2010/10/15 - 2010/10/15
438位(同エリア528件中)
貝坊主。さん
6月以来の再訪です。
前回は梅雨入りしたてで雨でした。
ので。今回はリベンジ。
やりたかったことの全部をほぼ遂行。
生口島から大三島。
広島県から愛媛県。
多々羅大橋を渡っちゃいますわ。
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 船
-
JR山陽本線尾道駅から。
今季のNHK朝の連続テレビ小説『てっぱん』の舞台でもあります尾道。おのみっちゃん。
やっぱし駅さえも風情ありますわーおのみっちゃん。 -
尾道港のドックはいつも穏やか。
前回の時と同じ時間、同じ航路を辿ります。
唯一違ったのは・・・・
ええ天気!なんですわ。 -
10時10分発の瀬戸田港行き。
ニューみしまにて800円です。
そして瀬戸田の観光案内所で自転車を借りまして。
しまなみ海道には数カ所にレンタサイクルターミナルがあります。ターミナル間ならば乗り捨て可。レンタル料500円、保証料1000円。但しこの保証料は乗り捨てしないで借りた場所に自転車を戻せば返金されます。 -
つき合わされた旅の相方。
ママチャリで南下中。
サイクリングロードが整備されていて快適に走れます。
しまなみ海道は日本で初。歩行者や自転車も海を渡れる橋なんですわ。但し自転車は有料。今回の多々羅大橋は100円なんですが・・・。
瀬戸田の観光案内所のお母さんに教えてもらったしまなみサイクリングクーポンを近くのコンビニでゲットしお得に橋を渡ろう計画開始です。 -
途中に佇んでいた海を眺めるお地蔵さん。
おしゃれなおうちを持ってますなぁ。
一本松地蔵というそうです。
あらゆる海難事故から人々を守っているそうです。 -
遥か霞むは大三島。愛媛県。
あの島の玄関口までロングロードサイクリングってとこですわ。
え〜ぇ天気じゃのー♪ -
少し進むと遠くに多々羅大橋が。
手前に見えているのは島ごと美術館と名付けられたプロジェクトにより建てられたオブジェ『うつろひ』
ここ生口島はアートの島でもあるんですわ。
島中あちらこちらに色々な作家の色々な作品が展示してあるのでそれを巡ってみるのも楽しそうですなぁ。 -
自転車えっちらおっちら。
サンセットビーチに辿り着きました。夕日の絶景スポットだそうで。
我らはお昼休憩で。(笑
風の速さがちょうどいい。
気持ちええすよー!! -
そのサンセットビーチにあるレストラン。
きっと海水浴時期はものすごく混み合うんでしょうなぁ。
テレビから流れるお昼休みはウキウキウォッチング〜♪ものんびり聞ける。
嗚呼。平日のお休みって幸せっすね〜。 -
やっぱし海にはカレーっしょ!
エビカレー。なっからでっかいエビフライが乗っていました。
エビがカレーに浸かっているのを想像していたんですがいい意味で期待を裏切られた感じです。
エビフライ揚げたてなんですわ。おいしくいただきこれからのサイクリングに向けて腹ごしらえ。 -
さ。お腹もいっぱいになったことで。
眠気が・・・(違
いえいえ。あの橋を。あの島へ。
目指して爆走貝坊主。 -
うおっ。
緑一面秋はどこやら。
柑橘類の畑を左手に。
海は右手に。
両手に花ですな〜。 -
サイクリングロードの街路樹はレモン。
まだ青い実が秋と夏の間の日差しに。
ここ生口島の瀬戸田は日本で初めてレモンの栽培を行ったとか。 -
レモンやみかんを眺めながら走って。
気づけばこんなに近づいてきていますわ。
見事なケーブルの張りっぷり。惚れ惚れしますわー。 -
こりゃ見事な双子の橋ですなー。
渡る前なのに異様にテンションあっぷ。 -
さ、いよいよ橋の入口が見えてきましたぞ。
-
うへへへへ。
憧れの橋を前におかしなテンションになりつつある貝坊主。
御年3○歳。うへへへへ。 -
いやぁドキドキしていますなぁ。
まるで初恋のあの人(誰?)にでも再会するようですわw -
自転車道入口ですわ。
ちなみにバイク・歩行者共通路になっている部分もあるので走る時は注意が必要。
ひかれんようにしなくちゃ! -
たわわ。たわわとはこのことですわ。
時折風に乗ってみかんの香りが鼻に届きます。 -
写真で見ると何でもないような道路に見えますが。
実はとっても急勾配・・・。
立ちこぎなんて中学生の時以来だわ〜。
息はあがるし。途中で自転車から降りて押してみたり。疲労で不要に笑ってみたり。
嗚呼。レンタル料をケチらず電動アシスト付の自転車にすれば良かった。おお。海はキレイ。嗚呼。お尻痛くなってきちゃった。おお。橋が!
などなど色んな思いが胸の内を去来。
それほど急勾配。 -
そんなに登って来てないはずなのに・・・。
東屋で休憩な我ら。(笑 -
嗚呼。もうこんなにも目前なのに。
ふくらはぎが張って張って。(笑 -
ここでバイクと道が分かれ。
お別れ。(誰と?笑 -
どぉぉぉぉおお!!
