2010/09/26 - 2010/09/26
30位(同エリア66件中)
黒ま亭さん
約一ヶ月前に、後志支庁に住む「夏の週末はたいてい登山家」のJJさんより、トレッキングのお誘いがありました。同行されるOK夫妻と調整して、9月の最後の日曜日に岩内の神仙沼から、ニセコの大沼、終点を五色温泉としたコースをトレッキングし、そのあとJJさん宅で食事をすることになりました。私の両親にも声をかけたところ同行することになり、6人の親戚パーティーを予定しました。
さて、集合はJJさん宅に8時です。私と両親は6時に札幌を出発しました。天候は小雨でした。ニセコ連峰の天気予報は晴れ曇りでした。信じて出発です。国道5号線にでて朝里から毛無峠を走ります。天候は相変わらず雨です。峠を下ったキロロの辺りも小雨です。いやな予感がしました。
話がそれますが、車が走っている途中、速度を落として、ある橋の下のプールをみると産卵期の鱒がうようよしていました。ここはシーズンの初めには岩魚が釣れるポイント。秋になると、岩魚ゾーンまで遡上するのかと感心しました。険しい堰低があるのですが。
さて、JJさん宅に到着。天候は曇りでした!雨は振っていません。やったー、万歳です。パーティーが集合しましたところでしゅっぱーつ!です。
神仙沼の入り口に到着しました。
神仙沼までは木で造られたほぼ平らな歩道を歩きます。数十分で神仙沼に到着しました。
紅葉は始まったところでしょうか。道中は所々少し色が付いていた所がありました。
「綺麗な時にまた来たいねー」と、OKおばさんと話ししました。
さて、ここから大沼方面に下ります。比較的緩やかな下りです。
一度舗装道路にでます。そこで小休憩しました。チョコレートや飴を配りあいます。
大沼にむけて再出発です。始めは平らで、木で造られた歩道を歩きます。そして登りが始まります。しばらく登ると大沼が見えてきました。
そして大沼で少し長めに休憩をとります。ここが中間地点くらいでしょうか。少し風があり、水面が波うっていました。しばらくして身体が冷えてきたところで、再出発しました。
ここから登り下りしたところで硫黄川の源流を渡ります。川幅が広いため靴がぬれます。ここは私のなかでの名所です。この付近は明治時代にレンガが砕石されていたらしいです。その面影と思われる景色を写真パシャです。
さあ、ここから登りがかなり続きます。休み休み登ります。途中、気になる高山植物を発見しました。鱒の卵みたいな植物でした。
全員無事に登りきりました。あとは下りです。私は下りがキツイんです。下りは個人のペースが顕著にでました。でも全員無事に下山することができました。途中で見つけたキノコはたべなかったのですが、足が笑っていました。
最後に、街中のJJさん宅でダッチオーブンで料理をしました。OKおばさんから鮭のマリネの前菜、JJさんの愛妻JKさんから鮭の卵醤油漬けのおふるまいもありました。料理も美味しくいただきました。
お日様も出てくれましたし、福に至る一日でした。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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