2010/10/01 - 2010/10/31
558位(同エリア969件中)
展望車さん
10月は秋の野鳥渡りの季節です
地元の公園を中心に時々遠征もしつつ季節の野鳥を追いかけます
いままでキヤノンの純正単焦点レンズを使っていましたが最近はシグマの50−500ミリ望遠ズームを手に入れて多用しています
軽くてそこそこの性能なので重宝しています
表紙は野の渡りのトップバッター、ノビタキです
高原から降りてきたところです
-
葛西の干潟です
沢山の渡りの水鳥たちのオアシスになっています
代表選手を紹介していきます -
アカアシシギ
まだ幼鳥のようです
背中が割れると白い地肌が見えます -
ツルシギ
夏羽は黒く特徴がはっきりしますが冬羽の今はアカアシシギと見分けが難しいです
大きさがややアカアシより大きく、下嘴が赤いのが特徴です
いつか夏羽のツルシギも見たいです -
この葛西の公園の一角にキバナコスモスの畑があります
このコスモス畑に集まる小昆虫を目当てにノビタキがやってきます
安定してとまれる茎がないのでロープや杭にとまります -
久々にマイフィールドの公園でカワセミをみました
これから楽しみにしたいと思います -
マイフィールドにもエゾビタキやコサメビタキが渡りの途中に立ち寄ってくれました
これはエゾビタキの飛翔です -
カワセミと並びマイフィールド名物のアオゲラ
営巣時期を除くとなかなか見られませんが運良く久々にアオゲラを見ることができました -
荒川河川敷の公園に遠征しました
アカエリヒレアシシギがやってきていました
渡りの途中の迷鳥だということです
冬羽になった成鳥は関東付近ではめったに見られないとのこと
夏羽のアカエリヒレアシシギは以前飛島に向かう航路で見ました -
アカエリヒレアシシギ、なにか捕まえています
クモか昆虫なのかよくわりません
なんとなくミコアイサに似ているなと思いました -
荒川の土手にやってきたノビタキです
ペアで飛び交っていましたが冬羽に変わっていてオスとメスの区別がつかなくなっていました -
ノビタキの飛翔姿が偶然撮れました
-
地元の公園に戻りました
カワセミが目の前で大きな獲物をゲット
どうやって食べるのかとしばし観察しました
食われるほうも必死の形相ですね -
こうしてみると獲物の大きさがよくわかります
顔が隠れてしまいます -
長い時間をかけて悪戦苦闘していました
-
この後見事に飲み込んでしまいました
すごい食欲というか執念でした
そのあとはさすがに30分以上じっとして動きませんでした -
多磨霊園へ出かけました
木々の中の小鳥を見つけるのが大変です
目のいいバーダーさんに教えてもらってオオルリのメスが撮れました -
キビタキもオス・メス発見
メスにはこちらの姿を見られてしまったようです
にらんでいます -
やはりここでもエゾビタキがたくさん来ていました
今年はエゾビタキの当たり年でしょうか -
コゲラが一生懸命に穴を掘っていました
営巣時期には早いと思いますが・・・ -
ヤマガラもエサをとってはせっせと運んでいました
どこかにまとめて蓄えるのでしょうか -
金木犀が咲き始めました
メジロがめざとくやってきて蜜を吸います
花が小さくて蜜が少ないのかすぐに花から花へ移動して落ち着きません -
都内世田谷の公園に行きました
ここでもやはりエゾビタキでした
どこへ行っても今年はこのエゾビタキが多いこと! -
気分転換にあまり行かない多摩の公園へ行きました
待っていたのはやはりエゾビタキ・・・・
多すぎますよ、今年は、このエゾが -
キビタキのメス
この日は4−5羽群れていました
オスがやって来ると邪魔するなといわんばかりに撃退
せっかくオスが来たのに落ち着きません -
前日メスに追われてゆっくり撮れなかったオスに会うため同じ公園にもう一度やってきました
今日はメスの出が悪く、その分オスがゆっくり水浴びができました -
時節柄タカの渡りを見ようと伊良湖ビューホテルへの宿泊ツアーに参加
ほとんどをこのホテルの屋上で過ごしました
電照菊やメロン栽培のハウスの向こうの初立池の方面からサシバなどがやって来るのを待ちます -
足元をヒヨの群れが海岸に沿って渡っていきます
多い群れは1000羽近くになります -
