2010/09/01 - 2010/09/08
48位(同エリア252件中)
雪兎さん
旅は後半になりました。
あんまり期待してなかった公園巡りが
すっかり気に入ってしまいました。
早朝に起きての朝日鑑賞も弁当も
後から思えば面白かったと思えます。
何しろ行きたかったアンテロープキャニオン
そしてグランドキャニオン
どちらも滞在時間は短く
アンテは大混雑で物足りない感じでした。
そこそこ美味しく量たっぷりの食事と
大型ベッドに熱いお湯でゆっくり休まるホテルで
長いバス移動の旅も苦になりませんでした。
ツアーは本当に楽です。
表紙はアンテロープキャニオン
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
キャニオンランズ国立公園
-
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この時期何処でも咲いていた
野生のひまわりです -
車窓から見える景色
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砂に小さな足跡があります。
ムカデかサソリか・・・ -
巣穴の中には
植物の綿毛のような物が
疎らに詰まってました。 -
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このアーチの上まで登れます。
狭いから注意してくださいね。
右からは下りられませんので行って帰ってです。
因みにこのアーチの下は数百メートルの崖です。 -
見える景色が全て観光みたいなものです。
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アメリカって本当に広いです。
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昼食はモアブに戻ります。
この町はこじんまりしていて
観光案内所も小さな店もあります。
ここで自由時間が取れました。
白人ばかりしかも年寄りばかりの典型的な中西部の町。 -
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左右のミトン
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ホリデーイン カイエンタ
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今日も5時起きで
モニュメントバレーの朝日鑑賞 -
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ここの見学はドライブツアーと言う事になります。
ラフロードを結構飛ばします。
キャーキャ言わせるのもサービスのようです。 -
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バレー ドライブツアーという
観光はナバホが仕切っています。
即興で縦笛を吹いてくれました。
砂地には狐の足跡。
疎らな草にはハーブも混じってます。 -
今日は雲があってか事の外景色が綺麗です。
ナバホのガイドさんがビューティフルを連発していました。
抜けるような青い空が通常の砂漠地帯の
雲ってこんなに素敵だったのですね。
昔アリゾナから来た人が教えてくれたのですが
アリゾナでは曇りの日が良い天気だそうです。
日本人の「良いお天気で…」という挨拶を
面白がって教えてくれました。 -
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朝の弁当です。
ブリトー?旨いです。 -
アンテロ-プキャニオンへはジープに乗り換えて来ます。
車の背景の岩の中にアッパーキャニオンがあります。
しばし通常道路を行きラフロードを過ぎ結構走ります。
雨で平らになったと思しき谷底をがんがん飛ばします。
写真の下側がその谷底で沈殿した砂でまっ平らです。
がんがん走れば当然砂地で埃が凄いです。
幅広い谷底の先端がアッパーの入り口に繋がっています。
成る程雨降ったら全て水がキャニオンに流れ込む地形です。
沢山ある動物の足跡は放牧の牛だそうです。
牛糞も散在してますので砂埃には…
腹の大きいのがナバホのガイドさんです。
栄養過多なアメリカ食でネイティブには糖尿病が多いそうです。 -
昔は日本語まででしたが
世界各国の観光地で
ハングルと中国語が出てきました。
日本語の下は何処でしょう?ヴェトナム? -
綺麗な壁面には所々デベソがあります。
なかなか面白いです。 -
ナバホのガイドさんは光の隙間を
色々なものに見立てて説明します。
飛んでるドラゴンとか
岩の出っ張りを
キングコングとかデビルとか
そして撮影ポイントをよく教えてくれます。 -
限なく美しいところです。
が、大量の観光客ですれ違うのが大変です。
突き当りまで行って帰ってというコースです。
ホールの先端は明るくこじんまりとした
オープンスペースになっています。
ここで有名な光が落ちてくる写真を撮るためには
時期と時間が決まってるそうです。
時間は正午をはさんで数時間ですが
