2006/10/28 - 2006/11/04
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akkieさん
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一度は行ってみたかったクロアチア。
観光国としてヨーロッパほどの盛り上がりがない今のうちに、ということで
一人旅決行!
少し前にTVで見て以来 ぜひ訪れてみたかった
ボスニアのスタリ・モストにも立ち寄る予定(実は一番楽しみ)。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 2.5
- ショッピング
- 1.5
- 交通
- 5.0
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昨晩遅くに ミラノ乗り継ぎのアリタリア航空にて ザグレブに到着。朝起きてさっそく市街へ繰り出す。
本日の目的地 プリトヴィツェ国立公園へ。
ザグレブ市街の路面電車は本数、行き先も多くて乗りこなせると便利。
この後も何度となくお世話になることに。 -
車窓からのながめ
-
ザグレブから高速バスに乗って いざプリトヴィツェ国立公園へ。
すっかり寝入っていたら、運転手さんに「着いたよ!」と起こされる。
ここで降りたのは私一人。すでに秋本番、落ち葉がからからと風に吹かれて、寒い。
さて、宿探し。 -
公園近くには3つのホテルしかなく、そのうち1件はすでに冬期休業に入っていた。
なので、開いていた1件にチェックイン。
立派なホテルって一人だと割高だけど、他にないのでしかたない。
荷物を置いて早速散策。 -
国立公園の中は広い。
向こう岸とをつなぐ遊覧船に乗る。 -
驚きの透明度。
魚の群れがよく見える。 -
聞こえるのは 水の音と 風で葉が揺れる音。
それから 鳥の声 -
-
この時期はシーズンオフぎりぎりなので、観光客が少なく ゆっくり静かに見て回れます。
ふと、ひとりぼっちで森に取り残されたような感覚に何度も襲われました。 -
紅葉もいきいきしているよう
-
公園の中を走る電気バス。
よく落ちないなあというくらい 崖っぷちぎりぎりを器用に曲がりながら
車内はイタリア人団体客で祭り状態。 -
湖の東側の先。
ガイドブックやカレンダーの写真で見る景色はここからのものだろうか。
圧巻。 -
ホテルに戻ってビール。
-
ここで食べたディナー、、、
クロアチアでパスタはやめよう、と思った一品でした。
何かが惜しかった。そのせいで 圧倒的にはずれていた。 -
今日は13時のバスで 次の街に向かいたいので
それまでに 昨日行けなかった公園の端までたどり着きたい。
と思って、最初の船が出る時間を目がけて早起きしたのに。 -
人がいない。
船着き場の小屋で時計を見てびっくり。
聞けばなんと、昨日でサマータイムが終わり、今日はその切り替え初日だった。なるほど。
一時間早く動いてしまったことになる。
周囲を散策。 -
-
この木道、
シーズン中は観光客がひしめくらしい。
今日は静か。 -
昨日と 時間が違うせいか水の色が違うように見える。
我が家のソ○ー世界遺産カレンダーの写真は、
新緑シーズンに撮影したようで 周りの木々の葉の緑が深い。
それを映してか、湖面もエメラルドグリーンだった。
今回のような 秋の薄い緑もきれい。
この公園にくることができて本当によかった。
違う季節にまた訪れたい。 -
スプリット行きのバスを待つ。
数時間に1本しかなく、スプリットの街まで5時間近くかかるため
何としてでも13時のバスに乗りたい。
ところが。。 -
待てど暮らせど なかなかこないバス。
森の東屋風のバス停にひとりぼっち
たまに通る車を流し撮りして時間を潰す。
突如現れた野犬に唸られ、食べ途中のビスコを落としそうになる。
「あっちいけ」「あんたのぶんはないよ」と日本語で追い払う -
やっときたバス。
ああ。よかった。 -
旅先の夕焼けが好き。
車窓からみるのも好き。 -
シベニクという街に着いたようだ。
ここのターミナルから、宿に電話してみる。
