2010/10/19 - 2010/10/26
9位(同エリア25件中)
luvlyafroさん
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人生2回目のブータン。実は今年2回目のブータン。前回体験できなかった祭りに行ってきた。
しかも、パロ、ティンプーに続く3大祭り!昼も夜も満喫!
ワンデュを通って、トンサを通って、ティンプーで買い物して。
酒飲んで、唐辛子食べて、チーズ食べて。
お茶買って、写真撮って、写真撮って、写真撮って。
毎日楽しくて、ホント帰りたくなくなった。またすぐ行っちゃうんだから!
旅行会社は前回と同じコチラhttp://www.travelsora.com/
完全に個人旅行できるし、予算も細かく指定できる。良いよ!
さて、日程。
1日目 成田→バンコク(ノボテル泊)
2日目 バンコク→ブータン(プナカ泊)
3日目 ブータン(プナカ→ブムタン)
4日目 ブータン(ブムタン泊)
5日目 ブータン(ブムタン→ポプジカ)
6日目 ブータン(ポプジカ→パロ)
7日目 ブータン→バンコク(深夜便)
8日目 早朝 成田着
まずは3日目まで。祭りのワクワクとドキドキを抑えつつ、じっくりじわじわブータンの空気を体に詰め込んだ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- レンタカー タクシー 飛行機
- 旅行の手配内容
- その他
-
成田からバンコクまでは、大好きタイ航空で。タイ航空のご飯はおいしい。
-
かっこいい氷
-
高級エアポートホテル ノボテル バンコク
部屋広い!キレイ!
スタッフがフレンドリーでかわいかった。
が、残念なことに、バンコク到着が夜だったので、チェックイン22時、チェックアウト翌4時半…
これなら空港滞在してればいいんじゃない?とも思ったけど、前日仕事で、まるで寝てなかったから、どうしても、ちょっとでもいいから足伸ばして寝たかったんだ…
寝る時間もそんなになかったけど、それでもタイご飯は食べたい!ってことで、ノボテルのレストランでカレー食べてから寝た。 -
バンコク スワンナプーム空港のかっこいいところ内部
-
定刻を30分すぎて、ブータンの国営航空、ドゥクエアーが出発。
この日は小学生の研修旅行が一緒で、インドまでは大騒ぎ。
そしてドゥクエアーのご飯も美味しい! -
バンコクからブータンへ向かう途中は、バングラディシュやインドに止まって給油する
-
飛行機から。この美しい棚田は!!ブータン!!!
見えてきたー!!!! -
高い山々の間に、ほっそーい道が、うねうね通る。
これがブータンの道。 -
山と棚田と道路のコラボ
-
屋根に見える赤い色は、全部唐辛子。唐辛子大好きなブータンの屋根の赤さは、秋の風物詩らしい。美しいよー
-
着いた!!
-
チベット仏教基本の5色の旗に、テンションがあがる!
-
ブータン旅行には、1グループにガイドとドライバーが1人ずつ付く。
これから先、この国にいるときは、ほとんど彼らと一緒に移動になる。
相性というのは大事で、しかし会ってみなくちゃわからなくて…かなりドキドキしながら空港の外へ。
そこはツーリストを迎えに来たガイドであふれかえってる。
…前回は相性最悪だったからなーと思いつつ…いた!
オーダーした通り、若者だー!
ていうか、こんなおかしなオーダーする客は、あんまりいないと思う…
ともあれ、ガイド&ドライバーと合流して、さっそくドライブ。今回は短い日程で中央部まで行くから、車移動が長い。
そしてまた唐辛子。
ここはもう、屋根ですらなく、道の両脇に干しちゃってる。
それにしても大量だな! -
道路には牛がいっぱい。
空港のすぐ外にも、のんびり歩いてる。
完全に放し飼いに見えるけど、農家の人曰く「ちゃんとウチの牛だってわかってる」そう。ホントですか…?? -
学校帰り
彼らが着てるのは、学校の制服。
学校の制服も、民族衣装。 -
クネクネでガタガタな道をひたすらあがって、車酔いも激しくしつつ、ドチュラへ。108個の仏塔がある、ヒマラヤ観賞スポット。なのだけど、ちょうど雲がかかって出会えず。
雨もちょっと降ってきて…
そして、標高3000メートル超えてるから寒い! -
雨は降ったけど、虹が!
