2002/07/06 - 2002/07/06
247位(同エリア1055件中)
クッキーさん
いつか見たバイブリーの記事。ウィリアム・モリスに「イングランドで最も美しい」と言わしめた町です。好奇心に火がつきました。
ここ二年間のがんばりに、自分へのご褒美です。一人だけのご褒美もどうかなあと思いつつ、旅行決定。
夫に「行ってもいい?」と訊くと、「もう決めているんだろう?」と、一言。よくわかっている。訊いた時点で、すでに旅行計画は出来上がっているのですから。予算も、やりくりも。
やはり私は、あきらめられている不良主婦です。
旅行の手配はすべて個人にて。
旅行先は、長年思いためておいた場所と、「歩き方」で新たに好奇心を刺激された場所。
久しく会っていない、高校時代の友人がスイスに住んでいるので、訪ねることにしました。
ホテルの予約は、ファックスにて。前回が手紙だったことに比べると、進歩です。
旅行日程
① 7/4 成田前泊
② 7/5 成田~ヒースロー ロンドン(泊)
③ 7/6 バイブリーと庭園を廻るツアー ロンドン(泊)
④ 7/7 ロンドン街歩き ロンドン(泊)
⑤ 7/8 コッツウォルズを廻るツアー ロンドン(泊)
⑥ 7/9 ロンドン~ウィンダミァ ウィンダミァ(泊)
⑦ 7/10 ツアー ウィンダミァ(泊)
⑧ 7/11 ツアー ウィンダミァ(泊)
⑨ 7/12 ウィンダミァ~ロンドン ロンドン(泊)
⑩ 7/13 ロンドン~スイス・バーゼル バーゼル(泊)
⑪ 7/14 フランス・アルザス地方へ バーゼル(泊)
⑫ 7/15 バーゼル~ベルン~ リッフェルベルグ(泊)
⑬ 7/16 ゴルナーグラード~ ツェルマット(泊)
⑭ 7/17 ツェルマット~トゥーン~ グリンデルワルド(泊)
⑮ 7/18 シーニゲプラッテ グリンデルワルド(泊)
⑯ 7/19 ユングフラウ ミューレン(泊)
⑰ 7/20 ミューレン~ルツェルン~ リギクルム(泊)
⑱ 7/21 リギクルム~ルツェルン~チューリッヒ~
⑲ 7/22 成田着
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7/5
初めての成田空港。思ってもみなかったサプライズがありました。搭乗すると、一人掛けのシート。周りを見ても普通の個人旅行者と思われる人達。
なんということでしょう。ビジネスクラスにはじかれたのです。
食事は、陶器の器。ワインは銘柄指定もできます。何より座席が広く、足載せまでありました。天の恵みです。
ヒースロー空港での入国審査には、多くの人が並び、時間がかかりました。そこから市内まで地下鉄ピカデリーラインで。乗り換えてラッセルスクウェアまで。
地下鉄の中は国際色豊かな顔ぶれ。スーツケースをしっかりと抱え込み、斜め肩掛けバッグを脇の下にして、身構えていました。
スーツケースをゴロゴロと転がし、夕闇せまる道を、ホテルを探し歩いている時は、少し後悔の念。どうしてこんな冒険のような旅をするんだろうって。もちろん無事、ホテル到着です。
7/6
ロンドンの観光もせず、イングリッシュガーデン巡りのツアーに参加。このツアーの出発曜日に合わせて旅行日程をたてたのですから。
朝、7:45出発。いざ、バイブリーへ。 -
朝早く出かけた甲斐があって、私たちのツアーが一番乗り。
鄙びた感じの村です。
こちらの住まいは、観光用ではなく、実際に人が住んでいるとか。
自分たちも写真を撮ったり、のぞき込んだりしているのに、住んでいる人達が気の毒になります。プライバシーは保たれているのかなあ。 -
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スワンホテルの右側。
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ここもスワンホテル。
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スワンホテルの前にある庭?
