2010/10/04 - 2010/10/04
214位(同エリア361件中)
まりあさん
海外旅行では、メキシコやインドが大好きな私は、海外においては、「旅行中は基本的に雨は降らない」と考えています。雨季と乾季のある国の場合、乾季はほんまに乾いていて、めったに雨に当たりません。しかし、日本では、とにかく雨が多いです。梅雨は言うまでもなく、春雨前線、秋雨前線、と、一週間まるまる雨が降らない時期の少ないこと。
今年は猛暑が騒がれてましたが、私が猛暑の夏に敢えてウォーキングをしたのは、「猛暑だけど、夕立さえなく、珍しく晴天が続いている」と気づいて、「猛暑が終わるのを待っていたら、きっと雨が降るのだろう」と予想したからでした。
なので、今回の東北ドライブは、最初から覚悟していましたが、ほんとによく雨に降られました。雨に祟られた、去年の北海道を思い出しました。
大好きな青森で、しっかり晴れたのは、一日だけだったでしょうか。逆に、まる一日雨のことも少なく、予報は雨でも、朝のうちは陽がさしたり、晴れでも霧が出たりと、さまざまな天候のもとの紅葉を楽しみました。
ただし、到着日の翌日は、ひどい雨の一日でした。それで、奥入瀬ユースから、津軽半島の五所川原へと出て、太宰治の生家である斜陽館に向かいました。また、帰路には、ねぶたの里に立ち寄って、ねぶたの山車の撮影ごっこを楽しみました。
十和田に美術館があるのも気になってましたが、電話してみると、「館内撮影禁止」とのことで、どうせなら、撮影ごっこのできる「ねぶたの里」がいいなと思い、そちらにしました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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雨の国道を走り、斜陽館に行きました。
その建物を一目見てショックを受けたのですが、「まだ行ったことがない」、と思い込んでいたのに、「前に来た」ことを思い出したのでした。
う〜ん、う〜ん、う〜ん、と三回ほど唸ってしまいました。やっぱり、「物忘れ外来で、診察が必要なのかしら・・・」 -
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これは、同じ日ではないのですが、弘前の町を歩いた時の写真です。
弘前は、「洋館とフランス料理の町」となうって、教会や洋風建築をアピールしているようです。
小さい教会の前には、「ご自由にお入りください」と書かれていました。こういうヒトコト、嬉しいですね。中で熱心に写真を撮っている時、教会の方と出くわした時も、「どうぞ、ゆっくり過ごしてください。二階にもあがれますよ」と声をかけてくださいました。
これこそ、「もてなしの心」ですよね。弘前が大好きになりました。 -
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弘前城にも行きました。紅葉はまだまだですが、静かな公園を歩くのは、すがすがしかったです。
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今回は、奥入瀬渓流にはあまり時間をさきませんでした。車を道路脇にとめて、パチリとシャッターを切っただけでした。
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ねぶたの里では、撮影ごっこに熱中してしまいました。なにせ、混雑が大嫌いな私なので、祭りというのには近づけないんですよね。
でも、ここなら、角度を変えて、自由自在に写真を撮れました。館内は暗いですが、光源の光を頼りに、はっきりと写せます。
似たような写真が続いてしまい、申し訳ないです。 -
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ショーがある、というので、楽しみにして出かけたら、なんと、体験型のショーだそうで、自らでこの山車をひっぱってみる、というものでした。
面白そうだけど、写真を撮りたいから、と辞退しました。
中腰で横棒の中に入って、全員でよっこらせーっと持ち上げて、横棒を押して、進むのだそうです。
やっぱ、やらなくてよかったかも。 -
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