2010/09/09 - 2010/09/18
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風のヨータローさん
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ニュージーランドは早春。暑い日本を脱出して爽やかなニュージーランドへ。直行便で約11時間。
オークランドからロトルア、タウポ、ワイトモ、ハミルトンとレンタカーで訪れました。
オークランドの街中でよく見かけるのが中国系の人々。最近、在ニュージーランドの中国人がひときわ増えてきているとか。とくに返還後の香港系がどっと押し寄せているようです。いまや世界中、チャイナ・パワー。中国は東南アジアからオセアニアへと膨張しているみたい。
しかし、キーウィ(ニュージーランド人の愛称)は誰も彼も愛想がよく、いつも笑顔なナイス・ピープル。27万平米キロに人口420万人程度(ちなみに日本は37万平米キロに人口1億2千万)。この余裕が生み出すゆとりかもしれない。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ニュージーランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ニュージーランド航空は関空からオークランドへ直行便。15:30KIX発で翌日の朝05:25オークランド着。時差はニュージーランドが日本時間より3時間早い。機内食はわりと丁寧に作ってある方だす。往路は結構空席があり、皆椅子を二つくらい使って眠っていた。
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空港のエアーバス乗り場。ダウンタウンには安くて便利。クイーンズ通りを走り、フェリーターミナルまで16NZ$(60歳以上はシニア割引あり)
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フェリーターミナル。対岸の町や村へ通勤にも使われている。レンガ造りのクラシックなビル。
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ニュージーランドは海洋国。アメリカズ・カップの優勝経験があり、もともと住民はイギリスから船を乗って新天地を目指したDNAの持ち主。今こそ捕鯨反対の急先鋒だが、昔は捕鯨大国で鯨肉を食っていたんです。
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港のかもめ。かもめもなんか余裕を感じますねえ。
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オークランドのランドマーク、スカイタワー。高さは328メーターだが、あまり高い建物がないので、街中のどこからで見える。ホテルのチェックインに早いので、ホテルの近くのスカイタワー見学。また、ここから市内一周する便利なフリーバスが出ている。バスのサインにFREEと書いてあるから、タダ。とりあえず乗ってオークランドの町を眺めよう。
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スカイタワー近所のタイ・レストラン。ガイドブックに載っていて、タイの首相も訪れた有名な店らしい。中はフツーで値段もフツー。味もフツーだったけど・・・
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スカイタワーから下を見る。
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海と緑がいっぱいの眺め。
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スカイタワー搭乗料28ドル。オプションとして写真のように外220メーターの回廊を回るのや、タワーの上から下界に飛び降りるバンジージャンプがある。たしか220ドルとかだったと思うけど、私はお金をもらってもお断りだ。
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スカイタワーの展望台の硝子フロアー。硝子があるとはいえ、足元はスカスカ。私は両足を載せること自体恐怖感ゾクゾク。片足のせが精一杯。
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ホブソンストリートにあるシティホテル・ホブソンストリート。ガイドに4★ランクになっていたがバスタブなしのシャワーのみ。部屋は広く、キッチンがついていた。ここも従業員は皆チャイニーズ系。
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ここでNZ$。やはり英連邦の一員としてエリザベス女王の紙幣はあるが最高のプライス紙幣ではない。ところで\〜NZドルの交換は日本でするよりNZでするほうがレートは良いとガイドブックにあったが、やっぱりNZでチエンジするほうが得だった。オークランド空港にトラべレックスがあるし、朝の5時過ぎでもオープンしていた。
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オークランド博物館。オークランド・ドメインという公園の中にある。エントリー10?。
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レンタサイクル一日16ドル。ホテルから博物館まで緩やかな坂道で気分よかったが、その後が大変!地図では近いので、ドメインからパーネル・ロードに行こうとしたが、急坂の連続。曲がりくねった道で、一本気持ちよく急降下で下ると一本道が違っていて、とんでもない所に出る。元の場所へ自転車を押して登る、上る。そのうち雨が降ってくる。この時期のニュージーランドはザーと降ってくる雨の季節だそうだ。
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博物館のなかでは、タイ・ウイークでタイ人がイベントをしていた。
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パーメル・ロードにあるホーリートリニティ教会。オークランドで最古のキリスト教会とか。
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ダウンタウンにあるアート・ギャラリー。マオリ族を描いた絵画が多い。
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ビルの硝子に映るスカイタワー。
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港に中華人民共和国の軍艦が寄港していた。NZと中国は同盟国?一般見学で開放されていて私も搭乗。尖閣問題のさなか、びくびくモンだったが人民解放軍のお兄さんは大変親切だった。謝々!
