2004/04/29 - 2004/05/03
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のまどたろーさん
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B'zやグローブ、氷室京介など様々なアーティストのプロモーションでも使われている広大な自然が広がるアメリカ西部。そんな大自然を肌で感じたく、車を使ってのアメリカグランドサークル周遊ツアーを決行しました!今回もツアー任せでなく、ホテルの手配から現地ツアーの予約まで自分らで。しかも今回はバイリンガルが一緒だったので心強い!
あのラスベガスを出発点に4WDで国立公園を回る旅。地球の壮大さと、自分のちっぱけさを痛いほど感じる旅になった。まったく違う風景を見せる国立公園達。何時間走っても地平線しか見えない広大な原野。アボリジニーの聖なる土地で見た神々しい光。そしてアメリカの歴史が残るルート66。
自然大好きなら是非体験して欲しい旅の一つです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
翌日早朝。ブライスキャニオンの朝焼けを見ようと心に決めてたのに寝坊。青々とした空の下、宿泊したトロピックのモーテル前で撮影。この町はとても小さく、食事処もほとんど無いので買っていったほうが良さそう。
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唯一発見した飲食店。ステーキハウス。営業時間が短いので食べれなかった。
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朝一のブライスキャニオン。まだ観光客は誰もいない。空を鷹が飛んでいる。早朝の澄んだ空気の中、ただただ呆然と眺める。陽がまだ低いので、陰影が出来てきれい。キャニオンの中に入っていけるアドベンチャーもあるみたいだけど、今回はパス。あまり時間に余裕がないなー。30分くらい過ごして出発。
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走り出してしばらくすると、一気に視界が開ける。今度は緑が溢れた大地が延々と続く。開放感で一杯になる。
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いかにもアメリカの風景。どこまで走ってもこの風景が続く。前を見ても後ろを見ても道はまっすぐに続いていく。対向車ともめったにすれ違わない。車旅行の醍醐味だ。
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巨大な湖、レイクパウエルの端が見えてきた。広大な荒野にいきなり現れる湖はまるでオアシスのようだ。
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レイクパウエルにあるグレンキャニオンダム。そこのビジターセンターから見たレイクパウエル。乾燥した土地と潤いの水のコントラストが不思議な気分になる。
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グレンキャニオンダム。まだ新しいのでキレイです。ビジターセンターから撮影。この後、アンテロープキャニオンの現地ツアーに参加するためペイジの町へと移動する。
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ペイジは思ったより大きな町。ひととおりなんでもあります。アンテロープキャニオンはこのジープの荷台に乗っていきます。
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アンテロープはアボリジニーの聖地にあり、敷地境界には検問があります。だからツアーじゃないといけません。聖地に入るとこんなオフロードを疾走。砂煙浴びまくり。いやーこれ楽しいですよ♪
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20分位走るとアンテロープキャニオンの入口に到着。ここは雨季の豪雨による鉄砲水で岩が削られて出来た自然の洞窟なんです。
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ツルツルの岩肌。洞窟上部は閉じている訳ではなく、岩の隙間から光が漏れてきます。それがめちゃキレイ!感動する美しさです。
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そして、一番のビューポイント!太陽が丁度真上から差し込むわずかな時間だけ見ることが出来る神秘の光景。洞窟内は神が光臨しそうな荘厳な雰囲気に包まれます。
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ここ、globeの「is this love」のプロモーションで使われてました。歩いているのは天使です。
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光に包まれて…このまま旅立ってしまいそう…
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時間が経って光が垂直に入らなくなるとこんな感じです。これはこれで陰と陽の対比がきれいです。
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30分ほどで洞窟の外に。洞窟自体は短いけど、ゆっくり見るのでこれ位かかります。この後再びジープに乗り込みペイジへと戻りました。ペイジで昼食を済ませて次はホースシューベンドへ!
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ホースシューベンド入口まではペイジから車で15分位だったと思います。ここからビューポイントまで後ろに見える道をひたすら登ります。
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ビューポイントへの途中で振り返るとペイジの町並みが見えます。大自然の中にぽつんと町があるのがわかる。ここからも360度さえぎるものはありません。
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徐々にホースシューベンドのビューポイントに近づいて来ました。まだただの荒野にしか見えないけど…
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なんか見えてきた!
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どっはーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!
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これがホースシューベンドだ!すごい!迫力がすごい!はるか下のコロラド川に浮かぶボートを見ればでかさが少しは伝わります?
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何万年もかけて河が浸食を繰り返してこの風景が出来上がったんです。時を越えて今ここにある風景…感無量。
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このビュースポット、柵も何もありません。よってこんな写真を撮る事も可能。ただし、結構根性いります。この下はコロラド川まで200m以上の断崖絶壁!
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ホースシューベンドからグランドキャニオンへ向けて出発。途中見晴らしの良い丘でナバホ族の方々がテントを建てて手作りアクセサリーを販売してました。ここでお土産のアクセサリーをたくさん購入。これも車の旅でないと巡り合えない貴重な経験です。
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日没と同時にグランドキャニオン国立公園に到着。もうほとんど見えなかったので、壮大な景色は明日のお楽しみにして、腹ごしらえを。ブライトエンジェルロッジのレストランで、アメリカンモードぶりぶりのデブまっしぐらディナーを頂く。
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見てください!このカロリー無視の盛り合わせ。ご飯がパシャパシャだったけど、おいしかったです。
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もうひとつのプレート。どれを食ってもデブまっしぐら!
腹も膨れたし、明日こそはサンライズ見ないといけないんでそそくさとロッジに帰って就寝…zzz
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