2010/08/11 - 2010/08/11
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Coricoさん
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美食の町、リヨン。
今までフランスを旅してきて何度も通りましたが、毎回素通り。
今回初めて観光します☆
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
-
8/11(水)
今日も晴れ☆
朝はやや涼しいけど昼は暑くなりそうです〜。
まずは近くのカフェで朝食。
ここのカプチーノ、コーヒーにホイップクリームみたいなものを加えて作っていました!
味は・・・もちろんイマイチです。 -
ソーヌ川沿いにマルシェが開かれていました☆
規模は小さいですが街路樹がとても良い雰囲気♪
日本にもこういうマルシェが欲しいな〜。 -
ラディッシュ、おいしそう〜。
並べ方もかわいい! -
フランスでよく見る鶏の丸焼きです。
すごく良い匂いが!
おいしそう〜。
なかなか食べる機会がないけど是非次回は! -
ベリー類もいっぱいあります♪
どれもおいしそう。 -
ソーヌ川はとても穏やか。
橋のデザインもおしゃれです☆ -
橋を渡ってフルヴィエールの丘を目指します!
結構近いかな〜。 -
イチオシ
あれ、思ったより遠い、そして階段が多い・・・。
息が切れます。
暑いです。
階段を登って途中振り返ると素敵な景色です。 -
ようやく丘に到着!
ばてました・・・。
リヨンの街が一望できます☆
赤茶色の屋根と石畳の街なみ、きれいです〜。 -
ベルクール広場もよくみえます♪
-
ノートルダム・ド・フルヴィエールバジリカ聖堂です。
「丘にそびえ立つ」という形容がぴったり。
名前も長くてすごいですが、建物も大きすぎてカメラに納まりきりません。。。 -
中に入るとその豪華さに圧倒されます!
ちなみにバジリカとは一般の教会より上位にあることを認められた教会。
大聖堂(カテドラル)と名が付くのはその地区の司教や主教のいる聖堂。
このバジリカ聖堂は規模は大きくとも大聖堂ではありません。 -
床のタイルもすごい凝っています!
思わず、踏んでよいの?と思ってしまいます。 -
天井画も気合が入っています☆
この聖堂はフランスではめずらしい東欧風のビザンチン様式だそうです。
(教会建築に詳しくないですが・・)
なのでモザイク画なんですね〜。 -
もちろん、ステンドグラスも「これでもか」っという感じです。
圧倒されます。 -
聖堂内はどこも豪華で、キョロキョロしてしまいます。
-
イチオシ
1800年代後半に作られたそうです。
他の教会に比べると新しいです。
光が差し込み、とてもきれい♪ -
(たぶん)キリストのモザイク画です。
帆立貝をつけています。 -
この聖堂は地上だけでなく、地下にも礼拝堂がありました。
地上の聖堂はすごくきらびやかなのに対して、地下は質素。
ちょっとびっくりしました。 -
外に出るとまぶしいです!
丘からのリヨンの町の眺めと、この聖堂を見るだけでもリヨンに来る価値があるかもしれません☆ -
登ってきたのと違う道を降りて旧市街へ向かいます。
下りは楽です☆ -
フルヴィエールの丘とソーヌ川に挟まれた一帯が旧市街です。
イタリア・ルネッサンス様式の建物が並びます。
カラフルで明るい雰囲気☆ -
イチオシ
ギニョルという操り人形です!
