2010/08/27 - 2010/09/02
170位(同エリア442件中)
SIENAさん
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一泊100ユーロのアグリツーリズモをシエナ郊外で満喫
オフシーズンに利用したので低価格でした(ハイシーズンでは180ユーロ)
アグリツーリズモからシエナまではタクシーで15分(およそ15ユーロ)
ミラノからは長距離バスで約4時間 費用は片道30ユーロほど
シエナの国鉄駅に到着し、そこからはタクシーで15分でアグリツーリズモへ
バスのチケットはこのサイトでも購入できる
それぞれのバスに2つのポストが安く提供されており、10ユーロで購入できる(早い者勝ちで、後からの変更やキャンセルは不可)
https://boa.busbookingline.it/web/eurolines/application/booking/seekBookingFrame.php?PHPSESSID=5e2c296482cd6d40fa46491645a25dc1&azienda=sena
*チケットの買い方はアルバムの最後に画像で掲載しました。ご活用下さい
イタリア滞在記 ブログも見てね!
http://kawaii-italia.blogspot.com/
*
*掲載写真の二次使用はご遠慮下さい
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
これがアグリツーリズモの看板
Agriturismo Allevamento Renaccino -
一軒の長屋という感じのアパートです
3つアパートがあり、私達が借りたのは真ん中の部屋 -
プールの水には塩がなぜか混ぜられており、不思議な感覚。デッキチェアも揃っていて、シンプルできれいな施設です。
-
キッチンには必要な物が揃っています
調理器具、食器、そして食洗機にオーブン
お湯はガスなので好きなだけ使えます
ここは朝食付きなので、あらかじめパンやビスケット、ジャム、そして牛乳やジュースも冷蔵庫に用意されていました
トースターやエスプレッソもあります
細かいところまで丁寧に掃除されているのがよく分かりました -
部屋数は、キッチン&居間、そして奥にベッドルーム、シャワールームと、小さいものです
3人で利用したので、今にあるソファがベッドに変身です
居間にはテレビが一台
ドライヤー、タオルなど揃っています -
これが今の裏側に位置するベッドルーム
机、タンスにチェストがあり、収納も揃っていて気持ちが良いです -
こちらはシャワールーム兼トイレ
きれいです -
-
-
これはオーナーさんお手製のチョコレート・タルト
お世辞抜きで美味しく、ペロッと平らげました
滞在中は数日毎にタルトやカップケーキを持ってきてくれました -
このアグリツーリズモには猫2匹(ティトゥとチピ)、イヌのヌーボラちゃんがいました。
他、馬場もあり、馬がゆらりと散歩しています -
これがその馬達です
プールのすぐ裏にも馬場があり、ノンビリ見ることが出来ます -
ある日、馬場を見に行くと、遠くにいた馬達がこちらを見て「なに?」とゆったりと寄って来てくれました
ノンビリ、人懐っこい性格です -
イチオシ
アグリツーリズモ近辺を散歩
美しい風景が広がっています
夏の季節をちょっとはずして行ったので、暑すぎず、とてもいい気候でした -
-
ずんぐり・むっくりとしたポニーにも出会いました
とっても可愛い! -
イチオシ
-
ワインでも有名なトスカーナ地方(得にキャンティ地方ですが)辺りにはブドウ畑が多く見えます
-
これはアグリツーリズモの入り口近くにあるバス停の時刻表
一日5本しかない
ということで、この旅行ではシエナの中心地までタクシーを多用した -
シエナは一時、ローマの占領下にあった
その名残でこのローマのシンボル「メス狼とロムス・レムルス」があちこちにある -
シエナで有名なのはパリオ
競馬のお祭りである
年に二回 7月8月にレースがカンポ広場で行われる
シエナの街は17のコントラーダと呼ばれるチームに分かれており、この写真は「亀」チームの事務所 -
これも亀チームの事務所の窓
なんとも美しい細工 -
これは「波」チームの会計事務所
シエナはパリオ、またコントラーダを中心に街が機能しているように見て取れる -
イチオシ
この日のお昼
ハム、サラミとチーズの盛り合わせ
水ももらって 10ユーロ
シエナの地域では、イノシシのサラミが有名なので是非試していただきたい
