2010/08/04 - 2010/08/11
215位(同エリア360件中)
miyuさん
ウズベキスタンの主要オアシス都市「ヒワ」「ブハラ」「シャフリサフス」「サマルカンド」「タシケント」8日間周遊の旅、1~3日目。
1日目:関空→タシケントへフライト
2日目:タシケント→ヒワへフライト 後、ヒワを観光
3日目:早起きしてヒワを観光。カルタ・ミナル(表紙の写真の青い塔)から朝日が観られないかな~と行ってみて、開いていなかったのですが、親切なお兄さんが隣の建物の屋上(写真のちいさな二つの塔があるところ)に入れてくれました。ラッキー!!
成田発・関空経由のタシケント直行便(水曜発)の往復利用にて行ってきました。
ウズベキスタンの人はみんな親切でフレンドリー。ご飯もおいしく、シルクロードの景色は壮大。
途中、お腹を壊してしまったことと、ガイドがたいへんルーズな方だったことを除けば、たいへんよい旅行でした。
くわしくは下記ホームページにUP予定。まだ編集中です。
↓
http://pksp.jp/uzbekistan/
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー
- 航空会社
- ウズベキスタン航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エアーワールド
-
早朝に入国。タシケントからヒワまでの国内線を待つ間に、とりあえず50USドルを両替。
正規レートの1ドル=1,650スムと、市場レートに比べるとかなり損なのですが、それでもこんな札束に。
にわか成金な気分。 -
延々と数百メートルも続く路肩の渋滞。
なんだろ〜な〜?と思っていたら、なんとガソリンスタンドに入るための車待ちの列でした。
長い時には1?越えの6時間待ちなんてこともあるそうです。
ガソリンは不足気味で、1回の給油は10?までと決められているので、規定を守るかどうかの確認のため、スタンドには警察官までいます。郊外では、ペットボトルにガソリンを入れて販売している人もいたりするので、事故が恐い……。
ちなみに旅行会社のドライバーは、各地でお互いに連携してガス欠にならないように協力し合っているそうです。
明らかに10?では足りない距離を走った日でも、ガソリンスタンドには寄りませんでした。 -
ヒワでもっとも高いイスラーム・ホジャのミナレット(塔)の上から見た、世界遺産・ヒワ 旧市街の町並。
イスラーム・ホジャは先進的な大臣で、ロシア留学した経験からインフラ整備や学校の建設などを多数推し進め、民衆に絶大な人気のある人でしたが、それ故に王様や聖職者に妬まれて謀殺されてしまったのですが、彼の功績はいたるところに残されています。 -
イチオシ
ミナレット途中の階段の穴から見た外の景色。
この穴は、どうやらレンガを積み上げてミナレットを造る過程で、足場として組んだ木材が刺さっていた場所のようです。
修復途中の建物に、木材がざくざく刺さっているのを見てわかりました。
この穴から入ってくる光がないと、内部は真っ暗。しかもこのミナレットは、階段の段差が20〜50センチくらいの段までと、1段1段バラバラなので、けっこう危ない階段です。 -
巣作りの材料を拾い集めていたハト。
昼間はほとんど気づかないのですが、朝に散歩すると、あちこちからいろんな鳥の声がします。
犬や猫もいっぱい。
オアシスの豊かさを感じました。 -
イチオシ
夏のウズベキスタンは果物の宝庫。特大のスイカに、スイカと同じくらい大きなメロンは、いたるところで売っています。
ちなみにお値段はスイカ1玉で2ドルだそう。
安くてとっても甘くて美味しいです。
でも旅の後半、下痢に苦しんだのは、スイカの食べ過ぎのせいのような気がする……。 -
ナンを焼いたりサモサを揚たりする釜。
移動可能なスグレモノです。車の屋根に乗せて運んでいるのも見かけました。
村の共有物となっているものもあるのか、道路沿いに点々とあったりもします。
