1997/06/28 - 1997/07/31
5位(同エリア88件中)
クッキーさん
40代で始めた英会話。熱が嵩じて、4週間カナダの語学学校に行くことにしました。
主婦です。小5と、中2の子供がいます。普通に考えると、無謀な語学留学です。
好奇心を抑えきれない性格なんでしょうね。行きたい ! と思ったら、まわりがどう言おうと、行ける状況にしようと、全精力を傾ける。
でも行けたのは、自分の努力だけではない、周囲の人々(特に夫)の理解と協力と 「 あきらめ 」 のおかげだと、今になってしみじみと思います。
その感謝と反省の気持ちを込めて、5週間の生活を振り返ることに。
13年も前のことなのに、何故可能かというと、記録魔なんです。留学の間、ずっと日記をつけていました。パンフレットや、レシートの類まで全て捨てずにおいていたのです。
本棚の一角を占領していたそれらの記録と、記憶をきちんと整理ができたらという思いで旅行記をまとめることに。
そう思い始めたのは、もちろん4トラベルの会員になったということも理由の一つですが、なにより、パソコンで写真のスキャンができるようになったことが最大の理由です。
ただ残念なのは、どういう訳かわからないのですが、撮った写真のうち約半分が全くと言っていいほどダメになっていたことです。
もうひとつは、記憶が薄れていて、写真と日記を照合しても、「なにか変?」と思うことがいくつか残ります。
写真とコメントが一致しないところも多いのですが、そういう訳なので悪しからず。
個人的な日記に写真が添えられただけの旅行記です。
語学留学事情にも、いくらかふれています。
興味がある方に、読んでいただければ、うれしいです。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 船 自転車 タクシー 飛行機
- 航空会社
- エアカナダ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6/28 土曜日
家族の見送りを受けて、空港を離れる。自分の我を通した留学なのに、飛行機の中では胸がつぶれる思い。
台風に追われるように、関空を17:15に出発。エア・カナダ。見知らぬ人ばかりで、(当然です)この時点ですでに孤独感の塊。
飛行機の隣に座った人も4ヶ月間語学留学をするということで、話が弾み、胸の痛みがやっと消える。
ほとんど眠れないまま、バンクーバーに10:20到着。入国手続きはあっという間に終わり、ウロウロしていると、ホストファミリーのキャシーの出迎え。外はまぶしい太陽。
ホストファミリーは、アンドルー、キャシー夫婦と、3人の子供。
ホームステイ先の近くのおうち。
どの家も緑に囲まれ、手入れが行き届いている。
肝心のホームステイの家の写真は、完全に消失。ただ私の記憶の中にあるのみ。 -
6/29 日曜日
まだ右も左もわからないまま、アンドルーに誘われて、子供たち2人と一緒に、サイエンスワールドへ連れて行ってもらう。
キャシーは仕事を持っており、アンドルーの方がよく子供の面倒を見ている風です。 -
6/30 月曜日
授業初日。朝、出勤するアンドルーと一緒に出かける。バス停や、シーバスの乗り方を教わる。
学校のある場所の周辺について、しっかり釘を刺された。ガスタウンの東側にはあまり近寄らないようにと。
今日は授業はなく、クラス編成のためのテストだけ。
テストの後の面接の時、本格的な勉強よりも気軽なクラスをと、お願いしておいた。
ここで、ホームステイ先の地理を少し。
バンクーバーのダウンタウンの対岸に広がるノース・バンクーバー。豊かな緑の中に閑静な住宅地が広がる、その一角にあります。森の中のコテジと言ったらいいようなおうちです。
バスで下りて行って、ロンズデ-ル・キーの桟橋からシー・バスに乗ってダウンタウンのウォーターフロント駅に着きます。名前の通り、通勤バスの感覚。
