ティカル遺跡周辺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2010年9月17日~9月27日の11日間、北米グランドサークル(メインはTHE WAVE)とメキシコ・グアテマラをひとりぶらり旅したお気楽記録です。ハードなスケジュールで体力勝負の毎日でしたが、短い期間で出会いあり、ハプニングあり、感動ありの濃厚な旅でした。こちらへ旅行を計画されている方の参考になれば嬉しいです。<br />今回は、引き続き、7日目のグアテマラが誇るティカル遺跡②の記録です。

グランドサークル&中米ひとり旅2010 第7日目~ティカル遺跡②

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2010/09/23 - 2010/09/23

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riverwill

riverwillさん

2010年9月17日~9月27日の11日間、北米グランドサークル(メインはTHE WAVE)とメキシコ・グアテマラをひとりぶらり旅したお気楽記録です。ハードなスケジュールで体力勝負の毎日でしたが、短い期間で出会いあり、ハプニングあり、感動ありの濃厚な旅でした。こちらへ旅行を計画されている方の参考になれば嬉しいです。
今回は、引き続き、7日目のグアテマラが誇るティカル遺跡②の記録です。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
2.5
グルメ
2.5
交通
2.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
観光バス 飛行機
航空会社
アメリカン航空
旅行の手配内容
個別手配
  • さて、前回の続き。<br /><br />グレートプラザを後にして、<br />迷い込んだ先には第5号神殿。<br /><br />紀元810年に建立され、<br />高さ57mもあります。<br />写真で見ると小さいけど、<br />実際のそびえ立つ威容さは圧巻ですよ。<br /><br />この神殿も正面の階段は<br />登るのは禁止。<br /><br />ただし、脇にほぼ垂直の梯子がかかっており、<br />てっぺん近くまで登ることが可能。

    さて、前回の続き。

    グレートプラザを後にして、
    迷い込んだ先には第5号神殿。

    紀元810年に建立され、
    高さ57mもあります。
    写真で見ると小さいけど、
    実際のそびえ立つ威容さは圧巻ですよ。

    この神殿も正面の階段は
    登るのは禁止。

    ただし、脇にほぼ垂直の梯子がかかっており、
    てっぺん近くまで登ることが可能。

  • 第5号神殿(Templo?)のプレート。<br /><br />すでに、<br />他の観光客グループが先行して登っていたので、<br />下りてくるまで、<br />しばし地上で待機。

    第5号神殿(Templo?)のプレート。

    すでに、
    他の観光客グループが先行して登っていたので、
    下りてくるまで、
    しばし地上で待機。

  • 密林ジャングルの中にそびえたつ<br />古代のマヤ神殿。<br /><br />この威圧されるような堂々たる雰囲気と<br />神秘的な苔むした石造りのピラミッド。<br /><br />朝早く空気も澄んでいるからか、<br />古代マヤに思いを馳せてしまいますね。<br />

    密林ジャングルの中にそびえたつ
    古代のマヤ神殿。

    この威圧されるような堂々たる雰囲気と
    神秘的な苔むした石造りのピラミッド。

    朝早く空気も澄んでいるからか、
    古代マヤに思いを馳せてしまいますね。

  • この第5号神殿は、<br />ティカルでは第4号神殿に次ぐ高さを誇る。<br /><br />この脇にかかったはしご、<br />本当にほぼ垂直です。<br />よじ登る感じです。<br /><br />高所恐怖症にはかなりしんどい苦行ですね。<br /><br />下を見ようものなら<br />足がすくむこと間違いなし。<br /><br />でも絶景を見るためには、<br />乗り越えなければならない、<br />まさに文字通りの高いハードル。<br /><br />行きも怖くて、帰りも怖いです。

    この第5号神殿は、
    ティカルでは第4号神殿に次ぐ高さを誇る。

    この脇にかかったはしご、
    本当にほぼ垂直です。
    よじ登る感じです。

    高所恐怖症にはかなりしんどい苦行ですね。

    下を見ようものなら
    足がすくむこと間違いなし。

    でも絶景を見るためには、
    乗り越えなければならない、
    まさに文字通りの高いハードル。

    行きも怖くて、帰りも怖いです。

  • そして、<br />息を切らして登りきった、<br />ここが第5号神殿の入口付近。<br /><br />方角的に、<br />ジャングルから頭を覗かせるのは、<br /><br />第1号神殿や第2号神殿だろうか。<br /><br />こうした鬱蒼と生い茂る<br />ジャングルジャングルの中にたたずむ<br />古代マヤ神殿を拝むことができるのは、<br />ここティカル遺跡ならではの最大かつ最高の魅力だそうです。<br /><br />確かに、<br />メキシコのテオティワカンにしても、<br />チチェン・イツァーにしても、<br />メキシコのマヤ遺跡は、開けた広場に<br />ピラミッドが鎮座してますからね。<br />

