2010/08/27 - 2010/08/27
2017位(同エリア2297件中)
Toshさん
ダナンはベトナム中部にあるビジネスの中心地。ガイドブックには"ホイアンに行ったついでに寄る場所"と紹介されている。余り魅力がない街のようだが、果たして本当だろうか?
体調:左側の脳、首筋、背中、腕、薬指と小指に痛みが走るが、寝こむほどではない。
宿:
「Hhuong Tam Hotel」(8月26日)
350,000D
必要条件未満:料金超過
「Hung Binh Hotel」(8月27日)
220,000D
出費: 880,000D
・宿泊費 570,000D
・交通費 10,000D
・飲食費他 300,000D
円換算は下記URLにてお願いします。
http://ja.exchange-rates.org/
旅する"ワケ"
http://4travel.jp/traveler/ichayaiouno/album/10448441/
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- その他
-
今日は宿替え、10時頃宿を出た。昨日は歩きっぱなしだったなあ。グーグルで調べたらダナンだけでも17kmを歩いた。ホイアンも入れると20kmは優に越えるだろう。
写真はホテル前の歩道。 -
ガイドブックに載っているコン市場。近くにあったので立ち寄る。
-
ここの市場はだいたいの商品に価格が表示がされていた。多分、ベトナム商売の悪評がここのお偉方に伝わり、彼らが表示を義務付けたんだと思う。こうなってくると、先進国に仲間入りかな?って感じを受ける。
フォー、コーヒー、生フルーツジュースを売っている所には値段の表示がきっちりとあった。フォーは一般に売られているものよりも高かったけど、コーヒーは安かった。チョット1杯。安いけど味は良かったなあ。
それでも、まだボる性質がまだ残っていた。ここでシャンプーと水を買ったところ、少し上乗せした値段を言ってきた。
まずは、シャンプー。「CLEAR」という物を買いたかった。コレは以前買ったのでボディに価格が表示されているので値段のごまかしができない。16,500Dのところを3,500D上乗せして、20,000Dと言っててきた。値段が書いてあるんだからその値段にしろと言っても聞かなかった。なので、表示どおりの価格で売っているお店に行った。しかしながら、そこには「CLEAR」はなく、仕方無しに「X-MEN」という製品を買った。
続いて水、同じ店で買ったのだが、コレには表示が無かった。店員は10,000Dと言った。でも、俺は水が5,000Dから売っているのを告げると8,000Dに落とした。あと1,000Dは落とせるけど、根気が要りそうなのでコレくらいで手を売った。
市場を出て、街を歩くと、ほとんどのお店が価格を表示していた。
ダナンは、人の性質を、先進国のシステムに適応中という感じだった。まあ、システムが少なくともあと数年はかかるだろうな。 -
Le Loi 通りに出て、河口方向に歩いて行く。
3km程行くと、Dong Da 通りに突き当たる。
前方右手奥には大きなホテルが沢山建っていた。
歩みを進めると、右手にこの路地が突然現れた。
…多分、ここらへんに昨日会ったご主人の経営するレストランがあるハズ…
うまい具合に「BA THE CHAO」の看板があった。 -
おおっと、ここか。
-
中に入ると、笑顔のすてきな女将さんが笑顔で出迎えてくれた。
言葉は通じないけど、
「注文は何にする?」
とでも言っているのだろう。
指で差して粥を注文。
席に着こうかと思ったが、何やらまだ言っている。
…なんだ?…
暫く、黙ってみていると、解した鶏肉を差し、その後その鳥の格好をして、鳴きまねをした。
…何だ何だ何だ?…
ポカンとしていると、今度は、丸のまま煮た鳥を差して、その鳥の鳴きまねをした。
その格好を見て周りの従業員さん達は爆笑。
…どうやら、「どっちのドッチの鳥にする?」と言っているらしい…
で指を差して注文した。 -
料理がやって来た。20,000D。
…粥にしてはチト高いかな?…
そう思いながら、サクリと一さじ掬った。
すると、ボリュームのある鶏肉が数切れ乗って来た。
口の中に運ぶと、何とびっくり!!、ふわふわの鴨肉だった。旨い!
米他の素材良し!味付けも良し!
鴨肉はどのくらいあるんだろう?と思い碗の中を探ってみた。
すると、中からゴロゴロ沢山出てきた。感じとしては器の5分の1くらいはあっただろう。
食べ終わっての感想は、初めの頃の感想を逆転していた。
お得な粥でした。ごちそうさま! -
食べ終わって、パソコンを点けた。
なぜここに辿り着いた教えるために、昨日会った父子の写真を見せた。残念ながら、彼の姿は無かった。何処かに行っていたのだろうか?
その後は、いつものようにスライドショーになってしまった。
仕事が一段落し、昼食の時間になった。
俺は帰ろうとすると、食べてけとのジェスチャー。
お腹を撫でながら、もう食べれないと返すと、それでも食べてけとのこと。
結局、従業員の和の中に入ってお昼を一緒に頂いた。
写真手前左側の赤いエプロンをした女性の横が俺の指定席だった。
全員、席につき、お祈りをした。全員クリスチャンだ。
食事が始まった。スープも、おかずも、ご飯も少しずつ食べてみた。どれも美味しかった。
赤エプロンの女性は、とても世話好きだった。おかずをひとつまみ食べると足してくれ、スープを一口飲むと満杯にしてくれた。親切な女性の横に座り、とても幸せだった。だが、食べても食べても空にならない器を見ているうちにだんだん具合が悪くなり、箸が動かなくなった。
結局、ご飯を半分残してしまった。ごめんなさい。
楽しい食事でした。ごちそうさま。ありがとー!ごさいましたー!
