2010/06/19 - 2010/06/19
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murenekoさん
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●貧弱登山会第1回例会
このたび、登山と温泉を愛するサークル「貧弱登山会」に参加することとなり、新メンバーでの第1回例会。今回の参加者は会長とその奥さん及び副会長とぼくの4人である。
徳島方面に行き、祖谷渓の断崖絶壁にある小便小僧と温泉を楽しめる♪と喜び参加した僕。
会 長「祖谷渓やかずら橋に行きます」
会長妻「温泉にも入るよ♡」
ぼ く「温泉か~、ユルユル楽しみですね」
副会長「あ、ついでに剣山にも登るし。」
ぼ く「つ、剣岳!?点の記?」
副会長「剣山です。」
・・2週間前に突然「剣山」に登ることを知らされた。貧弱登山会の洗礼・・
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- その他
-
早朝、会長夫妻の運転する車に乗せてもらい、徳島に向けスタート。途中、明石海峡大橋を渡り淡路サービスエリアで休憩。人生初の明石海峡大橋横断。
-
副会長「人生初の明石海峡大橋を越えた気分はどう?」
ぼ く「向こうの『オアシス』の文字が気になって仕方ない・・」 -
淡路島を通り過ぎる。
大鳴門橋を眼下に、鳴門山展望台に登る。「エスカヒル」という、急なエスカレーターで登る。
会 長「東洋一の高低差34mのエスカレーターで、全長68mあるんです」
会長妻「高いー」
ぼ く「名古屋駅のエスカでひつまぶし食いてー!」
副会長「怖いー!」
ぼ く「根室でエスカロップ食いてー!」
・・それぞれがエスカヒルに思いを馳せたのだった。 -
エスカレーターを登りきった鳴門山展望台は、360度の大パノラマ!
・・・のはずだったが、真っ白で何も見えなかった・・。
車が霧の向こうに吸い込まれていくよう。。 -
NARUTO!
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とりあえず腹ごしらえと、鳴門公園の「うづ乃家」で「鯛丼」(1890円)を食す。
副会長「鯛がプリプリしてます」
ぼ く「鯛丼、おいどんですたい!」 -
大鳴門橋。
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お腹がいっぱいになったので、改めて、大鳴門橋遊歩道「渦の道」へ。
看板の「の」の文字が可愛い。
入場料、大人500円。各種セット券の割引あり。
http://www.uzunomichi.jp/ -
海面から45mの所に造られた遊歩道を歩くことが出来ます。
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丁度、阿波踊りの実演をやっていました。
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お兄さんたち、チビッコたち、お姉さんたちなどが順番に踊っていたが、写真には主にお姉さんしか写っていなかった。あれ?なぜだろう・・!?
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観客を巻き込んで阿波踊り乱舞。
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この日の満潮は11時40分だったのだけれど、時間になっても、海はうじうじしていて、渦は見えなかった。
ぼ く「がおー!虎だぞー!」
副会長「・・?」
ぼ く「タイガー・渦!」
副会長「・・・」
・・それぞれが渦に思いを寄せたのだった。 -
鳴門を後にし、一路、祖谷(いや)へ。
とりあえず、腹ごしらえと、もみじ亭で「祖谷そば」を食す。さっき、鳴門で鯛丼を食べた気がしたのは気のせいだろう。 -
会 長「祖谷そばは、太くて短くて、プチプチ切れるおそばです」
会長妻「そばを打つ時に、小麦粉などの「つなぎ」をほとんど使っていないんだって」
副会長「もそもそした食感・・」
ぼ く「そもそも、もそもそって何?・・ま、旅行に行ったら、その地のおそばを食べて風情を感じるのも一興でしょう。」
副会長「君、祖谷そばじゃなくて、ざるそば(二八そば使用)注文してるやんか!」
ぼ く「・・・」 -
祖谷そばを食べ、「かずら橋」に向かう。
-
会 長「かずら橋は、全長45m、水面からの高さ14mで、日本三奇橋の一つに数えられています。」
会長妻「平家の落人が追手を逃れるため、切り落とせるようにと山野に自生するシラクチカズラで編んで作った、とも言われています。」
副会長「し、下が見えて怖い〜(高所恐怖症)」
ぼ く「ぼくは走るよ!怖くないよ!」 -
かずらは頑丈で、走っても大丈夫・・と思っていたものの、足元は、靴より大きな穴が開いているし、グラグラ揺れる〜〜〜
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「い、い、いや〜〜〜(涙)」
・・結局、全力で腰が引けて、へっぴリ腰で手すりにつかまっていたのは僕だけだった・・(笑)
一方通行で逆行禁止。
通行料500円はちと高い気もするかな・・。 -
かずら橋の近くの「琵琶の滝」を眺めて、車に乗り込む。
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崖沿いの一車線の道路を、会長運転の車で走り、祖谷渓の小便小僧へ。
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会 長「高さ約200mの断崖に立っています。」
会長妻「かつて地元の子供達が度胸試しをしたという逸話にちなんで作られたそうです。」
副会長「度胸試しして見る?」
ぼ く「・・小便をちびってしまうので勘弁して下さい」 -
車は路肩に数台止められる程度ですが、ひっきりなしに観光客がやってくる。
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紅葉の時期はもっと綺麗だろうな。
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上空から小便小僧を空撮
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ハイビジョン・デジカメを用いて、小便小僧の上から空撮・・
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・・したわけではなく、三脚に固定したカメラを突き出して撮っただけでした(笑)。
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小便小僧を眺めて、近くの「ホテル祖谷温泉」にチェックイン。
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とりあえず、夕食の前にお風呂に入る。ケーブルカーで170m降りたところにある露天風呂が有名。「日本秘湯を守る会」の宿の一つ。
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露天風呂で、立ちあがって窓から外の景色を眺めていると、すぐ横を女性の顔が・・!?
真横をケーブルカーが通り、全裸をさらすと言う粗相。。。
なんと、露天風呂に行くケーブルカーから男風呂が丸見え・・。気をつけましょう・・。(ちなみに女風呂も端っこの方は、ケーブルカーから見えてしまうかもしれないとのこと。気をつけましょう・・) -
夕食で秘湯ビールを飲んだ後、ケーブルカーに乗って露天風呂へ♪
このケーブルカー、一番前に座った人が、自分で出発ボタンを押すことができます。
傾斜角42度の断崖を、ゆっくり5分ほどかけて降りていく。 -
下に到着して、祖谷川の横にある露天風呂へ。お湯はややぬるめだが、スベスベ〜。
秘湯を堪能♪ -
上に登るときは、ボタンで上にあるケーブルカーを呼び出す。片道5分なので、行ったばっかりの時は10分ほど待たないといけない。
帰りは一番後ろに座った人がボタンを押して出発。
一日何十往復もするケーブルカーの維持費ってどれくらいかかるんだろうなぁ。
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