    そして、
    息を切らして登りきった、
    ここが第5号神殿の入口付近。

    方角的に、
    ジャングルから頭を覗かせるのは、

    第1号神殿や第2号神殿だろうか。

    こうした鬱蒼と生い茂る
    ジャングルジャングルの中にたたずむ
    古代マヤ神殿を拝むことができるのは、
    ここティカル遺跡ならではの最大かつ最高の魅力だそうです。

    確かに、
    メキシコのテオティワカンにしても、
    チチェン・イツァーにしても、
    メキシコのマヤ遺跡は、開けた広場に
    ピラミッドが鎮座してますからね。

  • つかの間、<br />絶景を望む神殿のてっぺんで、<br />写真を撮ったり、遠くを眺めつつ、<br />長居は無用と、とっとと下りる。<br /><br />絶景は絶景でも、<br />足場が狭くて、見渡す限りのジャングル、<br />馳せる想いも飽きてます(苦笑)<br /><br />これは、<br />足元のはしごを撮る。<br />高いですよ〜<br /><br />ゾワッ<br /><br />と一瞬します。<br /><br />下には誰もいません。<br />万が一落ちても自己責任。<br /><br />気合で一気に下ります。

    つかの間、
    絶景を望む神殿のてっぺんで、
    写真を撮ったり、遠くを眺めつつ、
    長居は無用と、とっとと下りる。

    絶景は絶景でも、
    足場が狭くて、見渡す限りのジャングル、
    馳せる想いも飽きてます(苦笑)

    これは、
    足元のはしごを撮る。
    高いですよ〜

    ゾワッ

    と一瞬します。

    下には誰もいません。
    万が一落ちても自己責任。

    気合で一気に下ります。

  • 再び、ジャングルを望む。<br /><br />頭を覗かせるのは、<br />やっぱり第1号神殿かな。<br />もはや方向感覚がない。<br /><br />さて、<br />意を決して急はしごを降りる。<br /><br />一眼レフやら重たい荷物が入っている<br />リュックで背負い、<br />後ろに重心が持っていかれそうで<br />ヒヤリハットがしばしば。

    再び、ジャングルを望む。

    頭を覗かせるのは、
    やっぱり第1号神殿かな。
    もはや方向感覚がない。

    さて、
    意を決して急はしごを降りる。

    一眼レフやら重たい荷物が入っている
    リュックで背負い、
    後ろに重心が持っていかれそうで
    ヒヤリハットがしばしば。

  • 無事、地上に着地。<br />ホッ。<br /><br />こんなところで怪我してたまるかい。<br /><br />第5号神殿を後にし、<br />「失われた世界(Mundo Perdido)」へ。<br /><br />道中、<br />木に止まっていた巨大なバッタに遭遇。<br />全長8cmはあろうかと言う<br />節足動物。<br /><br />仮面ライダーのモデルか?!<br />と思うぐらいツラ構えがイカしてる。<br /><br />なんて、<br />実はあまり昆虫は好きではないので、<br />じっと見てると気持ち悪いです。

    無事、地上に着地。
    ホッ。

    こんなところで怪我してたまるかい。

    第5号神殿を後にし、
    「失われた世界(Mundo Perdido)」へ。

    道中、
    木に止まっていた巨大なバッタに遭遇。
    全長8cmはあろうかと言う
    節足動物。

    仮面ライダーのモデルか?!
    と思うぐらいツラ構えがイカしてる。

    なんて、
    実はあまり昆虫は好きではないので、
    じっと見てると気持ち悪いです。

  • 「失われた世界」というピラミッド近くのはず、<br /><br />この辺りは修復工事をしていました。<br /><br />たくさんの人が修復作業に取り掛かっていました。

