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初南アルプス登山は、以前から憧れていた仙丈ケ岳。<br />話せば長くなる経緯を省いて言うと、初めて会う友人3人(長野)と登って来ました。<br />これってすごくありません?<br />山の上で初めて会う人たちと山登りですよ。<br />山がそうさせたのか、私自身の好奇心がそうさせたのか。<br /><br /><br />私は東京から、友人たちは長野・飯田からなので両方の中間点でもあり、<br />登山開始場所でもある北沢峠で落ち合うことになりました。<br />南アルプス林道は一般車乗り入れ禁止なので、時間調整が難しいんですよね。<br />5日に落ち合い日帰りの早朝登山予定だったので、<br />私は土曜日の予定がキャンセルになったので前日にINしてテント泊しました。<br /><br />中央道・甲府昭和ICで降りて、芦安温泉へ。ここの無料駐車場にクルマを駐めて、<br />乗り合いタクシー(1,200円)で広河原へ。さらにバス(750円)に乗り換え北沢峠に着きました。<br />この時13時。<br /><br />初めてのソロテント泊。<br />初めてのパーティ登山。<br />初めての南アルプス。<br /><br />わくわくですなぁ〜。

2010 仙丈ケ岳 パーティ登山&ソロテント泊

6いいね!

2010/09/04 - 2010/09/05

776位(同エリア1255件中)

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51

パーペチュアルトラベラー

パーペチュアルトラベラーさん

初南アルプス登山は、以前から憧れていた仙丈ケ岳。
話せば長くなる経緯を省いて言うと、初めて会う友人3人(長野)と登って来ました。
これってすごくありません?
山の上で初めて会う人たちと山登りですよ。
山がそうさせたのか、私自身の好奇心がそうさせたのか。


私は東京から、友人たちは長野・飯田からなので両方の中間点でもあり、
登山開始場所でもある北沢峠で落ち合うことになりました。
南アルプス林道は一般車乗り入れ禁止なので、時間調整が難しいんですよね。
5日に落ち合い日帰りの早朝登山予定だったので、
私は土曜日の予定がキャンセルになったので前日にINしてテント泊しました。

中央道・甲府昭和ICで降りて、芦安温泉へ。ここの無料駐車場にクルマを駐めて、
乗り合いタクシー(1,200円)で広河原へ。さらにバス(750円)に乗り換え北沢峠に着きました。
この時13時。

初めてのソロテント泊。
初めてのパーティ登山。
初めての南アルプス。

わくわくですなぁ〜。

同行者
その他
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 北沢峠到着。標高2,030m。<br />山荘があります。ここから仙丈ケ岳山頂までは<br />標高差1,000mですね。<br /><br />テント場は、山梨方向へ戻り途中の分岐道を<br />左に行き10分くらいのところにあります。