時期は冬場の三ヶ月ぐらいがベストだそうです。
写真撮影用に特別なツアーがあるそうです。 -
ナバホタコというそうです。
本日の昼食です。
不味くは無いですが食後口が玉ねぎ臭いです。
素敵なレストランでしたが
飲み物はカップを渡されての自由選択です。
一回限りですのでたっぷり持ってきた方がいいですよ。 -
トイレ休憩の店に珪化木です。
ご存知のようにこの地域には沢山の化石があります。
国立公園内は一木一草持ち帰ってはいけないそうです。
が、公園外のホテルの敷地内でピンク色の砂石を発見。
ここは昔のインディアン交易所を模した土産物店です。
色々なインディアングッズ売ってます。
アクセサリーなど銀とターコイズがメインですが
こういうものにもやはり流行があるようです。
昔の自然色の砂画など今は全く見られませんでした。
安手のお土産は全部中国製でした。 -
ホリデーイン エクスプレス&スイーツ
アンテロープキャニオンから
220k走ってグランドキャニオンで泊まりです。
走行中にもう既にグランドキャニオン観光が始まります。
ホリデーインは各地にありますが使うのは初めてです。
良い感じの宿です。 -
ホテルを出てマーサポイントの朝日観光
このツアーでは三回朝日観光です。
一日の内に寒い思いと暑い思いを経験します。
砂漠気候ならではで日本ではなかなか味わえないです。 -
-
キャアンピングカーで回る観光客が結構居ます。
ドイツ人によく遭遇しました。
二週間とか三週間とかでぐるりと回るそうです。
本日はインド人観光団と遭遇
サリーのおばさん達に並んでいると
何処に居るのかちょっと錯覚しそうになりました。 -
-
リスはこれと小型のシマリス二種類。
この旅行では他に
大きな角の鹿小型の鹿の集団
数種の蜻蛉や蝶やトカゲや昆虫、その足跡
ガラガラヘビやワタリガラスと数種の小鳥
家禽では馬ラバ牛豚ヤギ羊鶏七面鳥
どういうわけかリャマ・ダチョウ等も見かけました。 -
スリーシスターズ
-
結構色んな花があります。
ナバホのガイドさんによるとハーブもあるそうです。 -
この時期黄色い花があちこちで咲いていて
時には一面の花畑となっていました。
野生のひまわりだそうです。
背の高さ別にすれば他の国々でも見てますが
この広さはやっぱり凄いですね。
走行っ中に気が付いたのですが
この時期砂漠といってもかなり緑や花が目に付きます。
殆どが砂地ですので比較的にということですが
多分最近雨が降ったんではないでしょうか。
乾き上がった砂地で光る部分がありました。 -
どの辺だったか忘れましたが
ネバダ州へ州境の川です。
渡って途端にカジノが始まります。
今度の度ではネバダ州以外に
たしか3つの州を回ったように思います。 -
観光客であふれかえってました。
フランス人ドイツ人アメリカ人
そして我々日本人
たった一人の方が町興しで始めたこの町。
今では凄いバスの数です。
その方の店でちょっとそのオーナーの事を聞いたら
写真付きの名刺をくれました。
レジ脇の置いてあるのでそう言えば
誰にでもくれるのではないでしょうか。
皆さんその方を誇りに思ってる様子です。 -
-
欲しいお土産ないです。
そういえばサンタモニカの観光案内所で買ったマグネット
同じようなのが倍近くしてました。
おばさんが道路で売ってたホットドッグは
チープな味でなかなかでした。 -
-
帰ってきましたラスベガス
ガイドさんによると二年で激変するので
古いガイドブック役に立たない?そうです。
確かに昔と比べるとぜんぜん違っていて
この写真を撮ってる歩道橋も前は無かったし
林立する大型のモニタースクリーンなんて影も形も無かったです。
旅行と言うのは行った場所だけではなく
季節とか時間とか時代をも含めて見聞する
という部分もあるんだなと…何時も思います。 -
ラスベガスは眠らない町だそうです。
ガイドさんのお話ですが…
で、この日OPでラスベガスの夜景観光があります。
参加者は半分程度
皆さん殆ど眠らずに帰国便に乗る事になりました。
翌朝は7時台の飛行機ですので4時起きで
夜景観光は深夜一時半までだったそうです。
二時にホテルに入って風呂に入ってパッキング終わったら
三時半だったと話してくれた方がいました。
ギャンブル楽しんだ方もいらっしゃいました。
朝食はおにぎり弁当でした。 -
プラネットハリウッドリゾート&カジノ
ラスベガスのど真ん中にあります。
このツアーは何処の宿もよかったです。
スーパーが近かったり街中で便利だったり
確りガイドさんが使い勝手を案内してくれました。
食事も簡単な朝食の後にはブフェなど
コンビネーションが工夫されてました。
トイレ休憩で水やお菓子も補給出来ましたし
最終日のホテルの下にはショッピングモールもあって
安いTシャツ(三枚10ドル)ABCショップ(スナック類)
等などお土産環境も充実していたと思います。
一箇所有名な観光スポットが抜けてたのは
こちらの事前のチェックミスだったのか
参加者の体力のせいだったのかは不明です。
そこが出ている街中の観光映画鑑賞を勧められました。
でもリーズナブルで思ったよりも愉しい旅でした。
グランドサークルはお勧めのツアーです。
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