宿を切り盛りしているのは 日本人女性。
mixiでメールしていてよかった。
スプリットに着いたらターミナルまで迎えにきてくれるとのこと。 -
トロギールの街
-
スプリット到着
ほぼ予定通り、19時半に着いた
クロアチアは時間に非常に正確な国 -
宿からの眺め。
-
スプリットは港町。
停泊している船はイタリア行きの客船だったり ボートだったり
アドリア海からの風が気持ちいい -
街を散策
小さいけど、かわいい街 -
-
楽しみにしていた
ボスニアヘルツェゴヴィナのまち モスタルへ。
ボスニア紛争の戦渦からの復興の象徴
スタリ・モストをめざします -
一泊とはいえ
ボスニアに行くことができて嬉しい -
ところがこのバスにて
思いがけない恐怖を味わうことに。
スピード狂の運転手
右の乗客の方を見ておしゃべり。
顔を向けてはうなずき、またしゃべって聞いて顔を向けて
前みて!前!! -
こういう道をすごい速さで飛ばしている
それだけでもなかなかのスリルなのに
完全なるよそ見運転。。
前見てってば! -
クロアチアとボスニアの国境検問所。パスポートを渡した。
トイレ休憩の時に タバコを吸っていた運転手に近づき 英語でよそ見運転しないで、と訴えたところ全く通じず
近くにいた英語の分かるクロアチア人の若者に通訳をお願いして、伝えてもらった。
巨漢運転手、にこっと笑って大丈夫だよ〜!と言っているようだったけど。 -
ついた。
市街を流れるネレトヴァ川。
静かに流れをたたえる美しい川に
少しだけ哀しさを感じたのは
このあたりの歴史のせいかもしれない。
1993年
このあたりで内戦が激化した。 -
クロアチアでは見られることのなかった光景。
おびただしい数の爪痕が生々しく残っていた。
15年前には こんな数の銃弾が
この場所を飛び交っていたのだと思うと足がすくんだ -
ついに到着
-
この橋
内戦中に爆破されてしまったけれど
復興がきまり
16世紀に作られたときと同じ採石場から石を切り出し川底に沈んだ石を引き上げて
2004年に、今の状態への復活を遂げて、翌年世界遺産になった。
血と汗と、涙のつまった橋。 -
夜になる前に宿を決めた。
-
よし ここで食べよう。
-
宿にはおじいさん、おばあさん、それから1匹
-
ぐっすり眠って、
朝ご飯を食べて 宿を出る。
もう一度、橋へ。
遠くから見ても美しい。 -
スタリ・モストから徒歩5分ほどのバスターミナル。
今日はここから再びクロアチアへ。
目指すはドブロブニク。 -
アドリア海を右手に見ながら南下するので
バスの席は右側を確保。
車窓からは、銃撃を受けたままの民家や
新しい墓地がたくさん見えた。
さようなら ボスニア。 -
日差しが強くなってきた。
-
ドブロブニク到着。
ターミナルに着くと、おばさんたちが寄ってくる
「ソベ、ソベ」=SOBE=民宿
と言いながら
その一人に着いて行く。宿決定。 -
旧市街を臨むスルジ山へ登る。
30分くらい 急斜面をえっちらおっちら。 -
登りきったところ。
絶景なり -
夕陽をしばし眺める
頂上には、かつてのケーブルカーの駅が廃屋となって佇んでいた
陽が沈みきらないうちに、急いで下山 -
旧市街
大理石の石畳は 行き交う人たちに踏みしめられて
磨かれたかのようにぴかぴか -
SOBEからみえる夜景
静かな街 -
早起きして旧市街を散策。
迷路のようになっていて、歩いているだけでわくわくする -
-
生ガキが美味しい
昼間から 2皿もオーダーしてしまった。 -
歩いて歩いて
-
ジジを見つけて
-
後ろ髪をひかれながらこの街をあとにした
-
クロアチア航空でザグレブへ戻る
-
ザグレブは雨模様
本日の宿
BUZZ BACKPACKERS へチェックイン
早々に夕食を済ませて就寝。
明日は日本へ帰らなきゃ -
早朝のザグレブ
空がきれい -
6月のWカップを思い出した
-
ミラノまでは小型機で。
初めてのプロペラ付き
さようならクロアチア
また必ず来たい国でした -
おまけ
マルペンサ空港にて
ザンブロッタ〜!!
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