2010/09/22 - 2010/09/23
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てんとう虫さん
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計画を断念して復路です。
どのように帰ろうか検討しながら眠りにつきました。(笑)
TVで天気予報を見ると雨。
昨夜購入したサンドイッチとコーヒーを食べ早めに支度してチェックアウトしました。
どうしようかななどと考えながら自転車の所へ。鍵を外したりしていると突然土砂降りの雨。
暫く待機。なかなかやみません。約20分くらい待ちましたが待ちきれずカッパを着て移動開始。
★エコパのHP
http://www.ecopa.jp
★掛川市市役所のHP
http://lgportal.city.kakegawa.shizuoka.jp/
★掛川観光協会のHP
http://www.wbs.ne.jp/bt/kakegawa/
★道の駅宇都ノ谷峠の紹介ページ
http://www.city.shizuoka.jp/deps/kokikakudoro/koukikaku_tyokkatu_02.html
★丁子屋のHP
http://www.chojiya.info/
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06時59分。
雨の中を走ってR1の天竜川に架かる新天竜川橋を渡ります。 -
07時35分。
磐田グランドホテルが見えてきました。 -
07時49分。
R1を東へ。 -
08時26分。
掛川市に入りました。 -
08時36分。
エコパが見えました。 -
08時45分。
掛川城が見えました。 -
09時10分
県道415号を日坂宿方面へ。 -
日坂宿の入口です。
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09時20分。
日坂宿宿場口の看板。 -
09時22分。
下木戸跡の表示板。 -
09時29分。
川坂屋です。
川坂屋は日坂宿の旅籠屋で、江戸時代の面影を遺す数少ない建物の一つ。
江戸より招いた棟梁の手で、精巧な木組みと細やかな格子が造作されたといわれています。
身分の高い武士などが宿泊した脇本陣格で、明治3年まで旅籠として存続しました。
茶室は文化ニ年(1805)、掛川城主太田資順が市内の偕楽園に建てた由緒ある建物。
後に掛川城内に移され、明治元年に川坂屋に譲られたものです。
(掛川観光協会のHPより) -
川坂屋の全景。
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09時31分。
日坂宿の案内板。 -
彼岸花が綺麗でした。
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09時53分。
小夜の中山トンネル入口まで来ました。 -
09時59分。
小夜の中山、夜泣き石の碑。
小夜の中山は、急峻な坂の続く街道の難所。
うっそうとした樹木に埋もれ、当時は山賊なども横行したため、大の大人でも峠越えは容易ではありませんでした。
その昔、妊婦が中山峠を越える途中、山賊に襲われて殺されてしまいました。亡き母のかたわらで泣いていた生まれたばかりの赤ん坊は、村人に拾われましたが、母の霊は傍らの石にのり移り、夜になると泣き出すようになったそうです。
そして、その赤ん坊は立派に成長し、母の仇を討ったといわれています。
現在、夜泣石は、中山トンネルの脇に据えられており、伝説ゆかりの久延寺にも同様の石がまつられています。
(掛川市観光協会のHPより) -
夜泣き石。
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10時27分。
島田市金谷まで来ました。 -
10時32分。
大井川を渡ります。 -
11時47分。
静岡方面へ。 -
12時09分。
藤枝市仮宿まで来ました。
これから宇津ノ谷峠に向かって上りです。 -
12時27分。
岡部です。 -
静岡まで15キロ。
半分くらいが上りです。 -
13時02分。
宇津ノ谷トンネル(明治)の案内板です。
明治のトンネルは、こちらを参照して下さい。
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/10474655/ -
少し走ると民家の壁にこんな昔の看板がありました。
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13時11分。
道の駅宇津ノ谷峠に着きました。 -
13時16分。
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13時40分。
太平洋岸自転車道へ。 -
途中まで自転車道を走る予定です。
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1351
13時51分。
丸子の丁子屋前に。 -
18時24分。
静岡市清水区由比まで来ました。
約1時間後、無事自宅へ。
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