ロンズデ-ル・キーのすぐ隣にはファッショナブルなパブリック・マーケットがあります。和、洋、中華の他にベトナム、インドなど国際色豊かなファーストフード店があり、ずいぶんお世話になりました。 -
7/1 火曜日
カナダ・デイのため、お休み。
日本の英会話学校の友達の紹介があった、Yさんに電話をして、午後会う約束。
ロンズデール・キーで落ち合い、シーバスでダウンタウンまで。カナダプレイのホールで、ショーやバンド演奏を楽しむ。
カナダの情報をいろいろ教えてもらう。 -
7/2 水曜日。
授業二日目の今朝は、一人で学校へ。
月曜日の英語力検定の後のクラス編成が今日から。
日本人5人、スイスから4人、ブラジルから1人、韓国から1人、台湾から1人という構成。
我ながら驚くことだが、自分でも、すごい ! なんて思えるくらい、今日一日話せたと思う。
放課後は3時から。
旅行社を訪ね歩いて行く途中、エア・カナダのオフィスを見つけたので、リコンファームを済ませておいた。
やっと旅行社を見つけ、グレイハウンドのツアー(ジャスパー〜バンフ)の申し込み手数料を聞くと、25$と言われたので、直接申し込みをしようと、オフィスの電話番号を聞く。 -
7/3 木曜日。
授業の合間にウィスラーへのツアーを電話で予約。電話で会話ができたことに大満足。
その後、グレイハウンドのツアーの申し込みをしようとしたら、予約はできないが、当日で大丈夫と言われたのだが・・・。
これが間違いのもとだったと、あとで気づくことになろうとは。
放課後、5時半から学校主催の Sailing 。十数名の参加。景色もよかったが、なりよりも会話が弾んだことが一番。韓国からの留学生と、日韓の英語学習事情などについて話し込む。彼は一年ほどみっちり語学研修をする予定だという。
ボートの運転手の助手は、運転手の奥さんで、夫婦ともども日本に住んだことがあり、奥さんは、英会話学校に勤めていたこともあるという。
すかり遅くなったが、なんとかシーバスの最終便に間に合い、帰宅したのは11時過ぎ。アンドルーーが起きて待っていてくれた。 -
7/4 金曜日。
今日の授業の最後の方で、神戸の小学六年生の事件が話題になる。異国の地で、あの事件が話題になるなんて思いもしなかった。2,3人の日本人がつたない英語で事件を説明する。少年は、どのような罰を受けるべきだと思うか、これが Homework 。
レッスンの後、ガスタウンから#50のバスでグランビル・アイランドへ。
もともと工業地区だったが、工場移転の後、ゴーストタウン化していたのが再開発され、工芸品の店や、レストラン、マーケットなどが立ち並ぶ。
初めての遠出で、ちょっと不安だったが、ローラーブレードを楽しんでいる女の人に声をかけて写真を撮ってもらった後、ちょっとした会話を楽しんだり、工芸展をのぞいたりで、時間が足りなかった位。
UBCへ行くついでに、また行きたい場所。 -
7/5 土曜日。
今日はツアーでウィスラーへ出かける。
7時に家を出て、Westin Bayshore に向かう。他のホテルの客もピックアップして、バス・デポで別のバスに乗り換える。このころから雨、さらに雷。ツアー客の中で日本人は私たち3人だけ。
途中列車に乗り換えた記憶があるが、詳細は不明。車窓からの風景はいかにもカナダという風で、素敵でした(と思う)。
ウィスラーでの2時間はずっと雨。お土産店のはしご。ランチは対面式のカウンターで、サンドウィッチを注文。とまどっていると、周りの人が親切に教えてくれて、無事サンドウィッチをゲット。
帰りにシャノン滝に寄る。この滝は、北アメリカで一番高い滝の一つだとか。すごい迫力。写真が全く撮れていなかったのが残念。
バンクーバーに戻って、3人で、ロブソン・ストリートにある TI Domo でパスタを食べる。素敵な味。 -
7/6 日曜日
10時起床。アンドルー手製のバナナパンケーキの朝食。子供たちと少し遊び、その後、洗濯。宿題をした後、天気が良いので Capilano Suspension Bridgeに行くことにする。ふと気がつくと家族の誰もいない。メモを残して出かける。
