2010/08/19 - 2010/08/20
760位(同エリア1253件中)
bieさん
8/19 滞在2日目。
Toy Story 3を観にいく。
アコモでお世話になっているAccommonetさんを尋ねてSurfers Paradiseへ。
8/20 滞在3日目。
めずらしい雨。
Harbour Townにお買い物に行くつもりが雨のせいでおじゃんに。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ベーコンエッグとトースト、コーヒーで朝食をすませ、息子は夏休みの宿題にとりかかる。これがなかなか進まない。
その間に私は郵便局へ日本へのポストカードを出しに行く。
Gold Coast HWYとStevens Stの交差点に「Post Office」の標識を見ていたのでその方向へ歩くのだが、行けども行けども郵便局なし。
とうとう小さな隣町まで来てしまい、その中の一軒の花屋さんへ入る。 -
実は私は日本でガーデニング教室の講師をしている。
オーストラリアの花事情は日本のそれと全くと言っていいほど異なっているが、店頭にアジサイ、バラ、チューリップなど日本でもおきまりの花を見つけるとホッとする。
オーストラリア特有のものと日本で見慣れた花々がコラボして、今までに見たことのない新しい感覚を感じる。
コンドのキッチンに飾ろうと、大きめのバラを1本購入。癒される〜。 -
florist moss n stone
住所は大まかなものですが、1 Turpin Rd, Labrador, QLD, Australiaです。
お花のほかに出産祝い専門のグッズ、籐かご、鉢、キャンドルなどが沢山ありました。
品の良いオーナーさんでしたよ。
ここで郵便局の場所を尋ねると、通りすぎた道沿いにあったらしいのですが、私が気づかなかったようです。
だって間口が小〜さい田舎の郵便局といった感じなんですもの。
二人しか局員がいないし。のーんびりしている。
でもポストカードの宛先住所にJAPAN+Underlineを書いてないのに気づくと、十数枚あったにもかかわらず「よかったらこちらで後で書いててあげるわよ。」と親切に申し出てくれた。
都会の大きな郵便局ではそんな小さな親切にはなかなか遭遇しないものです。
ちょっとうれしい出来事でした。 -
コンドに戻ると、少しは宿題をした形跡アリ。でもまだまだ残っていま〜す(恐)
息子のリクエストに答えてAustralia Fairに「Toy Story 3」を観にいきました。
日本より早く上映開始だったので、こちらではそろそろ終了間近。
入口に置いてある立体看板も映画が終わって出てきた時には、なんと撤去されていました。先に写真撮っててよかった。お客さんも私たちを含めて6人。少なーーーい。
Coming Soonの案内では、Universal Picturesの「Despicable Me」がおもしろそう。9月公開だって。
日本ではお正月公開ぐらいなのかなぁ?
映画館の出口に3Dメガネの回収箱があります。
「リサイクルします。」という内容の説明があって、沢山はいっていました。もちろん私たちも入れてきました。
日本だと、記念に!みたいな感じで持ち帰ったはいいけれど役には立たずに、結局捨てる。ってことが多いですよね。
環境にやさしいこと、進んで協力していきたいですね。 -
映画館入口にちょっとしたゲームセンター。
子供たちが集っています。どこの国も同じだな====。
ゲーム大好きな息子の目が輝き、私に手を合わせて「お願い。」と。
これも経験とA$2.00コインを渡しましたが、よく見ると日本のゲーム機じゃないですかっ!
ここに来てまでしなくていいじゃないのっ? -
映画のあとにコンドでお世話になっているaccommonetさんへご挨拶。
http://accommonet.com.au/
私の担当はKimmyさん(日本の方です。)
笑顔が魅力的で、やさしい雰囲気をかもしだしてらっしゃいます。
受付の椅子にどっかり座ってしまい、おしゃべりを楽しんでしまいました。
勤務時間外だというのにくだらないおしゃべりにつきあわせてゴメンなさい。
ウケ狙いで福岡空港で購入しておいた「ひよこ饅頭」をお渡しすると「うわぁうれしー。」と喜んで?いただきましたが、長くAUSにいらっしゃる日本の方はどんなものがうれしいのでしょうね?
