2010/10/20 - 2010/10/20
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Clipperさん
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10月20日(水)
07:45に待ち合わせをしてたので、07:30に「中もず」駅に歩いて来ましたじゃ。
そしましたら、ちょうど到着した電車からアニキが降りて来るところですがな。
本日は、アホの所属する業界組合のレクレーションで、日帰り旅行ですわ。
で、姉を誘ったところ。
「私は仕事やけど、うちの旦那はんに言うてみて」との事。
早速、連絡しましたら快諾を得られまして。
5年ぶりくらいで、義兄とのお出かけになったのだな。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- 団体旅行
-
バスの時刻までかなり余裕がおますんで、集合場所まで歩いて行くのよ。
電車で一駅、2〜3分。
歩いても20分足らずやからね。
徒歩・徒歩・徒歩で、やって来ました「新金岡」ですじゃ。
ほいさ、向こうに見える建物の先が集合場所なんやな。
-
待つ事10分くらいかな。
ほいほい、観光バス、来ましたな。
4ヶ所ほど寄って、ここが最後の乗り込み場ですじゃ。
ほんじつは「大阪バス」ね。
えーっと、1号車になってるわ。
嫌やなあ、最後尾のクルマやんか。
まっ、ええけど。 -
「皆さん、お早うさんで。 宜しゅう頼んます」と、バスに乗り込みまっせ。
適当に、空いてる席に陣を構えましょうぞ。
おおー、サムライみたいな言い方。
そりゃ、行き先が「長浜」やったら、そうなるじゃろが。
のう、浅井氏よ。
はっ、まさしくその通りで、親方様。 -
この日は、阪神高速松原線が工事のため全面閉塞されてますんで、近畿道に乗るまで結構渋滞してますじゃ。
ま、どうやら高速に上がって来ましたわな。
ここからは快調にドライブ。 -
そして、新たに開通した第2京阪をスイー、スイ。
この道は初めてやな。
えらく、クルマ少ないわい。 -
はい、お疲れさまでした。
草津パーキングで20分ほど休憩ね。
ともかく喫煙スペースを探すのじゃ。
おおー、おました、おました。
端っこにテントが張ってますぞよ。
こりゃあ、まるでホームレスの様な扱いじゃな。
今回、タバコの値上げは堪えるぜ。
でも、禁煙しようとか、本数を減らそうかなんて一切思わないんだよ。
わははは、己の意志の強さの証明じゃ。 -
ほんじつ、全部で9台分の参加者がおられるんですと。
ここでは3台揃ってるので、キャラバン・スリーで撮っとこ。 -
はいな、休憩を終えて、名神高速を北上中。
左手には、新幹線の高架橋ね。
この箇所、一瞬だけ彦根城が望めるのよ。
ハイ、今じゃ。
あらー、判りませんにゃあ。 -
そして、神田のパーキングやったかな。
もう一度休憩やて。
ここから5分くらいで長浜インターなんやけど。
なんでも、お城の駐車場が狭いので、ここから空き状況を確認するためだってさ。
さよか、そりゃ細かい心配りで、おおきに。
で、関係おませんけど、3333 ナンバーのバスが停まってたので、思わず一枚。 -
長浜市内も道路工事等で、かなり混んでまして。
ようよう、お城の駐車場へ到着。
それでは、ガイドさんに付いて、天守閣を目指しますじゃ。
でも、25分しか時間が無いと言うちょりますがな。
こういう時、台数口の1号車はアカンな。
先頭車から5分は遅れるし、トイレは既に満員状態やし。 -
おおっ!、本丸跡やて。
ちゅう事は、今の天守閣は?
