2010/10/16 - 2010/10/23
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ぼたんさん
10月中旬阪急交通社さんのヨーロッパ5カ国大周遊ツアーに行ってきました。(写真はハイデルベルグ城から見た旧市街とネッカー河の様子です)
私は人生初のヨーロッパ。同行者の友人Aさんは留学経験があるので2度目のヨーロッパ。
ともに、学生時代のお友達同士で、私が長期旅行に出かけるときはいつも彼女と一緒です。
とってもしっかりしていて物怖じしないタイプなので、旅では本当に頼りになります。
今回のツアー、ヨーロッパ5カ国周遊のツアーでしたが、実は、私たちの旅の目的はもともとドイツオンリーでした。
なぜなら、二人の卒業以来の目標が、二人でドイツへ行くこと!だったから。
二人とも学生時代にドイツ語やドイツ文学を勉強していたこともあって(私はドイツ語ほとんど喋れませんけど涙)、憧れのドイツへ行くことがずっと夢だったんです。
卒業して早5年。お互い仕事でもお局とまではいかないけど、こ局(笑)ぐらいにはなってきて、旅費もそこそこ用意できてきたし、そろそろ・・・ということで、今年の3月くらいからドイツ旅行の計画が始まりました。
でもお互いの都合が合わなかったり、私たちの希望を満たすようなツアーを探せなかったり、あっても空きがなかったりとドイツのみのツアーを断念。
そんな中、2人の都合の良い週に、たまたま空きがあり、ドイツも行程に含まれていて、旅費もリーズナブルな阪急交通社さんのツアーを発見!
今回のツアーへの参加が決定したのです。
行先はドイツ(ハイデルベルク・フュッセン)→スイス(インターラーケン)→リヒテンシュタイン→フランス(パリ・ノルマンディ地方)→イギリス(ロンドン)
ヨーロッパツアーの王道ノイシュヴァンシュタイン城観光やモンサンミッシェル観光等も日程に含まれています。
6泊8日で上記行程をこなすツアーですから、もちろん長時間移動を伴います。
飛行機での移動時間も含めると、移動時間だけで実に約2.5日。途中TGV(フランスの新幹線)のストでバス移動を余儀なくされ、移動時間が倍になるというアクシデントもありました。
34名のツアー参加者のうち自分たちを含めた3組以外は、ほぼ50〜70代だったことを考えると、みなさんほんとに良く耐えたツアーだったなぁと感じます。添乗員さんが修行のような旅でしたねとおっしゃっていたのが忘れられません笑
またどこへ行くのもツアー客の方々と一緒という団体行動に始めは少し窮屈さを感じたりもしましたが、年齢も出身も旅の理由もまったく違う参加者の方々との食事や移動などで交流でき、こういった交流もツアーならではで、心配だった団体旅行も思いのほか楽しむことができました。
添乗員さんもかわいくてしっかり者のとっても良い方で、安心して旅を楽しむことができました。
時々遅刻したり、自由行動で私たちの我侭を聞いてくださったりと、ご迷惑もおかけしましたが、お陰で楽しい旅になりましたv
ありがとうございましたv
ドイツが旅のハイライトと思って参加したツアーでしたが、スイスやリヒテンシュタイン、フランス、イギリスもすてきな国でした。それぞれ滞在時間はほんの僅かでしたけど^^;
やっぱりドイツが一番LOVEですが、今回の旅でイギリスも気になり始めています〜
次はゆっくり一つ一つの国、町を旅してみたいですね。
さて、前置きが大分長くなりましたが、私の旅行記ぜひご覧ください。
今回の旅行前に、4travelで阪急交通社さんのツアーに参加された方の旅行記を読んで、旅のシミュレーションにとっても役に立ったので、同じように阪急さんのツアーを考えてらっしゃる方に私の旅行記を参考にしていただければ幸いです。
ではどうぞ〜☆☆
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
10/15(金)
写真は地元の空港で食べたクラブハウスサンドとミネストローネ。
この日の夕飯でした。
お薬飲むために、無理してしっかり食べました。
(理由はのちほど)
今回のツアー、現地までの移動はもちろん飛行機。
成田発JALフランクフルト直行便でしたが、九州に住む私は、一旦東京まで行かねばなりませんので、出発の前日に東京入りして前泊する必要があります。出発は土曜でしたので、金曜の仕事帰りにそのまま空港へ直行して羽田へ発つ予定でした。
(職場が空港まで20分という好立地のためなしえた技です笑)
ところが、金曜の午後1時ごろ、仕事中急に気分が悪くなって、寒気が;;念のため熱を計ったところ、なんと38.5度!!!