次回はウケなしのものを考えておきたいと思います。
(余談:ひよこ饅頭はウケだけじゃなく、案外味もおいしいんですよ。
ウチの近所に工場があり、見学に行ったこともあります。
ドンドンひよこが出てきて、たまに顔の崩れたひよこがあって・・・面白いですよ。) -
Kimmyさんに教えていただたOptional Tourの会社「Navitour」さんで、翌日のSea WorldのチケットとSpring Brookのtourを予約をしました。
http://www.navitour.com.au/
まずSea WorldのチケットはA$10.00のディスカウントがあり、お徳でした。
Spring Brookのtourは「cresttours」さん主催。
今回の旅では世界自然遺産を一度は訪れたいと思っていたのですが、コースも種類も沢山ありすぎて決めきれず、NavitourさんのMIKAさんのアドバイスをいただいて「Spring Brookの奇跡1日コース」に決めました。
広範囲にあるいくつかの場所それぞれで短い時間を過ごして、結果としてバスに揺られる時間が長いtourよりも、一箇所をじっくりと歩き回るこのコースのほうが私たちにはあっていました。
しかも自然を熟知する日本人のエコガイドさんが詳しく説明してくれ、楽しみ方のアドバイスまでくれるので、自分たちだけでうろうろするよりずっと有意義な時間が持てました。
素敵なエコガイドさんとの出会いもあったし・・・
それについては21日の旅行記で。 -
久しぶりにSurfers Paradiseに来たのでちょびっとウロウロしましたが、息子の「まだ〜?」に耐え切れず、DFSにも寄らずにバスで帰ってきました。
帰りの路線が今一わからなかったのですが、ドライバーのおじいさんに場所を説明すると親指で後方を指して「乗れ!」の合図。
Surfers〜Australia Fairまで来れば一安心。「ここから違う方向に行っても一区間先で下りて歩いて戻ろう。」くらいに思っていたので、暗くなった町並みを楽しんでいると、ちゃんと着きました。マック横のバス停。
お財布だして金額を尋ねると、おじいさん「いいんだよ。早く降りろ!」と手で合図。しかもウインク付き!
私も笑顔とThank you.(気持ちはハートマークつき。)で返す。
料金がただだったからじゃない。こんなやり取りがすごくうれしくて楽しい。大好きOZ!
夕食は前日の大きなステーキ肉がもう一回分残っていたので、1日目と同じメニュー。
でも全く問題なし。「おいしいねぇ。」と二人でOZビーフをほおばりました。
さて、どこにいても一日の終わりには台所を片付けないといけないんですね〜。
滞在二日目にして、もう散らかりまくっている台所。
でも滞在中は「私の台所」ですから、これでいいんです。
ちらかってても快適です! -
今晩の彼のデザートはMiro+牛乳。
こんなものまで載せなくても・・・いえいえ記録ですから。
前回訪問ではMiroのバータイプのアイスをよく食べていたので、息子達は「Miroバー」と呼んでいましたが、今回はMiroカップ。
これに牛乳を入れて少し溶かして食べるのがおいしいそうです。
ちなみにこれA$2.50します。
Macのsoft serve coneが5個も買える値段よ! -
20日。
めずらしく雨。
寒い!と実感できるお天気になりました。
予定していたSea World行きは延期して、コンドでゆっくり過ごすことに決めました。
じゃぁたっぷり朝ごはん・・・と支度をする時に気付く。
たまごに顔が書いてある・・・かわいい。
こんなの好き、好き。
うれしくなって息子に見せると「はん?」どうでもいいじゃん。と言わんばかり。
ムカ〜。朝ごはんがすんだら宿題だ=====!!!! -
宿題をみられるのがイヤだから「お母さんは出かけていいよ。」と息子。
ではでは、「これとこれをやってしまいなさいっ!」と指示のみ出して、私はHarbour Townへお買い物に出発。
棟の表に出て振り返るとベランダから息子が手を振る。・・・うれしそうに。
Soccerをしている長男から、オーストラリア代表ユニフォームとA-LeagueのTeamユニフォームを頼まれていたので、Nikeに行くつもり。
幸いコンドの前から1時間に2本の割合でHarbour Townへ直通のバスが出ているのでそれに乗ろうとバス停で待つ。待つ。待つ。
予定時間が過ぎてもバスは来ない。
雨というお天気が私を不安にさせる。
太陽がサンサンと降り注ぐ日はこんな気持ちになることないのにね。
時間ももったいないし、気持ちを切り替えてTaxiで行くことにしよう。
コンドのフロントでTaxiを頼み、待つ。待つ。待つ。30分待ちました。
私「すみません、Taxiが来ないんで・・・。Busにしようかと思って。」
フロントのおばちゃん「あのねー、何分待ったっていうの?今日は雨でしょ。みんながTaxi使うのよ。Bus?渋滞が起きてるみたいよ。さささ、表で待ってなさい。きっともうすぐ来るわ!ぜ=ったい。」と。
私が意見する間もなく、勢いで玄関前に出されてしまった。
折りたたみの小さい傘さして、靴ぬらして、待ちましたよ。さらに1時間。
こういう時ってOZはどうするのが標準?