因みに、彼女らはどういう関係かと言うと、だいたいが血縁関係で固まっていた。昨日のご主人の兄妹と、その子供の集団だった。みんな仲良くていい雰囲気だった。
気づいた事:
ボることで名高いベトナムだが、こういった裕福?な人達は例外らしい。昨日のご主人と良い、お金に余裕があるとが顔や振る舞いに出て来ている。ガツガツした態度などさらさらなかった。
ボロは着てても心は錦?
と水前寺清子(知らないか?)が歌っていた。この歌は日本人の理想だった。だが、現実は理想からかけ離れていたと思う。貧乏で、喉から手が出るほど貧しかった時代は、どんな手段を使ってもお金を手に入れてただろう。
ベトナムは今そういう時代だと思う。 -
店を出て、通りをぶらつくと、細長いビルディングがぽつんと建っていて、そこに「HOTEL」の看板がぶら下がっていた。
試しに、中を見せてもらおう。 -
おお?部屋を見る限り、結構いいんでない?
日当たり良好、風通し良し!
値段を聞くと、220,000D。
WiFiもあるし、いいんでない?
と言うことで今日のお宿はここに決定。 -
窓からの眺め1
銀行の建物が…お隣は何やら建築中。ホテルになるのか? -
宿が決まったところで路地裏散歩。
ホテルの裏には、コレって、クルマは通れないよなあというくらい、すっごーい狭い路地があり、建物に挟まれながら迷路のようにうねうねと走っていた。
路地を抜けると、広い道路にぶつかり、通りの少ない場所では、子供たちがサッカーをして遊んででいた。 -
どんな風に歩いたら良いのか全く分からなかったので、まずはリバーサイドに出た。
途中通過した露天の一杯飲み屋には、沢山人がいたなあ。 -
リバーサイドには力を入れているらしい。とても清潔だ。
-
立派な橋だ。
ホイアンへの行き帰りは多分あそこを通ったんだよな。 -
橋桁の所までいく。
カップルが何組かいた。
夕陽がキレイだ。
きっと、それを見に来たんだろう。 -
釣りをしている人も難人かいた。
…橋の下に数人いるのが見えますか?
それぞれが、自分のスタイルで楽しんでいた。 -
再び夕陽に惹かれる…
とても幻想的な風景だった。 -
ホテルへの帰りがけ。
橋がライトアップされている。
結構イキだねー!
缶ビールでもあればなあ。 -
この風景、日本のどこかで見た。
北海道の函館に似た様な風景があったような気がする。
日本が懐かしい。 -
余り空腹感はないけど、夕食を食べなきゃ。
ベトナムで値段表示で看板が出てるのは革命的!
感動して、ここで採ることにした。 -
店内はこんな感じ。
ベトナムの店って、なんか開放感があるよな。
露天にしても、店内にしても。 -
注文したのは、チキンライス。
ご飯とスープは良し。
だけど…チキンはとても硬かった。
筋ばかりなのか、なかなか咬み切れなかったよ。 -
夕食を食べたら力が出た。
夜の街を散歩してみた。
ここは、WiFi喫茶らしい。
もしかして、「GOOGOL」という店名なの???
ベトナムも中国に負けていないな! -
ここはローカルフードレストラン。
パチリとやったら
…あらら…
イメージキャラクター?も一緒に写っていた。
ポーズ、ありがとう。 -
焼肉屋さん。
中にいる人の格好を見ると、どうやらお金持ちの集まるレストランらしい。 -
カラオケ屋さんもある。
ここはチョット怪しげなムードがあった。 -
このお店は、音楽を大ボリュームでかけていた。
若者でいっぱいだった。
WiFi無料だからか?
でも、WiFiをしている人の数は少なかった。
何気ない店だけど、何かが違うんだろう。
んんん…もしかしたら音楽かな? -
散歩のあと、シャワーを浴びて終身。
しかしながら、蚊に悩まされた。
4階でも蚊がいたのは不思議。よく風に飛ばされずにここまで来たもんだ。
でも、いつまで経っても吸うのをやめない。退治にかかる。
電気を点けると、血をたらふく吸った1匹の蚊が敷布の上を鈍い動きで低空飛行していた。
バシッ!
上から叩くと、敷布の上でピシャリと潰れた。
敷布には結構大きな血糊が…こいつ、えらいたくさん吸ったなあ…
その後、仕切りなおしにシャワーを浴びた。
…シャワーを浴びると、なぜか痒みが治まるんだよねえ…
再びベットへ。
今度は、別の蚊が出てきたらいつでも撃退できるように電気を点けて寝た。
結局、他に蚊は現れなかった。1匹だった。
…あいつ、相当植えてたんだろうな。ここぞとばかりに、命がけで血を吸ったものな。この部屋には暫くお客さが入ってなかったんだろうなあ…
翌日、駅に向かう。
この通りを右折し、しばらく歩くと駅が見えてくる。
まだ6時台なのに通りには沢山の人が行き交っている。
ベトナムの人は、日中シエスタがある分、早起きなんだろう。 -
病院が右手に見えた。
-
お、SL!
やっと着いたダナン駅。宿からここまで40分強はかかったかな?
7:04発の列車まであと10分。間に合った。
列車の切符を購入すると、発車は8:30だと告げられた。ガックリ。
日本では考えられないけど、まあ、ここでは普通のことだからしゃあない。
出発まで適当に駅周辺をぶらつこう。
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