2010/09/25 - 2010/09/25
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miquitoさん
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ベトナム航空VN532便(パリ13:25→06:25+1ホーチミン)から、VN940便(ホーチミン00:10→07:20関空)へ乗り継ぐのに、ホーチミンで18時間、丸々一日時間ができました。空港にいるのも退屈なので、バスへ街へ出ました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
バルセロナ、パリに行ってきました。
帰りはホーチミンで約18時間も乗り継ぎ
時間があります。。。
ホーチミンのタン・ソン・ニャット空港
綺麗な空港でした。 -
出口を出てすぐ右方に、152番のバスが
とまっていました。
何人かに「タクシー?」と声をかけられます
が、まっすぐバスへ。 -
同じバスに日本の方があと3人。
みんな軽装で、聞いてみるとやはり乗り継ぎだそうで。
日本行きは成田0:05発、関空0:10発、
福岡0:15発、といずれも深夜出発なのです。
バス代は3000ドンです。
この日は1ドル=19500ドン位でした
円ですと、100円=23000ドン位でした -
30分もしないうちに、ベンタインバスターミナルに到着しました。朝早いので、公園で沢山の人がランニングをしたり、不思議な体操をしたり、していました。
これはハノイでも、ニャチャンでも、ほかの町でも見られました。見ていて楽しいですよ。
ベトナム人は、バドミントンが好きなようです。 -
地球の歩き方を見て、TNKツアーという旅行会社に行ってみました。ホーチミンの繁華街に2箇所オフィスがあります。
-
この時間に飛び込みで参加できるツアーはないかとたずねたところ、メコンデルタ一日ツアー(日本語$25、英語$10)と、クチトンネル半日ツアー(日本語$19、英語$5)がありました。
どちらも興味ありましたが、半日ツアーは14時に終わってしまい、その後時間つぶすのが面倒そう(!)だったので、17時過ぎまであるメコンデルタツアーに参加することにしました。
長旅の時はコスト重視で必ず安いツアーにしていましたが、もう帰国するし、お金が足りないわけではなかったので、日本語ツアーにしてみました。
でも差額15ドルって、結構ですよね、、、。
ちなみに3年前の地球の歩き方には17ドルとあったので、この3年で8ドル(約50%)も値上がりしたんですね。
ベトナムは土地をはじめ物価上昇すごいとガイドさんが言っていました。銀行の利息は10.5%だって!預けたいですね。 -
途中、トイレ休憩に寄ったところ。
地方からバイクや車で長旅してきた人は、こういうところでドリンク一杯頼んで、ハンモックで休むそうです。 -
永長寺(ヴィンチャン寺)という所に寄りました。
大きな仏様が。 -
ガイドブックにも書いてありましたが
中国とフランス式の建築様式を織り交ぜて
建てられているそうです。 -
親子がお参りをしていました。
-
仏様
-
位牌のようなもの?と故人の写真でしょうか。
並べられていました。
位牌には漢字が書かれていますが、ガイドさん
に聞いたところ、ベトナム人は漢字が読めるわけではないそうです。
そう考えたら、私らもお墓にある卒塔婆に書かれた文字、わかりませんから、、サンスクリット語だっけな。まぁ、同じことかな。 -
縦書きの漢字と、横書きのベトナム語。面白いなぁと思いました
-
こちらがご本尊かな?
外から「南無阿弥陀仏…」と聞こえる
音楽のような、お経のようなものが流れてきます。
ちょっと調べてみると、仏教用語はサンスクリット語由来であり、多くの共通用語があるのだとか。
だから、あのお経も同じなんですねきっと -
ジャスミン茶はどこでも飲まれていますね。
-
境内にあるおみやげやで。
ココ椰子を使った小物を沢山売ってました。
どこの国でも似たような物が…
工夫のしどころですね。 -
ものすごい幸せそうな顔をしてますね
-
仏さまのしたで子供たちがバドミントンをしていました。遊び場ですね。
-
メコン川に着きました。
ミトーの船発着所でバスを降ります。
川の水は土を沢山含んでいつも濁っています。
多いときには1㎥あたり、1Kgもの土を含んで
いるのだとか。 -
発着所には、綺麗な建物があり、
ツアー申込所や土産やなどが入っています。
メコン川には、主に4つの大きな島が
あるんだそうです。一番大きな島には
5000人も住んでいるそうです。
今回は、そのうちのひとつ、トータス・アイランド
という島に渡ってお昼を食べるそうです -
だいたい10人〜20人乗りの中型船で、
メコン川クルーズに出かけます。
ほかの会社のグループもどんどん
乗っていきます -
中はこんな感じで。
一応屋根がついているし、救命胴衣
もついています。
後ろで船頭さんがエンジンをかけて
ゆっくりゆっくりメコン川を進みます -
いろいろな船が行きかいます。
これはサトウキビを運んでいる
んかな。
メコン川の深さは、だいたい17mだとガイドさんがいっていました。 -
水上生活者の家?と思っていたら、
ガイドさん曰く、「ここには水上で
住んでいる人はいないです。あれは、
象耳魚を養殖しているのです」
日本で働いていただけあって、
日本語が上手で、まじめなガイドさん
で、好感がもてました。 -
カラフルな船が沢山ならんでいました。
青い船が多いですね。
あ、あと目玉がついている船が多い
のはなんでだろう?
