2010/08/29 - 2010/08/29
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keng-kengさん
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バイクをボーテン(ラオス)の宿に置いといて昨日徒歩で中国入り。国境の磨憨(モーハン)から北へ60キロ、勐腊(モンラー)で1泊しました。
今日は勐腊(モンラー)を出て北西に130キロ、西双班納(シーサンパンナ)州の州都、景洪(ジンホン)にやって来ました。
景洪は5路線の市バスが走るような大都会!何があるんか知らんけど、まずはゆっくり散歩から始めよっと!でもまずはランカン川(=メコン川)を見に行かんとねっ!
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8月29日朝7時半過ぎ、南へ10分ほど歩いて市場へ。まずは饅頭(マントー)1コ1元でお買いあげです。
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朝から串焼きは大人気ですわ〜!でも僕の大好きなカオヤンロウ(羊肉の串焼き)がないんよね〜。。。
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朝ご飯は早点(ファストフード)で麻辛麺(3元)、ついでに油揚(5角=0.5元)もいっしょに頂きます。タイで辛さに鍛えられたのんか、ぜんっぜん辛くないで〜。
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前に座ったおっちゃん(写真右)が、左のおっちゃんに食え食え!って自分の麺をぎょうさんあげてますわ〜!スゴい量をあげてたんで、左のおっちゃんもこんなにいらん!って感じで戻してました。
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右のおっちゃん、なぜか僕にもお裾分けですわ。何か知らんけど揚げ系のお菓子かな?おおきに!
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宿、友誼旅社に戻ったらここでも朝ご飯の最中でした。みんな米麺好きやのう〜!
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ちょうど9時半にチェックアウト、今日は西双班納州(シーサンパンナ州)の州都、景洪(ジンホン)を目指してみますわ。この赤いヘルメット被ったのはみんなバイタクの兄ちゃんなんやけど、バックパック背負ったカモ(=僕?)が通ると大声&クラクションで「乗ってけ!」の営業ですわ。ま、まだ朝で元気やからいらんわ〜。
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9時50分、「集票(チケット)」の表示があったから、ここが汽車北チャン(漢字が出えへん!北バスターミナルですわ)かな?
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さすがにいろんな民族の人が集まってますわ〜!
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集票の窓口行ったら、10時発の景洪(ジンホン)行きのが買えました。40元で座席指定ですわ。クルマのナンバー(云K33756)が記載されてるからメッチャ分かりやすいで〜!
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ここのマイクロバスもオドロキの定時運行!10時02分に発車、高速公路(有料)に入って、快調に飛ばして行きます。
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この高速公路の特徴は、トンネル、橋、トンネル、橋、トンネル!の連続ですわ!山や谷があってもお構いなしに道路をズドーン!って通した感じの、国の威信をかけたハイウェイやで〜。北タイや北ラオスで、トンネルなんてお目にかかったことないもんな〜。。。あ、写真はトンネル通過中の車中から撮ったものですわ。
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ここの州の名前、西双班納(シーサンパンナ)は、元々はタイ族の言葉「シップソンパンナー=12,000の田んぼ」から来てるらしいけど、その名にふさわしいのどかな景色。。。なんやけど、高速を走るマイクロバスの車窓からは撮り難いもんやね〜。バイクみたく、気に入ったとこでいくらでも停車して、ってな訳には行きませんわ〜。バイク旅のありがたみを改めて実感しましたわ。
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11時半、途中モンランって町で10分間の休憩。売店のおっちゃんも雲南人らしく、にこやかに応対してくれました。おおきに!
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で売店で買うた缶コーヒー(4元)で一息入れます。朝メシ(3.5元)よりもこの缶コーヒーの方が高いっていうのはラオスと事情がよ〜似てるのう〜。必需品が安うて嗜好品が高いのは結構なこっちゃで、ホンマ。
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休憩後ものどかな田園地帯を高速公路で走り抜けて。。。
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13時前、高速を降りてしばらく行ったら大きな川に架かる橋を通過。。。これってもしかしてメコン川?!
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ちょうど13時、景洪のバスターミナルに到着〜。アッツイのう〜!んでもって人の数がエラい多いわい。何にしてもバックパック背負って歩くのはこの気温では不可能なんで、バスターミナルの中にある平安賓館にチェックインです。1泊50元(=250バーツ)でWiFi以外は全部ありますわ〜。ただし水まわりはキッタナイけどね〜。。。
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部屋にはバックパック置いてそのまますぐ昼メシに!賓館の隣の、またも早点でぶっかけ飯を頂きます。料理名を言えなくても、指差しだけなんでカンタン!
