2010/09/26 - 2010/09/26
330位(同エリア1271件中)
みにくまさん
鳥取砂丘を見て、近くのレストランで食事をした後は、砂丘美術館へやってきました。
ここには砂で作った像=砂像がテーマに沿って作られ、飾られています。
◎ 砂の美術館
住所 鳥取市福部町湯山2083-17
電話番号 0857-20-2231
栄小時間 9:00~20:00
入館料 500円
おまけ↓↓↓
http://yaplog.jp/awamoko/archive/236
-
砂の美術館
第4期展示テーマ
砂で世界旅行・アフリカ
〜偉大なる大陸の歩みを訪ねて〜
期間2010年4月29日〜2011年1月10日
私たちが行った時のテーマはアフリカでした。
第4期となっているので、これまでにもいろんな展示品があったのでしょう。 -
砂の美術館
-
砂の美術館
◎ 砂像のつくりかた
① 型枠制作
砂像のデザインに合わせた型枠を制作し、組み立てます。
② 砂のピラミッドづくり
組んだ型枠の中に砂を入れ、平らにします。ある程度砂を詰めたら、砂と同量の水を入れ砂の中の空気を抜きます。
充分に砂の中の空気を抜いたら、水が引くまで待ちます。
水が引いたら転圧機という機械で押し固めます。
★ 固めるための”のり”などは入れずに、水だけを使用しています。
この作業を繰り返し行い、砂のピラミッドを完成させます。
③ 砂像の彫刻
型枠を上段からはずして彫刻していきます。
慎重に慎重に、細かい部分まで手をほどこしていきます。
★ 砂は乾燥するともろくなるため、ほどよく水をまくことが重要です。
砂だけでできている砂の彫刻「砂像」は、いつかは風化して壊れてしまいます。少しでも長く、この美しい砂像を壊れないようにするため、有機性ののりを水で溶き、噴きかけます。こうして砂の彫刻「砂像」は作られます。 -
砂の美術館
世界で唯一、砂の彫刻を展示する美術館 -
砂の美術館
制作者 アンガラン・デイビッド
砂の美術館にご来場の皆様を、チンパンジーがお出迎えします。限られた期間・限られた場所でしか観ることのできない砂像。そんな砂像が創り出すアフリカの世界をどうぞごゆっくりとお楽しみください。 -
砂の美術館
入口 -
砂の美術館
-
「ザンベジ川の探検」
制作者:リチャード・バラノ
ザンベジ川はアフリカ南部を流れインド洋に注ぐ大河です。
19世紀、暗黒大陸と呼ばれていたアフリカの内陸はまだ未開の地でした。内陸部の地図を作る為には大河の水源と流路を確認することから始めなければなりませんでしたが、様々な病気や野生動物など探検は困難を極めました。
特にザンベジ川は体長6mに達するナイルワニが多く生息する危険な川でした。
1855年、宣教師・探検家であるリヴィングストンは、このザンベジ川中流で「ヴィクトリア瀑布」を発見した。 -
「ザンベジ川の探検」
制作者:リチャード・バラノ -
砂の美術館
砂像を作ったアーティストの方々。 -
「先住民と萱葺き家の村」
制作者:アンガラン・デイビッド
南部アフリカの先住民族としては、狩猟民族の「サン族」、牧畜民族の「コイ族」、遊牧民族の「マサイ族」などがあります。
伝統的な生活様式を今なお守り続ける部族もいるなかで、近年は政府のナショナルパーク化政策により、狩猟が制限されるようになり、政府からの援助や観光による収入で生活する村も多くなってきています。 -
「先住民と萱葺き家の村」
制作者:アンガラン・デイビッド -
「サファリ」
制作者:ティモシー・ハンドフォード
「サファリ」とはスワヒリ語で旅のこと。
かつてはお金持ちの人々が使用人を大勢引き連れてアフリカへ行きハンティングを楽しみました。
しかし現代のサファリツアーでは公園内で自然の生態系を乱すような行為は厳禁です。
国立公園内をテントやロッジに宿泊しながらサファリか―でドライブし、広大なサバンナの美しい景色と野生動物が繰り広げる大自然のドラマを、人々は楽しんでいます。 -
「サファリ」
制作者:ティモシー・ハンドフォード -
「アフリカの野生動物」
制作者:カレン・フラリック/ブラッド・ゴール
野生の王国アフリカ大陸。
動物保護区や国立公園内やサファリツアーなど野生動物が観光資源として位置づけられ、その利益が動物保護に還元されています。
しかし一方では環境破壊、密猟など人間の身勝手な行為や気候変動により動物は減少し、驚くほど多くの種類の動物が絶滅の危機にさらされています。 -