(見えないけど)ヒマラヤ(のちょっと手前)にかかる虹! -
クネクネでガタガタな道を一気に駆け下りて、今度は1000メートルのプナカに。
ここは大変暖かい。
ちょっと暑いくらい。
写真は、川の中腹にたつプナカゾン。
「ゾン」は寺院兼政府のこと。
プナカゾンは外も中の美しい建物で、お気に入り!でも、今回は立ち寄る暇はなかく、通り過ぎるだけ… -
向かったのは、カンスンユーリ・ナムギャル
今の5代目王様のお母さんが支援したお寺だそう。
あぜ道と、軽い坂道を、小一時間かけて、ちんたらちんたら歩く。
ガイドとドライバーの前を、ここを通学路にしてる小学生が先導してく。
それにしても見事な隊列。
写真とる私だけ、置いてけぼり。
ちんたら歩いてたのは、私のためか… -
稲穂がたわわ
-
ちんたら上ること1時間。
先に上ってたおばあさまに、「おっそいの〜!」と笑われる。
口が真っ赤なのは、「ドマ」という噛みタバコみたいのやってるせい。これはそうとう沢山のブータン人がやってる。
ガイドとかドライバーには、政府的には禁じてるみたいだけど。
それにしても、いい笑顔v -
ちなみに先導してくれた少年とは、この直前で別れた。
毎日、この通学路を2時間かけて行くらしい。
健脚だー -
カンスンユーリ・ナムギャル。
遅い時間のせいか、観光客どころか地元の人すらおらず!
でも美しい造詣。
しかも、あまりの人のいなさに?お寺の方が、特別に寺院の中の参拝を許してくれた。
仏塔の中の写真はとれないんだけど。
中にはたくさんの仏像や、仏画、祭りの仮面や楽器もあった。
ガイドとドライバーの真似して、五体投地のお祈りする。
私は腰が悪いので、1〜2回しかやらないけど、彼らは、彼らの気が済むまでお祈りする。 -
仏塔の頂上からの眺め!美しい!
が、ホントに日が暮れてきて、この後小走りで車に戻った。 -
プナカのホテル。
こじんまりして、かわいい。そして、ロケーションが最高にいい。
前回行ったときに泊まって、気に入ったので、また泊まった。 -
ホテルにチェックイン後、すぐ晩ごはん。
ブータンはほとんどビュッフェ形式。
インド料理もよく混じってる。ここはナンがあった。
晩ごはんはおいしかったな。
夜はスープがついたりする。
で、いつでもどこでも野菜中心。
激辛料理のエマダツィ(唐辛子のチーズ煮)もある。
エマダツィは、ホントに具が唐辛子しかない。そして辛い。当たり前だけど辛い。旅行者用だって辛い。
他の料理は辛くないけど、この辛さがまた!美味しいv -
で、朝ごはんは、いつでもこんな感じ。
トースト/オートミール
タマゴ(スクランブルエッグ/オムレツ)
果物
ジュース
で、これに紅茶かコーヒーがつく。
これがまた…たいってい薄い。 -
プナカのホテル、部屋のバルコニーから。
最高…!
まるで山全体が呼吸してるような。
それも、かなり気持ちよさそうな。 -
プナカのホテルのイケメン王子!
-
プナカのホテルスタッフ。
かわいい笑顔だ〜 -
ワンデュポダンの近く。
マーケットで子どもたちが遊んでた。
奥の子は、大事そうにスナック菓子かかえて、真ん中の子は食べかけのトウモロコシかかえて。買ってもらったのかな? -
見守る兄弟。弟くんは混じりたいのかな
-
レストハウスで出会ったワンさん
横目でチラ見がかっわいい〜v -
時々、土砂崩れや落石で道路がふさがれることも。
「道ふさがってるから2時間くらい待つかも」とか、普通に言われる。 -
道がふさがってるときに、ふらりと出会ったオシャレガールズ。
着ているのは民族衣装「キラ」
「キレイだね!写真撮らせて!」って言ったら頷いてくれたものの、恥ずかしそう。かわいいなあ -
ヤク!!
-
ペレラで出会った親子。キレイなお母さん。
ここも3000メートル超えた場所で、寒い。
みんなが着てるのはヤクの毛の織物。すっごい暖かそう。 -
ヤクの毛をつむいで、糸にしてるとこ
-
トンサゾン
森の中から生えてるような、真っ赤な屋根の、巨大で美しいゾン。
ここも時間の都合上、外からの観察のみ…
いつか行くんだ! -
休憩に立ち寄ったトンサの町。
弟の子どものころにソックリw -
ブータンは雷龍の国
ここにはホントに龍が住んでるかもと思う
うん、住んでるわ、これは -
ブムタンのホテル。
女2人旅行だったんだけど、最初に通されたのがこの部屋!!
ダブル!!?
すぐガイド通して、部屋変えてもらいました…
いくら…なんでもさ -
こっちはちゃんとツイン。あるじゃないの!
しかもキレイで広いじゃないの! -
そして電気の安定しないブータンでは恒例の停電。
キャンドルとマッチは、どこだって準備してある。 -
寒い所で欠かせない薪ストーブ。一晩焚き続けて、あったか快適の夜を迎える。
明日からの祭りに備えて!
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