2009/09/22 - 2009/09/25
1652位(同エリア2117件中)
nanoさん
「東洋の真珠」この響きに惹かれ、これまでほとんど知らなかったペナンを旅することにしました。
リゾートから世界遺産、屋台まで小さな島でいろんなものが楽しめました。
特に初めて知ったプラナカン文化には魅了されっぱなし。
日本人の少ないこのアジアのリゾートで、歴史や文化、さらに美味しくて安い食まで一挙に味わえました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
今回のペナンまでの旅。
シンガポール航空で、チャンギ空港でトランジット。
飛行機内では早速、定番のシンガポールスリングを頼んでみる。 -
評判の高いシンガポール航空に搭乗するのは初で、この飛行機に乗るのが、旅の第一の楽しみ♪
美味しいと評判の機内食もなかなか。 -
ちなみに相方が頼んだもう一種類はこちら。
このチキンが一番おいしかった。。。 -
ちなみにデザートはアイス。
機内で出来るゲームには、ゲームボーイもあり、ポケモンが楽しめました。
もちろん、英語ですが。。。
映画も豊富で、日本語から、韓国語、中国語などで楽しめるものもあり、これなら長時間フライトでも楽しめる。 -
楽しみすぎて、あっという間にトランジットのチャンギ空港へ。
機内で見てた「GOEMON」はいいところで、終了(泣)
しかし、このチャンギ空港。
さすがは世界に誇るハブ空港。
長い乗り継ぎ待ちも飽きさせない。
と、いっても私たちは3時間程度ですが。
日本の店も発見!
同じ味か気になりつつも食べず -
空港内に池もあり、立派な鯉が。
室内とは思えない。。。 -
無料で楽しめるゲームもいっぱい。
5時間以上待ち時間がある人には、市内を観光できるツアーもあるそうな。。。
トランジットが短くて残念に思ったのはこれが初めて… -
週末にはF1のシンガポールGPがあるということで、空港内にF1マシンが!!
乗車体験できるマシンもあり、乗りたかったけど、欧米の修学旅行生らしき男の子たちが群がっていて入り込めず、断念。 -
チャンギからペナンまでは姉妹ラインのシルクエアーで。
小さい飛行機で、短い時間ながら簡単な機内食が出る。
おいしかった。 -
到着が夜だったことで、ホテルへ直行。
今回のホテルは。「パークロイヤル・ペナン・マレーシア」
夜だから、プールは良く見えなかったけど、開放感あるロビーにリゾート気分が高まる。
だけど、部屋は残念ながら、海と反対側。 -
ホテルの部屋の天井には、メッカを指し示す印が。
-
ホテルにドリアンは持ち込み禁止です。
-
次の日は朝からジョージタウンへ。
ホテルのあるバトゥ・フェリンギからはバスで移動。
古い日本製のバスで、もちろんエアコンも壊れてて窓全開で出発。 -
まずはクー・コンシーへ。
入口が分からなくて、違うところへ行ってしまったりしたが、なんとか到着。
細い路地を入ると、横の家から声が。
「クー・コンシー?」
はい、と答えると呼ばれ、入場料を支払う。
入口にゲートがあるわけでなく、寺院の手前の家で入場券を買う。
これでいいんだよね??と不安に思いつつ中へ。 -
ペナン最高傑作の中国寺院。
これが一族の集会場というからすごい。 -
細部もこってる。
でも、一部はこうして色あせててもこれだけ派手って。。。
創建当時はどれだけのものだったのだろう -
続いて行ったのはペナン・プラナカン・マンション
ここで、プラナカン文化にやられる。
西洋と東洋の文化が混じりあった空間。
こんなところに住んでみたい。 -
床のタイルが美しい。
-
文化の混じりあいってすごい。
お互いのいいところを引き出し、全く違う雰囲気をだす。
そのセンスに脱帽。 -
鮮やかな衣装たち。
でも、服はただ飾ってるより、着ている写真のほうが素敵 -
リトルインディアにあるヒンドゥー教寺院
マハ・マリアマン寺院。
リトルインディアに入ったとたん、大音響のインド音楽とどこにいたんだ??と言いたくなるインド人達。
隣り合わせの地区でここまで違うところがすごい。 -
カピタン・クリン・モスク
の。はず。
ガイドブックとドームの色が違う。。
一つの島にこれだけの宗教建築が同居。
やはり興味深いとこだと思う -
水上家屋とビル群。
こんな同居も自然とある -
疲れたので、チャイナタウンでお茶。
お箸と茶碗はお湯に入って出てくる。
急須のお茶がなくなったら、皆、勝手に給湯機からお湯を入れに行っていた。
ガイドブックには、ふたをずらしておくと入れてくれるって書いてあったけど…
入れられる様子もないので私もセルフで。 -
この時期、チャイナタウンでは月餅が売っている。
サイズも種類もかなり豊富。
月餅ってこんなにいろいろあるのね。
一番ポピュラーと言われたハスの実の餡を選択。
しかし、この量、二人ではきつかった。。。 -
チョンファッツィ・マンション
青い壁が美しい。
ここはB&Bもあって宿泊できる。
自由に見学できるとこでもないので、ゆっくりこの雰囲気を楽しみたいなら宿泊もありかもしれない -
イースタン&オリエンタルホテルにもおじゃま。
入りにくいなぁ。。と思っていたら、ドアマンがフレンドリーでどうぞ、どうぞ。
その笑顔に勇気づけられ、中まで見学 -
ホテル内は、リゾートホテルとはまた違う雰囲気。
歴史と格式持ってます。 -
次のお茶はペナン名物ホワイトコーヒー
クリーミーで甘くて、疲れた体にはぴったり。
東南アジアはコーヒーや紅茶を甘〜くして飲む国が多い気がする。
暑さには甘さなのかな。。。 -
帰りのバスは、エアコン付きの綺麗なもの。
その分、値段はちょっと高かった。
で、事務的。
個人的には、行きのバスのほうが好き。
帰りのバス内はやっぱりドリアン禁止。 -
さぁ、比べてみましょう。
屋台街のサテー
と -
ホテルのバーのサテー
どちらがお好み?? -
3日目はホテルでのんびりリゾート。
プール用のバスタオルをプールサイドで貸してくれる。
片言で「1マイ?2マイ??」
って聞かれて、動揺して
「Two!」
外国の方が日本語で話しかけてくれても、英語だ!って身構えて思いこんでしまう悲しい日本人。。
修行が足りない。。。 -
朝はそんなに人がいないが、だんだん増えてく。
でも、日本人は私たちのほかに1組しか見なかった。
1日のんびりリゾートを楽しむ♪ -
今日はホテル近くのレストランでサテー
どんだけサテーが好きなのか。。
雰囲気が一番好きなのはやっぱり屋台。
でも、食べ応えがあったのはやっぱりホテル。 -
最終日は、ホテルの周りでふらふら。
疲れがたまった足をドクターフィッシュと、足裏マッサージで癒してもらいます。
ドクターフィッシュは、くすぐったくて面白い。
足裏は気持ちよさと疲れで、寝てしまいました。。。 -
帰りも、チャンギまではシルクエアー。
機内食は行きと一緒でした。 -
チャンギ空港でゆっくり一杯。
やっぱり、シンガポールスリングww -
関空までは、シンガポール航空
機内食① -
機内食②
行きに最後まで見られなかった「GOEMON」の続きを見ながら、疲れで寝て関空まではあっという間。
駆け足の旅行記でしたが、最後まで読んでくださりありがとうございます。
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