2010/10/22 - 2010/10/22
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ぶるぼんぼんさん
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地味に好評な!?原付2種で行く単発シリーズです。
いつもながら自動車専用道路のトラップ等(笑)を
華麗に避けつつ、ツーリングマップルを確認しながら
トコトコ走ります。
今回は、先日延命決定された伊勢湾フェリーを
乗船しに伊勢湾を軽く一周(ダイタイデスカラ)ツーリングです!
フェリーと言えば、あのタコふぇりーを来月中旬で。。。
いろいろと考えさせるフェリー関係です。。
また今回も結果的にはムリしていまい、
600km程の走行になりました。
どうも学習という事をしないようです(^^ゞ
(後日談 水曜どうでしょうの新作でも
このフェリーに乗ってましたね 笑)
- 交通手段
- バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
伊勢湾フェリーの時間等を考えると、どーしても早朝出発になります。
早朝3時に大阪を出ます!厳冬期仕様ではありませんが、家を出るときには少し汗ばむぐらいの服装で行かないとえらい目にあいます。
(ここで油断して軽い格好でいくと悲惨ですから...)
そこそこ走りなれたエリアなので退屈&空腹&トイレに行きたいで草津あたりで初のトイレ休憩です。24時間営業なので大変助かります。 -
その後も一般道を走り続けます。歳なのか?!トイレにばっかり行きたくなります(笑)。途中、道の駅でトイレだけ済ませてずんずん進みます。
だんだんと空が明るくなるこの時間帯が一番いい時間!
23号あたりで少し混みましたが、原付なのでスイスイ。
ほぼ予定通りに名古屋市内に到着。 -
イチオシ
せっかくなのでモーニングを頂きます。
軽く調べたのですが、結局"支留比亜"さんのお店に立ち寄りました。
ちなみに有名なコメダさんは、たまたま最近近所にできたので対象外。
今回のルートの途中で寄れて、しかも関西ではあまり見かけないチェーン店で(夜露死苦&仏恥義理系名前の)支留比亜さんを選びました。 -
お店の雰囲気も落ち着いた感じで、しかも古臭くもなくイイ感じです。
暖かいコーヒーがとてもおいしいです!でもコーヒーばかり飲んでるとトイレばっかりになるのが残念ですが。
服装とルートを確認して、そそくさと出発です! -
伊勢湾の前に、以前から一度寄ってみたかったセントレアに寄り道です。
空港へのアクセスは自動車専用道なので原付では行けません(-_-;)
ですが、鉄道を使えばラクショーです。名鉄常滑駅に原付を置いて空港へ向かいます。\300×2の運賃です。駐車場代&有料道路代を考えても妥当な費用!?なのでしょう。ちなみに"りんくう常滑駅"よりも便数が多いのでこちらの方が便利だと思いました。 -
ちゃんと駅前に無料の駐輪場もあり安心です!
焼物等に興味があれば、付近のお散歩もいいかも知れません。(わたくしはあまり興味がありませんので、今回は謹んでスルーさせていただきました) -
道中の景色を楽しんでいると、すぐに空港に到着です。ハヤイデス。
思っていたよりもかなりコンパクトで少し驚きです...
(いつものように勝手に関空並のサイズと思ってました...) -
アクセスも非常に便利ですね。
ちょうど5周年だそうです。ビックリデス..
カウンターがいっぱいあり初めてでも安心です。
またCOP10の案内所があり、初めて名古屋で開催してるのを知りました。
(生物多様性条約って、めずらしく漢字ばかりの表記で少し不思議な感じです。) -
すぐに空港本体に到着です!
ここまで雨風等に、全くさらされないのでイイ感じです。 -
当然することもないので、スカイデッキに直行です!
平日の朝なのでガラガラです。しかも曇っております.. -
南ウイングの様子。
こちらが国際線だそうです。 -
滑走路の様子。
離陸した直後で、雲のなかに飛行機が... -
こちらは北ウイングの様子です。
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きっとオープン当初はすごい混雑だったのでしょう。
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だそうですが、曇っていて良く分かりません!
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同上!!
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とりあえず端っこで"でん"して戻ります。
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セグウェイって一回乗ってみたいものです。
やたらこのセキュリティの方が、目に入るんですが〜..アヤシクナイデスヨー.. -
最新はカッコええですねぇ〜。
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少し4階をうろうろします。お土産屋さんがいっぱいあるので何点か購入!!
