2008/10/18 - 2008/10/18
714位(同エリア1227件中)
muccさん
初秋の尾道を一人でぶらぶら散策。
昔ながらの街並みが残り、ノスタルジックな雰囲気漂う尾道。
1日目は定番ルートである海岸通り〜文学のこみち〜千光寺を歩きました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
-
出発はJR尾道駅から。
ついに到着! -
尾道駅のホーム。
静かなホームです。 -
JR尾道駅。
待合室とお土産屋さん兼キヨスクが、コンパクトに収まっています。
尾道ラーメンの店舗も入っています。 -
尾道駅前の風景。
山沿いに家が立ち並ぶ。
まずはここから海沿いの道へ向かいます。 -
現在地、尾道。
今、ここにいます! -
駅前にできたシネマ尾道。
2001年に尾道松竹が閉館して以来、映画館がなかった尾道。
この度映画の町・尾道に映画館が復活したそうです!
尾道市民だけでなく、ロケ地めぐりに訪れる映画ファンにも嬉しいニュース。
小さな町で映画館をやっていくのは大変なんだろうけど、頑張って欲しいなぁ。 -
海岸通り。
きれいに整備された、尾道市民憩いの場。
犬の散歩をする人、本を読む人、ジョギングをする人、語り合う人、ご飯を食べる人‥‥いろんな人が集まっていました。 -
すぐ向かいに向島が見えます。
工場がいっぱい。 -
遊歩道から見た尾道水道。
これぞ尾道の海! -
尾道大橋も見えます。
しまなみ街道をドライブするのも楽しそう。 -
漁船がたくさん。
港町尾道の風景。 -
潮の香りがしました。
海沿いの町はいいなぁ。 -
向島への渡し船乗り場。
次々乗り込んでいく車や自転車を見て、市民の足なんだと実感。
遊覧船くらいしか船に乗ることのない自分には不思議な光景。 -
海とはしばしのお別れ、山手に向かいます。
写真は尾道センター街。
元気のない商店街が多いなか、尾道の商店街はなかなか賑わっていました。
文具屋さんで絵はがき購入。
旅の便りを書かなくては。 -
踏み切りと坂道。
坂の町、尾道。
ここから坂道を上って千光寺に向かいます。 -
千光寺山ロープウェイ。
山頂へはロープウェイでも行けますが、この時は尾道の町を歩きたくて仕方なかったので徒歩を選びました。 -
坂の町、尾道。
尾道に住んでいたら、いやでも健脚になるんだろうな。
えっちらおっちら上ります。 -
振り返れば尾道の海。
はっとする瞬間。 -
千光寺道にあるお茶屋さん。
きつい坂道を上っていると、ついつい入りたくなります。 -
家の脇から天寧寺の塔がふいに現れました。 -
道しるべ。
千光寺はこっち!
観光客に優しい尾道。 -
天寧寺の裏から眺める尾道の町並み。
尾道といえばこの風景!
うーん、絶景! -
天寧寺の裏から眺める尾道大橋。 -
千光寺に到着!
毘沙門堂前にてパチリ。
山の斜面に建つ千光寺、まだまだ上ります。 -
大山堂のニコニコ地蔵。
鳥取の大山寺の御本尊、地蔵菩薩の御分体がここに祀られています。
優しい顔立ちのお地蔵様。 -
三十三観音堂。
お堂の正面には百八煩悩滅除大念珠が下げてあります。
幸せを念じながら引くと、煩悩が打ち消されて観音様の御守護が頂けるそうです。 -
境内には石仏がいっぱい。 -
本堂を下から見上げる。
この地方には珍しい舞台造りの本堂。 -
千光寺からの眺め。 -
千光寺からの眺め。 -
-
千光寺は中国観音霊場第10番。
中国地方屈指の名刹です。
かわいい子坊主の看板。 -
本堂越しに瀬戸内の島々を望む。 -
梵字岩。
円形の中に光明真言、大日如来真言の梵字が刻まれているそうです。 -
鏡岩。
鏡には神が宿るという信仰の対象だったそうです。 -
朱塗り唐づくりの鐘楼。
この鐘は「除夜の鐘」として有名。
ここからの眺めも絶景! -
護摩堂からの眺め。 -
玉の岩前の休憩所。
有名な伝説をもつ巨石、玉の岩(烏帽子岩)。
この伝説から、尾道港は玉の浦とも呼ばれます。 -
俗に赤堂と呼ばれる千光寺本堂。
天井裏も色とりどりの花や尾道の景色が描かれています。 -
弘法大師像。
千光寺は弘法大師が創建した真言宗のお寺。 -
-
夫婦岩。
この岩の前で二人が愛を誓うと、願いが叶うそうです。
千光寺境内にはたくさんの奇石があります。 -
石鎚山。
くさりを使って巨岩の上に上ります。
本堂からとは違う一段上からの素晴らしい眺めと奇岩が見られるそうです。 -
文学のこみちを通って、千光寺山公園の展望台を目指します。 -
文学のこみちは全長約1kmの遊歩道。
山の中の細い坂や石段を進むと25の文学碑に出会えます。 -
放浪記の石碑。
林芙美子も愛した尾道の風景。 -
海が見えた。
海が見える。 -
巨岩のトンネルをくぐる。 -
日のかげは青海原を照らしつつ
光る孔雀の尾の道の沖
十返舎一九 -
のどかさや
小山つづきに塔二つ
正岡子規 -
千光寺山公園の展望台に到着!
よく歩いた!
思いのほか背の低い展望台。 -
展望台に上ります。
もちろん無料。 -
展望台からの景色。
日が暮れてきました。 -
黄昏色に染まる瀬戸内の島々。
しばし尾道の絶景に浸る。 -
島が見えます。
瀬戸内海かな? -
黄昏時の尾道の町。 -
頑張って歩いたので帰りはロープウェイで下山。
片道280円、往復440円。(良心的!)
眼下に尾道の町を眺めながら、あっという間に麓に到着。 -
ロープウェイ山麓駅の隣にある艮(うしとら)神社。 -
立派な神社。
山頂と同じ様に、艮神社境内にも奇石がごろごろ。 -
雰囲気のある神社。 -
御神木であり、広島県天然記念物のクスノキ。
大きい! -
ぼちぼち帰路につきます。
商店街を通って駅に向かいます。 -
商店街の中には、昭和レトロな建物がたくさん残っています。
もとは銭湯であったであろう建物。 -
商店街の脇道、石畳の向こうに海が見えてきました。
空が赤く染まってます。 -
夕暮れの尾道水道。
向島の工場にも明かりが灯ります。 -
夕暮れの海岸通り。
家路につく人々。 -
-
だいぶ暗くなりました。
尾道大橋もライトアップ。 -
今日歩いた尾道は、定番ルートなだけあってどこも素晴らしい景色でした。
帰るのが名残惜しく、一人海を眺めてしみじみ浸ってから電車に乗り込みました。
2日目は寺の町でもある尾道の古寺をめぐります。
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