イノシシは cingiale チンギアーレ という -
ここはシエナの地元の人たちがよく行くオステリア
「イル グラッタチェーロ」
住所 via pontani,8 (via dei terminiの角にある)
日曜は閉まっており、しかも夜は7時までとガイドブックにあったのでランチで訪れた -
さて、この広場。左奥に見えるのは銀行の入り口だ
ここシエナには世界一古いといわれる銀行がある
Monte dei paschi di siena
1472年から存在する
一度、語学学校の斡旋で中にある博物館を訪れたことがある
大昔から「誰にいくら貸した、誰から預かった」などというノートがあった
シエナはその昔から、商業が盛んな街であった
銀行があるのも自然な動きかもしれないと想像を膨らませた
この銀行、パリオを経済的にも支えており、パリオで使われる衣装も提供している -
シエナのシンボルでもあるカンポ広場
ここでパリオが行われる
この円錐形の美しさには心を奪われる
街の迷路のような道をどんどん歩いて子声へたどり着くとその感動は更に深くなる -
カンポ広場
皆寝そべったり喋ったりとくつろいでいる
この広場はなだらかに塔へ向かって傾いているため、子供がミニカーを走らせて夢中に遊んでいる姿も見えた -
マンジャの塔から見える景色
もちろんエスカレーターはない。シエナとその周辺に広がるなだらかな丘隆が見えて感動間違いなし -
この日はアグリツーリズモへ戻って夕食
借りているアパートの前にそれぞれ、テーブルと椅子が備え付けられている
8月の終りなので蚊もいなくてとても快適
シエナのスーパーで買った土地のワインとラードのブルスケッタ、たらこスパゲティ、少しの野菜とフルーツで愉しむ -
秋の香りも漂ってきた
-
さて、シエナ近辺の街にも足を向けよう
サン・ジミニャーノへ
シエナのpiazza Gramusci へ行き地下にある切符売り場へ
バスはおよそ1時間ごとにあるが、時刻表をもらうことをオススメする
シエナ-サン・ジミニャーノ間は途中にも停留所があるが中にはシエナからポッジボンシ行、またはサン・ジミニャーノからポッジボンシ行と「途中まで」しか行かないバスがたまにある。ポッジボンシで一旦おりて、次のバスを待ったほうが時間も節約できる。 -
サン・ジミニャーノは絵本のような街で、塔が沢山あり、街は壁に囲まれている
中世の時代に来たような気持ちにもなれる
小さい街なので半日で観光は終わる
この後はモンテリッジョーニという更に小さな町に向かった
実は、サン・ジミニャーノでシエナ行きの切符を買ったのだが、モンテリッジョーニの途中下車、また帰りの乗車の際もチケットのチェックがなかった。ちょっと得した気分 -
サン・ジミニャーノからバスでモンテリッジョーニへ
といっても、モンテリッジョーニの場合、その街の前までバスが連れて行ってくれるわけではなかった!
長い上り坂をテクテク歩く、帰りもこれだけ歩くのか…と想像しながら -
町にたどり着く
街の規模ではないことがすぐに分かる
町の門を入ったとたん、向こう側の門が見えるのだ
町中歩いても20分ほどで終わってしまう
商売っ気もなく、のんびりと過ごせる -
町に入ってすぐのところに広場がありそこには観光客が脚を休めている
ちょっと歩いてみても、目に見える範囲にすべてのものが見える、迷いようがない町だ -
これが反対側の町の入り口
足元がつるつる滑ってヒヤヒヤ
馬を歩かせるためにこのような石畳にしているそうだ
確かに馬が滑った方が、私が滑るより危険! -
町の壁の上に登ることが出来、そこからサン・ジミニャーノが見えた
-
モンテリッジョーニから見える風景
なんとも美しい -
-
イチオシ
これが外から見たモンテリッジョーニ
ここまで外観を守り続けているのが関心 -
バカンスも明日で終り
最終日はシエナにもう一度訪れる
今回は頑張ってバスを利用!ということで、誰も覚えられない事情で時刻表を写真で記録 -
シエナに到着
こんな急な坂もある -
街を歩いていると、こんな張り紙を見つけた
パリオやその他の聖人の日などではコントラーダの人たちは太鼓を叩いたり旗を振り回したりしながら行進をする
ここでは子供の頃から太鼓または旗振りを練習をしているのだ
この張り紙はその練習を毎火曜・金曜の17:15〜18:30しますよ、というお知らせ
街中をのんびりと歩けば、子供が旗振りの練習をしているところに出会うこともある -
数日前、シエナで昼食を取っていた所、遠くから太鼓の音が。
これは間違いなくコントラーダの行進だ!