上司に相談したら、とりあえず、早退して、病院に行きなさい、もし医者に止められたら旅は諦めなさい!(;;)とのことで帰り支度をして病院へ・・・来週一週間連休取るのに、同僚にろくに挨拶もせず早退しました。
結果ただの風邪で、先生に「明日からヨーロッパ旅行行くんです〜!」となみだ目で事情を話したら、少し困った様子で、安静にしているのが一番だけど、仕方ないねえ・・・と1週間分の薬を処方してもらえました。だめ!って言われても這ってでもいくつもりだったけど、やさしい先生でよかったvありがとうございました><
旅行前の体調管理は本当に大切だと身をもって知りました;; -
10/16(土)
初成田☆
それにしても病院の薬の効果ってすごいです。
成田ではちょっとフラフラしてたんですけど、現地に到着したときには、熱も下がってぴんぴんしてました。
友達が機内で具合が悪くなる人はいても、良くなる人はいないよと言っていて、私もその通りだな・・・悪化したらどうしようって不安に思っていたんですけど、お薬の効果と機内でいっぱい寝たのがよかったのか、到着時はすっかり元気になっていました。
ともあれ良かったです。
あと、ユーロへの両替ですが、三菱東京UFJ、みずほ、三井住友、3行まわって、一番いいレートだった三井住友でユーロを購入。
とりあえず日本円30,000円分をユーロへ。
円高ユーロ安のお陰でなかなか良いレートで両替できました。
この日の仲値114円に対して確か三井住友は117円だったかな。手数料は+3円ってことですね。 -
私たちが乗った飛行機です。
行きの座席は友人と前後(お互い窓際)でした。
友人が事前にWEBチェックインしていたんですが、並び席は取れなかったんです。
だから二人ともお隣は他人。
でも私は同じツアーの若いご夫婦がお隣で、「トイレ行くときはいつでも気にせず言ってくださいね〜」と声をかけてくださったり、私がマスクして具合悪そうにしていたせいもあってか、お気遣いいただいたり嬉しかったです。
ツアー中も、何度かこのお二人と食事が一緒になって、お話しもしたんですけど、楽しくて本当にすてきなご夫婦でしたv -
機内にて。
雲の上。
この青大好き。
エコノミーでの12時間のフライトは想像していたよりずっと快適でした。
新作映画も2本(ナイト&デイと告白)見れたし。
でも告白は暗すぎて重すぎて、見なければよかった・・・と後悔しました。
旅前にちょっとズーンとなりました。
楽しく旅するためには、機内映画のチョイスも大切ですね笑 -
機内食1食目。
札幌カレー♪
JALだから少し期待していたんですけど、
美味しかったですv
オムライスと選べて、こっちにしたんですけど、私の後ろに居た友人は品切れで、オムライスしか選べなかったんです。。。 -
高度9,601m
気温−46℃
飛行機が飛ぶ上空はこんなに高くて寒いところ。 -
機内食2食目。軽食。
ハムとチーズと卵のパン
パンの表面に焼チーズが被せてあって、
中にハムと卵が入っています
めちゃウマだった〜 -
機内食3食目
ツイスト状のマカロニにミートソースがかかったもの(こういう料理なんていうの?ペンネ?)とお稲荷さん笑
マカロニちょっと脂っぽくって、残しちゃった。
病人には少しきつかったけど、こちらも美味しかったです。 -
夕刻フランクフルト空港へ到着!