ロンズデール・キーまで下りて、そこから#236のバスで Capilanoへ。
観光客でいっぱい。ほとんどが、家族連れかカップルなので、一人者にはつらいところ。
橋は、スコットランド人の開拓者によって、19世紀末に作られたもの。橋の下の谷底を見ると、目がくらみそう。
長さは137m、高さは70mの世界一を誇る吊り橋だとか。
隣接する公園にはネイティブの人達由来のトーテムポールなど。
一時間余り過ごした後、帰宅。途中、ローンズデル・キーでピザとコーヒー。
夕方、キャシーにお願いして、エドモントンのB&Bに確認の電話を入れてもらう。まだ電話での会話には自信がない。 -
7/9 水曜日
今日の授業では、英語力を超えたところにある、西洋の人達の発想の豊かさに舌を巻く。Interview の授業で、10の質問を作り、他のクラスへでかけていくというものだが、質問するのに imagine で、と言われた時、自分の能力外のことだとめげてしまう。
ブラジルの留学生は、とても癖のある英語を話すし、文法なんか、ときどきひどいものがあるが、スイスやフランスからの留学生たちと、ちゃんとコミュニケイトしている。語学力の前に、まず、会話力だと思ってしまう。
南米も含めた欧米系の人は、顔の表情で会話が成り立っている。
学校の後、ノースのディープローブへ。 -
地図の右上にあります。
-
途中、田舎の海岸の街といったところを抜けた後、深い入り江にたどりつく。
beatiful , calm , quiet , clean
ただ心静かにたたずむばかりでした。 -
7/10 木曜日
授業を休ませてもらって、今日から3泊4日の旅行。
昨夜から雨。6時半過ぎアンドルーが空港まで送ってくれる。チェックインの後、簡単な朝食。搭乗した後、隣に座ったビクトリアのビジネスマンと少し話ができる。
エドモントン空港からスカイシャトルに乗り(初めてチップに遭遇、渡す時の英会話も実地で)、バス・デポへ。翌日のジャスパー行の切符を買った後、予約をしていたB&Bに電話を入れる。電話での会話がなんとかできるようになったみたい。
迎えに来てくれた主人と、同宿の韓国人カップルと共にB&Bへ。
マフィンとコーヒーをいただきながら、会話が弾む。
B&Bがある通り。普通の民家です。
表庭(ガーデン)はあまり広くない。 -
B&Bのある通り。
泊った所はバス、トイレ共同ですが、2組の宿泊なので全く問題なし。 -
少し通りを歩いて、ウエスト・エドモントン・モールへの直通バスの停留所を見つけました。
-
エドモントン・モール。
内部は巨大ショッピングモール。プールやアイススケートリンク、スライダー、ジェットコースターまであります。もちろんモールの両サイドには、延々と続く専門店。Zellers の物量のすごさにも圧倒され、かえって買い物の意欲減退。
ふと見つけたクマのぬいぐるみ。少し値が張ったが、肌触りの良さにひかれて買ってしまう。これは留守番をする娘に。
ローラーコースターにも乗ることに。距離は室内だけあって、大したことはないと高をくくっていたら、その加速度のすごいこと。隣に座った女の子がおばさんを励ましてくれたが、目も開けていられないくらい。首が思わず反ってしまったら、元に戻せないくらいの重力がかかる。
B&Bに戻り、明日の宿を予約していない旨を伝えると、主人がジャスパーのB&Bを予約してくれる。一安心。
ここの宿は「歩き方」を見て、手紙で予約を入れておきました。 -
7/11 金曜日。
早朝、主人が車でバス・デポまで送ってくれる。(だから、ここに予約したんですが)
ジャスパーまで4時間。乗客は十数名、途中、何人かの乗り降り。曇り空から、雨も落ちてきて、だんだんひどくなる。道中が半ばを過ぎたあたりから針葉樹、湖、と素晴らしい景色が眼前に広がる。