    「失われた世界」というピラミッド近くのはず、

    この辺りは修復工事をしていました。

    たくさんの人が修復作業に取り掛かっていました。

  • 観光客がほぼ誰もいなかったので、<br />工事の方々にジロジロ見られてしまった。<br /><br />しかし、<br />同じような遺跡が<br />あっちにもこっちにもあるので、<br />何がどれやら…<br /><br />地図を見てもイマイチ照らし合わせられない。<br /><br />ここは、どこ?<br />

    観光客がほぼ誰もいなかったので、
    工事の方々にジロジロ見られてしまった。

    しかし、
    同じような遺跡が
    あっちにもこっちにもあるので、
    何がどれやら…

    地図を見てもイマイチ照らし合わせられない。

    ここは、どこ?

  • どこかな、ここは。<br /><br />小雨が降ってきました。

    どこかな、ここは。

    小雨が降ってきました。

  • 「失われた世界」でないことは確か。<br /><br />こんなに小さい神殿遺跡ではない、ハズ。

    「失われた世界」でないことは確か。

    こんなに小さい神殿遺跡ではない、ハズ。

  • マヤ文字の彫刻?<br /><br />特に説明書きも無く。

    マヤ文字の彫刻?

    特に説明書きも無く。

  • 住居跡っぽいんですが…。<br /><br />犬も歩けば神殿跡に当たる<br />ぐらいの勢いで発掘済み・<br />未発掘の遺跡がてんこ盛り。<br /><br />どこを歩いているかだんだんわからなくなりながら、<br />とりあえずトレイルに沿って歩きます。

    住居跡っぽいんですが…。

    犬も歩けば神殿跡に当たる
    ぐらいの勢いで発掘済み・
    未発掘の遺跡がてんこ盛り。

    どこを歩いているかだんだんわからなくなりながら、
    とりあえずトレイルに沿って歩きます。

  • ここは、<br />何だろうね。

    ここは、
    何だろうね。

  • 完全に土と苔と一体化する神殿か住居跡。<br /><br />ああ、<br /><br />何かに似ていると思ったら、<br /><br />わたしの大好きな、<br />宮崎アニメの金字塔(とわたしは勝手に思っている)<br />「天空の城ラピュタ」の天空宮殿の庭園だ。<br /><br />巨人兵も埋もれてそうだなぁ、<br />なんて。

    完全に土と苔と一体化する神殿か住居跡。

    ああ、

    何かに似ていると思ったら、

    わたしの大好きな、
    宮崎アニメの金字塔(とわたしは勝手に思っている)
    「天空の城ラピュタ」の天空宮殿の庭園だ。

    巨人兵も埋もれてそうだなぁ、
    なんて。

  • 何だ、この円盤の遺跡は。<br /><br />遺跡のようで、<br />こげ跡が最近っぽい。<br /><br />こんなところで焚き火?<br />それとも、<br />何か占いでもするのだろうか。<br />

    何だ、この円盤の遺跡は。

    遺跡のようで、
    こげ跡が最近っぽい。

    こんなところで焚き火?
    それとも、
    何か占いでもするのだろうか。

  • お、<br />これが「失われた世界」なのかな。<br />自信は無いけれど(苦笑)<br /><br />ちなみに、<br />どうして神殿に「失われた世界」という名がつけられたかというと、<br /><br />ティカル遺跡の発掘当時、調査リストから漏れたことに由来するとか、しないとか。<br /><br />「Lost World」といえばコナン・ドイル。<br /><br />失われた世界、といえば、<br />やはり小説のモデルとなった、<br />ベネズエラのギアナ高地でしょう!<br /><br />テーブルマウンテン、もう一度見たいなぁ…<br />

    お、
    これが「失われた世界」なのかな。
    自信は無いけれど(苦笑)

    ちなみに、
    どうして神殿に「失われた世界」という名がつけられたかというと、

    ティカル遺跡の発掘当時、調査リストから漏れたことに由来するとか、しないとか。

    「Lost World」といえばコナン・ドイル。

    失われた世界、といえば、
    やはり小説のモデルとなった、
    ベネズエラのギアナ高地でしょう!