メコン川の川幅は約2kmあるそうで、
最近できた橋は、3kmの長さだそうです。 -
さ、トータスアイランドの船着場
に到着です。
島は広くて、いったい島にいるのか
陸にいるのか、わからなくなります。 -
入れ替わり立ちかわりにほかのツアーの
ボートも横付けし、上陸していきます -
お昼を食べる場所まで100mほど歩いていきます
こどもが無邪気に遊んでいます。
ゲームなどないけど、自然物全部が遊び道具
こどもは遊びの天才ですね -
ここにも椰子の実のカラを使った
お土産が売られています。
まったく買う気がなかったので、
値段も聞きませんでした。 -
こんな感じの屋根の下で、数人ずつ
テーブルに分かれて食事をします。
同じツアーの人と仲良くなれるので
いいと思いました。
私のほかの3人は、関東からきている
方でした。私は一人旅をよくしますが、
やっぱりご飯だけは複数人で食べたほうが
おいしいです。 -
これが、名物?の象耳魚。
そのまんま、エレファントイヤーフィッシュ
だそうです。
確かに耳というかエラ?がそう見えます。
揚げられた状態ででてきます
どこのツアーでもそうですが、食事代は
込みですが、飲み物代は別料金です。
冷えたビールやコーラがでてくると、暑いし、
ついつい飲んでしまいます。
輸入ビール25000ドン
国産・アジア産ビール20000ドン
コーラなど15000ドン
コーヒー(hot・ice)15000ドン
くらいだったと思います。だいたい市内定価
の2-3倍ですね。それでも日本と比べると安い
ですが…特にいいや、と言う人はあらかじめ
水を持参するといいです。
私は飲むつもりなかったので、ビール・ジュース
が回ってきたときは取りませんでしたが、
食後にコーヒー飲む?と係りの女性に聞かれて、
何も考えずアイスをお願い、といったら、あとでしっかり取られました、、、。ちゃんと聞いとけばよかった。 -
そして、これをフォークでほぐして、
ちょっと右側に移っている米麺や
香草と一緒に、ライスペーパーに巻いて、
ソースをつけて頂きます。
魚自体は白身で淡白な味なので、
香草やソースで味付けするのかな。
香草が苦手な人は入れなくても普通に
食べられると思います。 -
こんなご飯&肉 のお皿も
各々に配膳されます。
ライスは東南アジアでよくある、
パラパラのお米ですが、そんなに
気になりません。 -
犬たちがおこぼれをもらいに、
集まってきます。
お客の食べ残し処理で育つのですから、
ゴミも出ないしえさ代もいらないし
無駄なくエコでいいですね -
ここは地下水がないので、雨水を
ためるか、川の水にミョウバンを入れて
浄化して飲んでいる、とガイドさんが
説明してくれました。
ミョウバン入れると綺麗に??
同じテーブルの若い女性二人は、理系で
研究所勤務らしく、あぁなんとなくわかるな…
科学反応式は昔やったけどもぅ書けないなぁ、
なんて言ってましたが、私はもっとわけわからず
なんのこっちゃ???でした。
http://www.aichi-c.ed.jp/contents/rika/koutou/kagaku/ka6/myouban/myouban.htm
こんなん調べてみました。
実際飲む段階にはまだ数ステップあるのですね。
ここでは飲んでるんだろうけど、、、。
ま、慣れれば大丈夫なんでしょうね。 -
食事を食べ終わり、また舟に乗って、つぎの
場所へ向かいます。
おじさんが網で魚を取っていました。 -
現地のこどもが手を振ってくれます。
というか、手をふらされてますね(笑) -
違う土地に上陸しました。
ここがメコン川の中の島なのか、
普通の陸なのか、わからなくなってしまいます。
狭いですがひっきりなしにバイクやトラクター?
が通ります。 -
ココナッツキャンディー工場にきました。
工場というより作業場というかんじ。 -
ガイドさんが一連の工程を説明してくれます。
ここなっつの外殻を、槍の穂先のようなところに
グサグサ突き刺して、どんどんはがしていきます。 -
はがしたら、ここで砕いて、
-
しぼって。
蜂蜜や香草?をいれるのだそうで。 -
熱しながらかき混ぜます。
このミキサーのしたは、原始的な「かまど」
になっていて、まきがくべられています。 -
こんなペースト状になってきます。
まだホカホカ -
そして細長く溝が彫ってある木に流し込みます。
その溝に対して直角に、包丁で切れば
角型キャラメルのできあがり!