こちらの釜は、揚げ物に使われていました。
鍋(釜)が大きいためか、お玉のサイズも桁違い。 -
土産物はあちこちにありますが、ヒワでは客寄せはほとんどなくて、気楽にじっくり商品が見られます。
一家の家業なのか、子供から大人まで道端で編み物をしていたり、木工を彫っていたりもしていました。 -
木工細工はヒワがもっともさかんなもよう。他の土地でも商品は見かけましたが、品揃えも量もヒワが断突で多かったです。
こちらのお盆は、取っ手を開くと右のように立体的な小鉢が四つある盆に変化する木工細工。一枚の木から彫り出されているそうです。 -
これらも1枚の木の板から彫り出された木工の数々。
右のほうのものは開け方がパズルみたいになっている宝石箱で、左のX型のは寝転んで本を読みたい時に使う本立です。
後にブハラでこの本立を購入したのですが、ヒワの4倍値がはっていました。サマルカンドでも同様。
ヒワで買っておくべきだった!と、かなり後悔。 -
ウズベキスタンの主要な乗り物のひとつは、ロバ。
いまでも農民の人たちは多くがロバを、背中に乗ったり、荷車をつないだりして、交通手段に使っています。
こちらは、王宮の博物館にあった昔の荷馬車の車輪。
車軸の位置が成人男性の腰より高い……?
1?トラックよりも大きいかもしれない荷馬車だったようです。 -
翌朝は旧市街で朝日を拝むべく、早朝にホテル出発(といっても、城壁の南門のすぐ目の前のホテルに泊まっていたのですが)。
南門をみあげると、月がよく見えました。 -
カラーン・ミナレットの隣のメドレッセの屋上から見た朝日。絶景でした。
時間外なのに入れてくれたお兄さん、ありがとう!(ちなみにチップや入場料等を払ったわけではありません。ウズベクの人達は基本的にとても親切。道を訊ねても、何人もが伝言リレーのように教えてくれました。) -
てっぺんで羽根を休めるハト。
スズメやカラスに似た鳥、そのほか、見たことのない種類の鳥もたくさん見ました。
朝は、鳥の声が賑やかなくらいです。 -
朝日に赤く染まった、イスラーム・ホジャのミナレット。前日に登ったミナレットです。
ちなみに、この左側の建物はイスラームホジャのメドレッセ。
そのさらに左側のちょっと奥に引っ込んだところに、昼食を食べたレストランがあるのですが、たいへん美味でした。ヒワの郷土料理の香草入りパスタのトマトソースがけ、オススメです! -
ハト(左下)を追いかけて遊ぶ犬。
逃げられました……(^_^;) -
朝日に赤く染まるカラーン・ミナレット。
このミナレットは、建築途中でストップしているので土台に近い部分しかありませんが、その太さからして、完成していれば最大のミナレットになっただろうといわれているそうです。
全面の青タイル装飾画美しい、ヒワの代表的な建物のひとつ。 -
ちょっと崩れているところから犬が登って行くのが見えたので、ついてよじ登って見た南門。
城壁の上は犬達の集落でした。5〜6頭はいたでしょうか……。襲ってきたりはしませんが(むしろ逃げて行った)、ちょっと怖かった。 -
南門の上から見た、ヒワの町。
このあとはホテルで朝食を食べたら、ブハラへ向けて出発するので、これで見納めです。 -
登る時には良かったのですが、降りるとなるとちとキケンな、南門の崩れた斜面。
生えているラクダ草の茎(棘だらけなのですが、根元近くの軸には棘がない)に掴まりながら、革靴の底を滑らせて降りました。
ウズベクの砂漠に自生するラクダ草は、地下100メートルまで根を張るというだけあって、平均よりけっこう重めなワタクシの全体重をがっちり受けとめ、小揺るぎもしませんでした。ありがたやありがたや……。
ちなみにこのラクダ草は脂肪分が多くて焚き付けによいので、旧ソ連時代に燃料として多数刈り取られました。その結果、砂漠が一気に広がって町まで迫ってきたので、あわてたソ連は空からラクダ草の種を散布したそうです。
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