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やっぱりバスターミナル内っていう好立地のせいか、これで8元(=40バーツ)もしました。でも味はやっぱ裏切りませんわ〜!
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食後はバスターミナル内に入って、売店で西双班納州地図を6元でお買い上げです。ああ、この地図は昨夜宿泊したモンラー市街地図も載ってるやんか?!ま、地図が必要な大きさやなかったけどね〜。。。でさっき渡ったデッカい川はランカン川と判明。ラオス・ミャンマー国境を流れるメコン川が、上流の中国国内に入ってランカン川と名前を変えてるみたいですわ。あとで港に行って、チェンセーン(タイ)までの値段をチェックしとこっと!
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「版納客運チャン」の右横に書いてる文字、何語やろ?モンラーにいるときも時々見かけて気にはなってたんやけど。。。?タイ語、ラオ語ではないし、ビルマ語ともちょい違うし。。。?
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部屋に戻って荷物の整理してたら、パラパラと小雨がパラついてきました。さっきまではよ〜晴れてたんやけどのう〜。ちょうどええんで、夕方まで部屋で休憩&洗濯&シャワーしたら、ちょい散歩に出かけよっかな〜?
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夕方18時40分、まだまだ明るいけど晩ご飯を兼ねて徒歩でお出かけです。都会のキレイな大通りですわ。
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おお!なんと歩行者・自転車の分離か?!
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って思ったら、バイクも兼用でした。ちなみにあんまし守られてへんとこがやっぱり東南アジアやのう〜。。。
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町の要所要所で目にするこの言語、やっぱ気になるのう〜。。。
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強烈な西日を背にして東へ20分ほど歩いて、目的地の橋が見えて来ました!
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デッカ〜!!
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高さ一体何メートルあるんやろっか?50〜60メートルくらいはありそうやけど。。。
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ランカン川、中国を出たらメコン川と名前を変える大河ですわ〜!
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19時半、ようやく陽が山の端に沈みました。なんかサマータイムやってるみたいやのう〜。
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こっち側には中国語で「西双版納大橋」と書かれてますが、反対側は例のワカラン文字で書かれてます。
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ああ〜、この橋から川見れただけでも、景洪、来て良かったなあ〜!
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景洪港には船が停泊中。よう見たらどの船も4カ国の国旗(中国、ミャンマー、ラオス、タイ)を掲げてるんやね〜。あれ乗ったらタイのチェンセーンに行けるんやのう〜。この辺はホンマ、メコンを通じてつながってる地域なんやね〜。。。
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さて、20時前になったし、そろそろ晩メシ食おっかな?
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橋の両岸とも、プロムナードになって高めのオシャレな飲食店が並んでますわ〜。こらデート向けやな〜。
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岸辺を歩いてると、中国舞踊?みたいなスローな音楽に合わせて、女性の皆さんが踊りの稽古中ですわ。ピンクがまぶしいで〜!
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川縁まで降りたら、ボート営業中ですわ。30分で30元(=150バーツ)かあ〜。ちょい中途半端やのう〜。。。あ、後ろにはライトアップした西双版納大橋が見えてますわ。
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でデカイ通り歩いてたら、「清真料理(イスラム料理=豚肉を使わない)」の文字が見えてんで、たまにはと思ってご入店です。晩ご飯、牛肉拉麺、5元です。ちょい辛さが物足りんで〜!!
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宿への帰り道、なんか薄暗い通り沿いに店が並んでたで、通りに入って行くと。。。
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ほっとんどがミャンマー人経営の翡翠とか服飾の店ですわ〜。スゴい集積度やのう〜!!
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でも僕のお目当て、ビルマ美人の姿は拝めず。。。ここ今度は昼間来てみよっかな〜?
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いったん宿に戻ってMAC AIR持参して、再度お出かけ。今度はネット屋さんですわ。でもとんだ誤算が!今中国ではネット屋さんでネットする時、利用客は自分のIDカードをフロントのカードリーダーに読み込ませてからでないとネット出来ないっていう建前になってるんやって。(当局による監視のため。)昨日の?腊(モンラー)みたいな辺境やったらその辺はまだエエ加減にやってるみたいやけど、ここ州都景洪ではかなり厳格に運用してるみたいで、今日の結果から言うと7軒中6軒がこれを理由に僕のネットカフェへの入店自体を拒否!残る1軒はフロントの受付の女のコが自分のIDカードをカードリーダーに通してくれて利用出来そうやったんやけど、なぜかLANケーブルをMACにつないでもネット接続出来ず。。。要するに全滅ですわ〜。。。ま、こればっかりはどうしようもないから、夜は別のことして遊ぼっと!