ドイツへ来て、最初に撮ったのがちょっと汚いけどこのゴミ箱笑
長時間のフライトを終えぽやーんとした頭で、最初に目に入った、ドイツ語だったのと、ゴミの分別がきちんとされてて、さすがドイツ!エコ大国と感心したのでパシャリ。
この後、同じ形でキレイなゴミ箱をいっぱいみつけたので、そっちを撮れば良かったかも苦笑 -
フランクフルト空港の外観。
バス車窓から。
冷たい雨が降っていて、気温はわからないけど、日本の1月ぐらいの寒さ。
極寒です><
ヨーロッパの金融の中心フランクフルトの街へ立ち寄ることもなく(涙)、私たちは約2時間かけてルートヴィヒスハーフェン(ルートヴィヒの港という意味)という街のホテルへ向かいます。
帰りはイギリスのヒースロー空港なので、フランクフルト空港はこれで最後です。バイバイ。 -
ホテルへ到着しました。
宿泊したホテルは、ベストウェスタン。
写真はお部屋の様子。
ベッドも大きくて、なかなか良いお部屋ですが、実はここ変えてもらったお部屋なんです。最初に入った部屋は、ベッドが一個しかなかったので、慌てて添乗員さんに連絡し、ツインの部屋に変更してもらったんです。
友人が添乗員さんとともにフロントに掛け合ってくれたんですが、フロントの人は「ベッドは大きいから二人でも十分」みたいなこと言っていたみたいです。
いやいや、バスルームにはタオルも一人分しかなかったし、明らかにそっちの手違いでしょ!!
まぁ。結局ツインに変えてもらったのでよかったですけど(苦笑
今回のツアーのホテルはすべてスタンダードクラスということだったので、正直ホテルにはあんまり期待していなかったんですが、初日のホテルベストウェスタンは、手違いでシングルを用意されたこと以外、お部屋も広くて清潔で翌朝の朝食も美味しく大変満足度の高いホテルでした☆ -
バスルームの様子。
ユニットバスですが、バスタブつき。
バスタブのないホテルもあると言われていたので、あってほっとしました。
でもシャワーカーテンを外側に敷いていたせいで、入浴後、洗面所側が水浸しに;;
下の階に浸水した場合は、修理費用を弁償しないといけないという話を聞いたことがあったので、入浴後慌てて雑巾がけです。病み上がりなのに体を冷やしてしまいました;
そういえば風邪っぴきなので、ホテルのロビーをマスク姿でうろうろしていたら、他の宿泊者にやたらじろじろ見られたり、くすっと笑われたような気がしたんですけど、実はマスク姿で屋外をうろうろするのは日本だけみたいなんです。
さぞ不信だったことでしょうね^^; -
洗面台とトイレ。
日本のようなアメニティは揃っていません。 -
シャンプー・ボディソープ・ハンドソープ兼用のせっけん。
ヨーロッパのホテルはどこも漏れなくこのタイプのせっけんが設置してあります。
香りがホテルごとにそれぞれ違って結構楽しめたんですけど、私は手洗いとちょっとした洗濯にしか使いませんでした。
全身に使うとお肌が荒れそうですよね^^;
旅行前の予習でこの兼用ソープの情報は仕入れていたので、旅行中は自前のバスセットで安心して入浴することができましたv
やっぱり普段使い慣れている日本のものが一番安心ですよね。 -
空港で買った軽食。
機内で夕食は済ませていたんですが、ドイツ到着が夕方で、ホテル着後は寝るだけとのことだったので、お腹が空くかも・・・と思い、空港内のコンビニでターキーとレタスのサンドウィッチ、チョコ、水を購入しました。
旅で初めてドイツ語を使った瞬間でした笑
「〜〜〜(サンドウィッチ名),bitte!」って言っただけですけど。
bitteは英語のpleaseです。
サンドウィッチ美味しかったけど、大きすぎて途中で味に飽きてしまい、塩かマヨがほしい!と友人と言っていました笑
チョコは一口だけ食べて、旅の最後までずっとお供させました。 -
10/17(日)旅行2日目。
ホテルの朝食。
ビュッフェ形式でした。
パンとハム、チーズくらいのちょっとしたものしかないのかと思いきや、何種類ものパンやチーズ、ハム、ソーセージ類、ヨーグルトやフルーツなど種類が豊富でかなり豪華な朝食でした。