下!
多々羅大橋下到達ですでに涙目。ええ。海風に涙目。 -
料金所到達。
橋の割には案外質素ですわ。 -
だって。無人料金所ですもの。
相方がクーポンちぎって料金箱の中へ入れます。
なんだかお賽銭のようですわ。 -
嗚呼。まさに。至福。
海を渡る風の速度が自転車の速度とおなしくらいで。
すっごく気持ちええんすわー。
お天気で良かった。 -
その斜張橋主塔の真下から。
でっけ!!
で。キレ〜。
すっげ! -
多々羅大橋の主塔の真下にはこんなおもしろいものがあります。
二本主塔があるんですがその両方に設置してあるんですわ。 -
ふむふむ。
この塔の上には龍がおるのか・・・?
歩行者自転車専用道路に設けられているコレ。
あの日光東照宮に行かなくても『鳴き龍』体験ができるんですわ。
ここで拍手をしたり設置してある拍子木を叩くと鳴き龍現象なるものが起こるんですわ。わたくし貝坊主はデカい声の持ち主なもんで声でも試しました。もちろん鳴き龍現象はばっちり起こりました。「わわわわわわゎゎゎわ」って。
鳴き龍現象とは。塔の下で音を出したりするとあたかも龍の鳴き声のように音が何回にも渡って反響するそうで。これは塔の形状からくる現象なんだそうで。
これがけっこうおもしろくてあきれる相方を傍目に何度も繰り返し音を声を出す貝坊主。 -
桁を支える見事にまでの美しさ。それはケーブル。
-
鳴き龍のポイントの向こう側を覗くと。
-
おお・・・。
-
おおお・・・。
-
おお・・・ぎょえええぇええ。(笑
これがまたかなりな高さで海を覗いているんですわ。
落ちたら・・・。想像が想像を生みだします。 -
相方。南へ爆走中。
目指すはおいしいもの。(笑
この日はおてんとさんもご機嫌でお肌の日焼け具合のことも忘れてしまうくらい気持ちよかったんですわー。 -
で。橋を渡り終えた所に道の駅『多々羅しまなみ公園』があります。
今回はここを折り返し地点に決めていますので小休止してから戻るとします。 -
その道の駅にあるレストラン。
なんと生け簀があったんですわ。
これなんだかわかりますか?
茶色がかった物体。ヒラメなんですわ。
これを料理して食べさせてくれるという・・・。
くーっ。カレーのゲップが少しだけ悔やまれますな。 -
レストハウスを抜けて海側へ。
向こうの島は生口島。見えるは多々羅大橋。
あそこからえいやさこいやさとやってきたんですねぇ。
しかし貝坊主。いつからこんなに体育会系に。
繰り返す旅の中で心身ともにたくましくなりましたわ。(笑 -
で。相方はみかんソフト。
でこぽんとか(3種類の柑橘味。でこぽん以外はわすれてしまい・・・)から種類をセレクトできます。
確か相方は・・・たんかん?(合ってる?
シャーベット風でかなりうまかったらしいですわ。 -
お腹の弱い私はみかんジュース。
これもまた色んな柑橘類のものが揃っています。
中でも濃いぃぃいいお色のでこたんチョイス。
500mlと多いなぁと思ってたんですが、自転車こいで渇いた体にあっという間に染み込んで。
ソフトクリームもジュースも200円くらいだったかな。
さすが愛媛県。ええ。ここはみかん星人(古っ)の王国。 -
多々羅大橋を眺めながら。
お腹の中はもうみかん色一色。 -
伯方島も見えます。ここ大三島のお隣の島。
そう。あのは・か・た・の・し・おぉぉお♪
スタッカートが効いてるCMでおなじみの伯方の塩の産地ですわ。
次はゴー自転車@伯方島ですな。 -
もっと先に行きたいんですわ。
でも。体力>時間を考えてそろそろ瀬戸田へ戻るとします。 -
大三島から多々羅大橋への自転車通路。
なだらかそうなスロープしょ?
ふふふふ。しかしこれが足腰にジャブを打ち込んでくるんですなぁ。 -
嗚呼。この景色とももうお別れ。(涙
久しぶりの自転車に慣れてきた私はペダルこぎながら写真撮りつつ。
ホントは危ないしいけないんでしょうが・・・。 -
やっぱし橋の脚ってとってもキレイ。
たくさんの自動車とたくさんの荷物。そしてたくさんの人間を支えてくれてるんだもの。
そりゃ美しいに決まってますわ。 -
今回のリベンジの旅を一緒に過ごした自転車くん。
すこーし年季が入ってるトコがまたかわいくて愛着。
相方のママチャリよりもでっかい表示があり。相方は私が背後から追いついて行くたびに笑い。これってすごい宣伝よね〜。レンタサイクルの。
でもおおきにありがとう自転車くん。 -
瀬戸田港から尾道港に戻るニューみしま船内。
立って乗ってる人もおる始末。ありえない。(笑
東京からの修学旅行生が乗り合わせていたもんで満員御礼。
走行距離往復で約26km。約4時間のサイクリング。
のんびりのんびり。また暑くなく寒くもない時期に行きたいなぁなんて思ってる貝坊主です。
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