追いかけて鑑賞する -
この日はそのコントラーダの聖人の日らしく、シエナ中の教会を行進して訪問して回っている
シエナ人でいることって、結構大変なことだ -
イチオシ
衣装の色も美しい
-
イチオシ
さて、今度はドゥオーモ
中身はなかなか豪勢で保存状態がかなりよい
どれだけ豊かな国なのか見て取れる
時間をかけてじっくりと堪能したい街だ -
最後にカンポ広場とマンジャの塔に別れを告げるイコカ・・・
今回でシエナは4度目の訪問
近いうちにまた訪れたい -
帰りにバスを待っていると、「塔」チームのみにトラックを発見!
-
トラックの後ろには「塔」と書かれ
-
ドアには「塔」チームのシンボルが描かれている
-
帰りはシエナの国鉄駅前のバス停でバスを待つ
すぐ前にはシエナ大学がある。7,8年前にはなかった比較的新しい建造物。
ここは外国人大学
シエナはイタリア語の検定試験の一つ「CILS」を行っているところでもある
イタリア語教師、通訳、翻訳、またはイタリアでの大学入学などを目指される方が受ける試験である -
シエナは過去も今も奥が深い
カンポ広場だけ見てサヨナラなんていう旅程よりは、ちょっと長く腰を下ろしてみて頂きたい街 -
☆ミラノからシエナまでの長距離バスの購入方法説明☆
まずは下記サイトへ行く
https://boa.busbookingline.it/web/eurolines/application/booking/seekBookingFrame.php?PHPSESSID=5e2c296482cd6d40fa46491645a25dc1&azienda=sena
①出発地の入力をする:イタリア、ミラノ
②片道か往復の設定:10ユーロのチケットを前もって買う場合、乗車日のおよそ10日前から受け付けている。往復で往路分も買いたい場合はその日数に注意しよう
③行き際の入力 トスカーナ、シエナ
④ここは人数を入力
最後に「CERCA」をクリックする -
このように時刻表が表示される
載りたい出発時刻のところにチェックを入れる
続いて下の表示を見よう -
ここにチケットの価格のリストが出てくる
左側に10ユーロの表示があるものがそれ
(表示がない場合は、売り切れたということ)
下にある「CONTINUO」をクリックして進む -
次に、乗車する人のデータを入力する画面へくる
NOME 名前
COGNOME 苗字
TELEFONO 電話番号
10ユーロのチケットを選択肢、左側(画像にはない)「Tipo Carta Fedeltà」「Numero Carta」は触らない
スクロールして、下の画面へ進む -
「E-mail perconferma transazione* 」にメールアドレスを入力
下のチェック欄2つにチェックを入れる
*一番上のチェック欄は何もしないこと
ここにチケットの価格のリストが出てくる
左側に10ユーロの表示があるものがそれ
(表示がない場合は、売り切れたということ)
下にある「CONTINUO」をクリックして進む -
クレジットカードでの支払い画面へうつる
①クレジットカード番号をハイフン無しで入力
②クレジットカードの裏にある3桁の数字を入力
③クレジットカードの期限を入力 「月」の後に「西暦」
④メールアドレスを入力
(あとでこのメールにチケットが送られてくる)
その下のチェック欄にチェックを入れる
⑤右上に視線を移す
金額をもう一度確認しよう
⑥左下に戻って「ACQUISTA/BUY」をクリック これで支払い完了
*残念ながらこの後の画面はチケットを買わない限り再現できません
特に面倒なことはなかったと思いますが、ウィンドウを閉じる前にメールを確認し、チケットが届いたかどうか見て下さい
*チケットはプリントして乗車時に持参します
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