景色に見とれながら、ウォークマンでビートルズとクラシックを聴く。なんという贅沢な時間。何をするでもなく、何を見るでもなく、なにかをしなければと、心追われるでもない・・・。
心満ち足りてジャスパーに着いたのだが、明日の、ジャスパー〜バンフのツアーが取れない。それって予約手数料をけちったせい?確か、当日でも大丈夫って言ってたのに・・・
一人落ち着かない昼食の後、雨の中をマリーンレイク・ボートクルーズに出かける。$56。約5時間のコース。
スピリット・アイランドという小島まで。詳細は記憶になし。 -
夕食はカントニーズ・レストランで中華料理。
ジャスパーは、駅前周辺こそ観光地だが、通りを二つも行くと。もうそこは、山の中の田舎町。
B&Bは住宅地の中にあり、ずいぶん迷ってしまった。とても広いおうち。
ここもバス、トイレが共同だったが、バスはとても広くて快適そのもの。 -
7/12 土曜日
朝ゆっくり起きたら今日も雨。持っていった本などを読んで過ごす。
11時前にB&Bを出て、Smitty's Restaurant で朝食。
マウンテンフード&カフェでエッグサンドとジュースを買ってからバス・デポへ。
写真は、どこかの素敵なレストラン(か、なにか)。 -
バンフへ行けなければどうしようと、思い切り心配したが、路線バスがありました。
残念なのは氷河へ下りることができないこと。この旅行で一番楽しみにしていたことの一つだったのに。 -
バス・デポで、昨日のツアーで少し話をした、日本人の年配の姉妹の方々に再会。一か月の休暇を取って、気の向くままカナダを旅行しているという女の人達にも出会う。
バスには、やはり昨日のツアーで一緒だった人達も乗っており、なんとなく安心感。後ろの席のアメリカ人や、隣の席のニュージーランド人たちが、なにかと話しかけてくれ、とても楽しい旅になった。
ただ、私の英語力に問題があり、今一歩踏み込んだ会話ができないのがもどかしい。 -
路線バスなのに、運転手さんはけっこうガイドみたいなことをしてくれる。
この辺りでは、クマが出ますよ、とか。
ほら、クマ ! -
カナディアン・ロッキーの山々。
ここで休憩。フォト・ストップがありました。 -
突然ですが、
カナダでの、ホームステイ中の食生活について少し。
朝は、シリアルとコーヒーか紅茶。食品庫には、十数種類ものシリアルが鎮座しています。
昼食。
最初の朝、お弁当を作ってくれるというので、見ていたら、パンにピーナツバターを塗って、サンドウィッチの出来上がり。それに、最近は日本でも見かけるようになった、チビキャロットを2、3本。ジプロップの袋に入れておしまいです。 -
夕食。
日本のように小皿が何枚も並ぶことは、決してありません。おかずは、まず一品のみ。ご飯の時もありましたが、すべて一皿に盛り合わせます。
食器洗い機は、こういう食生活にあっているんです。
学校のクラスメートに聞いても、皆、同じようなものです。時には、ゆでたトウモロコシが出されて、おやつかと思っていたら、それが夕食だったとか。
一日に30品目とかのスローガンがある日本とは一体なんだろう。。 -
傾向と対策
私も主婦です。朝、夕はどうしようもないので、昼食だけは自分で作ることに。
食材までは自分で工面できないので(ホームステイの費用には食費も含まれている)、卵をゆでてマヨネーズで和えて、きゅうりやハムがあればそれも入れてサンドウィッチ作り。たまにはロンズデール・キーのマーケットでイチゴなどを買ったり。
ホームステイも後半になると、活動範囲が広がり、クラスメートとの交流も深まっていったので、外食も多くなりました。 -
もう、バンフでしょうか。
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カナダでのコーヒー
ウォーターフロント駅に、スターバックス・コーヒーのショップがありました。そこでコーヒーを買い求め、出勤していく人がかっこよくて、私も真似してみました。
