2010/11/15 - 2010/11/19
8161位(同エリア27540件中)
ヨギーさん
デルタ航空のマイルを使って気ままなソウルひとり旅です。
ソウルを訪れるのは約8年ぶりです。
旅行時のレートは10000W=約750円。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- デルタ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
成田からDL91便(18:25発)にてソウル仁川空港へ出発です。
-
機内食はぼんやりした味の具を挟んだサンドイッチ。
パンがパサついていて口の中の水分を持っていかれる感じ。
機内サービスはイヤフォンで効く音楽のみで個人用のモニターは無し。
ちょっと退屈でした。
少しウトウトしたりして仁川空港へ到着。 -
韓国の入国審査後空港内の両替所へ、あまりレートが良くないので
とりあえず5000円分だけ両替をしソウル版SuicaのT-moneyを購入。
そして地下の乗り場から空港鉄道A'REXに乗り
30分程で金浦空港駅に到着。
そこから地下鉄5番線に乗り換えて市内へ。
1時間半程かかりますがこの行き方だと350円程で行けちゃいます。
尚、この空港鉄道は今年の年末にソウル駅まで開通し、50分で行く事が
できるようになるとの事。
ますます便利になりますね。 -
まずは広蔵市場に向かい市場の通路のような場所に
店(屋台?)を出しているコマ(麻薬)キンパを食べました。
人参の具が少し入っただけの細い韓国のり巻きなんですが
素朴な感じでメチャメチャおいしかったです。 -
そして東大門へ。
この時点で夜の12時は過ぎていたのですが東大門は
結構人も多く活気尽いていました。
光熙市場の2階は革の専門店が何十店舗も並んでいます。
メンズのお店も結構あったのですが残念ながら
僕の好みのものはありませんでした。
ちょっとアダルトな感じのものや凝ったデザインのヤング向けのものが
多かったかな。。
でも、確かに値段は日本で買うより安かったです。 -
他のファッションビルをフラフラした後、夜食を。
ビビン麺と豚焼き肉のセットで5000W。
ビビン麺はちょっと辛過ぎましたがそれでもおいしかったです。
お肉のほうは作り置きのような感じで冷めていました。
熱々だったらもっとおいしかったかと。
これでソウル到着一日目終了〜。 -
ソウル2日目の朝食は明洞にてお粥を食べました。
エビのお粥で見た目よりはダシの効いた優しい味でした。
おいしかったしお店の人も親切だったのですが混んでいた店内は
ほぼ日本人で外国気分を味わえなかったのが残念。 -
明洞をフラフラ。
明洞は原宿のような感じでファッションや化粧品等のヤングなお店が
いっぱいあります。
それぞれのお店ごとに韓流スターがイメージキャラクターをつとめていて
韓流スターも街にあふれかえっていました。
この『BEAN POLE』というブランドは個人的に一番好きだったお店。
ラルフローレンとバナリパを足して2で割った感じ(?)かな。
お値段はちょっと高めでした。 -
ランチは王妃家というお店で豚カルビ定食(10000W)を食べました。
テーブルいっぱいに並んだおかずは圧巻です。
しっかりと味の染み込んだお肉もおいしかったです。
きれいなお店で半分以上が女性のお客さんでしたがみなさんこの量を
完食されるのでしょうか? -
腹ごなしに南大門まで徒歩で移動。
数年前に放火で消失してしまった南大門は工事中で
ちょっと味気無い感じに。 -
南大門市場は人であふれかえっていました。
歩いていると「カンペキニセモノ、バッグ有るよー」とか
「アニキ、時計イラナイ?」なんてあちこちで日本語で呼びかけられます。 -
休憩に入ったコーヒーショップで食べたのがコグマケーキ。
コグマとはサツマイモの事でこのケーキも韓国ではポピュラーな
ものだそうです。
ショートケーキとスイートポテトの中間な感じ。