    テーブルマウンテン、もう一度見たいなぁ…

  • 第4号神殿に<br />どうにかこうにか到着。<br /><br />第4号神殿の高さは70m。<br />高層ビル並です。<br /><br />メキシコにあるテオティワカンの太陽の神殿(約65m)よりも高い、とのこと。<br /><br />こちらもまた、<br />正面石段は進入・登り禁止。<br /><br />脇に木の階段があり、<br />てっぺん近くの神殿の間?辺りまで行くことが出来ます。<br /><br />いい眺めです。確かに絶景ですよ。<br />ブラジル・アマゾン川に行ったときよりも、<br />ジャングルに来た実感がヒシヒシと。<br /><br />風が気持ちいいです。<br />あいにく天気は曇ってるけど。

    第4号神殿に
    どうにかこうにか到着。

    第4号神殿の高さは70m。
    高層ビル並です。

    メキシコにあるテオティワカンの太陽の神殿(約65m)よりも高い、とのこと。

    こちらもまた、
    正面石段は進入・登り禁止。

    脇に木の階段があり、
    てっぺん近くの神殿の間?辺りまで行くことが出来ます。

    いい眺めです。確かに絶景ですよ。
    ブラジル・アマゾン川に行ったときよりも、
    ジャングルに来た実感がヒシヒシと。

    風が気持ちいいです。
    あいにく天気は曇ってるけど。

  • すでに、何人かの観光客グループがいました。<br /><br />この神殿の正面石段は、<br />ものすごい傾斜でかつ、ほぼ崩れかかっているので、<br />うっかり足を踏み外したら地面へ一直線。<br />ひとたまりも無い。<br />コワッ◎_&quot;◎<br /><br />こんな高いところに<br />一見華奢な足場を作って、<br />ここでも修復が着々と進行しています。<br />

    すでに、何人かの観光客グループがいました。

    この神殿の正面石段は、
    ものすごい傾斜でかつ、ほぼ崩れかかっているので、
    うっかり足を踏み外したら地面へ一直線。
    ひとたまりも無い。
    コワッ◎_"◎

    こんな高いところに
    一見華奢な足場を作って、
    ここでも修復が着々と進行しています。

  • ふと上を見上げると、<br /><br />頼りなげな命綱と、<br />恐ろしげな足場で、<br /><br />おじさんが修復作業をもくもくこなしていました。<br /><br />あっぱれ。<br />落ちて怪我した人とかいないのかな。<br /><br />それぐらい、見ていてオソロシイ。<br />

    ふと上を見上げると、

    頼りなげな命綱と、
    恐ろしげな足場で、

    おじさんが修復作業をもくもくこなしていました。

    あっぱれ。
    落ちて怪我した人とかいないのかな。

    それぐらい、見ていてオソロシイ。

  • 第4号神殿の麓。<br /><br />プレートがあります。<br /><br />土が流れ出さないようにか、<br />ビニールが無造作にかけられ、<br />修復工事中。

    第4号神殿の麓。

    プレートがあります。

    土が流れ出さないようにか、
    ビニールが無造作にかけられ、
    修復工事中。

  • ティカル遺跡の中心にある、<br />「グッループF」という広場に<br />引き返す途中の道端にあった石碑。<br /><br />特に囲いも無く、<br />説明も無く(たぶん、<br />野ざらし吹きさらし雨ざらし。<br /><br />王?か神官か?、<br />マヤらしい、<br />見事な人物像が刻まれています。

    ティカル遺跡の中心にある、
    「グッループF」という広場に
    引き返す途中の道端にあった石碑。

    特に囲いも無く、
    説明も無く(たぶん、
    野ざらし吹きさらし雨ざらし。

    王?か神官か?、
    マヤらしい、
    見事な人物像が刻まれています。

  • こちらは、<br />前写真のとなりにあった、<br />丸い巨大な石碑。<br /><br />これを撮影している頃から、<br />突然スコールのような、<br />バケツひっくり返したような土砂降りに遭いました。<br /><br />が、<br />万一に備えて携帯していた100円折り畳み傘が<br />こんなところで大活躍!<br />あなどれない100均!!さすがだ100均!<br /><br />突然の大雨に、<br />他の観光客はずぶ濡れ、<br />雨宿りしていました。<br />

    こちらは、
    前写真のとなりにあった、
    丸い巨大な石碑。

    これを撮影している頃から、
    突然スコールのような、
    バケツひっくり返したような土砂降りに遭いました。

    が、
    万一に備えて携帯していた100円折り畳み傘が
    こんなところで大活躍!
    あなどれない100均!!さすがだ100均!

