2010/04/26 - 2010/05/01
6761位(同エリア8896件中)
copi_yamaさん
- copi_yamaさんTOP
- 旅行記21冊
- クチコミ8件
- Q&A回答3件
- 126,203アクセス
- フォロワー0人
日本の友人とベトナム・ホーチミンで合流。カンボジア・シェムリアップにあるアンコールワット遺跡群に行ってきました。観光客の多さと日中の暑さはつらかったですが、すばらしい遺跡と日の出を見ることができました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回は日本から遠征してきたN君とホーチミンで待ち合わせ。家族はシンガポールで留守番です。初日にホーチミンで酒を飲み、翌日早起きしてカンボジアのシェムリアップへ出発です!
-
さあ、飛行機が離陸しました。いつもタンソンニャット空港を離陸して思うのですが、ホーチミンて大きな都市ですねー。はたして、シェムリアップはどんなところでしょうか。
-
ベトナム航空の小型機に乗り、ホーチミンを離陸して約1時間半。あっという間に到着です。乗ってきた飛行機君をパチリ。
-
空港の建物は、こぢんまりしてますが意外にきれいです。空港からはプリペイドタクシーに乗り宿泊するアンコールホリデーホテルへ。20分弱でホテルに到着です。
-
ホテルで一服した後、昼食のために外出です。ホテル前にたむろしているバイクタクシーと交渉妥結。運転手の彼はテンパーだったのでアムロ君と呼ぶことにしました。
-
アムロ君の操るバイタクに乗りマーケットのあたりへ出かけます。
-
春巻をパクリ。カンボジアの料理はベトナム料理のような、タイ料理のような感じ。満腹になったところでアムロのバイタクでアンコールワットに出発です。
-
お堀に囲まれた寺院が見えてきました。アンコールワットです。
-
西参道を渡ります。この参道の左半分は未修復でガタガタ。右半分は日本が修復したそうです。修復した個所は平らで歩きやすい!日本の支援で修復された遺跡がカンボジア経済に貢献しているのを見るとうれしくなります。支援に関わった方々御苦労さまでした!
-
西参道中ほどから堀を眺めます。アメンボウがたくさんいました。しかし、昼過ぎのアンコールワットは倒れそうなほど暑い!
-
西塔門にいた仏像さま。
-
そしてレリーフ
-
西塔門をくぐり更に参道を進みます。ここは更に暑い!
-
あまりの暑さに休憩を取る事にしました。日陰のある聖池脇の土産物屋で水をゴクリ。N君は暑さにたまりかね、ここで帽子を購入。
-
回廊に入りホッと一息。レリーフがたくさんあります。だんだん、ほかのレリーフとの違いが分からなくなってきて足早に(笑)
-
戦争の様子のレリーフ。緻密です。
-
いよいよ第三回廊に登ります。かなり急なので子供や年配の方にはかなりキツイと思います。しかも、足元の石からの照り返しで中央部は更に暑い!(くどいようですが、ホントに暑い!)
-
中央塔とカンボジアの青空。天気いいなー。
-
第三回廊から西参道方面が見えました。本当に大きな寺院ですねー。
-
再び急な階段を降りて帰ります。キヲツケテー!
-
回廊にはお坊さんの姿も。岩とお坊さんの僧衣の色のコントラストがきれい。夢でいつか見たような光景です。
暑さですっかりやられてしまったcopi_yamaとN君は一旦ホテルへ帰り、夕日の時間まで休憩タイム。 -
ホテルで休憩後、夕日を見るためにプノン・バケンへ。ここは丘の上に築かれた寺院遺跡です。丘の頂上に登るとアンコールワット周辺が一望できます。夕日を見るためにレッツラゴー!道路から丘を15分ほど歩いて登り、更に頂上の寺院の階段を上ります。かなり急な階段なので石にしがみつきながら登ります!
-
頂上は夕日目当ての観光客でいっぱい。観光客だけでなくお坊さんも夕日待ち。雲が多いけれど夕日見れるかなー。夕日好きのcopi_yamaはワクワク。
-
お坊さんも(きっと)ワクワク。
-
日没の時刻。残念ながら雲で夕日は見れず!ホテルに帰ってふて寝するのもナンなので、食事とマッサージにでも行こうかな。明日は早起きして朝日を見るぞ!