よう分からんけど、先に進もうじゃん。 -
ほいさ、長浜城の入り口ね。
じゃ、入りましょ。
城内の展示品等は、撮影禁止ですよー。
ただし、最上階のみはカメラ良いですんやて。
OK、了解ですじゃ。 -
戦国合戦パノラマとしてありますな。
国取り物語じゃね。
ああー、もっと日本史の勉強しときゃ良かったなあ。
とりあえず、テーマのうち、『歴史』はここで出てきたな。
第一問、突破!。 -
最上階から見る長浜市街ですじゃ。
これは、どの方角かな。 -
ああ、案内板が有ったわ。
フムフム、北の方角でしたか。 -
広がる琵琶湖。
もうちょっとお天気が好ければなあ。
-
瓦屋根を入れて一枚。 -
右手に見える白い大きな建物は、「長浜ロイヤルホテル」じゃな。
そして、その左が本日の昼食会場である「北ビワコ・ホテル・グラツィエ」ですわ。
近いにゃ。 -
そんなら、バスへ戻る時間でっせ。
ああー、急がしいわい。
降りてきたら、角度を変えて天守を一枚。 -
駐車場までは、公園を通って帰りますのよ。 -
幼稚園児か保育園児の皆ちゃんが、こちらの広場でお弁当タイム。
屋外で頂くゴハンは楽しいねえ。 -
ほほう、噴水も勢い良く出てますわ。 -
噴水の脇には、なにかの記念像かな。
ともかく、これが置かれちょりますじゃ。
コレで『芸術』もクリア。
第2門、突破!。
ささ、バスへ急いでね。 -
よしゃー、全員揃いましたな。
そんなら発車って、すぐにホテルに到着なのだ。
バスに乗って5分ほどやけど、乗り降りにこれまた5分以上は掛かりますねん。
長浜城から歩いても、10分はいかん距離。
結局、こうして無駄な時間を消化させるんやわ。
何処の旅行会社やろ、素人みたいな事してまっせ。
まま、それは置いといて、会場へ向かおうでは御座らぬか、浅井殿よ。
ははーっ、仰せの通りに、親方様。 -
と言う訳で、2階のボールルームへ参加者の皆さん、全員集合ね。
総数、約250名と聞いてますじゃ。
まあ、9台のバスやったら、それくらいかな。 -
まずは、理事長のご挨拶。
つづいて、来賓の方々のスピーチを。 -
それでは、かんぱーい。 -
では、いっただっきまーす。
重箱の上段には、この様なお料理が詰められちょります。 -
下の段には、鶏と野菜の炊き合わせ。 -
天麩羅は、海老、ししとう、琵琶湖特産のモロコ。
火傷しないように、充分温度を下げてくれちょります。
って、250人分を揚げたてで出すのは難しいわな。
理解は出来まっせ。
その代わり、天つゆはアツアツを用意してくれますのんよ。
おおきにさんで。 -
そして、白いごはん。
アルコール飲まない人も多いから、これも当然と言えば当然やな。
うちのアニキも、ほとんど飲まないので、「これは助かる。 ご飯のあと出しでは、お茶で料理を食べなイカンので、お腹チャプチャプになるからなあ」と申してましたじゃ。
ここまでが、初めからセットされてたお料理ね。 -
さあて、お造りの登場ですじゃ。
義兄は、魚類がダメなのでアホが食す。
エビ、かに、烏賊、タコ、貝類はOKなんやけどね。
うーん、アニキにはお気の毒ですが、個人的には二人前頂戴して嬉しいですわい。 -
つづいては、茶碗蒸しね。
これはアツアツで配られてますぞ。
ふーふー、モグモグ。 -
汁物は赤だし。
このあと、デザートで果実が出たと思いますが、写真、撮り忘れたかな。 -
アホのテーブルの横にバー・カウンターがおましたぜ。
では、芋焼酎のウーロン茶割りを。
ふー、飲み慣れた味。
ヨロシおす。 -
ウーロンハイを2杯ばかり頂きましたあとは、昨今流行のハイボールを。
これまた2杯飲んじゃいましたぜ。 -
ついでや、フルーツの代わりに液状の葡萄もいっとこ。
皮を剥かんでええし、種も出さんでええし。
ワインは充分に果物代わりになるよな。
あー、ようけ頂きました。
ご馳走さまでした。 -
出発まで、まだ少し時間があるので館内を見て廻ろう。
案内役は、宴会場のお姉さんにお願いしましたじゃ。
ここは、3階にあるチャペルね。
多い日には、4組くらい挙式を行うんですって。
この扉から、タンタカターンと入場する訳やな。 -
そして、正面には琵琶湖が。
なかなか雰囲気のあるチャペルやねえ。 -
外へ出て、今の部分を。
おおー、飛び出してるんや。
このホテル、もうひとつ「クリスタル・チャペル」と言うのもあるんですって。
庭の中に建てられてるとの事。 -
ホテル玄関前は、長浜の観光港なんだな。 -
おー、いつの間にか滋賀県の学習船「うみのこ」が停泊してますぞ。 -
はいな、これが「クリスタル・チャペル」じゃな。
しかし、ここでタイムアップ。
中は見られませんでしたじゃ。
ともかく、外側だけでも撮っとこかね。
ささ、バスへ乗り込みまひょ。
お姉さん、おおきにでした。 -
黒塀の駐車場で下車ね。
時間を決めて、迎えに来るとの事やわ。
自由時間、1時間あれへんやん。
そんなら、大急ぎで向かいまっせ。
JR西日本「長浜」駅ね。
集合場から歩いて5分。
近くて良かったな。 -
表札は縦書きですじゃ。
ささ、急ぎますよ。
目的地は、この駅の南にある「スクエア」、徒歩で3〜4分ね。
頑張って行きましょ。 -
ほい、到着。
踏み切りを渡った先の、あの建物やな。 -
観光地図ね。