    北沢峠到着。標高2,030m。
    山荘があります。ここから仙丈ケ岳山頂までは
    標高差1,000mですね。

    テント場は、山梨方向へ戻り途中の分岐道を
    左に行き10分くらいのところにあります。

  • 北沢峠 長衛小屋のメニュー

    北沢峠 長衛小屋のメニュー

  • きた道を山梨方面に向かって下っていきます。<br />ソロテント泊のため、ザックが重い。

    きた道を山梨方面に向かって下っていきます。
    ソロテント泊のため、ザックが重い。

  • 案内版が後5分と教えてくれます。<br />重い荷物がキツイ。

    案内版が後5分と教えてくれます。
    重い荷物がキツイ。

  • ここからも仙丈ケ岳へのルートが。<br />帰りはここから戻ってきました。

    ここからも仙丈ケ岳へのルートが。
    帰りはここから戻ってきました。

  • テント場が見えてきました。

    テント場が見えてきました。

  • テン場到着。<br />北沢駒仙小屋が管理しています。<br />ここで幕営料500円を払います。

    テン場到着。
    北沢駒仙小屋が管理しています。
    ここで幕営料500円を払います。

  • 川原のテント場で結構広いんですが、<br />上の方はもういっぱい。<br />

    川原のテント場で結構広いんですが、
    上の方はもういっぱい。

  • こんな感じです。<br />第一サイト(仮称)は密集。

    こんな感じです。
    第一サイト(仮称)は密集。

  • マイテント。<br /><br />陽射しが暑いので、木陰に張り午後の一時を過ごす。<br />ひとりだとやることないんですよねー。<br />コーヒーを沸かし、木洩れ日のなかでゆったりと読書。最高の贅沢をまたひとつ味わっています。<br /><br />この日は周辺散策や読書で時間をつぶし、<br />18時に夕食(カップ麺&アルファ米お赤飯)。<br />19時には就寝です。

    マイテント。

    陽射しが暑いので、木陰に張り午後の一時を過ごす。
    ひとりだとやることないんですよねー。
    コーヒーを沸かし、木洩れ日のなかでゆったりと読書。最高の贅沢をまたひとつ味わっています。

    この日は周辺散策や読書で時間をつぶし、
    18時に夕食(カップ麺&アルファ米お赤飯)。
    19時には就寝です。

  • 翌5日です。<br /><br />周囲が五月蝿く(3時前から騒いでいたよ、おじさん&おばさんたち)、4時くらいには起き、ゆっくり朝食の準備。といってもコーヒーとパンで簡単に済ませましたが。<br /><br />7時に大平山山荘に集合です。

    翌5日です。

    周囲が五月蝿く(3時前から騒いでいたよ、おじさん&おばさんたち)、4時くらいには起き、ゆっくり朝食の準備。といってもコーヒーとパンで簡単に済ませましたが。

    7時に大平山山荘に集合です。

  • 大平山山荘は、北沢峠から長野側へ林道を下ったところにあります。途中近道をつかってワープ。

    大平山山荘は、北沢峠から長野側へ林道を下ったところにあります。途中近道をつかってワープ。

  • 6:30に大平山山荘到着。<br /><br />ここから藪沢新道を登り、仙丈ケ岳へ。

    6:30に大平山山荘到着。

    ここから藪沢新道を登り、仙丈ケ岳へ。

  • 長野からの友人との挨拶もそこそこにクライムオン!<br />7:15分くらいだったかな。<br />山荘からの急登攀を経て、沢沿いの登山道を登っていきます。

    長野からの友人との挨拶もそこそこにクライムオン!
    7:15分くらいだったかな。
    山荘からの急登攀を経て、沢沿いの登山道を登っていきます。

  • 後を振り返ると、赤石山脈の鋸岳。

    後を振り返ると、赤石山脈の鋸岳。

  • この登山道は気持ちいいですねー。沢の道はやっぱりいいね。

    この登山道は気持ちいいですねー。沢の道はやっぱりいいね。

  • 上にいくにしたがい、水がなくなります。<br />大平山山荘の人が「上は水が涸れてなくなっているので、小屋で登山者の給水ができないよー」と言ってました。

    上にいくにしたがい、水がなくなります。
    大平山山荘の人が「上は水が涸れてなくなっているので、小屋で登山者の給水ができないよー」と言ってました。

  • 9:05<br /><br />馬の背ヒュッテ到着。

    9:05

    馬の背ヒュッテ到着。

  • ここから仙丈ヶ岳がみえました。

    ここから仙丈ヶ岳がみえました。

  • おお、甲斐駒ヶ岳!

    おお、甲斐駒ヶ岳!

  • 仙丈ケ岳にカール、小さく仙丈小屋が見えてきました。

    仙丈ケ岳にカール、小さく仙丈小屋が見えてきました。

  • 中央アルプス。宝剣岳がちょこんと顔をだしてました。写真じゃわからないかな。

    中央アルプス。宝剣岳がちょこんと顔をだしてました。写真じゃわからないかな。

  • 10:10<br /><br />仙丈小屋到着です!

    10:10

    仙丈小屋到着です!

