2010/09/19 - 2010/09/22
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弾丸旅行者さん
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これまでヨーロッパや北米に行く際は、仕事の都合で長期間連続した休暇を取得する事が出来なかった為、3日間の有休+土日の計5日程度と短期間で行く事が殆どでした。(因みに、アジア諸国の場合は、土日+1日程度が基本です。)
その為、パックツアーには参加せず、航空券とホテルを個別手配して、交通至便の大都市に滞在するケースばかりだったですが、今回は1週間の連続休暇が頂けた為、ドイツのフランクフルトからロマンチック街道の小さな街を周ってミュンヘンに抜け、そこからオーストリアのウィーンに行く6日間のランドオンリーのパッケージツアーを購入しました。 このパッケージでは、団体行動はJALユーロエクスプレス利用時のみで、それ以外は全て個人行動でしたので、今まで同様に気楽な旅を楽しめました。
では、旅行記・ドイツ編の始まりです。
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旅程表(ドイツ区間のみ)
<2010年09月19日(日)>
大阪国際空港08:25→(JL3002便)→成田国際空港09:40
成田国際空港12:15→(JL407便)→フランクフルト国際空港17:20
フランクフルト(SAVOY HOTEL)泊
<2010年09月20日(月)>
JALユーロエクスプレスバスにて移動
フランクフルト→ヴュルツブルグ→ローテンブルク
ローテンブルク(Reichs-Kuechenmeister)泊
<2010年09月21日(火)>
JALユーロエクスプレスバスにて移動
ローテンブルク→ホーエンシュバンガウ→ミュンヘン
ミュンヘン(Stadt Rosenheim)泊
<2010年09月22日(水)>
ミュンヘン中央駅13:27→(特急 RailJet 67号)→ウィーン西駅17:40
ウィーン(Flemings Westbahnhof)泊
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主な旅費
(1)大阪〜成田〜フランクフルト往復
(日本航空HPより購入 JL特典航空券 諸税21,380円 + 120,000マイル引落)
(2)ウィーン〜フランクフルト往復
(ルフトハンザ航空HPより購入 LH正規割引航空券 25,420円)
(3)フランクフルト〜ウィーン間のバス、電車、ホテルのパッケージ代
((株)ユーレックス・ドイツエクスプレス 183,000円)
(4)ミュンヘン〜ウィーン間の列車座席指定券(2等)
(レイルヨーロッパ 指定席券・手配料・配送料 4,200円)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス タクシー 飛行機
- 航空会社
- JAL ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1日目は、大阪国際空港から成田経由でフランクフルト・マイン国際空港に到着し、フランクフルト中央駅至近のホテルへチェックイン。 ホテルの部屋でぐっすり眠りました。
2〜3日目は、JALユーロエクスプレスのバスに乗って、ロマンチック街道を巡ります。 ユーロエクスプレスバスの日本人ガイドさんはベテランで、信頼出来ます。
写真は、バスで一番最初に訪れた、ヴュルツブルグのレジデンツです。 当日は、三銃士と言う映画の撮影の為、建物の前には赤い絨毯が敷かれていました。 -
レジデンツから徒歩で大聖堂へ。 その後は、この街で自由行動(含、昼食)となりました。 小さな街ですが、ロマンチック街道の起点である為、観光客が多かった他、デパートやスーパー、H&Mまで何でも揃っていたのが意外でした。
バスのガイドさんリコメンドの、マルクト広場にあるソーセージ屋さん、本当に美味しかったです。 現地の方が大勢並んで買っていました。 -
午後からは、いよいよローテンブルクへ移動です!実はこの街への訪問を一番楽しみにしていました。
そこは、街全体がまるで中世のおとぎの世界の様でした。 -
見るもの全てがかわいらしく、また歩いて回れるこじんまりとした街ですので、時間をかけて散策します。 但し、石畳の為、足には結構な負担が・・・。
