2010/08/02 - 2010/08/02
210位(同エリア346件中)
Kaninchenさん
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モンブランの町、シャモニーはスイスではなくフランスにある事を旅行に申し込んでから知りました^^;
エギーユ・デュ・ミディの展望台とモンタンヴェール鉄道で氷海へ
天気は残念ながら一日中曇り時折雨。。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
スイスに到着したその日の内にフランスのシャモニーへ移動。小さな峠道を越えるので、無駄に長い飛行機移動に疲れた体には少々堪えるバスの旅路。
モンブラン山群の山頂が一瞬見えた時の写真。
この後、お天気はどんどん下り坂。
夜は雷と大雨なのでした。 -
翌朝は何とか雨は止んだものの、どんより曇り空。
ロープウエイでエギーユ・デュ・ミディ針峰の頂上まで登ります。
天気が良くない為か予想外に空いてました。 -
途中一度ロープウエイを一回り程小さな大きさのものに乗り換えて、山頂を目指します。
-
シャモニーの町がどんどん小さくなって、ボソン氷河に近付いていきます。
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展望台は雲の中(涙)
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氷河の上をロープウエイは進みます
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険しい山肌を見ると怖くなってきた。。
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雪山を登る登山者!!
-
エギーユ・デュ・ミディ到着
針峰なだけあって尖ってます。
それにしてもよくこんな所にロープウエイの駅なんか造ったな〜
ここまで所要時間40分程 -
頂上テラスまではエレベーターで
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頂上テラスからの眺め
ってホワイトアウト!!
人生初の生ホワイトアウトに何故かテンションが上がる。 -
山なんて一つも見えないのにテンションが上がるのは標高3842Mのせいなのか。
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うっすら雪のつもるテラスをインド人団体観光客のご一行は生脚サンダルで歩いてました。
インド人が強靭なのか日本人がフル装備し過ぎなのか。 -
ロープウエイで往復するだけの観光でも、
ヒートテック、手袋、ゴアテックスの上着必須!
町中でも曇りや雨の日は結構寒いのでゴアテックスの上着は旅行中欠かせませんでした。少々高額ですがとっても役に立ちます。 -
ロープウエイで途中の乗り換えの駅、プラン・ドゥ・レギーユ(2317m)へ
ここは登山や岩登り、ハイキングの起点になっています。
天気が良ければこのカフェも繁盛してるんでしょう。 -
シャモニーとエギーユ・デュ・ミディを結ぶ世界一高いケーブルカー建設が計画されたのは20世紀始め。1955年に全区画の運転が開始されました。
プラン・ドゥ・レギーユから1500mの段差のある山頂へ直径14?長さ1850mのケーブルを分割せずに人の手で引き上げ、厳しい自然条件の中での建設工事はさぞかし大変な事だったでしょう。 -
帰りのロープウエイが一緒だったイケメン山男
ザイルやアイゼンをもった本格登山者も多かったです。
ホンキ登山者からチャラい旅行客まで引き付けるモンブラン。ちょっとはその姿を拝みたかったなぁ。 -
昼食後は終日フリータイム
モンタンヴェールへ向かいます
国鉄シャモニー駅の裏側に登山列車の駅があります。
チケットを購入する際、エギーユ・デュ・ミディのチケットを見せるとかなりお安くなります。(たしか7ユーロ)
私はそれを知らなくて17ユーロ払ってしまいました(涙) -
列車はモミの林をぐんぐん抜けて行きます。
どんどん小さくなっていくシャモニーの町が見える左側の席がオススメです。
モンタンヴェール鉄道は2010年7月まで工事中で、再開したのは8月から。 -
下り電車とすれ違い
フランスに2台しか残っていないアプト式列車
2両編成の赤い車体がカワイイです☆
25分ほどでモンタンヴェールに到着
このモンタンヴェール鉄道は1892年開通の老舗観光列車なのです -
到着! でも相変わらずの曇り空。。
メール・ドゥ・グラス(氷の海)を見ることが出来ます。
1741年に初めてここを訪れたイギリス人が氷河上の氷が波状に広がる様子をみてメール・ドゥ・グラスという名前をつけたのだとか。当時は駅のある辺りまで巨大な氷塔があったそうです。 -
きっとドリュス山
-
雪解け水が細い滝をつくっていて、ずっと水の流れる音がしていました。
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氷海はフランスの一番大きな氷河で、長さは11?、幅は700mから1950m、氷の厚さは240m(場所によっては420m)にもなります。
土砂に覆われていますが、その下はすべてが氷で、所々氷河の青い色が見えます。 -
売店のモンタンヴェール鉄道
あまりのクオリティの低さに笑えた! -
せっかくなのでハイキングコースを氷河に向かって歩いてみました。
今回の旅行でモンタンヴェールのハイキングコースが一番花のキレイな場所でした。 -
矢印の看板はあるものの、距離や時間が分からず途中で諦めて、駅の側テレキャビンで氷河の洞窟に行く事にしました。
結果的には早く諦めておいて良かった〜 -
小さなテレキャビンで一直線で真下の氷河まで。
所要時間は5分。徒歩でハイキングコースで降りると30分。
角度が急でちょっと怖いです。
料金は登山電車の代金に含まれています。 -
氷の洞窟へ向かいます。
氷河は前進するため、毎年洞窟が掘られます。 -
テレキャビンの到着位置とハイキングコースの交わった位置から350段の階段のを下ります。
これが結構過酷で、果敢にもサンダルでハイキングコースを歩いてここまで来ているお姉サンがいましたが、かなりヘロヘロでした。
靴は必ずトレッキングシューズを履きましょう。。 -
階段が網状で下が見えて怖い!!
-
到着!
氷河にタッチ!! -
洞窟の中はライトアップされてあって、所々に作成中の氷の彫刻がありました。
寒いので余り長くいられません。。 -
氷の上を歩く犬はなおさら寒かったはず。
氷の上で脚をぴょこぴょこさせてました。カワイイ♪
このお利口なワンコはこの後階段を上り、さらにハイキングコースを登ってました。
350段の階段の途中でへばっている日本人多数。(含む私) -
シャモニーの町に戻ってきました。
アルプスの天然水♪なイメージでしたが、氷河の溶けた水の色は色々な鉱物を含んでいてこの様な濁った色なのです。この日は雨で増水していたのでなお更濁っていたのかもしれません。 -
銅像が指差す方向にモンブランが見えるはず。。
モンブラン初登頂を成功させたのは猟師(水晶採掘人?)のバルマと医師のパカールでした。
クレヴァスの間を行く夜間の下山は大変な難行で、バルマは帽子を無くして殆ど失明したパカールの手を引いてシャモニーに到着したそうです。 -
数少ない自由行動の晩ご飯
団体旅行では絶対食べれないフランス料理を食すべくエギーユ・ディ・ミディのロープウエイ駅近くの
La Maison d'en Bas へ
メニューはフランス語と英語の並列表記ですが、お店の奥さんは全く英語が通じません。
それでもとっても感じが良くて、可愛らしいお店です。
こんなに美味しいホアグラを食べたのは初めて☆
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この旅行記へのコメント (2)
-
- pedaruさん 2011/04/08 06:36:09
- 写真がすばらしい
- すばらしい写真。 センスのよいアングル、魅せられました。
- Kaninchenさん からの返信 2011/04/08 20:51:26
- RE: 写真がすばらしい
- > すばらしい写真。 センスのよいアングル、魅せられました。
ありがとうございます!
こんなに褒めていただけて嬉しいです!!
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