    突然の大雨に、
    他の観光客はずぶ濡れ、
    雨宿りしていました。

  • 土砂降りで一気にぬかるむ<br />林道を歩くと、<br /><br />ここは、<br />「コンプレックスR」か「P」か…<br />ちなみに、遺跡の名前です。<br /><br />いずれにせよ、<br />雨にしめった苔むした遺跡が<br />郷愁を漂わせてとてもいい感じ。<br /><br />まさに、ラピュタ。<br /><br />わたしの頭の中はすでに「君をのせて」が延々リピートしています。<br />リアル・ラピュタだ(涙)<br /><br />でもそういえば、<br />モデルになったのは、<br />シリアのクラックシュバリエだったっけ…<br />

    土砂降りで一気にぬかるむ
    林道を歩くと、

    ここは、
    「コンプレックスR」か「P」か…
    ちなみに、遺跡の名前です。

    いずれにせよ、
    雨にしめった苔むした遺跡が
    郷愁を漂わせてとてもいい感じ。

    まさに、ラピュタ。

    わたしの頭の中はすでに「君をのせて」が延々リピートしています。
    リアル・ラピュタだ(涙)

    でもそういえば、
    モデルになったのは、
    シリアのクラックシュバリエだったっけ…

  • ショートカットした密林にあった、<br />板根が立派な大木。<br /><br />そして、<br />どんどん日が高くなり、<br /><br />雨が降って、<br />気温が上昇して、<br /><br />そして次第に蒸し暑くなってきましたよ〜<br />ここは熱帯雨林。<br />

    ショートカットした密林にあった、
    板根が立派な大木。

    そして、
    どんどん日が高くなり、

    雨が降って、
    気温が上昇して、

    そして次第に蒸し暑くなってきましたよ〜
    ここは熱帯雨林。

  • 途中あった石碑。<br /><br />こうした、<br />マヤ文字が描かれた石碑が<br />当たり前にフツーにあちこちにあります。<br /><br />読めたら、<br />面白いんでしょうけどねぇ。<br />

    途中あった石碑。

    こうした、
    マヤ文字が描かれた石碑が
    当たり前にフツーにあちこちにあります。

    読めたら、
    面白いんでしょうけどねぇ。

  • こちらは、<br /><br />完全に土に返った神殿跡らしきもの。<br /><br />よ〜く見ないと<br />単なる小高い丘に見えます。<br /><br />そんな風景が、<br />結構あった気がします。<br /><br />未発掘の遺跡がまだまだあるんでしょうね。<br />マヤ文明の巨大さが想い偲ばれます。

    こちらは、

    完全に土に返った神殿跡らしきもの。

    よ〜く見ないと
    単なる小高い丘に見えます。

    そんな風景が、
    結構あった気がします。

    未発掘の遺跡がまだまだあるんでしょうね。
    マヤ文明の巨大さが想い偲ばれます。

  • ティカル遺跡西側にある、<br /><br />アカナラデュラス宮殿跡。<br /><br />宮殿というからには、<br />王家の方々がお住まいだったのでしょうか。<br /><br />説明をよく読む余裕が無かった…

    ティカル遺跡西側にある、

    アカナラデュラス宮殿跡。

    宮殿というからには、
    王家の方々がお住まいだったのでしょうか。

    説明をよく読む余裕が無かった…

  • ここで、<br /><br />この遺跡を管理(監視?)している?<br />現地の係の人が、<br />ここには何があるよ、あそこはこういうものだよ、<br />ととても親切に説明してくれた。<br /><br />が、<br />スペイン語が速くて<br />半分も聞き取れない。<br /><br />そして、だんだんしつこく、<br />距離が近くなり、<br />いやにまとわりつかれる<br />ビミョーな空気になってきたので(汗)、<br /><br />「わたしはもう次に行くッ!」<br /><br />と強引に去ってしまった。<br /><br />ラテン系の方々は基本的にとても親切、<br />でも表現がストレートで露骨過ぎて、<br />奥ゆかしい(笑)日本人は対応に困ります。<br />