  • 素晴らしい光景です。

    素晴らしい光景です。

  • 振り返ると仙丈小屋が眼下に小さくなっておりました。

    振り返ると仙丈小屋が眼下に小さくなっておりました。

  • あとちょっと。<br /><br />友人たちは、前回の登山で山頂下10mくらいで濃霧&暴風&雪の為敗退したそうなので、この瞬間、感慨深そうでした。

    あとちょっと。

    友人たちは、前回の登山で山頂下10mくらいで濃霧&暴風&雪の為敗退したそうなので、この瞬間、感慨深そうでした。

  • 10:55 仙丈ヶ岳(3,033m)登頂!<br /><br />山頂はガスに包まれてしまった!<br />相変わらず山頂からの眺めが見られないなぁ。

    10:55 仙丈ヶ岳(3,033m)登頂!

    山頂はガスに包まれてしまった!
    相変わらず山頂からの眺めが見られないなぁ。

  • 友人というよりも先輩ですね。<br />一緒に記念撮影。

    友人というよりも先輩ですね。
    一緒に記念撮影。

  • 山頂から小仙丈ヶ岳へ向けてプチ縦走です。

    山頂から小仙丈ヶ岳へ向けてプチ縦走です。

  • すごい!気持ちいい光景のなかを歩く爽快感。

    すごい!気持ちいい光景のなかを歩く爽快感。

  • 歩いてみたくなるでしょ。

    歩いてみたくなるでしょ。

  • 仙丈ヶ岳と小仙丈ヶ岳の中間点で昼食です。<br /><br />スゴい、鍋です。これもはじめて。しっかりご馳走になってしまいました。私は水しか提供していないよ。<br />その他にもお味噌汁や漬け物、本格コーヒーなど多数。<br /><br />美味かったです。ごちそうさまでしたー。

    仙丈ヶ岳と小仙丈ヶ岳の中間点で昼食です。

    スゴい、鍋です。これもはじめて。しっかりご馳走になってしまいました。私は水しか提供していないよ。
    その他にもお味噌汁や漬け物、本格コーヒーなど多数。

    美味かったです。ごちそうさまでしたー。

  • 山頂はもうすっかりガスに包まれています。

    山頂はもうすっかりガスに包まれています。

  • 小仙丈ヶ岳へ向けて出発。

    小仙丈ヶ岳へ向けて出発。

  • 小仙丈ヶ岳(2,855m)到着!<br /><br />ここから北沢峠に向けて一路下って行きます。

    小仙丈ヶ岳(2,855m)到着!

    ここから北沢峠に向けて一路下って行きます。

  • 小仙丈ヶ尾根を下山してきます。<br /><br />ここは大滝頭5合目です。

    小仙丈ヶ尾根を下山してきます。

    ここは大滝頭5合目です。

  • 2合目で北沢峠に行く道とテント場方面に下る道にわかれ、ここで私はテントを撤収するために1人近道を下ります。

    2合目で北沢峠に行く道とテント場方面に下る道にわかれ、ここで私はテントを撤収するために1人近道を下ります。

  • 重い荷物を背負って、テント場から北沢峠に戻ってきました。

    重い荷物を背負って、テント場から北沢峠に戻ってきました。

  • 15:30が広河原行きの最終バスですが、<br />臨時便が何本もでていたため、15:00のバスに乗ることができました。

    15:30が広河原行きの最終バスですが、
    臨時便が何本もでていたため、15:00のバスに乗ることができました。

  • ここで長野方面へ下るバスに乗る友人たちとお別れです。<br /><br />あっという間の2日間でした。<br /><br />このあと、芦安で温泉に入り、帰路につきました。<br />ただ中央道は大渋滞の30km以上。<br />結局家に着いたのは夜遅くです。<br />これがなければ、南アルプスは近くていいんだけどなぁ。<br /><br />でもまたきまーす!

    ここで長野方面へ下るバスに乗る友人たちとお別れです。

    あっという間の2日間でした。

    このあと、芦安で温泉に入り、帰路につきました。
    ただ中央道は大渋滞の30km以上。
    結局家に着いたのは夜遅くです。
    これがなければ、南アルプスは近くていいんだけどなぁ。

    でもまたきまーす!

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