美ら海・本部・今帰仁旅行記(ブログ) 一覧に戻る
昨夜はちょっと遅くまで飲んでしまい、さすがの泡盛も若干朝まで残ってしまった俺。今日の午前中は別な同期にハンドルを握ってもらうしかなさそうだな、こりゃ(笑) <br /><br /><br />楽しい旅行もいよいよ最終日。今日はホテルをチェックアウトして、最後の目的地である美ら海水族館に向かうことに!なかなかホテルでゆっくりできなかったけど、ロワジールホテルに別れを告げていざ出発です! <br /><br /><br />那覇市内から約1時間半、昨日通った名護市などを抜けて中部にある本部町を目指す。今日は天気もよく、ホントに海の輝きが美しかった。こんな場所にずーっといたいな…と思ってしまうのは、昨年の石垣島旅行と同じだな。。。 <br /><br /><br />少し高台の道を走れば、眼下には美しい海。そして対岸には伊江島の姿も見える…。ようやく到着した美ら海水族館のある場所、そのロケーションすらもホントに美しかったです!ただ駐車場のクルマの9割が『わ』ナンバーだったのには驚きましたが…。 <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />美しい海と独特な形をした伊江島を背後に建てられている美ら海水族館。今日は土曜ということもあり、大勢の観光客でにぎわっていました。 <br /><br /><br />海が好きな人なら、一度は訪れたいこの水族館。もちろん初めての俺なので、結構楽しみ!いざ入館すれば、もうそこは海の中に潜ったかのような美しい水槽&魚たちが出迎えてくれました。 <br /><br /><br />この水族館、光の使い方に非常にこだわりがあるらしく、それぞれの水槽ごとに絶妙に異なる光&色には圧倒されました。同じ青色でも明るい青から暗い青まで…。そしてその中で泳ぐカラフルで珍しい魚たちに、ただただ見入ってしまうばかり…。 <br /><br /><br />しばらく進むと、いよいよメインである巨大水槽に泳ぐジンベエザメをはじめたくさんの魚たちとご対面。この水槽もギネス認定の世界最大水槽というから驚きです!ホントに時間の流れを忘れてしまうような、巨大水槽という名の巨大ビジョン…。 <br /><br /><br />ここは何分も何時間いても、ホントに飽きないだろう。自分自身が海の中に迷い込んだかのような錯覚を存分に味わえるその美しさは、まさに美ら海の名前のとおり。ここは何回でも来る価値は必ずあるはずです! <br /><br /><br />美しい青色の海の世界を2時間近く、たっぷりと味わうことができました。気付けばデジカメでものすごい大量の写真を撮っていた俺…でも誰もがきっとそうなるはずです、この水族館は…。 <br /><br /><br />時間も少し余ったので、イルカショーやウミガメの展示なども見て回り、ちょうど3時間。これだけ長時間かけたのにまだまだ物足りない…と感じる水族館、なかなかのものだよ。一日かけてでも、何度でも訪れたい…そんな美ら海水族館でした。 <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />時間の過ぎるのもあっという間で既に時刻は15時。帰りの飛行機の時間も迫っているので、名残惜しいですが戻らなければなりません。帰りは初めて俺がハンドルを握り、那覇空港を目指すことになりました。帰りは海沿いの道をずーっと走る。この光景もしっかり目に焼き付けておきたいね…。 <br /><br /><br />途中、道の駅・許田というところで一休み。ちょうどおやつの時間だったので、この旅で初めて出来立てのサーターアンダギーをさんぴん茶とともにほおばる。絶妙な甘さとこのふんわり感、うんめぇ!!出来立てのやつは日持ちしないから、お土産にできないのは残念だったけど。 <br /><br /><br />沖縄自動車道を南下し、つい数年前にできたという那覇空港道という高速道路を経由してレンタカー返却店に到着。飛行機の離陸の約1時間半前、18時だったので時間配分もぴったりでした!それにしてもレンタカーを返却した場所、レンタカーの数が半端なかった…さすがレンタカー大国・沖縄!? <br /><br /><br />送迎車で空港まで送ってもらう途中、ちょうど太陽が水平線に沈む瞬間を見ることができました。沖縄の旅もいよいよクライマックス…という感情を表現したかのような、なんとも美しくもあり哀愁漂う風景だったのかな…。 <br /><br /><br />全員で空港にてお土産タイム。旅費とともにお土産代もかさんでしまう沖縄…でもこれもまた旅の思い出。なかなか来れない場所だからこそ、たくさん買っていこうではありませんか!かなりチョイスには悩んでしまいますがね。。。 <br /><br /><br />お土産タイムも時間が過ぎるのはあっという間。いよいよ離陸に時間が迫ってきました…。ホントに楽しかった沖縄&同期との時間、かけがえのないものでした。こうして19:50、定刻通りにANA136便は那覇空港を飛び立ったのでありました。。。 <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />今回は14人という大勢の同期とともに初めて観光として沖縄本島を巡る…というものでしたが、とにかく事故もトラブルもなく全員笑って楽しい時間が過ごせたのが一番の思い出なのかもしれません。 <br /><br /><br />美しい海、ゆったりと流れる時間、うまい料理や酒、見知らぬ場所を巡る感動、そしてみんなの笑顔…。ホントに明日から現実に戻りたくなくなってしまう、そんな沖縄旅行になりました。

めんそーれ沖縄!同期旅行【美ら海水族館】

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2010/10/16 - 2010/10/16

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やっピー

やっピーさん

昨夜はちょっと遅くまで飲んでしまい、さすがの泡盛も若干朝まで残ってしまった俺。今日の午前中は別な同期にハンドルを握ってもらうしかなさそうだな、こりゃ(笑)


楽しい旅行もいよいよ最終日。今日はホテルをチェックアウトして、最後の目的地である美ら海水族館に向かうことに!なかなかホテルでゆっくりできなかったけど、ロワジールホテルに別れを告げていざ出発です!