語学学校では、ラウンジに生徒用のコーヒーが準備されていたので、それもよく飲みました。味の方は? -
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バンフのホテルに着いた後、バス・デポでバンフ・ツアーのチケットを購入。
その後、街歩き。ネイティブの人達の路上ミュージックを楽しむ。
夕食は、「歩き方」で見つけておいた、パリス・レストランにて。サラダ・バーがあるなど、カジュアルな感じのレストラン。メインのステーキを注文したら、あとは気軽に食事。ワインも頼んで、ウェイトレスも感じがよく、楽しい食事になった。$30。
ホテルは、日本から予約しておいたところ。
夕食の後少し休憩してから、プールへ。あまり泳げはしないので、水浴びといった程度。せっかくプールがついているのだから試してみなくちゃ損。
節約主婦としては贅沢な一夜です。 -
7/13 日曜日
ボウ滝。 -
今朝の朝食は、ホテルにて。
ツアー客の人達は、豪華なバイキングを楽しんでいるのに、個人予約の私は、朝食が別料金$13で一皿料理。少しみじめな気持。 -
午前中、バンフでのツアーに参加したはず。$39と記録がある。
しかし写真なし。全く記憶なし。 -
-
午後、バンフからカルガリーへ。バスの中で、隣に座った人が日本人。ダラスに転勤で来て、一年近く、休暇で、バンフに4泊、今日からバンクーバーだとか。
英語のこととか、アメリカ、カナダの食生活のこと、近所付き合いのことなど、一時間も余って話が弾んだ。
カルガリーでは、待つこと二時間。 -
飛行機からはロッキー山脈がとてもきれいに見えました。
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この旅行記へのコメント (8)
-
- みちこちゃんさん 2013/09/20 07:19:30
- すごいですね
- クッキーさん、おはようございます。
旅行記に訪問&投票いただきありがとうございます。
カナダに主婦になってから留学というのは、
行く本人も応援してくれる家族もすごいですね!
うちの娘、今19歳で今年大学に入ったばかりなのですが、来年カナダに留学に行きたいと言っています。ぜひ参考に見させていただきますね!
ちなみに、カルガリーを考えています。
-
- mac610さん 2013/01/14 08:54:37
- クッキーさん 投票ありがとうございます
- バンフ ジャスパーは30年以上前に新婚旅行で行ったので懐かしい思いがします
40代で語学留学なんてすごいですね
英会話ではいつも苦労しています
私もまもなく定年なので 暇になったら語学留学してみようかなあ
-
- ぶたくまさん 2013/01/09 18:45:11
- すごいですね
- はじめまして。ぶたくまです。
初めての旅行記に投票いただき有難うございます。
クッキーさんは語学留学されてたんですね。
クッキーさんが語学留学される2年前に友達とバンフとバンクーバーへ旅行に行きました。
そのことを思い出しながら楽しく拝見しました。
私たちはしゃべれもしないのに、ほぼ全行程フリーのような2名出発保証のツアーで行きました。無謀ですよね。若さゆえだと思います。
レンタカーで毎日朝から晩まで観光三昧。お昼は景色の綺麗な所でお弁当。って感じでした。
カナダももう一度行ってみたいと思いました。
これからもよろしくお願いします。
- クッキーさん からの返信 2013/01/18 15:04:08
- RE: すごいですね
- ぶたくまさん、こんにちは
旅行記をなつかしく拝見しました。
ツアーでも仲間に恵まれると、楽しそうですね。
道中、大変なことの連続のようでしたが、特に交通機関のトラブルの時には添乗員さまさま、ですね。
レンタカーでの観光、羨ましいです。国内免許さえも持っていないので、ひたすら列車での旅です。
カナダでの旅行記も是非アップしてください。楽しみに待っています。
