2010/11/06 - 2010/11/06
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madamさん
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朝早くから夜まで天保山で遊んできました。
海遊館ではもちろん、ジンベイザメとご対面。
マーケットプレイスでトルコ料理を食べてみたり 日本で一番低い山に登ったり。
夕日を見た後は イルミネーションのすごさに見とれたりの1日を過ごしました。
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海遊館はこの日に開園は9時30分。
建物の前には大きなクリスマスツリーが用意されています。
点灯は夕方5時です。 -
朝早かったので 人影はまだまばら。おおきな観覧車も止まっています。
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ようやく紅葉も始まりだしました。
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建物右手にある階段を上って行くと入場券の売り場です。
奥にはベビーカーや足の不自由な方用にエレベーターもあります。 -
入場券にはいろんな種類があります。
私は海遊館とサンタマリアデイクルーズのセット券を購入。
別々に購入すると海遊館2000円+クルーズ1600円=3600円ですが、セットで買うと2900円でした。 -
入場すると 魚の通り抜け(アクアゲート)を抜けエスカレーターで8階まで一気にのぼります。
出た所が日本の森(写真)コツメカワウソやアマゴ、オオサンショウウオなどが見れます。 -
だらだらスロープでゆっくりとおりていきます。
最初に可愛いラッコが見れます。(アリューシャン列島)
いつまでも見ていたいくらいかわいいです。
プカプカ浮かんでいるラッコや岩の上で眠っているラッコがここで見れます。
泳いでいる姿は スロープを降りて行くと見る事が出来るようになっています。 -
ここモンタレー湾は ゴマちゃんで有名になった ゴマフアザラシやアシカがいます。
時間によっては海遊館のスタッフがエサをあげる所なんかを見る事が出来ます。
でも、遊園地にいるアシカみたいに芸はしないと思います。(もしかしたらするかも・・・)
写真はアシカです。 -
パナマ湾です。
ここにはカメや岩礁の熱帯魚、そして、ハリセンボンなどを見る事が出来ます。
写真は「ハリセンボン」です。 -
これはユル系キャラで人気のカピバラさんです。
このこのいる場所はエクアドル熱帯雨林という所です。
ほかに、巨大魚(ピラクル)やイグアナも暮らしていました。 -
道はスロープになっていて自然にすべてを見れるように設計されています。
方向音痴の私でも、道に迷ったのはトイレから戻った時くらいです。
でも、スロープを降りて行くという事を覚えておけば絶対にもとに戻れます。
ここは南極大陸のコーナーです。
写真は王様ペンギンです。他にアデリーペンギン、ジェンツーペンギンが仲良く一緒に暮らしていました。
残念な事は、私の大好きな皇帝ペンギンがいなかった事です。
なんで、いないのかなあ? -
ここはタスマン海のコーナーです。
カマイルカの親子が元気に泳いでいました。 -
グレート・バリア・リーフです。
カラフルな熱帯魚ときれいな珊瑚が印象的です。
この前にソファがあり、カップルが腰をかけて熱帯魚が見れるようになっています。
私はその前に座り込んで写真を撮っていました。
今思えば 迷惑だった事でしょうね(ごめんなさい) -
そして、
いよいよ 海遊館へ来られるほとんどの人のお目当ての場所。
巨大水槽のある太平洋です。
この日は最初にマンタがコバンザメを乗せて私の方に向かってきました。 -
そして、ジンベイザメ。
とっても大きいのですぐにわかります。 -
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想像以上に大きいです。
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ジンベイザメのえさの時間は立ち泳ぎをしている姿を見れます。
ジンベイザメのエサはプランクトンで、水が口へ吸い込まれて行く様はとっても面白いです。 -
ハンマーヘッドシャークです。
この写真は夜に再入場して撮ったものです。
夜には照明も雰囲気が代わりいい感じでした。
出口で左手にスタンプを押してもらうと同日再入場で来ます。(ディズニーランドも同じかな?) -
このマンボウも夜に撮っています。
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チリの岩礁地帯のコーナーです。
恐ろしく早いスピードでカタクチイワシが泳いでいます。 -
クック海峡です。
ウミガメやピンクマオマオを見る事が出来ます。 -
日本海溝。
深海の生き物を展示と書いてあったので深海魚が見れると思ったのですが、世界で一番大きなカニ「タカアシガニ」しか見れませんでした( ̄□ ̄;)
私は深海魚にとっても興味があって楽しみにしていたのですが・・・ -
そして、エスカレーターで下におります。
これを降りると もう戻れないので 一度出て 手にスタンプをもらってもう1回入場します。
で、
ここを降りたら クラゲの展示があり ここもなかなかすてきです。 -
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ふわふわしていて 見飽きません。照明や音響も演出されていてなかなかすてきです。
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海遊館から外に出るととてもまぶしく感じます。
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阪神高速道路湾岸線に架かっているきれいな橋
ここに来ると絵になる風景がたくさんあります。 -
天保山って地名だと思っていたら ホントに山だった!
