2010/09/24 - 2010/09/25
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neishanさん
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今回は、私の誕生日と言うことで奮発してザ・リッツ・カールトン東京を予約しちゃいました。
リッツカールトンのもてなしは、主人が論文で研究したこともあり夫婦共々楽しみにしていました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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15:00過ぎにホテルへ到着。クラブフロアを予約していると言ったら、53Fのクラブラウンジに案内して下さいました。これが、ウェルカムドリンク。写真では、わかりにくいですがきれいなエメラルドグリーンのノンアルコールドリンクでした。
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主人の到着を待つ間、紅茶をいただく事にしました。茶器は、Wedgewoodのとても上品なデザインでした。写真では写っていませんが、アフタヌーンティとして、ミニサンドウィッチ、ミニバーガー、スコーン、クッキー、チョコレートが用意されていました。これが、フードプレゼンテーション第一弾です。
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主人が、1時間遅れて到着。クラブラウンジでチェックインの手続きをした後、早速お部屋へ。とっても、広いお部屋でびっくり。ホテル側の演出(?)なのでしょうか。下ろされていたブラインドを開けたときに、正面に東京タワーが出現!!!その先にはレインボーブリッジ、右側には六本木ヒルズと最高の眺めです。
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今回は、キングサイズのベッドルームです(残念ながらツインベッドルームの予約が取れなかったのです)。枕に見えるのは・・・。
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何と、赤いバラの花ではありませんか!!!主人が、ホテル側に私の誕生日であることを伝えてあったようで、ホテルのご好意で準備してくださいました。
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この赤いバラの花びらもとてもきれいだったのと、ゴールドのリッツカールトンのロゴシールが高級感をかもし出してくれました。
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窓側に配置されているソファーも、十分なスペースが確保されており部屋が広いことを物語っていました。
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これが、バスルーム。洗面台が2つ配置されており、その間の曇りガラスのスペースがシャワールームです。
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同じバスルームですが、左の曇りガラスがトイレ。その右側にあるのがバスタブです。
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バスタブの隣に、きれいに配置されているバスタオル。うわさどおり、ふかふかのタオルでした。帰りに、ショップに立ち寄ってみたら定価10,000円がセール価格6,500円で販売されていました。
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これは、トイレットペーパー。こんなところにも・・・、リッツの刻印が。
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私たちが最も楽しみにしていたフードプレゼンテーション第二弾(17:30〜19:30)の夕方の軽食のために、またまたクラブフロアへ行くことに。『お飲み物は?』と聞かれたので、恐る恐る『シャンパンを』をお願いしてみました。誕生日の私には、リボンにラズベリーをあしらったグラスを持ってきてくださり『お誕生日おめでとうございます』と、本日2人目のスタッフにお祝いの言葉を頂きました。料理は、「手まり寿司」「そば」「スモークチキン」「カナッペ」「サラダ」など質の高い料理が勢ぞろい。
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あっという間に、フードプレゼンテーション第三弾(20:00〜22:00)デザートを中心とした軽食に移りました。食器を下げるスタッフにも『お誕生日おめでとうございます』と言って頂き、本日3人目にお祝いの言葉を頂き大感激。「フードは、写真のようにラウンジの真ん中にきれいに飾られており、ビュッフェスタイルで思う存分楽しむことが出来ます。
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翌朝、フードプレゼンテーション第四弾(7:00〜10:00)朝食です。何と、スタッフ4人目の『お誕生日おめでとうございます』の言葉と共に、特別カクテルをプレゼントして頂きました。マンゴテイストのノンアルコールカクテルで、上品な甘さとミルキーさがたまらなく美味しかったです。思わず、レシピを聞いちゃいました。
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こちらが、朝食のメニューです。和食は、「ご飯」「おかゆ」「味噌汁」「焼き魚」「玉子焼き」「納豆」「おしんこ」が用意されていました。洋食は、更に充実していて「パン(ベーグルもありました)」「ソーセージ」「スクランブルエッグ」「スモークサーモン」「サラダ」などなど。飲み物は、「コーヒー」「紅茶」「ジュース(オレンジ、グレープフルーツ、トマトなど)」。
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目を引いたのは、リッツカールトン特製ヨーグルト。それと、私が絶賛したのは「フルーツポンチ」です。その理由は、フルーツポンチが缶詰ではないこと(笑)。一つ一つのフルーツがフレッシュフルーツなんです。とても、美味しかった〜。
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他の宿泊客がいなくなったので、クラブフロアの写真を1枚。
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朝食を食べた後、部屋に戻るとちょっとマニアックな調査(ハウスキーピングの皆様ごめんなさい)。私たちは、高級ホテルで利用しているベッドに興味があり、シーツをめくってどんなベッドを利用してるか拝見させて頂きました。ベッドにブランドが記載されていなかったので、コンシェルジュへ電話して確認しました。「シーリー(Sealy)」だそうです。ベッドは、ダブルクッションであるだけでなく、スプリングの上にパッドが2枚敷かれている事も心地よさの理由なんでしょうね。
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ベッド以上に感激したのは、シーツ。綿なのに、光沢があり、しなやかで、ヒヤッとする冷触感と肌に吸い付く感覚はとても心地よいものでした。調べさせて頂くと、FRETTEというブランドであることがわかりました。家に帰って、インターネットで調べるとイタリアの有名ブランドでした。さすが!
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チェックアウトの準備をしているうちに、太陽が顔を出してきました。東京タワーも昨日に増して、きれいに見えました。
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第五弾のフードプレゼンテーションです。「サンドイッチ」「サラダ」などが用意されていました。特に美味しかったのが、「ビーフストロガノフ」。じっくり煮込まれた牛のほほ肉(?)がご飯の上にかかっていました。これは、絶品です。
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最後は、コーヒーと一緒にこのチーズケーキで〆ました。
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ちょうど、お昼過ぎ。この青空のようにすがすがしい気持ちでチェックアウトしました。本当にお世話になりました。
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記念にクラブラウンジのサインを一枚。
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六本木散歩を楽しむために、GF(グラウンドフロア)のベルボーイさんに荷物を預けることに。ここで、5人目のスタッフに「お誕生日おめでとうございます」と言って頂きました。期待を超えるホスピタリティは、感動を与えるって本当ですね。
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一歩外に出ると、現実の世界だと感じました。
いかにホテルの中での時間が、非現実的で夢のような時間だったか。
ザ・リッツ・カールトン東京のスタッフの皆様、本当にお世話になりました。
また、必ず帰ってきます(泊まりにいきます)。その時も『お帰りなさい』と言ってくださいね。
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