あと、小さい街ゆえ、商店の終業時間は相当早いので、買出しはお早めに。 -
ここが今宵の宿、Reichs-Kuechenmeister(ライヒスキュッヘンマイスター)です。 1階はレストランとなっており、JALバスのガイドさん曰く、「外れは無い」との事でした。
外観は少し古いので、内装は期待していませんでしたが、最近リノベーションされたのか、とても小奇麗な客室でした。
ホテルのチェックインの際、フロントのおばさんがハイテンションで感じが良かったので、こちらも元気になりました。 -
3日目の今日もJALユーロエクスプレスバスに乗ります。 ローテンブルクから約3時間で、ホーエンシュバンガウに到着しました。
あのノイシュバンシュタイン城が見えてきました。早くお城に行ってみたい! -
ホーエンシュバンガウで昼食休憩後、いよいよお城に向かって出発します。
専用のバスに乗って、約5分でお城の手前に到着しました。 少し歩いて、お城を一番綺麗に撮る事が出来ると言うマリエン橋に辿り着きました。
写真ではよく分からないかも知れませんが、奈良の十津川村に在る吊り橋みたいなこの橋に、多くの人が詰め掛けていて、少々怖かったです・・・。 -
マリエン橋から撮影したお城の写真がこちらです。 高所恐怖症の為、撮影したら直ぐにこの橋から退散してしまいました。
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ノイシュバンシュタイン城の中は撮影禁止なのですが、お城の窓から見える景色は撮影可能でした。
高台から見える周りの風景も、なかなかのものです。 -
お城の内部を一通り見学した後は、徒歩約15分で麓に戻ってきました。 集合時間までは、未だ時間に余裕があったので、お土産物屋さんを見て回りました。
ご当地限定の、ノイシュバンシュタイン城の春夏秋冬を表現したFEILER(フェイラー)のタオル4枚組を、50ユーロで購入しました。
この写真は、麓から撮影したホーエンシュバンガウ城です。 -
再度、JALバスに乗り込み、20分程度で世界遺産に指定されているヴィース教会へ。
のどかな草原の中に、ポツンと建っています。 -
外観は地味なヴィース教会ですが、内部は華美な装飾が施されていました。
ヴィース教会を発って、約2時間でミュンヘン中央駅に到着しました。 今日でJALユーロエクスプレスバスの旅は終了です。
中央駅からミュンヘン東駅へ移動し、そのまま駅至近のホテルにチェックインしました。 -
4日目は、午後から列車でミュンヘン→ウィーンへ移動します。
ミュンヘンに滞在した日は、丁度世界最大のビール祭であるオクトーバーフェストの開催期間中であった為、午前中に、お祭りの雰囲気を味わいに会場へ参りました。 -
朝11時前に会場に着きましたが、既に多くの人がジョッキを傾けていました。 私は下戸の為、結局はトライ出来ず。
それにしても、現地の方のこの祭りへの思い入れは凄いみたいですね。 女性の来場者の多くは、赤毛のアンみたいな民族衣装を着ていました。 皆さん、朝からほろ酔い気分でゴキゲンでした。 -
オクトーバーフェストの会場からミュンヘン中央駅に移動し、これからオーストリアのウィーンへ。 約4時間の列車の旅です。
写真の左側は、これから乗車する特急RailJet 67号。 ウィーン経由ハンガリーのブタペスト行です。 オーストリア国鉄(ABB)の車両の様です。
右側はドイツ鉄道(DB)の超特急ICEです。 -
RailJetの座席の様子です。
ヨーロッパの鉄道旅行についてはそんなに詳しくないのですが、特急列車に乗る際には区間乗車券が必要となります。 この区間乗車券は、日本のJRで言う所の乗車券+自由席特急券の様なものです。 別途、座席指定券を用意すれば、確実に座席が確保され、座席上の荷棚の所に座席指定された区間が表示されて、その区間は座席指定券を持った人が座れるシステムです。 区間乗車券しか持っていない人は、荷棚に座席指定区間の表示の無い座席を見付けて座ります。
今回パッケージで購入した際、ミュンヘン中央駅〜ウィーン西駅間の2等車の区間乗車券しか付いていなかったので、念の為に、日本で座席指定券を追加で用意しましたが、その必要は全く無い程、車内はガラガラでした。
車内改札は、ドイツ区間で2回、オーストリア区間で1回の、都合3回もありました。 しかしシェンゲン協定国同士の移動の為、パスポートチェックは一切ありませんでした。
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