2010/09/13 - 2010/09/15
14位(同エリア19件中)
edanさん
ラマダン明けのバイラムが終わるのをモスクワで待ってのトルコ入り。
2度目のトルコは日本で知り合ったトルコ人の友人の案内で地中海リゾートを楽しみました。
「Japan Year 2010 in Turkey」...どういう趣旨の年?
なんだかわかりませんがトルコでは日本人と言うことでずいぶん歓迎されました。
モスクワからアンタルヤへ便の乗客は私以外は全てロシア人のだったようす。
着陸の際に「機内で拍手が起きる」という体験は何度かしましたが。。。この時ほど機内が盛り上がった体験は初めて。
乗客みんなが知り合いなの?と思うくらいに無事着陸を拍手喝采で喜び合ってました。
地中海側の様子はまるでギリシアみたい。
カシュからはギリシア領の島がすぐここに見えます。
トルコとギリシアは仲が悪いことは聞いていましたが...本当なんですね。
両国の人たちはビザがないと2国間の行き来ができません。
カシュはロシア人とドイツ人観光客が多いそうです。
アジア人を見かけることはほとんどありませんでした。
海はきれいだし~食べ物はおいしいし~
友人の勧めでなんとなく選んだ滞在先でしたが、来てよかった♪
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
-
肌寒かったモスクワからカラッとして暖かいアンタルヤに到着!
空港に迎えにきてくれた友人の車で地中海沿いのドライブ旅行が始まります。 -
トマトの名産地ケメル(Kemer)を高台から臨みます。
-
トルコ初日はフィニケ(Finike)に宿泊です。
-
夜のマリーナを散歩。
-
「YENI RAKI」で乾杯♪
東欧の「ラキヤ」はトルコの「ラク」に由来するが、異なる飲料に発展したそうな。 -
さすが海辺の町、魚が新鮮!
ショーケースの中から自分で選んで焼いてもらいました。 -
ホテルのテラスからみた朝焼け。
-
朝のフィニケ(Finike)の町を散歩しました。
-
フィニケ(Finike)はオレンジの産地です。
-
カシュに向かう途中の景色です。
-
-
-
カシュでは岬にあるブティック・ホテルに宿泊しました。
-
なんかギリシャっぽい。
-
ギリシャっぽい...って、目の前に見えている島はギリシア領だもの。
-
海が青い、空と同じ色です。
-
イチオシ
水の透明度も高くキレイ。
-
カシュの町に行きました。
-
ランチに立ち寄った店は観光客だけでなく地元の人たちにも人気のようです。
-
ピデ!ピザはあまり好きではないけどこれは好き♪
-
ケバブとピラウ
-
名前は忘れたけど、チーズ&ハチミツたっぷりの激甘焼き菓子。あまりの甘さに完食は出来ませんでした。
-
ホテルのプライベイト・ビーチで泳ぎました。
-
このビーチは砂浜がなくて、岸から海へドボン。
-
夜の街並み。
-
街の中に遺跡があってその下でチャイ屋さんが営業をしていたりします。
夏の間は観光客で賑わう街も、秋には多くのレストランが店をたたんでしまうそうです。 -
蛸のグリルです。
これが絶品!
ハーブやら何やらに漬け込んだものをグリルしたものなのですが白身魚くらいに柔らかくて味がよかったです。 -
魚もおいしかったけど、パンに供されたオリーブの実とオイルが激ウマ!
週に一度の近くの村からの産直市場で仕入れるそうな。 -
イチオシ
カシュでは「ジープ・サファリ」なるツアーに参加しました。
街を出発してキレイなビーチを通過、帰りにここによって泳げるらしい。 -
ブドウの木の下でティータイム。
ここら辺で採れるハチミツやオリーブを試食できます。 -
このジープに乗ってのツアーです。
とても快適とは言えませんが、スリリングで面白いです。 -
この水袋は何?
この辺りの村々では「ジープ・サファリ」の車を見かけたら放水してきます。
それに応戦するための水袋です。
ジープ同士でも水袋を投げあったりして盛り上がります。
荷物を入れるためのビニール袋は支給されますが自分自身はずぶ濡れ必至です。 -
水かけ合戦でずぶ濡れになった体も乾きかけたころ渓谷に到着。
-
1時間ほど渓谷を歩きます。
-
トルコでこんな体験が出来るとは知らなかった。
-
-
-
-
水は流れが速く、氷のように冷たいです。危険...
-
渓谷入り口のレストランの魚養殖所?
-
さっき見てた魚が焼かれたのかな。
-
川辺のレストランは雰囲気よいです。
この村で松のハチミツと石榴エキスとオリーブオイルを入手♪
どれも混じりけなしの手作り食品。 -
渓谷ウォーキングのあとは川で泥パック。
-
つめた〜い川の水で洗い流します。
-
そして世界遺産、クサントスの劇場と墓を訪れます。
-
墓?
-
過去、いろんな国がこの土地を征服・占領したそうな...
ガイドさんの話が長くてぐったり。 -
ガイドさん、ひとしきり話したら「さあ車に戻ろう!」って。
もう少し自由に見させて〜 -
-
遺跡が点在しています。
-
朝、見て通ったビーチへ到着。
-
日が暮れかけてちょっと涼しいけど、ひと泳ぎ。
-
サンセットを見てからビーチを後にします。
ジープ・サファリは内容てんこ盛りで楽しかったです。 -
ホテルで夕食。
なぜかBGMはギリシア音楽でした。 -
夜の街へ繰り出して散歩。
これはゆでアーモンド屋さん。
茹でたアーモンドは初めての食感でした。 -
ホテルの朝食テーブルは摘んだばかりの花で飾られています。
ホテルの至る所に生花が飾ってあって雰囲気のよいホテルでした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
56