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ノースカロライナ州の西部にあるアッシュビルへ行ってまいりました。<br />アッシュビルのダウンタウン散策、紅葉のブルー リッジ パークウェイをドライブ、そしてビルトモアエステートを訪れました。<br /><br />2日目は朝からビルトモアエステートを訪れました。<br />大富豪ジョージ・バンダービルトによって建てられた大邸宅を興味深く見てきました。

2010.10 紅葉のアッシュビルへ②~ビルトモアエステート~

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2010/10/11 - 2010/10/11

7位(同エリア28件中)

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Johnnie

Johnnieさん

ノースカロライナ州の西部にあるアッシュビルへ行ってまいりました。
アッシュビルのダウンタウン散策、紅葉のブルー リッジ パークウェイをドライブ、そしてビルトモアエステートを訪れました。

2日目は朝からビルトモアエステートを訪れました。
大富豪ジョージ・バンダービルトによって建てられた大邸宅を興味深く見てきました。

旅行の満足度
3.5
観光
3.5
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円 - 3万円
  • 8時半からの開園時間に合わせて到着しました。<br />ゲートからお屋敷近くの駐車場まで3マイルほど。全体の敷地が980万坪ほどあるということにも納得です。<br /><br />お屋敷近くの駐車場に停めることができたので、歩いて数分で城のようなお屋敷を見ることができました。<br /><br />入園料は55ドル、ホームページで購入することができました。ゲート近くのチケットセンターでも購入可能ですが、そちらは混雑していました。チケットを印刷して持っていけば、スムーズに入場が可能です。<br />

    8時半からの開園時間に合わせて到着しました。
    ゲートからお屋敷近くの駐車場まで3マイルほど。全体の敷地が980万坪ほどあるということにも納得です。

    お屋敷近くの駐車場に停めることができたので、歩いて数分で城のようなお屋敷を見ることができました。

    入園料は55ドル、ホームページで購入することができました。ゲート近くのチケットセンターでも購入可能ですが、そちらは混雑していました。チケットを印刷して持っていけば、スムーズに入場が可能です。

  • まずはお屋敷の反対側のテラスのような場所からお屋敷を眺めます。

    まずはお屋敷の反対側のテラスのような場所からお屋敷を眺めます。

  • 個人の邸宅としてはアメリカで最大なのだそうです。部屋の数は255だとか。

    個人の邸宅としてはアメリカで最大なのだそうです。部屋の数は255だとか。

  • お屋敷というよりも、城という感じがします。

    お屋敷というよりも、城という感じがします。

  • お屋敷の向こうには遠く山並みを見ることができます。

    お屋敷の向こうには遠く山並みを見ることができます。

  • 先ほどは東側からお屋敷を見ていたのですが、こちらはお屋敷の南側。

    先ほどは東側からお屋敷を見ていたのですが、こちらはお屋敷の南側。

  • かわいい天使の彫刻。<br />お屋敷の南側のお庭にはいくつもの彫刻が置かれていました。

    かわいい天使の彫刻。
    お屋敷の南側のお庭にはいくつもの彫刻が置かれていました。

  • 白い壁に下がる赤い花はまるでどこかのリゾート地のようです。

    白い壁に下がる赤い花はまるでどこかのリゾート地のようです。

  • 螺旋状に作られたこの場所、建物の中は螺旋階段になっていました。

    螺旋状に作られたこの場所、建物の中は螺旋階段になっていました。

  • ここが大豪邸の玄関、入口です。

    ここが大豪邸の玄関、入口です。

  • これからいよいよ大豪邸へと入りますが…ここから先は残念ながら撮影禁止です。<br />一歩足を踏み入れると、すぐにガラス張りの天窓から光が降りそそぐ中庭のような観葉植物に囲まれに飾られた部屋があります。その横には何人が入ることができるのだろうと考えてしまうほどの天井の高いダイニングルーム。<br />家具、調度品、壁に掛けられた美術品、どれもため息が出てしまうようなものでした。

    これからいよいよ大豪邸へと入りますが…ここから先は残念ながら撮影禁止です。
    一歩足を踏み入れると、すぐにガラス張りの天窓から光が降りそそぐ中庭のような観葉植物に囲まれに飾られた部屋があります。その横には何人が入ることができるのだろうと考えてしまうほどの天井の高いダイニングルーム。
    家具、調度品、壁に掛けられた美術品、どれもため息が出てしまうようなものでした。

  • 1階部分のテラスからお屋敷の西側の眺めです。<br />1階部分はメインダイニング、音楽部屋、図書部屋など共用スペース、2階部分はベッドルームなどのプライベートルームのようです。<br />地下の部分にはボーリング場やプール、ジムなど、個人の家とは思えないような広さです。

    1階部分のテラスからお屋敷の西側の眺めです。
    1階部分はメインダイニング、音楽部屋、図書部屋など共用スペース、2階部分はベッドルームなどのプライベートルームのようです。
    地下の部分にはボーリング場やプール、ジムなど、個人の家とは思えないような広さです。

