2010/09/18 - 2010/09/19
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ジョンジョンさん
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飲んで食べての、いつも通りの私たち夫婦の温泉旅行。
湯ヶ島温泉
「あせび野」2日目の朝→翌日の修善寺・三島散策まで。
温泉って、やっぱりいいですね~~
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
あせび野滞在の翌朝も快晴。
やった!今日も観光日和デス。 -
ダンナさんは爆睡しているので、予約しておいた
外の露天風呂には1人で出かけることにしました。
(早朝だし、そうなるのを見越しての予約だったんだけど)
1Fの受付でお風呂セットをいただいて、
館内の廊下を歩いて露天へ向かいます。 -
ここから、外へ。
駐車場の横を通って、 -
ここから川の方に降りていきます。 -
籠に入ったお風呂セットをぶら下げつつ、
のんびりテケテケと階段を降りて、 -
川の湯 やませみ へ。
入口でスリッパを脱いで、中へ。
お隣の露天「かわせみ」にも、
おひとかた入っているようでした。 -
猫越川のすぐ横に位置する露天風呂です。
-
お風呂は、こんな感じの石造り。
ジェット水流、いい刺激です♪
そして、 -
石の合間には、アルス玉が埋め込まれていました。
スーパー銭湯のお風呂の中や岩盤浴の床に
敷き詰められているアルス玉は体験したことが
ありますが、遠赤外線効果で体ポカポカになる
んですよねー -
極楽、極楽。
お風呂サイコー♪
朝風呂、サイコーです♪ -
川沿いの露天風呂をひとりで満喫。
お風呂セットを受付に返却してから、
ロビーの外にあるテラスで一息ついて、 -
この流れで、こんどは大浴場へ!
旅先では、温泉入りまくりです d(⌒o⌒)b♪
夜のうちに、男湯と女湯が入れ替わっているので
滞在中2箇所のお風呂を楽しむことができます。
またしても、貸切状態♪
(どなたもいらっしゃらなかったので、ちょっと撮影) -
こちらのお風呂には、洞窟のようなお風呂がありました。
入口から覗いてみましたが、ちょっと圧迫感があって
入りませんでしたが。。。 -
朝風呂を堪能して、お腹をすかせて朝ごはんへ♪
席は前の晩と同じところを用意していただいているので
お食事処に入ったらそのまま自分達のブースへ入ります。
私は洋食、ダンナさんは和食をお願いしました。 -
ほかほかのパンと、スープ。
以前仲居さんに伺ったお話だと、あせび野の女将さんが
外のお店でこのパンと出会い、そのおいしさに惚れこんで
そのお店にあせび野用に卸していただくお願いをしたと
いう事でしたが、今もそうなのかしら。
皮がパリっとしていて中はほかほか&もっちり。
とってもおいしいパンでした。 -
ダンナさんの和食はこんな感じで、とってもヘルシー。
-
洋食の私は、こんな感じ。爽やかな朝ごはん(*^.^*)
和食器好きの私には、この器にこのお料理という
この雰囲気も楽しさの1つですね〜
お宿の雰囲気も、お湯もお食事もやはり大満足のあせび野さん。
最近予約が取りづらいのが難点ですが、やはり次回は2泊を目指し
スケジュールを調整しよう!とダンナさんと誓ったのでした(笑) -
あせび野をチェックアウトして修善寺駅まで送っていただき、
荷物を駅に預けて身軽になって、バスで修善寺温泉へ。
久々訪れた修善寺。
といっても、以前仕事の撮影で(私じゃなくてモデルさんが…)
ちょっとした立ち寄っただけなので、こうしてゆっくり散策
するのは初めてです。 -
修善寺温泉といえば、印象的なのはこの赤い橋ですよね。
天気も良くて、赤さが引き立ちます。 -
修善寺に隣接する、日枝神社
「源頼朝に謀反の疑いをかけられ、修禅寺に幽閉された
異母弟・範頼が自害した場所。境内には幽閉地跡の表示と
庚申塔がひっそりと立っている」 とのこと。 -
鳥居の奥に、何本も連なる大きな杉の木が。
お参りしてから散策することにしました。 -
おーきな、杉の木。
-
真下から見上げると、この迫力!