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この時期(9月)はNZは早春で天候が変わりやすい。ザーと雨が降ったと思うと太陽が顔を見せ、虹がくっきり空に浮かぶ。
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ロトルアのレストラン「ファット・ドッグ」大きな犬の看板が目印。本日のスペシャル・メニューとあったビーフ&ベジタブルを注文。量は半端じゃない。ビールとこれで25NZ$。
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ロトルアの観光案内所の近くにあるB&Bのベストイン。よくガイドブックで紹介されている旦那がキウイーの元観光バスドライバー。奥さんが元スイス航空のCAの日本人。天然温泉付きがうれしい。1泊95$。
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ロトルアの観光案内所のあたり。静かなこじんまりした町だ。昔の軽井沢や清里みたい(あくまでかなり昔)
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ロトルア博物館。マオリの品々が展示されている。
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ポリネシアン・スパのエントランス。露天風呂がたくさんある。露天風呂スタイル42$、プールスタイル21ドル。
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ロトルア湖。冬の雰囲気だ。
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鴨がたくさんいる静かな湖です。
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人見知りしない鴨。
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ロトルアのレストラン「アートカフェ」、ニュージーランドのレストランはどこに行っても愛想がいい、ここも愛想度Aクラスだ。かなりこってり味のステーキ・サンドウイッチ。
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地方に行くと交差点はほとんどラウンドアバウト方式。右から来る車優先で、手前で待つ。右から車が来なかったら、このロータリー式のラウンドアバウトに入り、それぞれの方向に向かう。街中の交差点も大体右折の場合、青信号は直進のみ、右折車は正面赤で青矢印で右折する。交差点での正面衝突はない。
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ポリネシアン・スパの露天風呂。熱めからぬるめまでいろいろある。まるで日本の温泉、ただし水着着用。ちなみにこちらは42$のほう。
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風呂はあちらこちらに。
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ロトルア近郊のTE PUIA。マオリの民芸品、マオリ族の歓迎ショー、火山、そして食事がついた観光のエッセンス。一人130NZ$。ガイドはキウイー訛りのイングリッシュ。マオリは海洋民族。ポリネシア系。日本人との共通点も多いらしい。
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マオリの木彫りの民芸品。
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ふつふつと噴上げる地熱。別府や箱根みたい。温泉タマゴは売ってなかった。
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マオリ族の歓迎のダンス。
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マオリの歌を熱唱。迫力ある歌声は響く。
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ハカというマオリ族の民族舞踊の披露。舌を出したり、目を剥いたりして威嚇するが、今は歓迎のダンスに。威嚇する表情は男も女も。
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コースの最後はマオリの伝統料理のハンギ。地熱のある石で蒸し焼きにしたもの。バイキング形式。香港からきた中国人ファミリーは、からだは私と変わらないのに、お替り、お替りでよーく食べてたなあ。
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ワイオタプの噴火。毎日10時30分に噴火。10時15分に行くと観客が集まりだした。
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時間になると係りの兄さんがやってきて、火口に発泡剤のようなものを入れる。するとブクブク泡が流れてくる。写真ではもっと大きなものをイメージしていたが、なんかかわいい火山だ。世界がっくりポイントといわれるシンガポールのマーライオン(最近作りなおして大きくなった)や札幌の時計台みたい。
