2009/09/04 - 2009/09/12
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ziteaさん
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ついに念願のキューバへ行ってきた。
カリブ海の美しい海とハバナの古い町並み、カストロやチェ・ゲバラらのキューバの英雄に興味があった。
日本人にとって野球やバレーボール、カストロ、革命といったイメージしかない未知なる国ではあるが、行ってみるとキューバは期待通りの国であった。
今回はカリブ海のリゾート地バラデロに1泊し、あとはハバナに滞在した。カリブ海は評判どおり美しい海でかなりリゾート気分に。キューバのイメージとは程遠く、華やかな場所だった。
ハバナはスペイン植民地時代の面影を残した建物がたくさんあり、また、かなり古いアメ車が現役で走っており、タイムスリップしたような気分になった。
貧しいながらも陽気なキューバ人との触れ合いも印象に残った。
海外旅行は非日常の生活を味わえるというが、これまでの旅行のなかで一番非日常だったのがキューバだと思う。
【行程】
《成田》⇒《トロント》⇒《バラデロ》⇒《ハバナ》⇒《トロント》
⇒ 《成田》
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 2.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- エアカナダ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
エアカナダ便でトロント乗り継ぎ。
トロントに夕方到着、翌朝ハバナへ出発。
当日、トロント・ロジャースセンターにてブルージェイズ-ヤンキース戦があり、観戦することに。 -
チケットを購入し、球場内へ。
迫力ある試合を期待して。 -
松井選手が練習中。
日本人としてがんばってほしいものです。 -
試合開始。
ヤンキース戦なのに観客席がらがら。
開閉式ドーム球場で屋根が開いててちょっとうれしい。
A・ロッドやジーター、松井選手の活躍を見ることができて満足。 -
トロントから約3時間半でハバナに到着。
ハバナ・ホセマルティ空港から車でバラデロに向かった。 -
空港を出たあと、キューバの庶民をはじめてみた。イメージどおりのキューバらしい光景だと思った。これからどんな経験ができるのかと楽しみになってきた。
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ゲバラの看板。キューバのいたるところにカストロ、ゲバラの看板がある。やはりキューバの英雄だ。
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バラデロの看板が見えた。
ついにリゾートエリアに入ってきた。
初めてのカリブ海、わくわくしてきた。 -
憧れのカリブ海。
遠いところまできたものだ。 -
浜辺でのんびり。幸せな時間。
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やっぱりいいな、カリブ海。
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ちょっと休憩。遠くまできれいな海。
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プールでのんびり。
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バスでハバナへ移動。約3時間のバスの旅。
途中の車窓には、決して裕福ではないが、明るい人々の生活を垣間見ることができた。
ようやくハバナ市内に入る。 -
キューバの人々はのんびりしている。この旅を通じてよくわかった。旧市街ではこのような光景ばかり。よくしゃべり、よく笑い。
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4日間お世話になった宿、テハディージョ。
決して豪華ではないが、居心地のよい宿だった。
スタッフはとても親切であるが、親切すぎて。。。 -
宿から徒歩1分くらいにあるカテドラル。
バロックスタイルの建物で、スペインの植民地だったことが想像できる。
広場は広く、地元の人や観光客で賑わっていた。 -
夕方はみんな通りに出てくるみたい。
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かわいい子供。癒される。
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有名なホテル、アンボス・ムンドス。ヘミングウェイが常宿としていた場所。ちょっとこぎれいなホテルで、ヘミングウェイの写真とかが壁にはってあった。
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街を歩いていると、いろいろな人に声をかけられる。
悪い人はほとんどおらず、陽気でいい人が多い。
写真撮ってあげると言われて、撮ってもらおうかと思ったら、缶でできたおもちゃのカメラで、びっくり箱みたいに顔が飛び出してきた。
この人、これが仕事なのかな? -
朝をむかえる。なんとなくキューバらしい風景。
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大きな葉巻を吸っているおじさん。
さすが葉巻の本場キューバ。
この人も暇そうだったけど、何している人なんだろう? -
ヘミングウェイがかよっていたというバー、フロリディータ。