「アフリカの野生動物」
制作者:カレン・フラリック/ブラッド・ゴール -
「アフリカの野生動物」
制作者:カレン・フラリック/ブラッド・ゴール -
「アフリカの野生動物」
制作者:カレン・フラリック/ブラッド・ゴール -
「アフリカの野生動物」
制作者:カレン・フラリック/ブラッド・ゴール -
「ヴィクトリア瀑布」
制作者:エバ・マクグリュー
滝幅1708m、最大落差108mを誇り世界遺産に登録される世界三大瀑布の一つです。
1855年宣教師、探検家でもあるリヴィグストンは、ザンビアとジンバブエの国境ザンベジ川中流でモシ・オ・トゥニャ(雷鳴の轟く水煙)と呼ばれるこの滝を発見。
そのあまりの素晴らしさに心を打たれ、当時の英国女王から名を取りヴィクトリアの滝と命名しました。 -
「ヴィクトリア瀑布」
制作者:エバ・マクグリュー -
「鉱山の様子〜資源の魅力と過酷な労働〜」
制作者:ケビン・クロフォード
1860年代に南アフリカで金とダイヤモンドの鉱脈が発見されゴールドラッシュが始まりました。
この作品左上の女性はそのダイヤモンドの象徴です。
鉱山で働く白人と黒人の職種区分を統一する「鉱山・労働法」が制定されるまでは、裕福な白人が黒人を支配し、鉱山労働者は劣悪で厳しい労働環境に置かれていました。
中央の模様はアフリカの民族の豊かな伝統を表しています。これを現地の労働者に壊させている様子を表しています。 -
「鉱山の様子〜資源の魅力と過酷な労働〜」
制作者:ケビン・クロフォード -
「鉱山の様子〜資源の魅力と過酷な労働〜」
制作者:ケビン・クロフォード -
「ネルソン・マンデラ〜新しいヒーローの誕生〜」
制作者:アレクセイ・シチトフ
1918年テンブ人の首長の子として生まれ、大学在学中アフリカ民族会議(ANC)に入党し、反アパルトヘイト運動に取り組みました。
1964年逮捕され国家反逆罪終身刑となるが26年後釈放され、その後アパルトヘイト体制を平和的に終結させノーベル平和賞を受賞、ANC代表団を率いて来日もしました。
その翌年南ア初の全人種参加選挙が実施され大統領に就任。現在はユネスコ親善大使に就任しています。 -
「ネルソン・マンデラ〜新しいヒーローの誕生〜」
制作者:アレクセイ・シチトフ -
「ネルソン・マンデラ〜新しいヒーローの誕生〜」
制作者:アレクセイ・シチトフ -
「ネルソン・マンデラ〜新しいヒーローの誕生〜」
制作者:アレクセイ・シチトフ -
「ネルソン・マンデラ〜新しいヒーローの誕生〜」
制作者:アレクセイ・シチトフ -
GREAT ZIMBABWE
制作者:砂像マイスター
砂の美術館常駐の砂像ガイド、管理スタッフ。
砂像の楽しさを皆様に知っていただくため、活動しています。 -
「ゴリラの森〜密猟の悲しい歴史〜」
制作者:イリヤ・フィリモンツェフ
ゴリラの天敵は人間です。
紛争により発生した難民の食糧にされたり、商業目的の森林伐採と農業の拡大によりゴリラが住む森林は年々失われ、国立公園の中でさえペットやはく製、高価な肉として終了され続けてきました。
優しく知的な生き物のゴリラは、危険を感じると家族を守るために立ち上がり胸を叩きますが、それが皮肉にもハンターの標的となってしまいます。 -
「ゴリラの森〜密猟の悲しい歴史〜」
制作者:イリヤ・フィリモンツェフ -
「ゴリラの森〜密猟の悲しい歴史〜」
制作者:イリヤ・フィリモンツェフ
砂像の裏側。 -
砂の美術館
制作者:砂像マイスター
屋外に置かれた砂像。
雨が降っても大丈夫なのだろうか。。 -
「アフリカのアートと文化」
制作者:サンディス・コンドラッツ
アフリカは人類発祥の地と言われています。しかしそのほとんどの文化は文字を持たず、その長い歴史は、物語や行事・儀礼などによって語り継がれ、収穫・結婚・青年通過儀礼など神聖な行事を通して豊かな表現を生み出してきました。
また古くから壁や皮、石等に絵を描いて人々の暮らしを写し取り、動物を様式化し、信仰を表現しました。
彼らの数千年の暮らしの中には民族独自の芸術や文化が脈々と息づいています。 -
「アフリカのアートと文化」
制作者:サンディス・コンドラッツ -
「アフリカのアートと文化」
制作者:サンディス・コンドラッツ -
鳥取砂丘
ここは砂丘を少し上から見下ろせる高台のところにあります。 -
幸せの鈴?