    ここで、

    この遺跡を管理(監視?)している?
    現地の係の人が、
    ここには何があるよ、あそこはこういうものだよ、
    ととても親切に説明してくれた。

    が、
    スペイン語が速くて
    半分も聞き取れない。

    そして、だんだんしつこく、
    距離が近くなり、
    いやにまとわりつかれる
    ビミョーな空気になってきたので(汗)、

    「わたしはもう次に行くッ!」

    と強引に去ってしまった。

    ラテン系の方々は基本的にとても親切、
    でも表現がストレートで露骨過ぎて、
    奥ゆかしい(笑)日本人は対応に困ります。

  • さて、<br />ようやく30分かけて、<br />第6号神殿に到着。<br /><br />時すでに11時半近く。<br /><br />フローレスへのバスの集合時間が<br />12時半なので、<br />ついて間もないですが、すぐ出なければ。<br /><br />ちなみに、<br />第6号神殿には人の気配無く、<br />シン…と鎮まりかえっていました。<br />

    さて、
    ようやく30分かけて、
    第6号神殿に到着。

    時すでに11時半近く。

    フローレスへのバスの集合時間が
    12時半なので、
    ついて間もないですが、すぐ出なければ。

    ちなみに、
    第6号神殿には人の気配無く、
    シン…と鎮まりかえっていました。

  • ここにも石碑が。<br /><br />何が書いてあるかはまったく不明。<br /><br />お、<br />何だか晴れてきました。<br />気温が上昇し始めました。<br />

    ここにも石碑が。

    何が書いてあるかはまったく不明。

    お、
    何だか晴れてきました。
    気温が上昇し始めました。

  • 石碑の前にあった木の切り株に<br />寄生していたきのこ。<br /><br />ひらたけ?<br /><br />たべれるのかな。

    石碑の前にあった木の切り株に
    寄生していたきのこ。

    ひらたけ?

    たべれるのかな。

  • 第6号神殿を望む。<br /><br />高さは25mぐらいあるそうです。<br /><br />ここはあまり修復も進んでおらず、<br />登るための木の梯子も無く、<br />ただ下から見上げるのみ。<br />古代のまま、と言う感じが<br />さらに郷愁を誘います。<br /><br />しかし、だんだん(恐れ多くも)<br />見飽きてきたので、<br />さっさと写真だけ撮ってこの場を去る。<br /><br />そして、<br />公園入口へ引き返すために、<br />ひたすら、ジャングルの中の林道を歩くのですが、<br /><br />すっかり日も昇り、<br />雨が降った後、と言う気象条件も重なり、<br />蚊の活動が活発化!<br />両サイドのジャングルから大量発生!!!!<br /><br />恐ろしい蚊の大軍が<br />隙あらば、肌が露出している<br />わずかな手の甲や顔付近に群がってくる。<br /><br />ひーっ(恐怖)<br /><br />耳元で蚊がブンブン言う。<br /><br />お手製のアロマオイル入り、<br />蚊除けスプレーを振りまきながら、<br />早歩きで林道を脱出。<br />(地面がぬかるんでいて走るのは大変キケン)<br /><br />思い出すだけで、気持ち悪い。<br />ある意味、一番怖い想い出です。

    第6号神殿を望む。

    高さは25mぐらいあるそうです。

    ここはあまり修復も進んでおらず、
    登るための木の梯子も無く、
    ただ下から見上げるのみ。
    古代のまま、と言う感じが
    さらに郷愁を誘います。

    しかし、だんだん(恐れ多くも)
    見飽きてきたので、
    さっさと写真だけ撮ってこの場を去る。

    そして、
    公園入口へ引き返すために、
    ひたすら、ジャングルの中の林道を歩くのですが、

    すっかり日も昇り、
    雨が降った後、と言う気象条件も重なり、
    蚊の活動が活発化!
    両サイドのジャングルから大量発生!!!!

    恐ろしい蚊の大軍が
    隙あらば、肌が露出している
    わずかな手の甲や顔付近に群がってくる。

    ひーっ(恐怖)

    耳元で蚊がブンブン言う。

    お手製のアロマオイル入り、
    蚊除けスプレーを振りまきながら、
    早歩きで林道を脱出。
    (地面がぬかるんでいて走るのは大変キケン)

