2010/10/19 - 2010/10/19
175位(同エリア262件中)
Toshさん
授業が午前中の時は、散歩かつ運動がてらに街中散歩。
この日は濱江公園に行った。夜市が出る中山路の、川を挟んだ対岸にある。とても大きな公園なので中山路側の川岸から見ると、緑の木々がゾックりと生えていて、林のように見える。この公園はとてもモダン。そして、とてもキレイ。もちろん無料で入れる。ということは土日は市民の憩いの場になるのかな?。沢山写真を撮ったので旅行記を一つ立ち上げて紹介することにした。
体調:ここ数カ月間同じ症状が続いている。また、時折もどってくる症状も同じだ。これからは以下に現在の症状を挙げおき、30日間もどってこなかったら消していこうと思う。
9月から学校に通いながら、自分の身体が、仕事が出来る状態になっているか試してきた。授業を長く聞いていると頭が痛くなった。そんな時、午後授業に出るのが辛かった。そんな時は、睡眠を少し取ると、授業に出れるような状態になった。また普通に生活をしているものの、時折ワケも分からず寝こんでしまったりすることが何度か会った。現在はまだ、日本の就労時間に適応できる状態ではない。1週間続けて職場に居る自信はない。たぶん、週に1、2度休むだろう。
消えた症状:無し
感覚:「喜」が戻りつつある
10月19日現在の状態:
左脳に鈍い痛みがある。左側の頭、背中、肩のリンパ球がうずく。
時折戻ってくる症状:
右半身:
眼の奥が痛くなり、耳とこめかみの間に鋭い痛みが走る。そんな時は腕の筋肉が痙攣することが多い。痙攣後は筋肉が痛くなる。脳から背中にかけて時折鋭い痛みが走る。首から肩にかけても同じことが言える。
左半身:
朝起きると脳がしびれていることがある。そんな時は小指、中指、また二の腕が痛くなる。
感覚:
全然ない:「暑さ」「疲れ」
時折なくなる:「眠い」
※ 代わりに頭が痛くなったり、身体が動かなくなったりする。
感情:
喜怒哀楽の「怒」が戻った。「楽」もたまにある。無いのは「喜」のみとなった。
大学での諸経費
中国語半年コースを採る際にかかった費用(9-翌年1月まで5ヶ月間)
・授業料:6,000元
・寮費: 1,800元(300元は敷金ゆえ出る際に返金)
・保険料: 300元(大きな病気や事故に遭った時にしか効かない)
・教科書代:100元弱
・学生ビザ取得費:400元
・Lビザ取得に費やした総額:1,300元(Lビザ自体は160元)
コース費用計:9,900元
毎月の生活費
・飲食費:40元×30日=1,200元
・電気料:25元
・インターネット接続費:50元
・雑費:200元
計:1,475元 / 5ヶ月間合計:1,475元×5=7,375元
5ヶ月間コースにかかる費用計:17,275元
円換算は下記URLにてお願いします。
http://ja.exchange-rates.org/
旅する"ワケ"
http://4travel.jp/traveler/ichayaiouno/album/10448441/
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
タイトルには「濱江公園へ」とあるが、実はこの日は「揚美古鎮」へのフェリーはどこから出ているのか確認するのが本来の目標だった。したかっただけ。GOOGLE地図を見ると「北大橋」近辺に「南寧港」がある。ここで船の所在を確認するはずだった…「だった」というのは、結局港が何処にあるのか見つからず終いだったからだ。川原を歩いてあちこち寄り、聞いてはみるものの、「メイヨウ」ばかり。誰も知らないと言う。…というか、単に俺の中国語が通じなかっただけなのかも…で、以前から気になっていた「中山路」近くの川原対岸にある公園に向かったのだった。つまり、この日は、第二の目標を果たしたのだった。
写真は橋の対岸に着いたときに撮影したもの。「下」とで始まっているのは、たぶん「下り」という意味だろう。バス脇にある出入口に「上(入り口)」と「下(出口)」が書いてあるので。 -
川原には立派な堤防があり、その堤防の上は散歩道となっている。少しあるいていると、まだ行ったことのない万里の長城のイメージが沸いてきた…
-
上流へ向かう。
どこまで続くんだろう…次に来るときはこの堤防を端まで散歩てみよう。 -
おや?広場で車を乗り回して遊んでいる。
よーく見ると自動車学校だった。
敷地の仕切りがなく、ボログルマが動いていたので全くそのようには見えなかった。
…確か、港はこの近辺なんだけど…
川原へ降りて確かめてみたが港らしきものは見当たらなかった。 -
橋の上から確認。
-
どう見ても上流にはないよなあ…
下流を見ると、公園前に小奇麗なクルーザーらしき船が停まっていた。
行ってみよう。もしかして…ちょっと期待。 -
橋を降りて川原に出ようとすると、こちらにも同じように堤防があった。
ただ、こちらの方が"歴史"があった。 -
こちらの岸には、堤防から船着場までの間にちょっとした畑があった。
-
小奇麗な船の近くに監視員らしき人が二人いた。
紙に書いた「揚美古鎮」という文字を見せながら、
「船はにいくのですか?」と聞くと、
「メイヨウ」とのこと。
船探しは諦めて、公園散歩に切り替えた。
隣にはずらりと船が並んでいる…というか、よーく中を見てみると、中に人が住んでいた。 -
"家"ばかりでなく"居酒屋"もあった。
並んでいる船を見ながら、
「"宿"となる船もあれば飲みに来るんだけどな…」と考えながら歩いた。 -
土手を上がると、もうそこに小奇麗な公園があった。
…公園でのショット1 -
公園でのショット2
南寧にしては小奇麗。ゴミ一つ落ちていないし、臭いもしない。
ガードマンが廻っているのか? -
公園でのショット3
-
公園でのショット4
銅像もあちこちに見れる。 -
公園でのショット5
-
この公園の正式名称はこれか?
長くて覚えられんわ。
地図に載っている名称でいいわ。 -
公園でのショット6
-
公園でのショット7
家族連れを配慮してか、子供たちのための乗り物もあった。 -
公園から橋を渡り、対岸へ移動。
公園の背後に沈み行く夕陽をパチリ -
色がとてもキレイなのでもう一枚
-
道路の向こう側には、
バーストリート -
漢字ではこんなふうに書く
-
バーは潰れている店が多いらしく、中を覗くとほとんどが埃に塗れていた。
多分、高級すぎて、地元のひとが行けないのだろう。
しかしながら、このレストランと、その隣の洋風バーは人気らしい。
レストランには沢山お客さんがいた。
洋風バーには、沢山店員がいて、
よし!これから忙しくなるぞ!
ってな空気を感じた。
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