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ネット屋さん探してたら、結構ありました、夫婦用品店!
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売ってる商品は。。。ご想像の通りですわ!
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昨夜見かけたタイ風串焼き屋台!今宵は豆腐の串焼きを1本、1元でお買い上げです。
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タレたっぷり、唐辛子もたっぷりつけてくれましたわ、おおきに!
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?腊(モンラー)にせよ景洪(ジンホン)にせよ、有り難いのんは、夜が明るいから徒歩でも深夜まで出歩けるってことですわ!バイタクの営業(歩行者を見かけるたんびにクラクション!)がちょいウザイけどね〜。。。
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今宵行ったネット屋さん7軒中、この1軒だけがIDカード(中国人用)を持たない僕を入店させてくれて、LANケーブルをMAC AIRに差し込ませてくれたんやけど、なぜかネット接続は出来ませんでした。ぐすん。。。でもお姉ちゃん、自分のIDカードをカードリーダーに通すっていう融通をきかせてくれて、おおきに!ネットなんて別に出来んでもええから、その心遣いだけで充分やで〜!
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もう24時過ぎたんで、街灯が煌煌と街路を照らす中、宿へ引き上げます。
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で宿の近所の売店で買うて来た金星ピー(か、漢字が出てこんっ!)酒(金星ビール)、1瓶3.5元を、景洪の地図眺めながらラッパ飲みで頂いてますわ。景洪では外国人の僕は合法的にネットが出来ひんことは理由も含めてハッキリしたから、明日からは夜は別の楽しみを見つけなアカンのう〜。実際、何しよっかな〜?とりあえず現在の所持金が155元、明日の朝宿代50元払ったらほぼ100元やから、どっかで両替かATMからの現地通貨引き出しをやらなアカンのう〜。
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この旅行記へのコメント (2)
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- あいあ〜るさん 2010/09/04 07:30:44
- お久しぶりですね
- keng-kengさん、こんにちは。
久しぶりの投稿ですね。
中国でネット接続ができなかったのでしょうか。
keng-kengさんが投稿しない間に、画像が5枚ずつ投稿できるようになりましたわ!
ずっと気になっていることがあるんですが、西双班納のタイ人ってタイ語は話せるのでしょうか?
- keng-kengさん からの返信 2010/09/04 16:34:47
- ごぶさたです!
- あいあ〜るさん、こんにちは。
ホンマお久しぶりです!
いつも書き込みありがとうございます!
たった1週間ですが、雲南省を旅して分かった中国のネット事情は。。。
・大都市(景洪(ジンホン))では、全てのネット屋は受付にカードリーダーが設置してあり、
来店客(=中国人オンリー)は自分のIDカードをこのカードリーダーに通す
(=当局によるネット検閲を受ける)必要がある。
・中都市(勐腊(モンラー))では、カードリーダーが設置されていないネット屋があり、
こういう店では外国人もパスポートを提示すればネット利用が出来る。
・小都市(勐海(モンハイ))では、ネット屋自体が皆無。
ざっとこんな感じですわ〜。実際、勐腊(モンラー)では何とかMAC AIR持ち込んでネット出来ましたが、景洪(ジンホン)ではネット屋への入店すら認めてもらえないような状況でした。。。
あいあ〜るさんのおっしゃる通り、写真の投稿、5枚ずつ出来る選択肢が出来ましたね!昨夜ボーテンのネット屋で1週間ぶりにネットして、初めて気付きました。いや〜、これはありがたいですわ〜。
西双版納の件ですが、僕はどうも大きな勘違いをしてたようですわ。
あそこにいるのは実はタイ人ではなくて、別の人種・民族かも?!
中国では、タイ人・タイ族を表す言葉として「泰族」ってな表記を使ってるんですが、西双版納では「イ泰(にんべんに「泰」です)族」(英語表記はDAI PEOPLE)っていう表記がされてて、僕が接した数人のイ泰族の人らはタイ語は全く話せませんでした。そもそもイ泰文字がタイ文字とは似ても似つかないものですしね。。。ただ単に水掛け祭りの風習とかが泰族と共通してるから、イ泰族な〜んて呼ばれてる、なんてことはないでしょうか?
今日はさっきウドムサイの常宿、リタヴィサイ(部屋でWiFi可)にチェックインしました。中国の旅行記もすでに、写真はアルバムをつくっておいてコメントもWORDで打ち込んであるんで、これから順次アップロードしていきますわ〜。
ではでは。
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