    思い出すだけで、気持ち悪い。
    ある意味、一番怖い想い出です。

  • 苦労して<br />無事、入口に到着したのが12時過ぎ。<br /><br />チケット・コントロールで、<br />行きの際、パンチで開けられた<br />チケットをもう一度提示。<br /><br />「ティカルは良かったか?」<br />との係のおじさんの質問に、<br /><br />「すばらしかったです。」<br />と返答。<br /><br />そして、<br />帰り道に寄った土産物エリアで<br />ティカル遺跡の何分の1?のミニ模型を発見。<br />全容が見れて、勉強になります。<br /><br />隣にあった土産物屋で、<br />思わずキンキンに冷えた<br />ファンタオレンジを即買い。<br /><br />のどを潤しながら、ミニ模型を眺める。<br /><br />何でこんな立派な模型が、<br />土産物エリアの存在感の薄い隅っこにあるんだ??<br />

    苦労して
    無事、入口に到着したのが12時過ぎ。

    チケット・コントロールで、
    行きの際、パンチで開けられた
    チケットをもう一度提示。

    「ティカルは良かったか?」
    との係のおじさんの質問に、

    「すばらしかったです。」
    と返答。

    そして、
    帰り道に寄った土産物エリアで
    ティカル遺跡の何分の1?のミニ模型を発見。
    全容が見れて、勉強になります。

    隣にあった土産物屋で、
    思わずキンキンに冷えた
    ファンタオレンジを即買い。

    のどを潤しながら、ミニ模型を眺める。

    何でこんな立派な模型が、
    土産物エリアの存在感の薄い隅っこにあるんだ??

  • さて、<br />集合場所のティカル遺跡入口前のリゾートホテル<br />駐車場に向かう。約束の12時半に到着。<br /><br />うろ覚えながら、<br />バスのドライバーは見つけたものの、<br />しかし、いくら待っても<br />出発する気配が無い。<br /><br />そして、<br />行きのバスで同乗していた外国人グループの顔も<br />思い出せず、いつ出発するのか、<br />本当にこのバスなのか、不安が募る。<br /><br />様子を伺っていると、<br />13時過ぎにようやくドライバーが出発の合図。<br />手招きされ、あっていたことにホッとする。<br /><br />そうして、<br />フローレスには順調に15時ぐらいに到着。<br /><br />宿の前で降ろされ、<br />いったん荷解きのために部屋で一息。<br />その後、再びまちへ繰り出す。<br /><br />本日の夕飯とちょっとしたお土産の調達。<br />そして、家族宛の絵ハガキを出しに<br />ポスト・オフィスを探す。<br /><br />宿の従業員に案内してもらった<br />小さな小さな、人が2人も入れば<br />いっぱいになる、殺風景な郵便局。<br /><br />郵便局の目の前にあった土産物屋で、<br />今回のたびであいにく出会えなかった、<br />グアテマラのシンボルである<br />「幸せの鳥“ケツァール&quot;」の<br />絵はがきを購入し、郵便局のその場でメッセージをしたため、<br />おばちゃんに渡す。<br /><br />「どれぐらいで日本につきますか?」<br />と尋ねると、<br /><br />「2週間ぐらいよ」<br />と答えられましたが、<br />未だに日本に到着していません。<br />(2010年11月2日現在)<br />オイオイ…どこさまよっているんだ、わたしの絵はがき。<br /><br />次に、まちのはずれで、<br />珍しく西洋風のベーカリー兼商店を発見。<br /><br />そこでいろんな菓子パン、<br />コッペパンみたいなの、チーズ、<br />グアテマラインスタントコーヒー、<br />サモサ?、ジュースなど、<br />夕飯・土産をまとめ買い。<br /><br />しかし、このチーズ、<br />てっきりカマンベール風のチーズかと思ったら<br />味も素っ気も無い、しょっぱいだけの<br />カッテージチーズの塊。<br /><br />あ〜、<br />失敗したが、後の祭り。<br /><br />仕方なく、<br />本日の夕飯となり、<br />本日は、湖畔のベンチに腰を下ろして、<br />夕日を眺めながらのどかに頂きました。<br />

