2010/08/27 - 2010/08/30
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vissenalさん
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9泊10日でイベリア半島とモロッコに足を延ばしてきました
8/21 ロンドン〜リスボン
8/22 リスボン
8/23 リスボン〜バルセロナ
8/24 バルセロナ
8/25 バルセロナ〜マドリッド
8/26 マドリッド〜
8/27 ジブラルタル〜アルヘシラス〜タンジェ〜
8/28 マラケシュ
8/29 マラケシュからday trip
8/30 マラケシュ〜ロンドン
使った金額 約105,000円
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アルヘシラスの港。
ハッキリ言ってフェリー会社が多すぎてわけわかんないことになってます。
ので、適当に選んだ。
たしかにフロントのオヤジは「15時発」と言った
アルヘシラス〜タンジェ 20ユーロ -
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たしかにあのおっさんは「15時発」と言っていた。
しかし自分のフェリー会社は16時発。まあよろしいわ、とりあえずゲートまで行ってみるか -
ガラガラのイミグレ。
近くにいたオーストラリアから来た80歳のばーさんもよくわかってなかったようで、2人でここの情報表示の少なさやスペインでの英語の通じなさを30分近く愚痴ってた。
たしかに英語がどこでも通じると思ってる方がおかしいが、スペインはヒドかった。下手に世界でスペイン語話者がちょっと多いからヤツらは勘違いしてる節があるようにみえる。
出国のチェックをする警官も英語を理解できなかった(せめてボーダーには英語理解できる奴配置しとけよ、と。アルヘシラスがどんな場所かわかってるのか、と)
出発時間の間近になると、フェリー会社の受付がイミグレに来てフェリーまで案内してくれる。
ていうか、需要の割には(行った時期がたまたま人がいなかっただけかもしれんが)供給が多すぎるのでフェリー会社をマジで減らしてほしい。ややこしすぎる -
フェリー。
結局16時発。ポーランドから来た3人組もチケット売り場のおっさんに騙されたらしい。まあ、安いからいいじゃんということで落ち着いた -
出港。
このあと船内ではモロッコへの入国カード書いてスタンプを押してもらう作業が始まる。
カウンターに並ぶが、アラブ系のやつらっていうかモロッコ人が列を無視しまくる。俺は当然キレるがヤツらはわけのわからんうるさい言語(アラビア語)で何か言ってる。しかも入国審査官とも仲良くしてるし。
ははーん、これがアラブのやり方か -
アフリカ側にあるスペイン領のセウタが見える
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1時間45分でタンジェ到着。
アフリカ初上陸
ここでは激ユルなパスポートチェックがあるだけ。激ユルというか見せなくて済んだ。
ここで書かなくてはならないことは、タンジェ港が新しくできていてこの自分が着いた新港は旧市街等のある街よりバスで1時間くらい離れてるということ。
着いたとき、あまりに殺風景すぎて地球の歩き方に載ってる地図と違いすぎて理解するまでに時間がかかったが、インフォメーションがあるのでそこで全てを教えてくれる。タクシーの運転手が旧市街まで20〜25ユーロで連れていってくれるというがそんなのは無視で。ちゃんとタダでバスが連れて行ってくれる。 -
タンジェの地図に載ってる場所に着いた。
バスを降りると色んなやつが群がってくる。東南アジア以来の感覚で、「うぜえ・・・」と思うと同時に興奮も伴ってくる。ヨーロッパのヌルイ空気に慣れていたので久々にわくわくしている自分がいた -
タンジェ ヴィル駅
地球の歩き方に載ってる方の港の近くの両替が閉まってたので、その近くにあった旅行代理店でモロッコの通貨ディルハムへ両替。
実はアルヘシラスからタンジェのフェリーで日本から女子大生たちと知り合ってて彼女たちも夜行でマラケシュまで行くというので自分もお供させてもらうことに。
で、そっからタクシーでタンジェヴィルという駅まで。3人ずつ2台に別れて移動。1人1ユーロ
ここからマラケシュまで夜行で向かうのでとりあえずチケットを買っておく。電車の時間まではメシ買ったり、2日連続シャワー浴びられないことになるのでトイレでタオル濡らして体拭いたりしていた
フランス語
Gare 駅
Ville 市 -
タンジェ発マラケシュ行きの夜行は21:35発
出発前にモロッコ国鉄のHPで確認しようと思ったが常にエラーだったのでちょっと不安だったが無事にチケットを買えた -
駅前。何もない。
自分は歩いて10分ぐらいのとこにスーパーを見つけたのでそこで食糧と飲み物を調達。
モロッコの若者は車から乗り出して叫びながらこっちに手振ってきたりやたらテンションが高かった -
晩飯。
パンにチーズ -
彼女たちと再び合流して電車へ乗りこむ
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切符
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4人コンパートメント。
シーツはあとで電車男が持ってきてくれる。
危ない危ないと言われるこのタンジェからマラケシュの夜行電車。どっかのガイドブックには「絶対一人で乗らないように」とまで書かれていますが。むしろ安全。ドアは完全にチェーングルグル巻きで隣の車両とは行き来できないようになってるし。寝台車は1台。 -
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車窓から風景
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8時すぎにマラケシュ到着。
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マラケシュ駅の中
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外観。でかい
朝の駅前は超静か。誰もいない。そういやラマダン中だったな・・・ -
フナ広場までバスで移動。
彼女たちとは宿が違うのでここで最後に写真を撮ってお別れ。 -
フナ広場から歩いて数秒のとこにある、Hotel Aliにチェックイン。一応電話でシングル2泊を予約していたが、「ダブル空いてる?」って聞いたら空室あり。というのもタンジェからの夜行で知り合ったアメリカ人と仲良くなって部屋をシェアすることになったのです。
ダブルルームといいつつベッドは3つありました。
ダブル1泊150DH。2泊で1人150DH
レセプションのほとんどは英語が通じなかったが、立地考えたら安いと思う -
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チェックインしてシャワーを浴びた後は、アメリカ人と一緒に街に出かける
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クスクスは全然おいしくない
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シエスタしてから夕方のフナ広場へ繰り出す
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チップは適当に4DHぐらいあげといた。「もっとくれ」って言われても無視しよう
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8/29
マラケシュ2日目
昨日フナ広場の近くで申し込んだ日帰りツアーに朝から参加。滝を見に行くらしい。250DHだがラクダ乗るなら300DH. もちろん後者で
ツアー会社は何個こあって、なんとマラケシュから1泊2日の砂漠ツアーがあった。自分は最低でも2泊しないとだめだと思ってたので、この情報を事前に知っていたらマラケシュ滞在を延ばしていたのに・・・。その1泊2日のツアーは500DHぐらいからあったはず。普通は2泊3日のツアーが基本。 -
50DH余計に払えばラクダに乗れるというので乗った。
乗り心地はよくない -
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最終目的地。
結構歩いた割にはショボイ。。。 -
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最終日。
朝のフライトだったので共に行動したアメリカ人と別れて部屋を出る。
空港まではバスでも行けるらしい。片道20DHだったと思う。でもいつ来るかわからない。
タクシーで駅の近くから乗って100DHで行かせた -
空港到着。
セキュリティに行く前に出国カードを書かないといけない。 -
帰りはライアネアー。荷物チェックはほぼなしに等しい。明らかに荷物デカイやろっていう人もガンガンいた。
本当にこれは完全に運です。 -
帰りはルートン。
なんかルートンパークウェイまでのバスが有料になっていた。£1.5
どんだけ
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