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大通りにはアメ車や観光用の黄色いココタクシーがとまっている。
50年以上前のアメ車が現役で走っていて、いつの時代にやって来たのかと思ってしまう。クルマはカッコイイのだが、排気ガスがものすごく吹き上がりとても臭い。走る音もうるさいし、よく故障して止まっている。なんともキューバらしい。 -
昔の国会議事堂カピトリオ。ホワイトハウスを真似したらしい。近くにいくとかなり大きく迫力のある建物だった。
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かわいいタクシー。
(乗ってみると乗り心地悪し) -
ココタクシーに乗って革命広場へ移動中。乗り心地はよくないが、風が気持ちいい。運転手とのやりとりも楽しい。(言葉通じないけど)
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前から行きたかった場所のひとつ、革命広場。内務省の建物の壁にはゲバラの顔が描かれている。周りにはいろいろな省庁があり、ちょっと重苦しい場所でもあった。
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革命広場はかなり広い。カストロが演説するときは、この広場が多くの人で埋まるらしい。
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太陽はかんかん照り、かなりの暑さの中、マレコン通りをてくてく旧市街まで歩く。海沿いは景色がいいが、やはり暑い。
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マレコン通り。
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マレコン通りからみたモロ要塞。
青い空と青い海とモロ要塞。
旅をしている実感がこみ上げてきた。 -
若者が海で泳いでいた。
あまりの暑さで、仲間に入れてもらおうかと思ったが、我慢。 -
フロリディータで夕食と晩酌。
のつもりが、イタリア人の若者たちと意気投合。
ディスコに行くから着いて来いと言われ。。。
写真で後ろに座っている人がヘミングウェイ。 -
イタリア人15人くらいと日本人1人でタクシーに分乗しディスコへ。
タクシーの中はすごい盛り上がり。
クーラーがないため窓を全開にし、みんなで大声で歌いながら海沿いの道を走りディスコへ。 -
ディスコ入り口。どうなることやら。
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すごかった。。。
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フリーマーケットに立ち寄る。
楽器やら、置物やら、お土産やらいろいろな店があった。
日本人は目立つらしく、どの店からも声を掛けられ大変。しかしながら楽しい。 -
たそがれ。
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レストラン、ラ・ボデギータ・デル・メディオ。
観光客でいっぱいだった。 -
キャバレー・トロピカーナ。
中南米で最大規模のキャバレーらしい。
何十人ものダンサーが迫力あるダンスをし、圧倒された。
キューバのパワーを感じた。 -
はじめはゆったりしたショーだったが。
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華やかなダンス。
正面だけではなく、正面の高いところや真横(左右)で踊っている人もいる。すごい人数。 -
うーん、華やか。
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近くに踊り子が。よく見るとすごい格好。
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ガルシア・ロルカ劇場。
バレエの公演をやっているらしいが、立派な外観をみて終了。 -
ホテルテレグラフォ。きれいなホテル。(泊まっていないけど)
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革命博物館。
革命に関する資料や武器の展示がある。また、カストロやゲバラに関するさまざまなものが置いてある。外には彼らが乗った戦車や飛行機も展示されている。 -
ゲバラの写真。やはりカッコイイ。
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カストロやゲバラら革命軍がメキシコからキューバに渡った際に乗ったグランマ号。周りは警備をする兵士がたくさんいて、重苦しい雰囲気。
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ついに帰国。
ホセ・マルティ空港からトロント経由で日本へ。
なんとも簡易的な出発ロビーの表示板。
空港自体、正直ぼろかった。まあ、キューバらしくてよいけど。 -
空港の出発ゲート。キューバの旗を筆頭に各国の旗が。
少し怖いイメージのあったキューバ。
未知なる社会主義の国キューバ。
しかしイメージとは異なり、貧しいながらも陽気で素朴な人々と触れ合うことができ、最高の旅となった。
今回はハバナとバラデロしか訪れることができなかったが、機会があれば地方も訪れ、本当のキューバの素顔を見てみたいと思った。
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