なんじゃい、ホテルからスグの場所やん。
バスに乗らずに、歩いて来た方が早いぞ。
そやけど、団体旅行やから、そうもいかんか。 -
旧駅舎を利用してんのやな。
入場料300円をお支払いだす。
さあ入りましょ。
ここは、文化財として鉄道記念物に指定されてますのんよ。
と言う事で、『文化』も見事にこなしましたぜ。
第3問、突破!。
やりました、なんとかテーマを完遂しましたぜ。
-
館内の展示物ね。 -
ホーロー製のサインボード。
ちょっと錆びの入った所が、ええ味になってますじゃ。 -
はじめ、北陸本線は交流電化だったので、客車列車は交流機関車に牽引されてのやわ。
現在では、「敦賀」まで直流化になってるけどね。
凸型電機、珍しいですよ。 -
以前、琵琶湖汽船は、駅のすぐ横から出航してたんやな。 -
一階、梁の部分にはレールが敷かれ、HOゲージの車両が走ってますわ。
けっこう速いのでコンデジでは、うまく追跡出来ないよう。
ちなみに、走行してるのは、旧塗装(国鉄時代)の581/583系特急電車ですじゃ。 -
そんなら、ほんじつのハイライト。
北陸線電化記念館へ。
いよいよ実機とのご対面ですじゃ。
ワクワク。 -
交流電気機関車 ED70 の初号機やな。
昭和32年登場、本邦初の量産型交流機関車との事。
19両作られたらしいですぜ。 -
運転台も開放されてるので、ちょっくら覘いてみるのよ。
ノッチを放り込み、ブレーキをオフで「出発進行」。 -
ブレーキハンドルの根元には、JNRのマーク入りの灰皿。
時代やねえ。 -
車体内部は、機器が一杯あって、カニ歩きでしか進めないくらい狭いよ。
向こうに、第2エンドの運転席が見えますじゃ。 -
もう一台の展示機は、陸蒸気 D51の793号機。
日の丸を掲げてますぞ。
お召し機みたい。 -
では、スターボードサイドからも。 -
ED70型も、こっちのエンドには日の丸が。 -
D51も、運転台に上がれるので入ろうよ。
お邪魔しまーす。 -
火室扉は、半分開かれた状態にしてありますわ。
ペダルを踏んで扉を開け、石炭を火床にくべてくんやな。 -
各種の圧力メーター。
ブレブレでスマン。 -
機関士席からの前方は良く見えないよ。 -
機関士さんが操作する、加減弁、逆転弁、ブレーキ弁等が狭い所にギュッと詰められてますじゃ。
大変な仕事やったんやな。 -
テンダーと呼ばれる炭水車ね。
ここに石炭を積んでましたじゃ。
この下は、水タンクになっちょりますです。 -
それでは、2階から屋根上を見学。
梁が通ってるので、少し見難いですが。 -
ED70 のパンタグラフ。
PS14型かと思ってたけど、PS16シリーズみたいやわ。
間違ってたら堪忍でっせ。 -
ここは、外部へ出られるんだな。
では、ちょっと表へ。
ほほう、長浜駅がすぐそこやわ。
あれは、223系新快速ですぞ。
ヘッドライトが点灯してるから、米原・京都・大阪方面行きやろね。 -
で、その米原方面に伸びる線路ね。
あの踏切を渡って来たんやな。
-
では、下へ降りて、もうちょっと見て廻ろうかね。
ほい、昔の旅客さんですじゃ。
親子連れかな。
そやけど、おっちゃん、顔、怖いぞ。 -
こちら、1・2等客の待合室。
皆さん、顔、怖くないですじゃ。 -
当時の駅長さんの制服ですって。
現在のやつより格好良いぞ。
蝶ネクタイにダブルの上着。
おっされー。
えーっと、それじゃあボチボチ集合時刻も近づいてきましたので、ここらで「長浜鉄道スクエア」ともサヨナラしますわな。 -
スクエアを出たところで見つけた「ひょうたん」図柄のマンホールか何かの蓋。
四角いので、定かではおませんけど。
ほいさ、10分前に集合場所に戻って来ましたじゃ。
あとは、バスが着いたら乗り込んで帰るだけ。
-
はーい、皆んなお揃いですか。
では、しゅっぱーつ。
途中、草津パーキングで休憩ね。
ここで、「ひこにゃん」のお菓子をお土産に買って、ほんじつの行動、すべて終了。
帰路は、最初に降ろしてもらえるので嬉しいなあ。
おっと、もうすぐ到着ですじゃ。
「それじゃあ皆さん、お先です。 また来年も宜しく」と言いながらバスから下りるのであった。
ちゃんと書けたかな。
( 書けてなくても、これで お し ま い )
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この旅行記へのコメント (2)
-
- マナボウさん 2010/11/19 15:29:38
- 同感です!!
- 私は… きっと、高額納税しゃかと??w
- Clipperさん からの返信 2010/11/22 22:19:39
- RE: 同感です!!
- > 私は… きっと、高額納税しゃかと??w
お便り有り難うございます、マナボウ様。
あははは、高額納税だなんて。
いたって普通の、小市民的生活を営んでるモノで御座います。
まあ、自営業ですので、休みは勝手に決められますが。
おっと、先ほど郵便受けを見ましたら、ガス代の再請求書が入ってましたわ。
おやー?、口座不足やったのね。
ねっ、こんなモンですわ。
あー、恥ずかし。
ではまた宜しくお願い致します。
Clipper拝
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