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登山証明書がもらえるらしい
一部10円らしい。
自己申告らしい
大阪らしい・・・ -
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登った〜〜〜〜
感動は
なかった〜〜〜〜Oo。。( ̄¬ ̄*) -
この天保山山頂すぐ近くからUSJまでの無料の渡し船が30分に1本間隔で出ています。
乗船時間は5分。
おふざけに往復乗ってみました。 -
とっても 豪華客船・・・
無料なので仕方ないです( ̄。 ̄) -
橋の下をくぐって
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USJが見えてきました。
豪華船も良いけど、見える景色はどちらも同じです。 -
そろそろ おなかがすいたので天保山マーケットプレイスで食事をします。
今日はフードコートの利用です。
2階は丼、カレー、ハンバーガー、フライドチキン、焼きそば、アイスクリームなどのフードコート、そして、ファミレス、中華レストラン、ステーキハウスがありました。
きちんとした食事をしたければ3階に上がります。が、すべて庶民派レストランです。
ちなみに3階はガンコ寿司、串カツ、うどん屋、トンカツ、お好み焼き、トルコ料理、インド料理やさんです。
トルコ料理とインド料理はフードコートにも出店がありました。 -
キティーちゃんがイッパイのお店
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ゲームセンター
なぜかスタッフが忍者の格好をしていて面白かったです。 -
サンタマリア号乗船場付近には海賊のコスプレをした人も・・・
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では 観覧車に乗ってみましょう。
1周15分間でひとり700円です。 -
シースルーのキャビンもありますが事前予約で待たなけれならないので普通のキャビンにしました。
写真はシースルーキャビン。 -
高く 高く
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だんだん小さく
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大阪独り占めって感じです。
観覧車を降りた後 サンタマリア号のディクルーズに行ってきます -
サンタマリア号に乗船します。
大阪湾を約45分間クルーズします。
今回は日中クルーズでしたが、サンセットクルーズがおすすめだと思います。
この船は予約は要りません。毎時00分発です。 -
サンタマリア号とは別にUSJまで行く10分間クルーズもあります。(キャプテンライン)
先ほどの渡船と違いちょっと豪華です。
が、
10分間で600円です。
往復だと1100円です。 -
話は戻り、サンタマリア号に乗ります。
ご存知のようにコロンブスがアメリカ大陸を発見した船と同じ名前です。 -
チケット確認のお兄さん。
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出発!
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最初に見えてくるのは 大阪の恥!!!ゴミ焼却炉です。
たまねぎ頭のピカピカはいったい何の為に乗せたのか???
いつも見るたびに私たちがおさめた血税を思います。 -
左から 観覧車、海遊館、サントリーミュージアムです。
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船は大きく旋回して WTC(右)のビルのほうへ向かいます。
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海がきらきら輝いてきれいでした。
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赤く塗られた橋。
この上を阪神高速道路湾岸線が通っています。関空と大阪市内を結んでいる高速道路です。 -
橋の下をくぐります。
マストが当たるかヒヤヒヤしました。 -
こんな所に IKEAがありました。写真はないのですがamazonの大きな倉庫もありました。
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サンタマリア号を下船したら夕日の見える場所へ移動します。
さっき船の上から見たWTCが夕日に照らされてキラキラ輝いています。
ここ天保山では 海に向かって立てば どこからでもきれいな夕日を見る事が出来ます。
ただし、お天気の時だけですが・・・ -
この日はなぜかラベンダー色に見えました。
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海遊館の裏も原色がきつく照らし出されます。
本当にきれいです。 -
しばらくすると すべてが茜色に染まります。
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さっき 下船したサンタマリア号がサンセットクルーズに出航しました。
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運が良ければこんなにきれいな夕日を見る事が出来ます。
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淡路島の山に沈んで行きます。
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日没です。
5時に海遊館前の広場にイルミネーションが点灯します。
見に行ってみましょう。 -
すばらしいの一言です。
夜空に海遊館の魚達が飛び出してきたような錯覚に陥るくらいきれいです。
ここからはコメントを書きませんので じっくりと写真を見て下さい。 -
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この旅行記 ラストの写真です。
1時間前に夕日を見た場所です。
工場地帯もすてきなイルミネーションになっていました。
これで私の海遊館とその周辺の案内は終了です。
最後まで見て下さった方々 ありがとうございました。
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