2010/09/04 - 2010/09/16
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Naoto The Zombieさん
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去年PADIのオープンウォーターコース(水深18mまでダイビング可能)をマルタ島で取得後、すっかりダイビングにはまってしまい、今年は水深30mまで潜水可能となるアドヴァンスドオープンウォーターコース取得の為にまたまたマルタ島へ行くことに(これが今回の旅の主な目的)。
最初の2日は必須項目でもあるディープダイブ(水深30mまで潜る)と、コンパスを使って簡単なオリエンテーションを行うアンダーウォーターナビゲーションを青の洞門で行いました(必須項目でもあるためダイビングに集中したかったので、これらの日の写真は無し)残りの3科目は、沈没船探検などを行うレックダイブ、夜に行うナイトタイブ(Vallettaにて。この日もダイビングに集中したかったので写真なし)、そしてボートから海に入るボートダイブ。
正直、オープンウォーターの時のようなテスト(学科)はなく、ダイビング前にブリーフィングと予習していたことを確認するのみ、後はインストラクターの指示に従ってダイビングするだけだったので、ちょっと肩透かしの感あったのですが、水深18mと30mでは体力の消耗の早さ、タンクのエアーの減り方、そして見るもの全てがかなり違い、やっぱり受講して良かったと思いました。
これ以外にファンダイブを6本。去年時間切れで行けなかったゴゾ島のアズレウィンドウ下にあるブルーホールというダイビングポイントに行きたい!とリクエストしていたので、観光も兼ねて一石二鳥でした。
概して、マルタ島は決してカラフルな魚が居たり珊瑚礁が綺麗だったりするわけではないのですが、バツグンの透明度と面白い地形や沈没船もあり、初心者にはもってこいの場所なんだそうです(インストラクター曰く)。と云うことで、機会があったら是非マルタ島でダイビングにチャレンジしてみて下さい。
【追記(2010年9月23日)】
YouTubeにて動画バージョンを公開しました(特にコミノ島とインランド・シーの後半部はオススメです)
http://www.youtube.com/watch?v=POZAa87G5t8
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ゴゾ島へ渡った方なら見覚えのある場所だと思いますが、Cirkewwaのフェリー発着所の横がダイビングポイントになります。
この日はアドヴァンスドオープンウォーターコース(以下AOW)の1科目でもあるレックダイブとファンダイブ1本。Cirkewwaには2隻の沈没船があるので、各ダイビングを利用して見に行きました。 -
最初の沈没船近くには自棄にSea Bream(タイ)が沢山泳いでいて、自分の後ろを着いてきてたバディでもあるPierreに『お前、Sea Breamsに囲まれていたぞ』とダイビング後に言われました。
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真っ青なマルタブルーの海を暫く潜っていくと、ぼんやりと前方に沈没船が現れてくる瞬間が最高でした。
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この頃になると結構ダイビングにも余裕が出てきて、カメラ前でもポーズを取れる位になってきていますね(笑)Pierreも沈没船探検が出来て大喜びでした。
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この時はAOWのボートダイブと云うことで、ブルーラグーンでお馴染みのコミノ島と、途中にあるSt.Paul's Island近くでのダイビングでした。因みにボートに乗船している殆どがスウェーデン人でした。
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イチオシ
ボートからジャイアントステップで海に入ると、思わず息を飲み込む程の透明度。しかも前日のCirkewwaとは比べモノにならない位の魚の数でした。流石、水が綺麗と言われるコミノ島だけあるな、と思いました。
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水深はそれほど深くないのですが(多分10mくらい)、底は白い砂になっていてとても綺麗でした。ここで『ダイビングは水深が深けりゃ良いってモンじゃないな』と云うことを悟りました(笑)
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コミノ洞窟と呼ばれている辺りでダイビングです。こんな感じで幻想的なシーンが延々と続きます。個人的にはマルタでイチオシのダイビングスポットです。
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休憩を挟んで2本目。これはSt. Paul's Island近くでのダイビングだったのですが、先程のコミノ島と比べると些か地味な風景が続くところで、『だったら2本目もコミノ島の方が良かったな』と心の中でブツブツ言い続けていました(笑)
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去年行けなかったので、ダイビングを申し込んだ時に真っ先にリクエストしたゴゾ島アズレーウィンドウ近くにあるブルーホールでのダイビング。
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しかし波が強かったためにブルーホール内が洗濯機状態(笑)エントリーするだけでもかなり辛んどかった上に、ウニが隠れているを知らずに手を着いてしまい、イガイガが刺さるというハプニングもあり(これがスッゲー痛い!)、かなり大変なダイビングでした(しかもセイフティーストップの場所では、ご覧のように満員状態)
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休憩後はアズレーウィンドウ反対側にあるインランドシーにてダイビング。こちらは内陸側なので波は殆ど無く、至って穏やかでした。
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ここも基本的に洞窟探検なので、ご覧のように光が漏れると幻想的なシーンに巡り会えました。ここもおすすめのダイビングスポットです。
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・・・が、見かけとは裏腹に初心者には結構ハードなコースでした。こんな感じで崖に沿って浮上したり沈んだり、中性浮遊すらまだロクに習得していない自分にとっては、他の2人に追いついていくだけで精一杯でした。
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ここはお馴染みの青の洞門のエントリーポイント。観光ボート発着所はこの横にあるので、青の洞門へ行ったことがある方なら見覚えのある光景なのでは?海の向こうにはFilfla島が見えます。
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この日はバラクーダが沢山泳いでいました。見た時はサンマだとばっかり思っていました(笑)
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写真を整理していて、新たにBlue Grottoでのダイビング中に撮った写真が見つかったので追加してみました。この日はバラクーダ(和名:オニカマス)が沢山泳いでいました。
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もっと近寄りたかったのですが、後からダイビングインストラクターから『結構凶暴で、攻撃してくる時もあるんだよ』と言われたので、止めておいて正解でした。しかし、本当にサンマに似ています(笑)
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イチオシ
エントリーポイントからFilfla島のある方向へ5〜7分ほど進むと沈没船があります。この沈没船はかなり大きく、全部見て回るのには計4本ほどに分けて見ないと無理なんだそう。
こうやって船のデッキを歩くのではなく、泳いで見て回るのは本当に不思議な感じでした。
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