待ち続ける?歩く?あきらめる?
息子にお昼ごはんも食べさせなきゃいけないし、結局「もういいや。」って気持ちになって部屋に戻ったのでした。
せっかく戻ってきたのに、息子は自分でベーコンと卵焼きを作り、ご飯を温めてお昼をすませておりました。
意外と彼はしっかり者。
ただし宿題は全くの手付かずでございました。チャンチャン! -
息子は3時間程の一人の時間を楽しんだからか、その後はまじめに宿題に取り組んでおりました。
楽と苦。+と−。陰と陽。勉強と遊び。何事もほどよい加減が大事だわ。
いつも一方的に命令口調で勉強をさせる自分を反省。
勉強することは脳を使うこと。脳を使えばお腹も減る。
晩御飯は彼のリクエストでマクドナルドに決定!
(Lucky!手抜きができる。)
「たまにはこれもいいよねー。お父さんがいたら絶対ダメって言うもんねー。二人の秘密だよねー。」と罪悪感を打ち消すかのように息子に話しかける私。
バス停横のマックに行き、二人ともMcChickenのValue Setを頼んだ。のに通じない。
お姉さんの質問は「単品か?mealか?」と尋ねてるようだ。
私「あ、Value SetじゃなくてMealって言うんだわ。」と気づき「Mealで。」
お姉さん「サイズは?」
「は?」固まる私。
息子が横から「L Please。」
お姉さん「食べてく?持ち帰り?」
私「食べますぅ。」
こう見ると、たかがマックでさえ伝えなきゃいけないことがこんなにある。
日本のマックは基本サイズがあって、それを変更する場合のみに特別に伝えるから、店員さんとの会話は「〇〇Value Set、飲み物は〇〇」これだけなのにな。
オーストラリアでは飲み物の種類を言い忘れても尋ねてくれずに、勝手にコーラにされてたりする。
私、炭酸飲めないのにー(ショボン・・・)
私は「なんで尋ねてくれないのかしら?」と思い。
OZは「なんで言わないのかしら?」と思うだろう。
どちらがいい、悪いはないのだから、これを「文化の違い」と言うのか。
ただ「郷に入れば郷に従え。」の精神は必要だと思っている。
頑張れ、コーラの飲めない私。 -
マックでは私のMcChickenを取上げ、デザートのHot Fudge Sandeaまで食べて上機嫌の息子。
帰宅後もベランダで一人、社会の宿題に取り組みました。
テーブルの上の地図帳は「九州地方」のページです。
なんか「宿題しました。」証拠写真のようです(笑)
勉強に疲れたらベランダの柵に足をひっかけて腹筋しています。
彼は小さいころから自分で遊びを作り出す名人でした。
私がゴミとしてしまうものを沢山集めて、一人自分で遊びを考えだし、黙々と楽しむ人です。
腹筋もそれだけが目的ではなく、鼻歌歌ったり、考えごとしたり、〇ちゃんワールドに入り込んでいる様子。
ブラインドの隙間から隠し撮り(写り悪いけど)、彼の小さかった頃を思い出したひとコマでした。
このように雨の一日は大したtopicもなく終わったのでした。
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