有名店ばかりなのでお土産選びもラクラクです。 -
まだ開店してないエリアもございます。
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こちらは洋風のエリアだそうです。
ここらにいると大きいスーツケースを持ってる方がたくさんで、羨ましすぎるので早々に撤収いたします。
もう充分に観光しました(笑) -
予定より少しおそくなりましたが、ルートに復帰いたします!
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常滑駅からは、衣裏トンネル(\30)を通って伊良湖に向かいます!
こちらの方も信号が変わりそうになると、だんだんと前に進むクルマが多いです。アスファルトにも事故が多い箇所には真っ赤な塗装があり、目が疲れます...(でも事故抑止には効果的だそうです)
予定よりも遅れ気味なトコロに、途中のバイパスが少し混んだりしており、お昼ごはんの予定にしていた大松屋食堂を横目に走り続けます...(なんとかぎりぎり食べる?か微妙な時間帯でしたが、観光を選択!!) -
渥美半島に入ると、ハイペースで走ってくれる軽トラおじさん達のおかげで安心して走れます。
なんとか12時半頃に伊良湖岬にと〜ちゃく!
途中の景色も思っていたより良かったので楽しかったです。(写真撮る余裕がなかったのが残念でしたが)
岬の駐車場では数人が双眼鏡で空を見て喜んでおられました。当初は(おっ。あれはU.F.O同好会か??)と思いましたが、看板見て納得!!みなさん"鷹"を見ていたようです...ちょっとがっかりです.. -
イチオシ
とりあえず、スクーターを停めてトイレを済ませて散策します。
風がそよそよで、気持ちイイ時間を過ごせます。当然デートスポットでしょう。 -
歩いて海岸を歩きます。
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天気がいまいちですが、いい雰囲気です。
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波の音がイイです。
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やはり端っこは外せないポイントです。
灯台を確認しに行きます。マタマタチッコイ.. -
でもせっかくなので接近します。
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あまり浸っている時間もないので、そそくさと駐車場に戻ります。
キレイに整備されている遊歩道を歩かず、砂浜を歩きます。 -
サーファーが多いのも分かります。ウインドはした事がありますが、サーフィンは未経験なので、一度機会があればちょーせんしたいです。
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足元まで波が押し寄せます。ザバァーー
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足跡だけ残して海岸を去ります。キテヨカッタ。
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なんとか1時に乗り場に到着!
先に乗船手続を済ませます。二輪は一台もないようです... -
さて、今回のお供は"ヤマハ アクシストリート"くんです。
(アドレスV125GはK5,K7と二台続けたので...)
ゼロ発進は"もわぁ〜"と加速しますが、70km/h前後で定速走行するのがすごいラクです。今回みたいに、バイパスや信号のない3ケタ国道走るのにはぴったりです。常識的な能力なので安心して乗れます。
クルマはクルマ、バイクはバイク、原付は原付の楽しさがありますね。
ここまでの交通費は下道オンリーなのでトンネル代\30とガソリン代(7〜8L)だけです。環境にもお財布にも優しいツーリングです! -
なんとか20分程よゆーがあったので、お昼ごはんにありつけます。
道の駅が併設してあるので助かります。 -
イチオシ
丼と大あさりを頂きました。お昼食べれてよかったです。
結構おいしかったですよ。 -
人とスクーターが同じ料金というものアレですが..
でも、なんとか継続してもらいたいものです。 -
そうこうしてるウチにフェリーが到着!
なぜかフェリーは旅情あふれます!!大きさは関係ありません!! -
このフェリーはバイク先乗りの為一番乗りです(*^^)v
今のうちに船内の様子を。こちらは前方です。 -
こちらは後方です。
基本的には船にあまり強くない(笑)ので、甲板上で過ごします。
絶対席に座ってTVなんか見れませんよ...まぁF1パイロットも船には激ヨワだそうですから、いいんです!! -
で、甲板上のベンチで潮風に吹かれます。寒くないので助かります。
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あっという間に出航です!
さようなら渥美半島。バイバイー -
泳ぎには自信ありますが、コレにはお世話になりたくないものです。
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ずんずん進みでおります。
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スクリューも頑張って回転しております。
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こちらは別途料金で使用できるエリアだそうです....