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泡のあとから、じょじょに吹きあがってくる。
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最高潮に達すると、かなりの高さに。これだけ見てるとデッカイ噴火を思い描くが・・・
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噴火の見学が終わると、車で5分くらいのところに移動。かなり広大な地域に溶岩群や、地熱帯をウオーキング。
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湯気がふつふつ。
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溶岩流。
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火山の池にはいろいろな色の泉がある。それぞれ悪魔の泉とか名前が付いている。
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タウポ湖近くのフカ・フォール。爆龍が流れている。或る意味ナイヤガラより、サイズは劣るが迫力ある。駐車場、滝とも無料。休憩所のトイレは有料。
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ハイウエー1号線からニュージーランド一のタウポ湖を望む。ちなみにルート1はオークランドからウエリントンに走っているハイウエー。ハイウエーといっても市外に行くと、片側1車線の一般道。日本の田舎の国道みたい。そこを皆100キロ以上で走っている。私は安全運転。しかし後続車が煽ったり、フラッシングしたりクラクションを鳴らされたことはない。マナーは良い。追い越しゾーンが所々あり、そこで一気に追い越す。
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ルート1号線沿いのカフェ。モツオアパの町。街中に入ると時速50〜60キロに減速。地図で町になっているが数十軒の家とGSとこんなケフェがあるだけ。
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郊外を走ると、延々と緑の牧場が広がる。
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借りたレンタカーは日産のパルサー。オートマチックで10万キロ以上走っていた。4日〜10日で保険込みで1日43ドル(3000円弱・1ドル65円)。ガソリンは1Lが1.7〜1.8$程度(日本とあまり変わらない。税金が高い)
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ワイトモ洞窟近くの「バックパカーズの宿泊施設」。観光地なのにホテルなどがあまりなく、看板がロードサイドにあったここに泊まる。オフで宿泊客は少なく、何人かの若者と二人の老女が泊まっていた。一泊28ドル。
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壁にはいろいろな情報が貼られていた。
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ワイトモ近くのバックパッカーズ・ホステルのダイニング。若者を中心としたいろんな国の人が集まり、去ってゆく。
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ホテルのマネージャー、彼女一人で仕切っていた。
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ワイトモケーブの近くのレストラン「HUHUカフェ」眺望の良い2階に位置したカジュアル・レストラン。といっても料理は本格的。写真はビーフステーキ、やわらかくジューシーな肉に、おいしいソースが添えられている。これで32NZ$はリーズナブル。あと注文したのがカプチーノ3.5NZ$。店の雰囲気は肩肘張っているでもなく、ざっくばらんでもなく適度な心地いいおもてなしの店だ。
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帰国して請求書を受けてからHUHUカフェのクレジット払いが間違っていたことに気づいた。HUHUカフェのパンフレットがあったので、それとクレジットの控えを写真に撮って、直接HUHUカフェに問い合わせると、調査の結果sorryの言葉とともに差額を送ってきた。半分あきらめていたが、さすがニュージーランド。誠実な対応だ。
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ワイトモ洞窟の入り口。ここの見どころは洞窟の天井に生息するツチボタル。暗闇に妖しい輝きを放つ。洞内撮影不可のため中の写真はなし(マジメ!)
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ハミルトン市郊外のスーパーマーケット。その傍らにあったATMは日本語の案内表示があった。このあたりに日本人はあまり見掛けなかったけど、日本語は国際語?