-
翌朝。前日の暑さでダウン気味のN君をホテルに残し、夜明け前の真っ暗な中、一人でアンコールワットへ。アンコールワットに着くころには空が白みかけていました。夜明け前なのにすごい人出です・・・。
-
明るくなってきた空を見て日の出の位置を予測。場所を確保します。
-
朝日も雲に隠れてしまいませんように。
-
空が明るくなってきました。
-
太陽出てこ〜い。
-
キタか?若干雲に隠れながらも日の出ゲット!
-
こんどは中央塔と太陽が重なるように見える場所へ移動!
-
聖池で逆さアンコールワットをパチリ。
-
すっかり日が昇り観光客が引き揚げていきます。
-
すごい人!なんでも年に一度のイベントで国中から僧侶がここに集まってきており、托鉢しようと一般の方々も集まっているのだとか。乗ってきたバイタクが見つからない・・。
-
みな行列してお坊さんを待っています。
このイベントと関連があるのか不明ですが、特別なイベントがあるとのことで今回の旅行中、アンコールトムは公開していませんでした。でもまた来る理由ができたので、それはそれでいいのかな。 -
どこかの寺院にあった邪悪なア○パンマンみたいな飾り。
-
西バライの前のレストランで昼食タイム。子供たちが水浴びをしていました。気持よさそう!copi_yama達はカンボジア料理とビールで満腹に。
-
ランチを済ませた後、タ・プロームに到着。木の根が遺跡にジワジワ侵入して破壊を進めています。木が生きて動いているような景色は神秘的。
-
神秘的ですが木の重さが更に遺跡を破壊。ところどころ足場で建物を支えています。
-
この遺跡で「トゥーム・レイダー」の撮影が行われたそうです。
-
遺跡を後にしてホテルに戻ります。暑かったー。ホテルに帰ってビールだ!
-
シェムリアップ最終日。有名どころの遺跡を一通り見たので、最後にトンレサップ湖に行くことに。今回はアムロが見当たらなかったため別のバイタクに乗ります。途中バイタクが急に停車。燃料を補給するようです。燃料はペットボトルで販売。危なくないの・・?
-
ペットボトルからタンクにドボドボと補給。ドライバーと燃料やの兄ちゃんも、はいポーズ!
-
道路沿いの家屋。高床になっており、湖の水位が上がっても水没しないようにできています。
-
のどかな風景になってきました。
-
ボート乗り場に着きました。ここでボート台を支払い湖へ出ます。ガイドブックなどに載っている価格の倍位しましたが、一か所しか売っていないのでシブシブ購入します。
-
この時期湖の水位が低かったようで、湖本体に着くまでは浅い水路を進みました。ところどころ水深が浅く、ボートが引っかかってしまいます。そのたびエンジン全開アンド棒で押しながら進みます。帰ってくるボートからの泥水しぶきにもヒヤヒヤ。ですが、すれ違う時にはエンジンを止めるのがマナーのようで頭から泥水をかぶることはありませんでした。
-
湖本体が近くなってきたようで水路の水位も安定してきます。
-
湖上には水上集落があります。住居、学校、教会もありました。ベトナム系の人々が住んでいるエリアだとボートの兄ちゃんに言われました。
-
ワニを養殖して革を売っているそうです。
-
見渡す限り泥水の湖。パラボラアンテナがあるあたりcopi_yamaより優雅な生活してるんじゃないの?
-
トンレサップ湖クルーズはボート台がかさんだ割には特に見どころもなかった感じでした。ボートを運転する兄ちゃんも孤児であること、貧乏で教育が受けられなかったことなどをアピールしてくるし・・。(もちろん最後はチップ攻撃)同情はするけれどゴメンネー。チップもアゲナーイ。
気を取り直してホテルへ戻りチェックアウト。午後の飛行機でホーチミンに戻ります。 -
食事をしてシェムリアップとお別れです。酷暑の中のアンコールワット訪問でしたが、アンコールワットはそれなりに雰囲気がありました。また、天気の良い時にきれいな夕日を見に来たいなぁー。
最後まで見ていただきありがとうございました!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
シェムリアップ(カンボジア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
シェムリアップ(カンボジア) の人気ホテル
カンボジアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
カンボジア最安
112円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
54