憧れのドイツパンにハムやチーズをサンドして、美味しくいただきましたv
ただハムやソーセージ、チーズは塩っ辛くって一日分の塩分をいっきにとった感じ。
食べ過ぎに注意です。
ところで、こういった種類が豊富なビュッフェだと日本人は食べ切れなったパンやジャムをついつい持って帰っちゃいますよね。
でもあれ、ヨーロッパでは重大なマナー違反みたいです。
私もパンに塗るクリームチーズなんかを持ち帰りたい衝動に駆られましたが我慢しました笑 -
さぁ観光の始まりです☆
お天気は今にも雨が降り出しそうな曇天。雨が降らないことを祈ります。
朝食後、ホテルを発ち、バスで約30分移動。
ハイデルベルクへ到着しました。
まずはケーニヒスシュトゥール(王様の椅子)という山の斜面に見えるハイデルベルク城址への入場です。
写真はアルテブリュッケ(古い橋)から見たハイデルベルク城。夜はライトアップされてまた違う雰囲気だそう。 -
日曜の午前8時半。
休日の早朝ということもあって城内は私たちツアー客だけ。閑散としていました。
30年戦争などの戦争で破壊と修復を繰り返したハイデルベルク城内はさまざまな年代の建物が混在しています。
写真は歴代のプファルツ選帝侯像が飾られた館です。
よく見ると歴代領主の彫刻が並んでいるのがわかります。 -
テラスにあった水溜りのようなくぼみ。
これかつて選帝侯妃の浮気相手であった騎士が、妃との密会が見つかりそうになり、寝室から飛び降りた跡とのこと。
このエピソードから浮気者の足跡と呼ばれているそうです笑
みんなこのくぼみに自分の足が合うか試していました。
ぴったり合うと浮気者だそうです笑 -
お城のテラスからのぞむ、旧市街とアルテブリュッケ、ネッカー川。ネッカー川はライン川の支流です。
この景色、いかにもヨーロッパ&中世っていう感じでとってもいい雰囲気ですよね。 -
お城観光後は旧市街散策。
こちらはマルクト広場。街の中心部です。
道路は石畳、建物はどれもリカちゃんハウスみたいでとってもかわいいv
後ろにちらっとハイデルベルク城が見えています。
ここからちょっとだけ自由行動です。
集合場所はこの広場。
ここハイデルベルクはドイツ最古の大学、ハイデルベルク大学で有名な町でもあります。
散策中にハイデルベルク大の学生らしき集団を見かけましたが、みんな賢そうでした笑 -
石畳はおしゃれでかわいいけど、調子に乗って走り回ると結構足にきます。
私もついはしゃいじゃって、足がじんじんしました笑
お店は日曜なのでほとんど閉まっていました^^;
日曜に休息を取るのは、キリスト教徒にとって当たり前。
神様はこの世界を6日間でお造りになり、最後1日はお休みなったということに由来するそうです。
主婦も日曜は家事をお休みするみたいですよ。いいですね。
お店は閉まっていたけど、目に映るものすべてが物珍しく、建物や看板、ディスプレイがとってもかわいいので結構楽しめました。 -
自由時間は少ないけど、絶対カフェでお茶したい!という二人の希望で、集合時間10分前にもかかわらず(汗)マルクト広場近くのカフェでちょっとだけお茶。
こちらは私たちが入ったカフェ。こじんまりとしてかわいいカフェでした。 -
注文したのはカフェラテとショコラーデトルテ☆
お腹いっぱいだったんだけど、どうしてもドイツでスイーツを食べるって決めていたので、時間もないのにケーキまで注文。ケーキは友人に協力してもらってなんとか完食。
でもカフェラテは二人とも飲みきれず、お店の人にお願いしてテイクアウトさせてもらいました。
時間もないのにお茶しちゃったから、集合時間に3分くらい遅刻。みんな集合してて私たち待ちでした;;
ごめんなさい〜〜><
テイクアウトしたカフェラテを手に持っての到着だったから、みんな「その手にあるのは何だ〜?!」って感じだっただろうね。。。と友人と反省。 -
さて、ハイデルベルク観光を終え、高速で約2.5時間。ローテンブルクへ向かいます。
写真は途中立ち寄ったサービスエリアのトイレ入り口。
ヨーロッパのトイレは半分くらい有料なんです!