    さて、
    集合場所のティカル遺跡入口前のリゾートホテル
    駐車場に向かう。約束の12時半に到着。

    うろ覚えながら、
    バスのドライバーは見つけたものの、
    しかし、いくら待っても
    出発する気配が無い。

    そして、
    行きのバスで同乗していた外国人グループの顔も
    思い出せず、いつ出発するのか、
    本当にこのバスなのか、不安が募る。

    様子を伺っていると、
    13時過ぎにようやくドライバーが出発の合図。
    手招きされ、あっていたことにホッとする。

    そうして、
    フローレスには順調に15時ぐらいに到着。

    宿の前で降ろされ、
    いったん荷解きのために部屋で一息。
    その後、再びまちへ繰り出す。

    本日の夕飯とちょっとしたお土産の調達。
    そして、家族宛の絵ハガキを出しに
    ポスト・オフィスを探す。

    宿の従業員に案内してもらった
    小さな小さな、人が2人も入れば
    いっぱいになる、殺風景な郵便局。

    郵便局の目の前にあった土産物屋で、
    今回のたびであいにく出会えなかった、
    グアテマラのシンボルである
    「幸せの鳥“ケツァール"」の
    絵はがきを購入し、郵便局のその場でメッセージをしたため、
    おばちゃんに渡す。

    「どれぐらいで日本につきますか?」
    と尋ねると、

    「2週間ぐらいよ」
    と答えられましたが、
    未だに日本に到着していません。
    (2010年11月2日現在)
    オイオイ…どこさまよっているんだ、わたしの絵はがき。

    次に、まちのはずれで、
    珍しく西洋風のベーカリー兼商店を発見。

    そこでいろんな菓子パン、
    コッペパンみたいなの、チーズ、
    グアテマラインスタントコーヒー、
    サモサ?、ジュースなど、
    夕飯・土産をまとめ買い。

    しかし、このチーズ、
    てっきりカマンベール風のチーズかと思ったら
    味も素っ気も無い、しょっぱいだけの
    カッテージチーズの塊。

    あ〜、
    失敗したが、後の祭り。

    仕方なく、
    本日の夕飯となり、
    本日は、湖畔のベンチに腰を下ろして、
    夕日を眺めながらのどかに頂きました。

  • おまけ①<br /><br />宿の壁に貼られていた<br />ティカル遺跡のツアー案内。<br /><br />ご参考までに。<br /><br />そういえば、<br />ジャングルで色とりどりの鳥たちを<br />見れるかと思いましたが、<br /><br />そう簡単には現れてくれませんでした。<br /><br />“ケツァール”なんて、<br />当然、羽も見れなかった。<br />

    おまけ①

    宿の壁に貼られていた
    ティカル遺跡のツアー案内。

    ご参考までに。

    そういえば、
    ジャングルで色とりどりの鳥たちを
    見れるかと思いましたが、

    そう簡単には現れてくれませんでした。

    “ケツァール”なんて、
    当然、羽も見れなかった。

  • おまけ②<br /><br />これは、フローレスから出ている、<br />ティカル遺跡までのバスツアー。<br />ツアーといっても往復の送迎のみが特徴。<br /><br />タイムスケジュールも載っているので、<br />今後の旅のご参考まで。<br /><br />どこの宿も、<br />こうしたサービスと提携して、<br />申し込みは簡単のようです。<br />

    おまけ②

    これは、フローレスから出ている、
    ティカル遺跡までのバスツアー。
    ツアーといっても往復の送迎のみが特徴。

    タイムスケジュールも載っているので、
    今後の旅のご参考まで。

    どこの宿も、
    こうしたサービスと提携して、
    申し込みは簡単のようです。

  • おまけ③<br /><br />こちらは、メキシコのパレンケまでのバス案内。<br /><br />このフローレスからバスで国境を越えて、<br />メキシコ・パレンケまでのルートは<br />かなりポピュラーらしい。<br /><br />これも宿で同時に申込可能。<br /><br />グアテマラ通貨・ケツァールが無くても、<br />アメリカUSドルでの精算が可能。<br /><br />実際、<br />わたしは、ケツァール通貨をほとんど使わなかった。<br />ドルが弱くなったとはいえ、<br />やっぱり通貨の基軸はまだまだUSドル。<br /><br />------<br /><br />さぁ、<br />次は再びメキシコに戻ります。

    おまけ③

    こちらは、メキシコのパレンケまでのバス案内。

    このフローレスからバスで国境を越えて、
    メキシコ・パレンケまでのルートは
    かなりポピュラーらしい。

    これも宿で同時に申込可能。

    グアテマラ通貨・ケツァールが無くても、
    アメリカUSドルでの精算が可能。

    実際、
    わたしは、ケツァール通貨をほとんど使わなかった。
    ドルが弱くなったとはいえ、
    やっぱり通貨の基軸はまだまだUSドル。

    ------

    さぁ、
    次は再びメキシコに戻ります。

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