日本の昭和テイストのするケーキ屋さんに売っていそうな素朴な味で
おいしかったですよ。 -
夜にはNソウルタワーに行きました。
タワーは山の上にあるのでケーブルカーで行きますが
そのケーブルカーの乗り場までこの斜めに移動するエレベーターで
上がって行く事ができます。 -
タワー下の広場からの市内の夜景。
結局タワーには登りませんでしたがこの広場からでも十分夜景は
楽しめました。
この時かなり寒かった。 -
そびえ立つNソウルタワー
-
韓国の人は良くフライドチキンをお酒と共に食べるそうです。
フライドチキンに独特の甘辛いソースを絡めたヤンニョムチキンは
日本では食べられないちょっとクセになる味。
大根の甘酢漬けは口の中をさっぱりさせてくれる役目もあり
これまたウマかった。 -
ソウル駅の隣にある食品から日用品、衣料品や電化製品まで取り揃えた
巨大スーパー、ロッテマートに行きました。
食品コーナーでは韓国ならではの食材や調味料がたくさんあって
ずっといても飽きない感じです。韓国海苔の種類もいろいろと
ありました。
日本人のお客さんもいっぱいいておみやげをたくさん買い込んでいました。
営業時間も夜12時までなのがいいですね。
これで韓国2日目終わりです。 -
3日目は新村の街をフラフラしてからまた明洞へ。
有名店、明洞餃子でカルクッスを食べました。
割と味がしっかりしていておいしかったです。
店内は激混みでしたが食べ終わるとみんなすぐ帰ってしまう感じなので
回転が早くあまり待たされる事も有りませんでした。 -
デザートその1『ロッティボーイ』。
絶賛されている方が多いので食べてみました。
表面はサクッとしたコーヒー味になっていて中のパンを食べると
ジュワーっとバターが染み込んでいます。
個人的にはあんまりコーヒーの香りもあまりしないし
中のバターも微妙な味でちょっとイマイチでした。
一緒に買ったココナッツのジャムが入った『カヤボーイ』は甘くて
とってもおいしかったです。 -
デザートその2
明洞の人通りの少ない通りにあるCafe coin。
店内のインテリアや雰囲気も良く落ち着けるお店でした。
ここで抹茶ピンスを注文。
抹茶のかき氷の上にはアイスやナッツ、韓国餅がトッピングされ
中からはあんこが出てきます。
韓国流にこれをぐちゃぐちゃに混ぜておいしくいただきました。 -
腹ごなしに歩いて鐘路へ。
街のシンボル、そびえ立つ鐘路タワーです。
今回宿泊していたトコロもこのエリアです。 -
韓国版、アバクロ『WHO A.U』。
鐘路にもあります。 -
今回泊まったのは鐘路にある美都旅館。
一見、怪しげな路地に有るのですが健全なホテルです。
以前にもお世話になりました。
この辺りは以前は安い旅館や地元の食べ物屋さんが多く並び
牛の血を固めたものが入る2日酔いに効くスープ、ヘジャンクを
出すお店が多い事でも有名でしたが地域の再開発によって
随分お店も少なくなり次々と新しいビルが建てられている最中です。
この旅館の辺りもそのうち無くなってしまうのではないのでしょうか。 -
部屋は古いながらも掃除が行き届いていてキレイです。
内装はちょっとポップな感じ。。
部屋は8帖くらいはあって広かったです。
部屋にはトイレとシャワーもありこれで1泊約3200円。 -
新しいビルと古い町並み。
-
ソウルの伝統の街でもあり観光街でもある仁寺洞に行きました。
この通りは美術品や伝統工芸品も多くおみやげ屋さんやお茶屋さんも
あってとにかくにぎやかな通りです。
この通りは英語表記の看板を出す事が禁じられておりスターバックスも
ハングルの看板になっていてちょっと面白い。 -
すぐ近くにあるタプコル公園では韓国の国宝がこのような近代的な
展示されています。カッコイイです。 -
夜になってまた広蔵市場へ。
たくさんの食べ物屋の屋台が並んでいます。 -
市場の中にあるチャメチッというお店でユッケを食べました。
肉の下には細切りの梨が敷いてあります。