ここまで大きく育って、樹齢
何年くらいのものなんでしょうね。
境内には、夫婦杉という「子宝の杉」と呼ばれる
寄り添う2本の杉の間を通ると子宝に恵まれる、という
杉も祀られていました。 -
そして、修善寺へ。
-
正式な呼称を
福地山修禅萬安禅寺(ふくちざんしゅぜんばんなんぜんじ)
略して福地山修禅寺 と呼ぶそうです。
ホント天気が良くて、青い空に本堂がよく映える!
荘厳な感じがしますね。 -
どーん、とだるまさんも見守る境内は
のんびりと寛ぐ観光客であふれていました。
ありがたや、ありがたや。 -
ぐるりと周辺を散策します。 -
風の径を通って、楓橋へ。
川のせせらぎと、竹のサワサワした音が
とても涼しげで癒しの空間です。 -
青い空と、緑の笹の葉。 -
すーーっと上に伸びる竹。
きもちいー! -
まだまだ楓も緑まぶしい葉の季節。
陽の光に透けて見える楓も、オツなものです(〃∇〃) -
竹林の小径を抜けていくと
旅館やお店がいくつか見えてきます。
渋いね〜 -
店先には、天日干しのお魚が
ぶら下っていたり。
野良猫が出てきそうな雰囲気だわ。 -
店頭には、福よかな小僧さん。 -
バスターミナルに戻る途中、こちらの椎茸やさんで、
干ししいたけを購入しました。
最近、旅先では干ししいたけを購入するのが楽しみで。
色々な地方のしいたけを食べ比べしています♪ -
朝ごはんを食べてから何も食べていなかったのですが、
さすがにお昼の時間を過ぎて、空腹状態。
でも
私達夫婦は、帰りに旅先の居酒屋に寄るのがいつもの
ルールとなっているので、修善寺駅前でみつけたラー
メンやさんで、餃子1皿を2人でつまみつつ、生ビール
2杯をぐびび! エネルギーチャージできました〜 -
修善寺から、電車で三島に出ました。
初、三島。
近くで温泉でも入って行こうと、観光センターで
「お風呂、どこかにありますか?」聞いていたら
ダンナさんが「あ!ここってこの近くだったんだ。
ここ行こう、ここ!」と言って連れて行かれたのは、、 -
柿田川公園。
ご存知ですか?柿田川公園。
私は初耳でした。 -
経路に沿って階段を降りていくと、 -
そこに広がっているのは
保護区として立ち入りを制限している柿田川の
湧水群なのでした。 -
「わき田」からこんこんと水が湧き出る様子が見える
この透明度。
大きな道路のすぐ横に、こんな名所があるとは驚きです。 -
もう1つの展望台へ移動。
たくさんの観光客の人達が見下ろす、丸い筒。 -
底が透き通るほどの透明度で、泳いでいる魚も
こんな感じにくっきりと見えるほど。
でも、このエリア一帯がここまで綺麗な湧水地と
なったのは、保護区としてボランティアの方々が
整備して、一生懸命守っているからなんですって。
色々と調べてみると、この水を利用する工場の
排水などで魚も住めないくらいの水になってしまった
時代もあったとか。それがよくぞここまで!とびっくり。 -
綺麗な水で癒された後は、歩き疲れた体も癒さねば。
タクシーの運転手さんに公園から歩いていける
「極楽湯」を聞いていたので、ひとっ風呂♪ -
三島駅に戻り、さぁ!お待ちかねの
居酒屋ごはんタイム。 -
まずはビールをぐびびと飲んで。
静岡ですからね。 生しらす! -
静岡ですからね♪
鰻の蒲焼。
ふっくらとした身と、甘みのあるタレ。
ビールが進む〜 -
静岡ですからね♪
鯵フライ。
さくさくの衣のなかは、ジューシーな鯵の身。
ソースをかけて(我が家はソース派です)、
ハフハフいただきました〜 -
静岡ですからね♪
って、名物かどうかわかりませんが
馬刺し。
生姜とにんにくと葱。
うまい!ビールがすすむぅ〜
ということで、食べて飲んで、お風呂入って
最後もまた飲んで食べての楽しい1泊旅行でした。
おしまい。
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