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河に沿ってあります。
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イチオシ
大好きな一枚です。
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ホテルと前の庭。
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スワンホテルの正面。
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コッツウォルズにあるバーンズリー・ハウス。
バーンズリーという小さな村にある、ローズマリー・ヴェレー夫人が作り上げた世界的に有名な庭園。
庭の広さは約3000坪。
300年前の屋敷。個人所有です。 -
私が写り込むのがもったいないような、見事な調和。
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キッチン・ガーデンだと思います。
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手入れをする人達も見かけました。
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コッツウォルズを走ります。
ランチは、どこか小さな村のパブにて。念願のパブデビューです。£9.2。 -
ヒドコート・マナー・ガーデンです。
フランス生まれのアメリカ人、ローレンス・ジョンストンが30年を超える歳月をかけて築きあげた庭園。 -
庭を、野外の部屋に見立てて生垣で仕切る「アウトドア・ルーム」というスタイルだとか。
きれいに仕切られすぎて、庭全体の一体感がないという印象です。 -
芝生の両側に沿った花、花、花。
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また私が写り込んじゃいました。
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広大な芝生です。この芝生の向こうには、羊の群れるコッツウォルズの丘が広がります。
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帰り道?
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帰り道?
ツアーの時は、どうしても人任せにしてしまうので、記憶が曖昧。
ロンドンに戻った後、ツアーで一緒だったイギリス在住の方と、夕食をご一緒することになりました。時間があったので、夕暮れのリージェント・パークも訪れました。
写真を撮ったという記憶はあるものの、行方不明。
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この旅行記へのコメント (3)
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- moonさん 2013/04/14 23:02:47
- 初めまして
- 私のしょぼい旅行記にご訪問&ご投票頂きましてありがとうございます。
クッキーさんは、素敵な旅をされてますね。
一人旅の方の旅行記を拝見すると、励みにもなるしとても勉強になります。
素敵な場所ですね。
私がとっても大好きなお写真ばかりです。
他にも素敵な旅行記がたくさんあるようなので、ゆっくり読ませていただきます。
まずはお礼まで・・・。
moonより
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- kuritchiさん 2011/11/08 10:16:51
- 憧れのバイブリー
- クッキーさん、はじめまして。
私の拙い旅行記にご訪問いただきありがとうございます。
クッキーさんは十分に時間を取られてひとり旅をされてらっしゃるんですね(^^
いつもバタバタのkuritchiは、うらやましい限りです。。。
私にとっても憧れのバイブリーの旅行記にお邪魔しております。
スワンホテルも思っていた通りに素晴らしい〜♪
イングランドで最も美しい。。と言われるに値する風景です。
バイブリーとその後にステキな庭園を訪れられるなんて、最高のツアーですね♪
3月にコッツウォルズ巡りのツアーを選ぶのに、バイブリーを取るか…、コッツウォルズの有名どころを取るか…、大いに悩みました。
次回イギリスを訪れる機会があったら、今度は是非バイブリーを訪れたいです。
パブデビューも果たされて…(^^
物価の高いイギリスで、パブはなかなか美味しくって、リーズナブル。。。
(私もとっても気に入っちゃいました^^)
kuritchi
- クッキーさん からの返信 2011/11/09 15:50:08
- RE: 憧れのバイブリー
- kuritchiさん こんにちは
旅行記の中の、カンタベリー大聖堂とウィンザー城は、とても素敵でした。皇室関係者の留守の時しか見学できないと云うのは、旅行者にとって酷ですよね。私は、楽しみにしていたエジンバラのホーリルード宮殿に入れませんでしたよ。
2回イギリスを訪れて、もう充分かと思っていましたが、こういう旅行記を拝見すると、また行きたくなってしまいます。
でも多分、再訪する機会もないでしょうから、kuritchiさんの旅行記で一緒に楽しんだということで良しとしましょう。
クッキー
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