マッコリ一緒にいただきました。
新鮮でおいしかったです。 -
この市場他にもおいしそうなお店がいっぱいです。
-
3日目の朝食は泊まっている所のすぐ目の前にある食堂で。
サバの焼き魚定食。家庭的なおかずもいっぱい付いてきます。
おかずの中でもエゴマの葉を醤油漬けにしたものがおいしかった。
エゴマあんまり好きではなかったんだけどこれはアリでした。 -
光化門広場まで宿から歩いて10分くらい。
広場の中央辺りにハングルを創製した朝鮮王朝第4代王、
世宗大王の銅像が有ります。
少し離れたところの韓国の国民的英雄、李舜臣の像は修繕中(?)の為、
囲いで覆われており見る事ができませんでした。 -
韓国の企業サムスンの運営する美術館、三星美術館Leeumへ行きました。
常設展は韓国の古代美術(陶器系が多かった)と近代美術の2つのパートを
見る事ができます。
特に近代美術は世界各国のアーティストの作品が集まりなかなかの
見応えです。
村上隆氏の作品もありました。
2000Wで首からかけるスマートフォン型の作品解説機が
レンタルできます。
これは作品に近づくと日本語の解説がイヤフォンを通じて聞けるという
優れものです。 -
らせん状になった階段、吹き抜けの上には光が差し込む天窓が。
-
このオブジェ六本木ヒルズにもあるんですね。
なんだか贅沢な雰囲気とアーティスティックな空間が共存した
素晴らしいミュージアムでした。
この駅周辺には他に見る所は無いのですがわざわざ行く価値有りです。 -
お昼ご飯を食べに南大門へ。
ごちゃごちゃした路地の中にあるチンジュチプにてテールを食べました。
柔らかい肉でとってもウマい!
肉を食べたあとのスープにご飯を入れて食べるのもこれまたウマかった。 -
このあと明洞、鐘路をフラフラして晩ゴハンを食べにまたまた広蔵市場へ。
麦飯のビビンバを食べました。
注文するといろんな種類の野菜やナムルをご飯の上に乗せてタレと
コチジャンをかけてはさみで切ってくれます。 -
あとはこれをしっかり混ぜていただきます。
この器は小さな洗面器くらい有りました。
いろんな具の味が調味料と混ざり合っておいしかった。
お値段は40000Wでした。安っ。
そんな感じでソウル最後の夜も終わりです。 -
次の日は午前の便で帰国。
来た時と同じ地下鉄と空港鉄道で仁川空港へ。
韓国最後の食事は空港内のフードコートでユッケジャンを。 -
帰りの飛行機での機内食。
不思議なお寿司と何故かハム、ミニチョコバーも付いてきて
何でも有りな感じでした。
結局、食べてばっかりのソウル旅行でしたが楽しかったです。
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この旅行記へのコメント (1)
-
- mamamaさん 2011/08/11 23:40:49
- いいね
- ヨギーさん、こんばんわ。mamamaは今、ソウルに語学留学中です。
いま拠点となっているハスクがある新村から、光化門は、バスで10分くらいです。
もう見慣れた世宗大王の像ですが、今週の日曜日の夜は、だれもいませんでした。すさまじい豪雨のためです。
まいにち気まぐれな気象のソウルですが、上手に付き合っています。
みなれた界隈、どの写真をみてもポジションがわかります。
仁沙洞の界隈もばっちりわかります。
女性がおおいスポットですが、男性の一人歩きも、おつですね。近隣の大きな書店に毎日のように行っていますので、書籍のポジションもよくわかります。先日、そこでインタビューされました。
なんでも高校生が、日本人と話をするという課題だったようです。
いいコミニュケーションが、できました。
またくる機会がありましたら、ぜひこういうことに参加してみてください。とにかく
光化門は、ハプニングがいっぱい。
わからないことがありましたら、mamamaにといあわせてね。
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