チップは大体0.5セント〜1ユーロくらい。
トイレの前に人が立っていて集金するタイプと、こんな風にお金を入れて、バーを押すタイプのものとがありました。
トイレを清潔に保つためのシステムなので、いいかもしれませんね。
ちなみに、無料のトイレも有料のところと変わらないくらいキレイでしたよ。 -
ローテンブルクに到着。
まずはこちらのホテルのレストランで腹ごしらえです。
お腹あんまり空いてない〜>< -
レストランの中の様子。
ここにツアー参加者がすし詰めにされて食事をとります笑
ツアー中の食事は、毎回狭い席にぎゅうぎゅう詰めに押し込まれて食事をとるというスタイルがお決まりでした。
でも、そういったグチの言い合いも含めて(笑)他のツアー参加者の方々とわいわいお話しながら食事するのも、こういったツアーならではで、結構楽しむことができましたv -
さ、待ってました!ドイツといったらこれです!ビールです☆☆
この大きさで3ユーロしないぐらいで、お水よりビールのほうが安いんですよ。
飲まなきゃ損ですよね!
乾杯〜☆ -
カレー風味のじゃがいもスープ。
不味くはないけど、美味しくもない・・・
味が薄くて、みんなお塩振ってました。
これ全部飲んじゃうと、メインが入らないから、ちょっとだけすすって、メインと同時進行でいただこうと思ったら、これを片付けないとメインを出せないみたいで、無理して飲み干しました。。。
うー・・・お腹いっぱい。でも手をつけないまま、持っていかれちゃうのは勿体無いもんね。
この辺りの文化も日本と違うんですかね。
日本の会席料理だと、食べ切れなかったお料理はそのまま置いていても、勝手に片付けられないし、その後のお料理も次々と出てきますもんね。 -
さてこちらが、メインのソーセージとザウアークラウト(酢漬けのキャベツ)です。
うん、美味しい☆スパイスが効いていてビールにとっても合う。ザウアークラウトも酸っぱいけど癖になる美味しさ^^
あと、写真にはないですが、付け合せにお盆いっぱいの蒸かしたじゃがいもが出てきました。
私はお腹いっぱいだったのであんまり手をつけませんでしたが、男性はソーセージだけではやっぱり物足りないみたいで、いっぱい食べていました。 -
デザートのアイスクリーム。
こういうのはお腹いっぱいでも別腹です♪
ソースはブルーベリーソース。一緒の席になった奥様が、酸っぱいの苦手みたいで、キャベツも酸っぱいし、このソースも酸っぱい><って嘆いていました。
ヨーロッパのお料理は酸っぱい味のものが結構多かったので、苦手な人はなかなか大変かもしれません。 -
食事の後はいよいよローテンブルク観光です。
ハイデルベルクの旧市街も中世の雰囲気が漂うすてきな町でしたが、ローテンブルクはさらに、宝石を散りばめたような、本当にかわいらしい町だということなので期待が高まります。
レストランを出ると小雨が降っていましたが、しばらくするとやみました。 -
町並みです。
テーマパークみたいでかわいいでしょ〜><
ここローテンブルクは一年中観光客でにぎわう観光地ということもあって、日曜でも空いているお店が多かったです。
ローテンブルクは赤いお城という意味。
赤い屋根の家々が、遠くから見ると燃えているようにみえたからだそう。 -
とあるホテル。看板や窓枠のお花がすてきです。
どこのお店にもこんな風にかわいらしい看板やお花がありました。
余談ですが、ドイツの主婦の家事はまず窓磨きから始まるそうですよ。
外から見て、一番人目につくところだからだそうです。
あと植え込みのお手入れも熱心にされるそうです。
こういうのを見ていると納得できますよね。 -
プレーンライン(ラテン語で小さな場所という意味)の人気撮影スポット。
よくガイドブックなどで見る風景です。
私の撮った写真はあんまりキレイじゃなかったので、友人からもらったデータをアップしました。 -
ツアー指定のお土産屋さんでお土産を買ったり、一年中クリスマス雑貨を売っているケーテ・ヴォルファールトという雑貨屋さんでお土産用のクリスマスオーナメントやクリスマスカードを購入したり、ショッピングを満喫☆
このクリスマス雑貨屋さん、店内撮影禁止だとは知らず、ツリーやクリスマスの電飾で飾られたキラキラの店内をいっぱい写真撮っちゃいました;;
もちろんここには載せられません><
