2010/11/17 - 2010/11/18
90位(同エリア272件中)
ぬいぬいさん
今年の秋はめちゃめちゃ仕事が忙しい。
でも、そんな時期に何故か、仕事でもプライベートでも旅行が続きます。
旅に出るために仕事の区切りをつけて何とかやりくりしてますが、今回の業界の研修旅行は大変でした。
何が大変かって?
八重山から帰って中二日での出発。
そうなると、とりあえずたまった業務を片付けて、帰ってからの仕事の組み立てをして出発したものの、行きのバスの中では仕事の電話がひっきりなしにかかってきてその対応でおおわらわ。
先週痛めたギックリ腰が、バスの長旅で再発気味、おまけに2日目は通夜があるため、途中軽井沢から新幹線で先に帰って、帰宅後に車でまた実家のある佐野まで行って、その日のうちに帰って、翌日は7時すぎには会社に出社。
そんなハードなスケジュールをこなしてきました。
でも、温泉でのんびりまったりお湯に浸かって、たまっていた疲れも癒してリフレッシュできました。
やっぱり温泉はいいもんですね。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- 団体旅行
- 利用旅行会社
- JTB
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毎年秋のこの時期は、業界の研修旅行があります。
去年は札幌でしたが、今年は群馬県の吾妻にあるかやぶき屋根の温泉。
以前テレビで見たこの温泉、いつか行ってみたいと思っていたので期待を込めて参加しました。
あざみ野を出発したバスは途中渋滞で3時間半かかって伊香保に到着。
お昼はこちらの茅葺屋根の時代屋で秋の味覚きのこ釜飯を -
軒につるされた干し柿
秋の風物詩ですね -
食後に最初に訪れたのが伊香保システィーナ サンエイ&猿劇場。
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芸達者な猿たちに笑わせてもらいました。
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トリックアートミュージアム
絵から飛び出して見えますね。 -
鏡の部屋 中に入って鏡に自分の姿を映してもあ〜ら不思議
映りません。これって実は鏡ではなく隣にもシンメトリーに同じ部屋がありました。 -
どちらが長い?
どう見ても右が長く見えますが、ぶら下がった紐で図ってみると、不思議なことにどちらも同じ長さなんですね。 -
白い紙に黒でサックスを吹く男性の姿が、でもよ〜く見ると女性の顔が見えてきます。
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絵の中にいる6匹の動物
あなたは何匹見つけることができますか? -
ゴリラ
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立体的な彫刻に見えますが実は絵なんです。
3Dアートとでも呼ぶのか -
こちらも飛び出して見えますが1枚の絵
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先ほどの猿劇場の後ろを見ると、ここがミケランジェロのシスティーナ礼拝堂のレプリカ
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次に向かったのは榛名山
実はここすごく懐かしい山で、高校生の頃ここでキャンプをした場所。 -
ロープウェイにのって榛名富士の頂上へ
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関東平野を見渡すことができます。
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ちょっと霞がかった感じで富士山も見ることができませんでした。
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頂上からの展望
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榛名山から1時間足らずで今夜の宿 かやぶきの郷 薬師温泉 旅籠に到着 なかなかいい感じ 期待できそうです。
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囲炉裏の脇でウェルカムドリンクのカクテルをいただきます。
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ちょっと薄暗い感じがしますが・・・
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斜面に建てられた宿で、エントランスロビーが5階で、部屋が脇に渓流が流れる2階でした。
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早速温泉に浸かって食事会場へ
かやぶき屋根ですがテーブル席
地鶏料理がメインのようです。
鶏嫌いなのにどうしよう・・・ -
大丈夫 ちゃんと岩魚の塩焼きもありました。
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食事の後はカラオケ会場に移動
カラオケを抜け出して、敷地内のかやぶきの建物を探検 -
この旅館には3つのお風呂があって、この薬湯だけが離れになっています。
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古民家を移築した建物はどれを見ても、建物好きの私にはたまりません。
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いろんなコレクションも展示してあって楽しめます。明日は早起きしてじっくり見ないといけませんね。
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2次会のカラオケも途中抜け出して、小腹の減った私は手打ちそばが食べられるという、この薬師バーで生ビールを飲みながらそばをまっていると、4人コンパニオンをお持ち帰りのメンバーが合流。
でも、先ほどの宴会にいたコンパニオンと違うよう?