今もショーが行われているそうです。
独特の顔つき・・・。
お土産でこの人形も売っていました☆ -
リヨン独特のトラブールという抜け道です。
昔、絹織物を雨で濡らさないように作った屋根つきの小道だそうです。
第二次世界大戦時にはドイツへのレジスタンスの逃げ道として使われたそうです。
地元の人じゃないと使いこなせない道なんでしょうね。 -
お昼はブションという、リヨン独特の庶民的なビストロにしてみました。
旧市街のLe Comptoir du Boeufというお店です。
赤を基調とした明るい雰囲気のお店です。
結構混んでいて、なかなかの人気店のようです。 -
まずは冷えたロゼ☆
おいしい〜。 -
前菜+メイン+デザートのランチメニューにしました。
前菜はリヨン風サラダ。
ベーコンと卵が入っていて酸味のあるドレッシングがかかっています。
ベーコンの旨味とドレッシングの酸味がさわやかでおいしかったです☆ -
もう一つの前菜はポテトサラダを選びました。
いろんな野菜が入っていて、こちらもなかなか♪ -
メインはクネル♪
魚のすり身団子ではんぺんのような感じです。
クリームソースでグラタン風になっていました。
ふわふわでおいしい〜。
付け合せのポテトもオーブンでぱりぱりに焼かれていて美味しかったです☆ -
もう一つのメインはアンドゥイエット♪
豚の内臓ソーセージです。
結構クセがあると本などには書かれていましたが美味しかったです〜。
付け合せのポテトはクリームソースとからめられ、グラタン風になっていてこちらも美味♪ -
デザートはチョコケーキ。
パウンドケーキにチョコをしみこませた感じです。
甘すぎずなかなかおいしかったけど、もうお腹がいっぱい・・・。 -
フレッシュチーズのラズベリーソース。
さっぱり☆
これだけ食べても安い!
合計37EURでした。 -
食後は旧市街をお散歩です。
メイン通りはレストランがいっぱい。
観光客もいっぱいいます。
一本横道に入ると閑散としていて寂しい感じでした。 -
旧市街にあるサンジャン大司教教会です。
ここは1600年にフランス王アンリ4世がマリー・ド・メディシスと結婚式を挙げたとされる教会だそうです。
フランスの歴史にも詳しくないのでWikiで少し調べてみたら、
「2人の仲は決して円満ではなく、多情なアンリ4世は多くの愛人を持ち、その数は56人以上に及んだとする説もある」
そうですよ。 -
教会内部では展覧会が行われていました。
歴史ある教会と現代アート(と言ってよいのかわかりませんが)。
新鮮な組み合わせです〜。 -
ステンドグラスは本当にきれいです〜☆
-
ここにも天文時計がありました。
14世紀のものだそうです。
いまでもからくりが動くそうです♪ -
ステンドグラスの青色が輝いてきれいです。
-
リヨン新市街の街並みです。
さすが大きい街だけあって、お店もいっぱいありました。 -
ベルクール広場にやってきました〜。
「ONLY LYON」というオブジェが飾られていました。
ライオンはリヨンのシンボルです。
フランス語でライオンのことをリオンと言うかららしいです。
Lyon(リヨン)とLion(リオン)って発音が似てるんでしょう。 -
イチオシ
ルイ14世の騎馬像とートルダム・ド・フルヴィエールバジリカ聖堂の組み合わせ。
ガイドブックでよく見る写真です。
絵になりますね〜。 -
サン=テグジュぺリの像です。
ベルクール広場のはずれのはずれの隅っこにあります。
探さないと見つからないぐらい隅っこです・・・。 -
お昼食べすぎたせいか、暑かったせいか、お腹がすかないまま夕飯の時間を迎えました。。。
ベルクール広場近くの「L'Espace BRASSERIE」 で軽めの夕飯を取ることにします。
もちろん飲み物はよく冷えたロゼ☆
ペリエのボトルがかわいい♪ -
ラタトゥイユです☆
真ん中に生ハムとポーチドエッグが乗っていて、盛り付けもおしゃれ!
よく冷えていて味もおいしい〜。 -
イチオシ
牛肉のカルパッチョです♪
パルメザンチーズが乗っていて、一緒に食べると絶妙!
こんなおいしい牛肉のカルパッチョはなかなかないです☆ -
カルパッチョにはポテトもついてきます。
ポテトは普通。
これだけで今日はおなかいっぱい〜。
エスプレッソもつけて合計45EUR。
リヨン、レベル高い!
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