ここから宿泊先のホテルがあるフュッセンまでロマンチック街道を5時間もの間ただただ走り続けます。
写真はバスの中で食べようと思って買った、ドイツの伝統菓子シュネーバル。
本当は野球ボールぐらいの大きさなんですけど、とても食べられそうになかったので私はミニシュネーバルを買ってみました。
雪の玉という意味のお菓子で、細い生地をぐるぐるまきにして、油で揚げ、粉砂糖をまぶしたお菓子です。
味は・・・飛び上がるほどの美味しさではありません笑
友人が『おっとと』に砂糖をまぶした感じと言っていましたが、まさにその通り!笑 -
ロマンチック街道南下中、途中トイレ休憩に立ち寄った、ハーフブルクというお城。
トイレは無料でした。
ロマンチック街道とは、ヴュルツブルクからフュッセンまでの366kmの道を指します。
もともとは物資の輸送ルートだったのですが、道沿いに中世の雰囲気が漂う町やお城、教会が点在していたため、観光街道として有名になったとのこと。
途中ネルトリンゲンやディンケルスビュールなど、ガイドブックで見たことのある町々をバス車窓から見ることができました。
いつか行ってみたいですね。 -
フュッセンに着いた頃、辺りはもうすっかり暗くなっていました。
途中、翌日の観光スポット、ノイシュヴァンシュタイン城とホーエンシュヴァンガウ城がライトアップされた姿で見えました。
なんだかちょっと不気味な感じ。
今夜の宿泊先はユーロパークインターナショナル。
到着後すぐに夕食です。 -
まずは荷物を置くため、お部屋へ。
そして不具合がないかチェック。
するとまた・・・えーー!!
ベッドが今度は3つもある!1日目はシングル、2日目はトリプルか・・・
まぁ足りないわけじゃないからよしとしよう。
ただこのマットレス狭すぎ。。普通に眠れましたけどね; -
これなんだと思いますか?
暖房なんです。
細い管に沸かしたお湯を通すことで暖める器具らしいです。エコだなぁ。
でもカーテンに隠れてるし、見た目はこんなだし、絶対暖房だとは思いませんよね^^;
気になる暖房の利きですが、そんなに暑くなりすぎず、ちょうどいい暖かさだったような気がします。
でも氷点下の寒さをこれで凌げるのかはわかりません^^; -
今日のお風呂はシャワーのみです。
お湯はタンク式になっていて、使いすぎると出てこなくなるとの注意があったのですが、普通に使って特に問題ありませんでした。 -
トイレと洗面台はこんな感じ。
左隣にシャワースペースがあります。 -
夕食をとったレストランの様子。
なかなか良い雰囲気。
翌朝の朝食会場もこちらでした。 -
今日のメインはお魚料理と聞いていたので、白ワインにしてみました。
-
まずはスープ。
お麩のようなものが浮いたコンソメスープ。緑色のものはネギです。 -
サラダはバイキング。
野菜不足なのでたくさんおかわりしました。
でもほんとにどれも酸っぱい笑 -
メインディッシュ。
白身魚のムニエルとピラフ、ミックスベジタブル。
ムニエルは・・・食べられなくはないんだけど・・・というお味。
ピラフはタイ米みたなパサパサのお米であんまり味もなくて残しちゃいました。 -
テーブルには日本人用なのかおしょうゆが!
-
日本人びいきのオーナーがご好意で用意してくださったというカレー。
カレーコーナーにお茶碗しか置いていなかったので、お茶碗によそっています。
とろみがまったくないスープカレーのような口当たり。でも味がない;;
そしてこれ絶対お醤油が入っています!笑
日本人好みに仕上げようと思ったんでしょうか・・^^;
でも気持ちは嬉しいですよね^^ -
デザートのアイスクリーム♪
これが一番美味しかったかも苦笑
グラスの底にフルーツ、その上にキャラメルソースがかかったアイスクリームが載っています。
今回の夕食、私たちと同じような年代の若い女性同士のペアとテーブルが一緒でした。
ストレートに何歳か聞いてみたところ、私たちのいっこ上。
やっぱり同い年くらいだと思っていました笑
会社の同期同士みたいです。
仲良しで羨ましい^^
ワインを飲んでいたのでほろ酔い気分で、お部屋に戻って、入浴後就寝しました。
ドイツ2日目終了です☆
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