2010/11/17 - 2010/11/17
126位(同エリア141件中)
早島 潮さん
自由時間にトリノの町中を暫く散策したのちbrekというレストランでセルフサービス式の昼食を摂った。おおかたのレストランが正午からのオープンであるのにここだけは11時半からオープンしていて便利であった。ビュッフェ形式で陳列されている料理を選んでトレイにとり会計のところで支払いをするのである。大学の生協の食堂に似通った給食方式であるから言葉が分からなくても安心して喫食することができた。野菜サラダ、ハム、チーズ、パン、バター、ジュースを選んだら10ユーロ25セントであった。
昼食後13時半にトリノを出発した。バスで高速道路を疾駆して200キロを小休止も入れ、サンタ・マルゲリータ・リグレまで3時間半の道程である。
途中小休止した高速道路の出口近くにはガソリンスタンドとカフェ兼用の売店があり買い物をしてここでトイレを拝借するのである。ヨーロッパの教会にはトイレが設置されていないし、町中にも無料の公衆便所がないのが特徴である。排泄管理に苦労するのがヨーロッパの旅であるといえよう。古い町ほどこのことを痛感する。
イタリアの高速道路運行は車種別に制限速度が設定されており且つ日曜日にはトラックの運行が禁止されているので事故が少ないのが特徴である。休日には家族連れで遠出をして生活を楽しめるようにとの道路政策がとられているのである。
ジェノバからラ・スピツアまでの約110キロメートルの海岸線を東リウ”ィエラといい、ひなびた漁村や美しい砂浜が残っている。
東リビィエラでもっとも手軽に面白く楽しめるリゾートがサンタ・マグレリ−テ・リグレであるといわれている。町中を散策し教会へ入ってみた。
サンタ・マグレリーテ・リグレを後にして本日の宿泊地ラ・スペツィアへ向かった。
80キロメートルを1時間45分で走行し夕闇迫る頃NH JOLLY LA SPEZIAに到着し投宿した。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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