クッキー
-
- すなふきんさん 2012/01/30 16:06:49
- 私も行ってみたい
- クッキーさん、こんにちは。すなふきんです。
私の旅行記に投票頂き、ありがとうございました。
今日はクッキーさんのカナダ留学の旅行記を拝見させて頂きました。
私もカナディアンロッキーを旅行したことがあるので、自分の旅行のことを思い出したりしました。
私も今、英会話を勉強しています。いつかクッキーさんみたいに留学してみたいです。英語が上達しているかは分かりませんが、間違いなく個人で旅行するだけの度胸はついたと思います。
- クッキーさん からの返信 2012/01/30 16:59:21
- RE: 私も行ってみたい
- すなふきんさん、こんにちは。
こちらこそ旅行記に訪問いただき、ありがとうございました。
すなふきんさんは、ヨーロッパをあちらこちらに旅行されているんですね。私が行きたい所ばかりなので、たびたびお邪魔させていただいています。
私の場合、英語力は確実に落ちているのですが、個人旅行でも大丈夫、という自信だけは、ますますアップしているように思います。
計画を立てる所から楽しみが始まる個人旅行から、しばらく離れられないようです。
これからもお邪魔させてくださいね。
by クッキー
-
- こなんさん 2011/12/06 11:02:58
- なつかしいです!
- クッキーさん、初めまして。
こなんです。
バンクーバーに4週間短期留学されたとのこと、楽しく拝見いたしました。
旅行記はないのですが、実は私も2004年に同じくバンクーバーに1週間だけプチ留学しました。
お子さんの年も似通っていて、同じような境遇で4週間行かれたこと、またその間も各地ご旅行をされていらっしゃる事、感服いたしました。
私もノースバンクーバーでホームステイをし、ロンズデール・キーからシーバスに乗り駅近くの学校に通っていました。
ロンズデール・キーは私もお気に入りで、入って左側のスコーン屋さんが美味しそうで帰国前日に買って帰ったり、お土産を探して2階を歩いたり、また自宅に公衆電話から電話をかけたり(まだ携帯を使う頃ではなかった)、ホームステイ先にお花を買ったりと、大いに活用しました。
海に面した簡単なカウンター(?)でシーフードを食べ損なったのが心残りです。
あそこのデッキから眺めたダウンタウンの街並み、青い海、そして白いカモメ。市内もあまり観光できなかったので、また行きたいです。
英語学校の授業のやり方なども、随分と新鮮なものだったと記憶しております。
海外旅行遅咲きの私は、このバンクーバー行きが40代にして人生初の海外旅行で、本当に大緊張モノでした。
すべて留学エージェント任せでしたので、準備もあまりしないでポンと出かけた旅でしたが、思い切って行けたことで随分と自信も付きました。
ですからクッキーさんの心情もとても共感できましたし、その時の自分の気持ちと重ね合わせて旅行記を拝見いたしました。
他の旅行記も楽しみにしておりますね。
- クッキーさん からの返信 2011/12/11 14:08:22
- RE: なつかしいです!
- こなんさん、こんにちは
こなんさんのコメントで、ノースバンクーバーの思い出が、鮮やかによみがえりました。
旅行記を通して、こんな風に思い出を共有できるって、素晴らしいですね。その当時はデジカメではなかったので、写真からパソコンに取り込むのは大変でしたが、旅行記をまとめて、本当によかったと思います。
英語の会話能力は、上がることなく、落ちる一方なのですが、英語圏であれば、どこへだって旅行できるという自信(居直り?)がついたのは、語学留学の最大の成果だったと思います。
夫や家族にとっては、うれしくないものだと思うのですが・・・
これからもよろしくお願いします。
クッキー
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