  • 広大なお屋敷の探検は1時間半ほどかかりました。<br />マップと案内通りに進んで行けば、効率よく、すべて見ることができます。<br /><br />(ちなみにお屋敷の中にはトイレはありませんでした。入口の近くにあるので心配な方はあらかじめそちらを利用してください)

    広大なお屋敷の探検は1時間半ほどかかりました。
    マップと案内通りに進んで行けば、効率よく、すべて見ることができます。

    (ちなみにお屋敷の中にはトイレはありませんでした。入口の近くにあるので心配な方はあらかじめそちらを利用してください)

  • お屋敷から出て、南側に広がるお庭を散策します。

    お屋敷から出て、南側に広がるお庭を散策します。

  • それぞれテーマを持ったお庭がいくつかあるようです。

    それぞれテーマを持ったお庭がいくつかあるようです。

  • 手前に見える範囲すべてが敷地のようです。

    手前に見える範囲すべてが敷地のようです。

  • こちらの庭はたくさんの花で彩られています。

    こちらの庭はたくさんの花で彩られています。

  • 散策途中に振り返ると、庭の木々の向こうにお屋敷を見ることができます。

    散策途中に振り返ると、庭の木々の向こうにお屋敷を見ることができます。

  • 作られている庭の部分とどちらかというと自然なままの庭の部分。<br />散策では二つの部分を楽しむことができます。

    作られている庭の部分とどちらかというと自然なままの庭の部分。
    散策では二つの部分を楽しむことができます。

  • お庭部分の散策を終えて、再びお屋敷の前まで戻ってきました。

    お庭部分の散策を終えて、再びお屋敷の前まで戻ってきました。

  • 雲ひとつなく、空の青もとてもきれいです。

    雲ひとつなく、空の青もとてもきれいです。

  • 朝は芝生に木々の影が伸びていましたが、日が高くなって、影がほとんどなくなりました。

    朝は芝生に木々の影が伸びていましたが、日が高くなって、影がほとんどなくなりました。

  • 朝、写真を撮った、テラスのような部分の後ろに広がる芝生の斜面を上がりました。

    朝、写真を撮った、テラスのような部分の後ろに広がる芝生の斜面を上がりました。

  • 振り返ると、より景色に奥行きを感じます。

    振り返ると、より景色に奥行きを感じます。

  • 山を背後に従えて、テラス部分で見たお屋敷とはまた違った印象です。

    山を背後に従えて、テラス部分で見たお屋敷とはまた違った印象です。

  • 駐車場へと戻り、車で移動します。<br />ここは先ほど散策したお庭。<br />お庭の中を車でゆっくりと通過します。

    駐車場へと戻り、車で移動します。
    ここは先ほど散策したお庭。
    お庭の中を車でゆっくりと通過します。

  • 大きな池の脇を通って、

    大きな池の脇を通って、

  • 到着したのは“ANTLER HILL VILLAGE”という場所で、牧場やワイナリーがあります。

    到着したのは“ANTLER HILL VILLAGE”という場所で、牧場やワイナリーがあります。

  • いくつかレストランなどもあったので、ここでランチにしました。

    いくつかレストランなどもあったので、ここでランチにしました。

  • レストランだけでなく、小さなお店もいくつかあります。<br />(何か買い物をするのであれば先ほどのお屋敷のところのほうがたくさんお店がありましたよ)

    レストランだけでなく、小さなお店もいくつかあります。
    (何か買い物をするのであれば先ほどのお屋敷のところのほうがたくさんお店がありましたよ)

  • ランチのあとは牧場をのぞいてみました。<br />真剣に草を食べているのはヤギでしょうか。

    ランチのあとは牧場をのぞいてみました。
    真剣に草を食べているのはヤギでしょうか。

  • こちらはウマ。<br />一部の動物とは触れ合うこともできるようです。

    こちらはウマ。
    一部の動物とは触れ合うこともできるようです。

  • 再び、車に乗り、広大な敷地内を移動します。<br />こんな風景を見ると、ここが一つの町なのではないかと思ってしまいます。

    再び、車に乗り、広大な敷地内を移動します。
    こんな風景を見ると、ここが一つの町なのではないかと思ってしまいます。

  • 馬車なども走っています。

    馬車なども走っています。

  • 野生と思われる小動物が道を横切ったりもしました。<br /><br />大豪邸を見学するだけでなく、乗馬をしたり、サイクリングをしたりすることもできるようです。1日かけてゆっくりと遊ぶことができそうです。<br /><br />入場料は高めですが、大豪邸をはじめ全体的に楽しむことができました。

    野生と思われる小動物が道を横切ったりもしました。

    大豪邸を見学するだけでなく、乗馬をしたり、サイクリングをしたりすることもできるようです。1日かけてゆっくりと遊ぶことができそうです。

    入場料は高めですが、大豪邸をはじめ全体的に楽しむことができました。

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