那覇市内から約1時間半、昨日通った名護市などを抜けて中部にある本部町を目指す。今日は天気もよく、ホントに海の輝きが美しかった。こんな場所にずーっといたいな…と思ってしまうのは、昨年の石垣島旅行と同じだな。。。


少し高台の道を走れば、眼下には美しい海。そして対岸には伊江島の姿も見える…。ようやく到着した美ら海水族館のある場所、そのロケーションすらもホントに美しかったです!ただ駐車場のクルマの9割が『わ』ナンバーだったのには驚きましたが…。






美しい海と独特な形をした伊江島を背後に建てられている美ら海水族館。今日は土曜ということもあり、大勢の観光客でにぎわっていました。


海が好きな人なら、一度は訪れたいこの水族館。もちろん初めての俺なので、結構楽しみ!いざ入館すれば、もうそこは海の中に潜ったかのような美しい水槽&魚たちが出迎えてくれました。


この水族館、光の使い方に非常にこだわりがあるらしく、それぞれの水槽ごとに絶妙に異なる光&色には圧倒されました。同じ青色でも明るい青から暗い青まで…。そしてその中で泳ぐカラフルで珍しい魚たちに、ただただ見入ってしまうばかり…。


しばらく進むと、いよいよメインである巨大水槽に泳ぐジンベエザメをはじめたくさんの魚たちとご対面。この水槽もギネス認定の世界最大水槽というから驚きです!ホントに時間の流れを忘れてしまうような、巨大水槽という名の巨大ビジョン…。


ここは何分も何時間いても、ホントに飽きないだろう。自分自身が海の中に迷い込んだかのような錯覚を存分に味わえるその美しさは、まさに美ら海の名前のとおり。ここは何回でも来る価値は必ずあるはずです!


美しい青色の海の世界を2時間近く、たっぷりと味わうことができました。気付けばデジカメでものすごい大量の写真を撮っていた俺…でも誰もがきっとそうなるはずです、この水族館は…。


時間も少し余ったので、イルカショーやウミガメの展示なども見て回り、ちょうど3時間。これだけ長時間かけたのにまだまだ物足りない…と感じる水族館、なかなかのものだよ。一日かけてでも、何度でも訪れたい…そんな美ら海水族館でした。






時間の過ぎるのもあっという間で既に時刻は15時。帰りの飛行機の時間も迫っているので、名残惜しいですが戻らなければなりません。帰りは初めて俺がハンドルを握り、那覇空港を目指すことになりました。帰りは海沿いの道をずーっと走る。この光景もしっかり目に焼き付けておきたいね…。


途中、道の駅・許田というところで一休み。ちょうどおやつの時間だったので、この旅で初めて出来立てのサーターアンダギーをさんぴん茶とともにほおばる。絶妙な甘さとこのふんわり感、うんめぇ!!出来立てのやつは日持ちしないから、お土産にできないのは残念だったけど。


沖縄自動車道を南下し、つい数年前にできたという那覇空港道という高速道路を経由してレンタカー返却店に到着。飛行機の離陸の約1時間半前、18時だったので時間配分もぴったりでした!それにしてもレンタカーを返却した場所、レンタカーの数が半端なかった…さすがレンタカー大国・沖縄!?


送迎車で空港まで送ってもらう途中、ちょうど太陽が水平線に沈む瞬間を見ることができました。沖縄の旅もいよいよクライマックス…という感情を表現したかのような、なんとも美しくもあり哀愁漂う風景だったのかな…。


全員で空港にてお土産タイム。旅費とともにお土産代もかさんでしまう沖縄…でもこれもまた旅の思い出。なかなか来れない場所だからこそ、たくさん買っていこうではありませんか!かなりチョイスには悩んでしまいますがね。。。


お土産タイムも時間が過ぎるのはあっという間。いよいよ離陸に時間が迫ってきました…。ホントに楽しかった沖縄&同期との時間、かけがえのないものでした。こうして19:50、定刻通りにANA136便は那覇空港を飛び立ったのでありました。。。






今回は14人という大勢の同期とともに初めて観光として沖縄本島を巡る…というものでしたが、とにかく事故もトラブルもなく全員笑って楽しい時間が過ごせたのが一番の思い出なのかもしれません。


美しい海、ゆったりと流れる時間、うまい料理や酒、見知らぬ場所を巡る感動、そしてみんなの笑顔…。ホントに明日から現実に戻りたくなくなってしまう、そんな沖縄旅行になりました。

同行者
社員・団体旅行
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
レンタカー
旅行の手配内容
個別手配

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