2010/07/24 - 2010/07/29
1594位(同エリア2791件中)
晴れ漢さん
今回の旅行では、初めて西海岸に上陸した。
西海岸といえば、ロサンゼルスとサンフランシスコ。
この2大都市のうち、シスコはとてもコンパクトで街歩きには最適という。
さらに、シスコは日本ととても関係のある場所である。
これで「シスコ>ロス」ということになり、シスコに決まったわけだった。
また、ニューヨークに続き巨大橋を自転車で横断することに。
この夏のハイライトを!
旅程
<7/26(月)>
宿⇒アラモスクエア⇒オペラハウス⇒市庁舎⇒フィッシャーマンズワーフ
⇒サンフランシスコ湾⇒宿
<7/27(火)>
宿⇒フィッシャーマンズワーフ⇒ゴールデンゲートブリッジ⇒サウサリート
⇒フィッシャーマンズワーフ⇒ユニオンスクエア⇒AT&Tパーク⇒宿
<7/28(水)>
宿⇒サンフランシスコ国際空港⇒
<7/29(木)>新東京国際空港⇒中部国際空港⇒自宅
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 自転車
- 航空会社
- デルタ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようサンフランシスコ!
残念ながら曇り空。 -
カフェで朝食後、街歩きスタート。
途中、立派なプレイグラウンドが。 -
パシフィックハイツ内の交差点。
坂が多いとは聞いていたが、最初から洗礼を受けた。
だがこんなのは序の口と後で知ることになる。。 -
イチオシ
最初の目的地、アラモスクエアに到着。
子供の頃見ていた、アメリカのTVドラマ
「フルハウス」のOPの最後に出てきた
のと同じカットを。
タナー家はたしかここでピクニックをしていた。
シスコのダウンタウンが良く見えた。 -
この周辺はヴィクトリア調の家が立ち並び、
ダウンタウンと違い、落ち着いて閑静な場所だった。 -
オペラハウス。
1951年、この中で講和条約が結ばれ日本は独立国家として国際社会に復帰した。宣言をしたのは吉田茂首相。その原稿を発表直前に英文から巻紙の日本語へ変えさせたのは白洲次郎だった。
歴史的出来事の現場に立てたことに感慨深かった。 -
オペラハウスと相対している、市庁舎。
映画「007 美しき獲物たち」で実際に使われた。
しかも火災現場として。
当時の市長が主役のロジャー・ムーアの大ファンだったようで実現したとのこと。 -
次に、シスコで最も観光客が集まるフィッシャーマンズワーフへ行くことに。
ここでシスコ名物ケーブルカーに乗る。
なんと1時間以上も待った。
ラッシュアワーにハマったようだ。 -
ターミナルだったため、方向転換を。
ターンテーブル上で人が回していた。 -
ターンテーブルはこんな感じ。
乗れるまではまだまだ時間がかかった。 -
ようやく乗車。
車の真ん中にあるブレーキ棒を。
グリップマン(運転手)が操るこの棒から出る
クラシックな機械音がよかった。 -
こんな急勾配を登っていくのです。
-
フィッシャーマンズワーフ(FW)に到着。
ここで名物のシーフードを食べようと、カニの身をすりつぶしバンズにはさんだ「クラブケーキサンド」を食べるも、不発!!
以前、ボルティモアで食べたもののほうが数段上だった。残念。。 -
第二次大戦のころの潜水艦が記念艦となっていた。日本の艦船はコイツにいったい何隻撃沈されたことか。。
-
それでも興味があったので、乗艦。
魚雷発射管も見ることが出来た。
フタに日の丸がペイントされていて、ショック。 -
ここで、予定にはなかったクルージングを。
サンフランシスコ湾を一周するもので、翌日渡る予定だったゴールデンゲートブリッジ(GGB)をまずは下から覗いてみることにした。 -
もちろんアルカトラズ島も見えちゃいます。
今回上陸はしなかったものの、結構近くを航行していたので外観は完璧に見れた。
ニコラス・ケイジ主演の映画を思い出した。 -
湾から見たシスコ町並み。
勾配のある街だと一目瞭然だった。 -
近づいてきました、GGB。
堀江謙一氏も間寛平さんもここをくぐったのか。。
アメリカの入り口としてはそれこそ最高のゲートだ。 -
橋脚のひとつ。
支柱の高さは227mもあるそうな。 -
真下から。
-
星条旗がはためく瞬間を。
-
船はGGBをくぐってから回頭。
帰路、前方にはシスコが。
左の橋はシスコとオークランドを結ぶ
ベイブリッジ。
よって、サンフランシスコジャイアンツと
オークランドアスレティックスとのインターリーグは別名“ベイブリッジシリーズ”と呼ばれる。 -
アルカトラズとウェーキー。
波が結構高かった。
脱獄者が岸まで泳ぎきれなかった波の高さと潮の速さに納得。 -
FWのケーブルカー停車場より。
-
帰りのケーブルカーは、念願のステップ乗車に!