正式な名前は忘れました。
観光地などけっこういろんなところでみかけるやつです。 -
幸せの鈴?
-
砂の美術館
作品名・作者名 不明 -
DRAMATICS 3
AUTUMN KEIBA SERIES
砂像アーティスト:茶圓勝彦
砂に刻まれる、3つのドラマ。
この秋、地方競馬に、筋書きのないドラマが3つ刻まれる。
まず第一章、全国各地の精鋭騎手が手綱さばきの頂点を競う「スーパージョッキーズトライアル」。
勝者には世界への切符が与えられる。
そして第二章、未来の期待を一身に背負う2歳馬たちの7戦シリーズ、「未来優駿」・
未来のスター馬誕生となるか?来年のダービーに向けて、決して目が離せない。
最後に第三章、女のプライドをかけて闘う女性騎手No.1決定戦、「レディースジョッキーズシリーズ」。
男勝りの牝馬が続々生まれる中、優秀かつ絢爛たる女性騎手の誕生が今、待ち望まれている。
ダート競馬に、新たな歴史を。
驚愕のドラマを、あなたの胸に刻みたい。
秋の地方競馬、三部作「DRAMATIC3」。
どのシリーズも、しかとその目で、ご覧あれ。 -
DRAMATIC 3
AUTUMN KEIBA SERIES
砂像アーティスト:茶圓勝彦
◎ スーパージョッキーズトライアル2010 トップページ
http://www.keiba.go.jp/dramatic3/sjt/index.html
たまたまDRAMATIC 3というのを検索してみたら見つけた地方競馬のサイト。
そのトップのところに、砂像を作っている動画が載っています。
とてもカッコよく作られていて、砂像を作る過程が分かるので興味がある方はちょっと覗いてみて下さい。 -
DRAMATICS 3
AUTUMN KEIBA SERIES
砂像アーティスト:茶圓勝彦 -
DRAMATICS 3
AUTUMN KEIBA SERIES
砂像アーティスト:茶圓勝彦 -
DRAMATICS 3
AUTUMN KEIBA SERIES
砂像アーティスト:茶圓勝彦 -
砂の美術館
-
砂の美術館
記念撮影〜。
みにくま君が覗いています。
◎ おしまい
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- ブルートレインさん 2010/10/13 23:34:16
- 砂の美術館
- みにくまさんへ
こんばんは、ブルートレインです。砂の美術館を拝見いたしました。鳥取
丘と言えば30数年前に一度だけ家族旅行で行ったことがあるだけで、当時を
思い起こしながら「砂」しかないイメージでを持っていましたが、現在では
こんな立派な美術館が出来ているのを知って驚きました。「これは一度家族
を連れて行ってみなければ・・・」と正直思いました。
素晴らしい旅行記に一票入れさせて頂きますね。
ブルートレイン
- みにくまさん からの返信 2010/10/14 22:23:04
- RE: 砂の美術館
-
ブルートレインさん、こんばんは〜。
鳥取旅行を見ていただき&投票、ありがとうございます。
砂の美術館は、砂丘の隣にあるので、一緒に観光するのが今では定番になっています。
展示されているものも、時々リニューアルされるみたい(というよりも、砂像なので、ある程度経ったら崩れてしまうのでしょう)なので、何度行っても楽しめるようになっています。
機会があったら、是非砂丘と一緒に行ってみて下さい。
では〜(^O^)/
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
48