2010/08/13 - 2010/08/24
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BanBenさん
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内モンゴルの塩や重曹を売りながら内モンゴル・オルドスの
砂漠緑化を進める青年海外協力隊OBバンベンの出張記。
2010年夏編(第三段)
詳しくはHP(オルドスの風で検索)をご覧ください。
1:内モンゴル・オルドス・スージー村での砂漠緑化現状調査
2:同スージー村での太陽光LEDランプ導入状況調査
3:砂桃(長丙扁桃)のオルドス導入に関する打ち合わせ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 飛行機
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8月20日。楡林臥雲山へ。まずは地元の料理に舌鼓。
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楡林の黄土高原に木を植え続けて40年。朱序弼氏の銅像除幕式に参加。継続の力を感じた。
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暑い中たくさんの人が詰めかけた。
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大阪大学のF氏と東京大学のY氏が朱さんの本を書いた。
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みんなで記念撮影。
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ここら辺は廟会の組織を利用した植林が盛ん。いくつか視察させてもらった。
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廟のそばに不思議な遺跡が秦の時代の気象台だそうだ。
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ここは毛沢東の廟。宗教色を徹底的に排除。
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神にお祈りをするのではなく、電話で毛主席にお願いする。
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線香も宗教的なのでNG。ここではタバコを使う。
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楡林のホテルで宴会。白酒のカンパイが続いたが、なんと1時間で終了。健康的だがなんだか寂しい。
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8月21日。神木県で砂桃会議(正式名:日中陝北生態文化研究及び生態文明建設フォーラム)が行われた。
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関係者が100人以上出席。
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九州工業大学留学経験のある徐さんの発表。砂漠での太陽光や風量を使った生態回復の取り組み、かなかな興味深い。
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生態文化回復貢献賞の授賞式。中国側は朱さん、日本側はなんと僕が受賞。あと100年頑張らないと朱さんには追いつけないのだが・・・。
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その後の僕の発表。ノリブに中国語に訳してもらう。オルドスモンゴル族中学での思い出話が会場で大受け。ビジネスを通したオルドス緑化事業もしっかり伝わった。
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1日の会議が終わり、お待ちかねの宴会。ここでも白酒が飛び交うが1時間であっけなく終了。
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飲み足りない男たちが外の串焼き屋でビール片手に盛り上がる。
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8月22日。神木県の植林地を視察。住宅街を抜けて黄土高原の植林地へ。
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かなり植林が進んでいる。オルドスも見習わなければ・・・。
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車15台での移動は大変。ジープやバスはどんどん先に行き、悪路に弱い乗用車は置いていかれ、そのまま迷ってしまった。
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九州工業大学留学経験のある徐さん、西安の新聞記者と。
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陝西省林業庁科学技術処の劉処長と。
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神木県のテレビ局の記者と。その後、単独インタビューを受けた。
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同じく神木県の記者と。
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砂桃(長丙扁桃)の基地へ。まずはスイカでのどの渇きをいやす。
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昼食時。仲良し3人組。
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こちらは5人組。
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昼食後、神木県生態建設協会の張氏、ノリブらと砂桃のオルドス導入について打ち合わせ。この秋からノリブの実家で本格的に植林を開始する。
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砂桃食用油の試作品を作った会社の人たちと。
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そして張さんと。
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砂桃の苗木。将来的には苗もオルドスで作りたい。
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8月23日。楡林から北京へ飛行機で。でも着陸したのはいつもの首都空港ではなく南苑空港。とてもコンパクトな空港。
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生態文化回復貢献賞の記念品。大きく丈夫なお皿。
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砂桃油の試作品。日本での販売は3年後か。
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