2010/10/06 - 2010/10/07
522位(同エリア587件中)
放浪人さん
古き陶磁器の里を訪ねてみた。
早朝、福岡着。福岡バスターミナルより唐津へ高速バス利用(昭和バス)所要:1時間(¥1,100)。
唐津・伊万里間は思いのほか近く、45分ほどで到着。鍋島藩御用窯の「大川内山」を見学。かつて17世紀「古伊万里・古鍋島」が作られた場所かと思うと感慨深いものが・・・
唐津と言えば「呼子のイカ」が連想される。天気に恵まれたので玄界灘の夕日ポイント「波止岬」を訪ねる。
「玄界灘」ーーーいい響きです。
車を利用すると、平戸など意外と近く次回はその辺まで足を延ばしたいものです。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
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福岡到着、高速バスで一路唐津へ、福岡市内バス
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福岡駅周辺
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高速へ乗りました。
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バスの車窓から
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玄界灘がきれいです。
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唐津から伊万里(大川内山)へ直行。
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権現岳神社。
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伊万里の風景。
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伊万里焼の案内板、さすが伊万里。
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村内、あちこちに染付けの陶板が・・
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村内の駐車場から坂道を30m程上がると、右側に窯場が坂道にそって建ち並びます。
17世紀鍋島藩がその高度な技術と品質を守るために職人の監視、隔離を行い藩窯とした場所です。 -
それぞれに特徴を活かした現代の伊万里焼の店が
並びます。 -
坂道の両側に陶器店。
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登り窯に適した地形
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小路はこんな感じで、
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道路と建物、背景の山が歴史を感じます。
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看板も陶板です。染付けに使用されるブルーは「呉須」と言って、酸化コバルトを主成分し染付(そめつけ)に用いる彩料。釉(うわぐすり)をかけ焼成すると藍青色になり、鉄釉(てつぐすり)に加え上絵具(うわえのぐ)の青としても用いる。
昔は天然呉須が用いられ、呉須の価格は金より高いものとされていました。 -
レンガの煙突が風景に溶けてますね・・
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村内入り口の橋げた。これも伊万里焼でした。
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歴史のある地域故に、そのお墓も風景です。
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青螺山が背景に・・
伊万里はかつては、近くの伊万里港から世界にその秀作が輸出された、まさに一大産業地帯だった
訳です。 -
唐津へ戻る途中、市内から5kmほどでしょうか、地元で有名なドライブインがありました。
残念ながら定休日で賞味できませんでした。
鳥飯が有名。 -
唐津に戻り、唐津城も見上げる場所に漁港がありました。
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唐津城下の松林。玄界灘がきれいに見えます。
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唐津城下の松並木。
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唐津港(唐津東港)〜印通寺(いんどうじ)港への船かと思います。写真左手が唐津港。
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ちょっと海に出れば漁ができるのでしょうか??
お城下のすぐ沖で漁船が・・ -
唐津城からの景色。左が虹の松原。
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ちょっと引き気味のショットで、虹の松原
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唐津城から唐津市内を・・
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唐津城から玄界灘を望んで。
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唐津城から城下の漁港。
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お城から西を望んで・・(唐津港方面)
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唐津城案内・・
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唐津城の雄姿。
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天気に恵まれたので、呼子の夕日を散策に。
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早朝だとこの辺では「呼子の朝市」があるのですが、夕方の為、閑散としてました。
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この船すべてイカ漁に、
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船にもそれぞれに表情が、
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船にはイカ漁のランプ。
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夕日ポイント波止岬へ、名物「イカ焼」と「サザエの壷焼き」。イカ1パイ、サザエ5ヶ合計¥1,000でした。
イカが写ってませんが、食べた後でした。 -
波止岬に夕日が沈み始めます。
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偶然に沖を貨物船ですか??
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玄界灘の夕日と貨物船・・
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波止岬の風景
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案内板
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朝日に浮かぶ唐津城。
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松浦川の朝焼け
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唐津の朝です。
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唐津のバスターミナル、チラシ
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