2008/02/07 - 2008/02/09
3650位(同エリア5302件中)
Keroroさん
- KeroroさんTOP
- 旅行記116冊
- クチコミ7件
- Q&A回答0件
- 105,586アクセス
- フォロワー15人
またまた旧正月休暇を利用して、溜まったアジアン・マイルで久しぶりのアメリカへ!
ラスベガスではグランド・キャニオン・フライト、デスバレーへのドライブと、カジノそっちのけでアクティブに過ごしました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
サンフランシスコから夜のラスベガスに到着!
闇の中に不夜城が現れました。 -
ラスベガス空港に降り立つと、そこにはスロットマシーンがずらり。
実際に遊んでいる人は少ないです。
でも、ギャンブル好きにはたまらない演出です。
「ラスベガスに来たー!!」という気がしますから。 -
ラスベガスでの宿泊はプラネット・ハリウッド・ホテル。
値段と立地だけでこのホテルに決めました。
空港からはタクシーで移動。 -
ホテルの部屋からはベラッジオの噴水とパリスのエッフェル塔が見えます。
プラネット・ハリウッドはアラジンからブランドを変えたばかり。
部屋は改装されているものと期待したのですが、看板を替えただけの改装でした。
部屋には、たぶんアラジンのまま。
わずかに昔のSF映画で使われた「電子銃?」の小道具が額に入れて飾ってあるのがハリウッド風の演出。 -
荷物を置いたらストリップを挟んで向かいにあるベラッジオへ。
「オーシャンズ11」の舞台にもなりました。
今夜はここで常設上演されているシルク・ド・ソレイユの”O”を予約しています。 -
”O”は評判通りの素晴らしいショーでした。
アメリカのショー・ビジネスの質と規模には驚かされます。
後日、マカオで見たZAIAは同じシルク・ド・ソレイユでもメジャー・リーグとマイナー・リーグぐらいの違いがありました。
中国でショー・ビジネスは雑技団が関の山か... -
ラスベガスの朝!
良い天気になりそうです。
本日は、午前中グランドキャニオン観光(私だけ)、午後デスバレーへのドライブを予定。 -
あまり時間がないのでグランドキャニオン観光は、シーニック社の遊覧飛行を予約。
ホテルでピックアップしてもらい、郊外の空港へ移動。
嫁は学生時代にグランドキャニオンの遊覧飛行に参加し、ひどく揺れた経験がトラウマとなり今回は断固拒否されました。 -
シーニック社の空港到着。
体重を量られ、歩いて飛行機へ。 -
座席は一番前の左側をリクエスト!
-
日本語でのオーディオ・ガイドも備え付けてあり至れり尽くせり。
天候も良く、遊覧飛行日和です。 -
すぐにフーバー・ダムが見てて来ます。
ダムの水はきれいな青色です。 -
ダムの上流は泥水の赤い川です。
小学生のころに音楽の時間に習った「赤い川の谷間」を思い出します。
♪サボテンの花咲いてる砂と岩の西部...♪
この泥水もダムにたまると、泥が沈殿して先ほどのような青い水になります。 -
グランドキャニオンらしい風景になってきました。
展望台なども見えます。
しかし、飛行高度が高く上空からではスケール感がイマイチ分かりません。
時間があれば、グランドキャニオンは降りて見ることをお勧めします。 -
一番前方の座席だったので、操縦席(左側)がよく見えます。
-
1時間15分のフライトを終え、ホテルへ送ってもらいます。
途中、戦車を運ぶトラックを発見! -
ホテルの周辺で買い物をしていた嫁と合流し、ホテル内のショッピングモールへ。
-
ショッピングモール内で簡単な昼食を取り、レンタカーをチェックアウトしに隣のバリーズ・ホテルへ。
-
予約していた車を無事に受け取り、早速デスバレーを目指します。
しかし予定出発時刻の13時を1時間もオーバー、明るいうちにデスバレーに着けるのか? -
アメリカの道路は広くて快適!
-
だんだんと寂しい感じになってきます。
-
旅行前にインターネットで予約したのは、トヨタのRAV4でした。
実際受け取ったのはGMC ACADIAと言う日本での販売のない大型のSUV。
ランクルのプラドと同じような大きさでした。
原油高でアメリカでも小型車の需要が高く、レンタカーでは小型車を予約しても大型車を割り当てられてしまいます。
私としてはアメリカらしい車で大変よかったです。 -
宇宙人で有名なエリア51基地の周辺で休憩。
上空にUFOはいませんでしたが、F15が5機で編隊飛行訓練中。
このガソリンスタンド以外は周りに何もありません。
映画インディペンデンス・デイを思い出します。 -
日没までにはデスバレーに着きたいため先を急ぎます。
-
もうすぐデスバレーです。
すでに夕方4時半を過ぎています。 -
なんとか日没前にデスバレー国立公園に到着!
デスバレーは海抜−86m、海より低いところにあります。 -
湖が干上がって出来た陸地は、塩で固まっています。
-
到着30分ほどで日没となりました。
-
走っても走ってもこんな景色です。
他に観光客もいないので、かなり寂しいですし不安になります。 -
暗くなり特に見たいものもないのでラスベガスの帰路に着きます。
途中、周りに何もない田舎道で停車して見た満天の星空は感動ものでした。
※この日は旧正月で月が出ていなかったので、余計に星がよく見えました。 -
昨夜、飛行機で来た時と同じように暗闇にラスベガスの明かりが煌々と光ります。
-
未開の地から、文明社会に戻ってきました。
-
明日は朝からロサンゼルスへ270マイルのドライブです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ラスベガス (ネバダ州) (アメリカ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
33