迷いましたが止めときました(笑) -
もう中間地点のようです。バイバイー
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バイクは大体このようなデットスペースに停めてもらいます。
距離は結構近いのに厳重に固定するようです。 -
平日のお昼すぎだと、こんなもんでしょう!ガンバレー
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船内観光してる間にもずんずん進んでくれます。
この間に休憩等できるのもフェリーの醍醐味です。 -
少し飽きた!?頃にちょうど鳥羽に着きます。
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鳥羽水族館の裏側です。
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右上のおじさんオペレーターが微調節で着岸です。ヨッシャー。
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これからは三重ステージに突入です。
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鳥羽側の乗り場の様子です。去年のツーリング(http://4travel.jp/traveler/maxhrj/album/10400312/)で横を通過しましたが、その時にはフェリーに乗るなって思ってもいませんでした...1年なんて早いものです..
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フェリー降り場からはまず"コケコッコー共和国"で休憩して、すすきが見頃の曽爾高原に向かいます。(既にこのあたりの計画にムリがあります。フツーの方だとまっすぐ帰ります 笑)
道中、伊勢市内で少し迷いながらも、なんとかルートを保ちます。
田口大橋の上から。 -
狭い&暗い&路面状態悪い林道だろうが、不安なくずんずん進みます。
たいしたものです。 -
無事にコケコッコー共和国に入国!
ここは伊勢道勢和多気IC近くなので、現在無料の伊勢道を使えばアッと言う間に着くのですが...原付なのでそこは考えないようにします(笑)
4時半頃に着いたので宅配業者が通販の回収にこられてました。営業時間内に着いてよかったです。 -
イチオシ
とりあえずお土産数点購入して、おやつのシュークリームを頂きます!
大きいので上のシュー皮を使って、まずクリームを減らしてから食べるようです(説明書あり)疲れた体にはサイコーにおいしいです。
着いた時は誰もお客さんいなかったのですが、あとから他府県ナンバーのクルマがぼちぼち来られてました。 -
やはり大統領といえば"ほわいとはうす"なのでしょう!サスガデス。夕暮れなので寂しい感は否めませんが...
さて、米国の中間選挙はどうなるのでしょうか?やはり期待が大きかった分、失望が怒りに変わるのでしょうか?
あっ、ちなみにこちらでは選挙はないようです。 -
共和国を出国時点で曽爾高原はムリかな??と思いましたが、とりあえず進んでいきます。
途中の林道からの写真です。来年の花粉は強烈だそうなので頑張って下さい。宜しくお願いします。 -
でもこれを見てると、山の保水力もあったもんじゃないような木(気)が...スイマセン。
もちろん、しろーとなので分かりません。 -
全然クルマも走ってません。
スクーターだから超狭林道の離合でも全く困らないので、お互いにラクでしょう!
もうすぐ日が暮れるようです... -
暗くなっているのにも関らず、強引に368号から牧場を抜けて曽爾高原を目指します。
やはり迷います...真っ暗の林道の中、いたち?みたいな小動物くんと競争したり、"戻るか??けどこんなに進んだからなぁ...エンジン止めたら超まっくらや...トラブルあったら..."と葛藤しつつ進みます。さすがに真っ暗の知らない林道は不安になります(-_-;)
なんとか迷いながらも集落まで抜けて、第一村人(笑)に"すいません〜 ここはどこですか??"と聞いて助けてもらいます。なんとか現在地を確認し、ついてでに"曽爾高原ってどこらへんですか?"と教えてもらいます。第一村人も"こんな時間からいってもどうするの?"っと聞かれましたが...
もうはっきり言って見える見えないの問題ではなく"行くかあきらめるか"の問題です(笑)迷った分も取り返すためにも曽爾高原に向かいます!
途中まだまだ迷いましたが、なんとか到着!!スバラシイ!!
でも真っ暗です.... -
本来であれば、暗くなる前に高原に入って夕暮れも楽しみながら帰ってくるのが正しい楽しみ方でしょう。
道がライトアップされてるとの情報がありましたが...やはりルート設定にムリがあったようです。
でもなんとか雲のあいだからお月さまを出て、写真が撮れたのでまぁまぁ満足です!(まぁ着いただけでも大満足)
この後も疲れきってるから判断がルーズなのでしょう(笑)名張駅付近で迷いまくります。その後はまた奈良の山中を彷徨いながらも、なんとか163号まで戻りました。もう163号まで帰ったら安心です!ぼちぼちおうちに向かいます。
やっぱり暗くなったら明るい国道を走るべきですね。でもたいしたトラブルもなく、まるまる一日楽しめました。またまた新しいプラン立てて日程調整してどっか行きたいものです。
本格的に寒くなる前でよかった〜。
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