試食させてもらえます。
ココナッツやピーナッツがはいっているのも
あって、おいしいですよ。
あつあつのできたてがまたおいしい。 -
キャラメルの個装、パック詰めはすべて
手作業。見事な手さばきです。
子供もてつだっていました。
一人一日2000個くらい包むそうです。
機械化できそうだけど。。。
そこまでではないのかな。 -
完成したものを、すぐ横の売店で売っています。
やっぱり、実演すると結構買っていく人、いますね。
買う気がなかったので、値段もきいていませんが。。。 -
ここで蜂蜜茶?をふるまわれました。
-
かぼす?をしぼってホットで頂きます。
おいしいです。 -
一息いれたところで、次は手漕ぎボートで
水路をクルーズです。 -
ボート1艘につき4人のりました。
現地のおじさんおばさんが一人でこいでくれます。
暑いのでふーふーいいながらこいていました。
私としては、自分でこいでみたかったのですが・・・ -
こんな水路を進みます。
のんびりしていていいなーと、思ったら、5分ほどで
終わり。次の上陸地についてしまいました。
これは思いがけず残念でした。
しかも、私らを下ろしたあと、おばちゃんは
「ウィーーン!! ヴォォォォーーン」とエンジンを
かけて、颯爽と帰っていきました。。。
そっか、、パフォーマンスでこいでくれてたのね。。。 -
つぎなる上陸地では、ベトナム民謡の披露がありました。
日本の演歌みたいな感じです。 -
フルーツが振舞われます。
パイナップル
モンキーバナナ
スイカ
ランブータン
そしてドラゴンフルーツです。 -
女性がアオザイを着て歌ってくれました。
日本の歌も歌ってくれました。
アオザイとは、長い着物、という意味だそうです。
私たちの前で歌った後、すぐ別グループの
屋根の下へ行き、また歌っていました。
忙しいですね。 -
帰りのバスは静かです。
デタム通りのTNKトラベル前に
バスが到着します。
オフィス前で全員で記念写真をとりました。
ホームページに載るそうで。
スタッフの皆さんは総じて元気よく、
丁寧で好感が持てました。
トイレを貸してくれたり、「○○が安く
食べれる所はありますか?」みたいな、
直接旅行会社の利益に結びつかないような質問
にもこころよく答えてくださいました。
ほかの会社だと適当にあしらわれそうですが。 -
オープンツアーなどで有名な、
「シン・カフェ」オフィス
各種ツアー(英語)を格安で催行しています。
ベトナムの主要都市にオフィスを構えます。
3年前にきたときとは比べ物にならない程
綺麗にリニューアルされていました。 -
ベンタイン市場前の広場では、
綺麗に装飾をして、何かのお祭りでしょうか。
特に何も期待していなかったトランジット時間
を思わずいろいろ見てすごせたので、よかった
です。 -
本日の両替レート。
ファングラオ通りにあった両替屋です。
何かの参考になれば幸いです。
一緒にツアーに参加された方と、夕食にフエ料理を
食べにいきました。3人で食べるとあれこれいいながら
楽しいです。
ベンタイン市場前から、安心といわれるマイリンタクシー
を拾って空港まで行きました。事前に、TNKトラベルの
方に、「どんなにかかってもメーターで12万ドンまで」
といわれていたので、一応それを気にしていました。
3年前にバスで通った道(誰もがわかる大通り)と明らか
に違う道を通っていたので、「まだか?」「大丈夫か?」
「行きはこんな時間かからなかった」などと運転手に
アピールしてました。
メータが10万ドンを超えたところで、空港が見えたので、
まぁよしとしました。空港到着で11万5000ドンでした。
空港入場料を別途5000ドンこちらが負担しなければなら
ないので、計12万ドン(約6ドル)です。
ちょっと高い気もするが…TNKの方の言った上限でした。
そこでここで問題が。「ドルで払います」といったら、
ちょっと考えてから「10ドル」と言ってきました。
「ちょっとちょっと1ドル2万ドンだから6ドルでしょ!」
といったら、5000ドンの空港入場チケットを見せて
「これがあるから10ドル」と。
だったらその5000ドンはドンで払うよ、と5000ドン
きっかり握らせて、それから11万5千ドンの計算を。
電卓で、1ドル=19500ドン×6=11万7千ドン!!
このメータより多いよ。と。
計算が苦手みたいで、なかなか納得しませんでしたが、
こちらはしっかり払っているので、どうもありがとう
シンカムオンといってタクシーをあとにしました。
やっぱり大手のタクシー会社でも気を抜いたら
いけませんね。
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