-
対向車が来たときはスリル満点。
ハイファイブをする輩も。。
アブナイ。 -
少なくない交通量のなか、ケーブルカーと車は共存できていた。
-
ユニオンスクエアに帰ってきました。
翌日は、いよいよGGBを自転車で横断です。 -
翌朝は8時のレンタサイクル屋の開店にあわせ、
早めに活動を開始。
前日あんなに並んだケーブルカーも、この日は全く並ばずスムーズに乗車できた。
最後部のデッキから。 -
FWに着後、交通量の少ないのをいいことに、寝そべってみました。
-
自転車をレンタル後、いざGGBへ。
途中のマリーナで停泊している艦船を。 -
朝のアルカトラズ。
灯台に明かりが灯っていました。 -
自転車での走行は、舗装された路面を快適に。
歩行者と別だったこともよかった。 -
次第に近づくGGB。
浜辺とともに。 -
イチオシ
青(海)ではなく、緑とのコントラスト。
珍しい構図だったのでつい。。 -
ついに袂のフォートポイントに到着。
巨大な建造物だ(瀬戸大橋と同じ感想)。 -
サメか!?
地元の人によると、どうやらそうみたい。 -
せっかくなので、愛車とともに。
-
全長2737m。
自転車だと10分弱で渡れるとのこと。 -
いざっ!!
-
自転車路はこんな感じ。
すれ違う人みんなに挨拶をされた。
朝から清清しい。 -
GGBからのシスコ。
-
水面までは67m。
-
緊急事態兼、自殺防止用の電話。
-
途中何度もとまったので、約30分かけてようやく最後の橋脚へ。
映画「007 美しき獲物たち」最後のシーンでは、
この橋脚に飛行船が引っかかり、ボンドと敵が格闘をする。
格闘後、ボンドが下を通る車を見ながらボンドガールに一言、「タクシーつかまえようか」(笑)。 -
橋を渡り終えて、ビスタポイントから。
-
サウサリートの船着場より。
帰りはFWまでフェリーで。 -
サウサリートのカフェで、クラムチャウダーを。
これで体力回復!
ただ、コーヒーは多かった。。 -
自転車を積み込み、快適にFWへ。
飽きもぜず、デッキへ直行。
湾最後の景色を眼に焼き付けておこうと思った。 -
サウサリートはアンティークショップが多く、長閑な街だった。
-
ヨットハーバーの近くで、ヨットの練習。
いやぁ、長閑のどか。 -
Farewell,GGB!
なにやら空母が通過するようだった。 -
WFから最後のケーブルカー乗車。
ステップ乗車のうえに、最前列をゲット。
このころから晴れ間も見えてきた。
待望のカリフォルニアの日差しだ。 -
まるでジェットコースターの最高部。
-
最後の下りは、風を受けてとても心地よかった。
-
下車。
急な坂をごくろうさまでした。 -
旅の最後の目的は、MLB観戦。
サンフランシスコジャイアンツの本拠地、AT&Tパークへ。 -
スプラッシュヒットの着弾地点で有名な、マッコビー湾。試合開始前は未だボートはなかった。
-
第二エントランス前。
ホアン・マリシャルのハイキック投法の銅像がお出迎え。 -
“サイヤング賞投手がいるぞ”の広告。
本人のティム・リンスカム投手を、3年前アトランタでたまたま観戦したが、ルーキーの頃と比べてよく成長したものだ。 -
変わった形の橋。
前出のボンド映画では、跳ね橋だった。
その名残かな。。 -
タダで観戦できる“ナットボール”。
3回・5回・7回で前に陣取る人は交代しなければなりません。 -
球場のすぐうしろがヨットハーバー。
-
メインエントランスにある、英雄ウィリー・メイズの銅像前で。
-
開門後、コンコースにて。
フレンチフライやピザのいいにおいに誘われる。 -
球場で一番ワクワクする瞬間、シスコ編。
-
イチオシ
透き通る青空に緑の天然芝。
西海岸のイメージがぴったりのすばらしい球場だ。 -
座席は濃い緑で統一。
-
有名な世界一巨大なグラブ。
左のコークボトル、中は滑り台。 -
プレーボールを告げる放水。
虹が出ていた。 -
ジャイアンツ先発マット・ケイン投手、第1球。
-
この日の日没がオーロラビジョンに。
-
さすが優勝争いをしているジャイアンツ、この日も満員です。
-
ホームランが出て花火が炸裂。
その煙でガスってます。。 -
試合はマーリンズを下した地元ジャイアンツの勝利。ナインは勝利のハイタッチ中。
-
日本人初のメジャリーガー村上雅則氏が所属し、あの野茂英雄投手が初めてメジャーリーグのマウンドに立ったのがここシスコ。
西海岸の都市をシスコにしてよかった。
次回(あれば)はぜひデーゲームで観戦したい。
夜の肌寒さを除けば、完璧な空間だった。
今年はジャイアンツの健闘を祈るとしよう。
(本日、ワールドシリーズ進出決定!)
完
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
サンフランシスコ(アメリカ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
77