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ハミルトンの市内を流れるワイトモ川。水鳥の生息地。風は冷たかった。
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ハミルトンから1号線を北上したハントリーのロードサイドにあったモーターイン。今日はここに泊まる。シティホテル、B&B、バックパッカーズ、モーターインとNZの代表的宿泊施設を制覇?一泊85$。
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閑散期のためその日の宿泊は3組。食事のサービスはなく、市内からの出前で賄う。電話の横にフルコース・ディナーからサンドイッチ、ピザ屋のメニューを揃えていた。
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ノースエンドモーテル12号室、キッチンには一通りの道具や食器が揃えられていた。
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モーターインの裏に広がる牧草地。羊にカメラを向けると興味深そうにじっと見ていた。
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レンタカーを返却。A2Bというレンタカー屋。空港に各国語のガイドブックがあり、裏表紙に広告していたところ。メルキュールホテルの前のカスタム通りを東に行くと、中小のレンタカー屋が軒を並べている。ハーツやエイビスなどの大手より格段に安い。
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オークランド市内のレストラン。カレーライス、従業員はインド人ではなく中華系だった。カレーはどこで食べてもおいしい。どう食べるか疑問の方へーーフツーにご飯にかけて食べる。
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国立海洋博物館。ニュージーランドと海の繋がりを年代順に展示してある。イギリスからこういう衣装で船に乗って移民してきたらしい。日本語版のイヤホーンガイドがあるので入り口で頼もう。無料だ。
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ブリトマート駅。郊外や長距離列車のターミナル。ホームは地下2階にある。列車の駅舎はなぜかノスタルジックな香りがする。
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この旅行記へのコメント (7)
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- kotesyankさん 2011/02/21 10:30:30
- いい旅してますね
- どうもお邪魔します・・・ご無沙汰m(__)m。
ビルに移るスカイタワーの陰・・・・さすがに、いい写真を撮ってますね。
相変わらずの文章の流暢さに・・うらやましい・・・
岸和田の牛滝山・・・懐かしい・・・
お互い元気に頑張りましょうね・・・今年も5月30日より2週間ラスベガスに滞在します、もしもラスベガスに来られるなら電話してください。
携帯番号 090−8790−9579 まで・・・
何時かは再会したいものです・・・
では後日に m(__)m ・・・・
- 風のヨータローさん からの返信 2011/02/24 00:38:36
- RE: いい旅してますね
- いつも優雅そうですね。ラスベガスは遠い昔行ったきりです。ラスベガスってコテシャンクさんみたいにリッチな方には愉しそうですが、庶民派には垣根が高そうですね。それより、安定しているように思えたチュニジアの革命には驚きましたね。教育費、医療費はタダで皆満足しているようなこと言ってた国だったのに。日本も革命を起こさねばと・・・そんな元気ないか!
- 風のヨータローさん からの返信 2011/02/24 00:40:10
- RE: いい旅してますね
- > どうもお邪魔します・・・ご無沙汰m(__)m。
> ビルに移るスカイタワーの陰・・・・さすがに、いい写真を撮ってますね。
> 相変わらずの文章の流暢さに・・うらやましい・・・
> 岸和田の牛滝山・・・懐かしい・・・
> お互い元気に頑張りましょうね・・・今年も5月30日より2週間ラスベガスに滞在します、もしもラスベガスに来られるなら電話してください。
> 携帯番号 090−8790−9579 まで・・・
> 何時かは再会したいものです・・・
> では後日に m(__)m ・・・・
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- ニャンさん 2010/10/15 16:34:43
- ニュージーランド
- 風のヨータローさんこんにちは。ニュージーランドって海洋国だったんですね。考えてみたら周りはみんな海だから当然ですよね。でも私のニュージーランドのイメージは広々とした牧場で草を食んでいる羊たちでした。そこでは日本よりもずっとゆっくり時間が流れているって感じでした。写真見せて頂いてニュージーランドのイメージが膨らみました、どうもありがとうございました。次の旅行記も楽しみにしています。
- 風のヨータローさん からの返信 2010/10/17 11:21:34
- RE: ニュージーランド
- NZはちょうど日本列島をさかさまにしたような島国。日本と似ているのは海もあって、高い山、それも火山があるところ。イギリス人が開拓団で移住したころは捕鯨がさかんで、鯨肉を食用にするのはもちろん骨や油も重用していた。(オークランド海洋博物館に展示)それが今やシーシェパードをはじめニュージーランド人は反捕鯨の急先鋒。まあ今では国土の大半は牛と羊がいるので鯨まで食べる気がしないんだろう。
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- えめさん 2010/10/09 09:27:15
- 牧場?
- すごくきれいなのんびりしたところですね!
- 風のヨータローさん からの返信 2010/10/11 21:12:49
- RE: 牧場?
- 延々と広がる牧場。人間より羊が多い国です。全体にゆったりのんびりしているから皆 ゆったりして優しいな。人が多くなると揉め事が増え、刺々しくなる。電車を考えると空いているときは、皆ゆったり。どんどん混んできてツメツメになると席の取り合いや、ブツカッタトカ・・・
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