2010/09/12 - 2010/09/15
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mittenさん
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今回の旅のメイン、クロアチア・ドブロブニク。
人が優しく、魚介が美味しく、階段がしんどい街。
日本人には割と好意的。
一時日本で流行になっていたので、日本語メニューなども用意されていた。
美しいアドリア海とその恵みに感謝です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ドブロブニクには正午近くに到着、ホテルのオーナーが空港へ迎えに来てくれていた。
Hotel Stankovichはゾランさん一家が経営しているSobeで、とっても清潔&快適だった。
お湯も普通に出るし、部屋にはバス・トイレ・キッチン付き。
バルコニーからはドブロブニクの旧市街が一望でき、オーナー一家もとっても心優しいご家族でした。
お昼に付いたのでママのウェルカムランチを頂き、さっそく街へ。 -
旧市街の町並み。
ピレ門から南周りで城壁を半周、それだけですでに町並みを堪能した感があった。
9月でもじりじりと強い太陽の光で、肌が痛い。
紫外線対策はかなり重要かも。
あとサングラスもあると重宝する。
午後からの観光だったけど、旧市街の町並み、城壁からの景色を見るには充分な時間だった。
あとは目当てのお店を探すのに少し時間がかかるけれど、攻略するのにさほど時間はかからない。
リゾート感覚でのんびり、ゆっくりするのには最適だと思うけれど、そうでなければ二日もあれば充分かもしれない。 -
ドブロブニクには猫がいっぱい!
猫好きにはたまらんです。
ジブリ作品のモデルになったという町並みにたたずむ猫はそれだけで絵になります。 -
晩御飯は歩き方にも載っていた"Lokanda Peskarija"という港の前にあるレストラン。
食事の後に載っていることに気が付いたが、やはり日本人の客が多いみたいで日本語メニューがあった。
停泊しているヨットを眺めながら食事ができる。
シーフードがどれも美味しくって、普段カキを食べない私でも
食べてしまえるほど。
ムール貝も海の味そのもの。
現地のアルコール(正式なメニューの名前は忘れてしまった)を注文したが、ハーブの香りのするアルコールそのものなので、お酒の弱い人は止めたほうが良いと思う。
私も弱いほうなので、お水を頼んで少しずつ少しずつ飲みほした。
店員さんは、たまたま、アジア人嫌いっぽい男性店員がちょっと感じが悪かったけれど、それ以外は大満足のお食事だった。 -
ドブロブニクは海からまっすぐ山に向かって坂道になっているので、とにかく階段が多い。
たぶん、Sobeの多くはその階段沿いにあるので心臓に自信のない方や高齢者はホテルの場所を充分に確認したほうが良いと思う。
海の方に見えているのが旧市街で、ここはホテルへ向かう階段の途中。
ここからあともうちょっと登ったところに私たちのホテルがあるけど、けっこう辛い。 -
ドブロブニク二日目はボートツアーに参加。
一日かけて3つの島を巡るというもの。
どの島にも、あるのはビーチのみ。
特に見所というほどのもの建造物はない。
ランチにでたカラマーリと言われるイカがすごくすごく美味しかった。
9月になって少し水温も気温も下がっていたが、充分泳げる気候。
私たちは自転車を借りて島の反対側のビーチへ移動したけれど、そちらのほうが人が多くてほとんど泳げなかった。 -
三日目は再び旧市街でショッピングとお散歩。
ガイドブックで見つけた目当てのお店はほぼ完全攻略し、
ゆっくりと街で過ごした。
午後はスルジ山にケーブルカーで登り、山上から旧市街を眺めた。 -
四日目の朝6:25ドブロブニク発、ザグレブに7:20着の飛行機で移動。ザブレブに到着後バスターミナルへ行き、そこからプリトヴィツェ国立公園行きの長距離バスに乗った。
昼前に公園へ到着、公園内にあるHotel Jezeroへ。
日本でいう国民宿舎的な感じの少し古そうな施設。
でもお風呂・トイレともに清潔だし、お部屋も小さいけれどとっても綺麗。
日本人観光客は同じフロアに集められているらしく、他の団体客と同じ階になった。
実は私が前夜腹痛に見舞われ、救急病院に行ったが回復せず、歩くことも困難だったためこの日は一日ダウン。
クロアチアで何が見たいって、この国立公園だっただけにかなり悲しい。 -
五日目、体調がましになったので一目公園を見ようとよぼよぼと外へ出た。
普段の私なら走り回って大喜びするところが、痛みで感動も薄れがち。
老女のように腰をかがめて歩きながら、それでも美しい自然に色んな意味で涙が出そうになった…。
本来は湖のすぐそばまで下りていけるはずだったが、痛みのため断念。
神様がまた来いって言ってるんだな、と自分を慰める。
午後にはバスでザグレブに戻り、夜行列車でザルツブルグ経由ウィーンへ向かう。 -
9/16の夜、21:15ザグレブ発の寝台列車でザルツブルグへ向かう。
列車は安全面を考慮してビジネスクラスのコンパートメント。
3段ベッドの2段を使用して6時間ほどの睡眠をとる。
私は上段のベッドを使ったが、思ったよりゆれがひどく眠りにはついたものの起きてから少し気分が悪かった。
普段乗り物酔いはしないけれど、寝台列車に乗るときは酔い止め持参が望ましいかも。
翌9/17の朝4:09にはザルツブルグ着、そのまま在来線でウィーンを目指した。
この頃には体調も回復し、すっかり元気に。
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