どうもほかの宴会に出ていたコンパニオンを連れてきてしまったようです。
これだから不動産屋の団体旅行は大変ですよね。
結局翌朝のチェックアウトの精算では関係ないのにコンパニオン代が頭割りにされて、高い蕎麦を食べたことに。 -
翌朝はいつもは朝の散歩をするのですが、みぞれが降っていて、散歩をあきらめ朝風呂に。
昨日は入れなかった露天風呂にものんびり浸かって朝食を。 -
朝食会場はこちらの濱田邸。
苔むしたかやぶき屋根のこの建物。
陶芸家の濱田庄司氏と次男の晋作氏丹精込めて益子に建てた居宅を2年の歳月を掛けて移築した建物。 -
中には濱田庄司・晋作ギャラリーも併設しています。
ここで大好きな濱田庄司氏の建物や作品を見ることができるなんて思いもしませんでしたので、ラッキー -
食事の後バスの出発時間までまだ20分ほど時間があるため、敷地内を散策
こちらはロビーのある本陣 -
こちらは出羽の国 紺野家
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三階建ての合掌入母屋造りのこの建物は9代続く山形の旧家を移築したもの。
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昨日の夜はこちらも宴会場として使われていました。
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帳場もいい雰囲気
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そしてこちらは昨夜のカラオケ会場 甘味処 蔵戸
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こんな感じでかやぶきの古民家が敷地内に配置されていてその間の通路を通って本陣への道が続いています。
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こちらには古民具や時代箪笥が展示してあります。
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こちらは福を招く7つの鐘が吊り下げられた鐘堂
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時代箪笥の並べられた展示室
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真っ赤な日産サファリの消防車
現役で使われているとようです。 -
こちらは入口の薬師長屋門
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長屋門の上は展望台になっていてかやぶきの郷の全貌を見ることができます。
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赤く染まった木の脇には薬湯の湯気が上がっています
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紅葉にはちょっと遅いと思っていましたが真っ盛りといった感じです。
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自然に苔むしたかやぶきも素敵
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薬師温泉旅籠 期待通りのいいお宿でした。
次回はプライベートでもう一度来てみたいと思います。 -
みぞれ交じりの雨は、宿をたつ頃はやんで晴れ間も見えていたのですが、山間の道をバスが走っていると、雪が降ってきました。
今年の見る初雪です。
今朝の最初の立ち寄り場所は白糸の滝 -
白糸の滝って全国に12ヶ所かあるようですが軽井沢にもあるんですね。
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滝は高さ3m、幅70mくらいで川の水が流れ落ちている滝とは違い地下水が岩肌から湧き出して細い糸状に幾重も降り注いでいる感じ。
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水の透明度が高く、マイナスイオンたっぷり。
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最後は軽井沢
軽井沢といえば大好きなヴォーリズの建物めぐり。
まずは旧軽の日本基督教団軽井沢教会
ミカドコーヒー店は元ヴォーリズ設計事務所の軽井沢事務所だったところ -
そして今上天皇ご夫妻もよく訪れていた軽井沢会テニスコートクラブハウス
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そしてこちらはその隣にある軽井沢集会堂
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最後は向かいにある軽井沢ユニオンチャーチ
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中には入れたのはこちらだけ
時間があればヴォーリズ山荘めぐりもしたかったのですがとりあえずヴォーリズ建築めぐりができて満足 -
最後に学生時代軽井沢でアルバイトをして2ヶ月住んでいたときによく訪れた聖パウロ教会へ
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クリスチャンではないのですが休憩時間によくここに訪れて、礼拝堂の中で座っていました。
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この日は鍵がかかっていて中に入ることができませんでした。
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いつのまにか青空が広がっています。
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礼拝堂の裏側のもみじがきれいに色づいていました。
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やっぱり紅葉のイメージはもみじですね。
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軽井沢は何度も訪れていますが、秋のこの時期に来たのは初めて
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夏の喧騒の軽井沢よりも、人のまばらになったこの時期のほうが絶対いいですね。
ここで別行動。
軽井沢駅でバスを降りて、新幹線で東京へと帰りました。
軽井沢から新幹線に乗るのは初めてでしたが、わずか1時間10分。
意外に近いんですね。
1泊2日のバス旅行、楽しめました。
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