全体に今回は猛禽の渡りはなぜか低調で、退屈しのぎにトビを狙いました
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サシバでしょうか? 猛禽類もシギチ同様にわかり難いですね
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これもサシバ?と思ったらハチクマでした
羽の先が6つになっているのはハチクマの特徴とか -
これはわかり易いです
ノスリです -
これもハヤブサでわかり易かったです
サシバ以外は単独行が多いです
タカ柱はとうとう見られませんでした -
ミサゴも見ることができました
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多摩川の河原に白いチョウゲンボウが出ているということで、遅まきながら撮ってきました
昨日から出が悪くて朝から待っているのにようやく来たのは昼ごろでした
白化(アルビノ)説もありますが、ここへきてオーストラリアカワリオオタカの篭脱け説が浮上しているとか
真相はともかく結構かわいい鳥さんです -
エサは主にバッタです
河原に降りては口でくわえ、空中で足に持ち替えます
背景は多摩川対岸のマンションです -
朝、地元の多摩川へ行きました
自転車で5分程度です
オオタカはすでに狩りをしたあとでしょうか
近くをカイツブリの家族が泳いでいるのですが素知らぬ様子でした
このところよくこのオオタカくん顔を出しているようです -
昨日のオオタカに会いたくてまた多摩川へ
昨日とはまったく別の木にいました
久々にデジスコを持ち出してみましたが、やはり歩留まりが悪すぎます
かろうじてピントの合った1枚です -
相模川のミサゴです
この時はうまくアユをゲットできたようです
鷲づかみにしているとはこのことですね -
ミサゴはダイブして足で魚をつかまえます
この日も主食のアユをゲットしたようですよ -
もう1枚だけミサゴです
この足のツメ・・・鋭く曲がっていますね -
紅葉真っ盛りの戸隠に行ってきました
アカゲラの赤が黄葉の中でも目立ちます -
この戸隠では初めてのキバシリ
遠かったので精一杯トリミングしてみました -
戸隠に来た狙いはこのムギマキ
ツルマサキの実が好物で毎年ここ戸隠へやってきます
残念ながらおなかの色がわかる程度の証拠写真です
なかなか全身見せてはくれません -
久しぶりに赤い頭斑のコゲラと出会えました
得した気分になります -
相模川の中流域です
セグロセキレイが地面や河原ではなく枝どまりしていました -
東京も今日は冷え込みが厳しく、木枯らし1番が吹く寒い日となった
まだ都内の公園ではキビタキ君がミズキの実にご執心です
早く南の国を目指して渡らないと凍えるのではと心配になりました -
地元の多摩川では連日オオタカの若があらわれます
今日はカラスたちに絡まれて散々な日でした
何度も追われて逃げまどいますが1体1の勝負なら負けていません
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この旅行記へのコメント (1)
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- 潮来メジロさん 2010/10/06 08:58:53
- カワセミさんの迫力・・・。ヾ(^o^)
- 展望車さん、おはようございます。ヾ(^o^)
> この後見事に飲み込んでしまいました
> すごい食欲というか執念でした
> そのあとはさすがに30分以上じっとして動きませんでした
このカワセミさんも、すごいですね。
こんな大きな魚を呑み込んじゃって・・・。
でも、大きな魚を呑み込む時は、魚を杭などに叩きつけて骨を砕いてから呑み込むんですよね。
あのシーンを見ていると、呑み込まれる魚に同情しちゃって、叩きつけられる度に、こちらがイテーッと叫びたくなります。(^_^;
カワセミさんの迫力に一票・・・。(^o^)/~~~
(潮来メジロ)
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