2010/08/18 - 2010/08/25
502位(同エリア661件中)
fucuccoさん
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魅惑の国☆トルコ8日間①に続く、第2弾です。旅はいよいよパムッカレ~カッパドキアへ。みなさんの旅のご参考になればと思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
いよいよ遺跡巡りの始まりです。朝食はビュッフェ。こちらのホテルも種類は豊富でした。チーズが塩っ辛くてびっくりします。ジュースは定番のサワーチェリー。
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丘の上にあるベルマガの遺跡(アクロポリス)へ。朝一番ですがすでに日差しが強くなっています…。ここは丘の上にあり、遠くエーが海をのぞむことができる絶景ポイントです。ツアーではバスで丘まで上がりましたが、ふもとからケーブルカーも出ています。
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ベルマガのふもとにあるのが、昔病院だったアスクレピオンです。患者さんはこのトンネルで水の流れる音を聞いて癒されたそうです。
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こちらがその水です。近くに湧水があります。夏でも冷たく、このトンネルもひんやりしています。ちなみにここからアクロポリスを眺めることもできます。
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いよいよ本日のハイライト、エフェソスへ。ローマ時代のトイレや図書館、議事堂をみることができます。写真はその中のメインストリート。ここはとてもいいところなのですが、日影がほとんどないため、とても暑い。出口付近のスムージーが売れていました。
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ホテルへ向かう途中、革製品のお店へ行きます。トルコのツアーでは定番のようですね。特に押し売りをされるわけでもありませんでした。今晩のホテルはパムッカレのサーマル パム ホテル。水着必携です。写真の下半分(青い部分)は普通のプールですが、上半分(茶色部分)は温泉です。ヨーロッパからの観光客も多く、水着を着て温泉に入り、泥パックなんかを楽しんでいました。水着を着るところが、外国の温泉に来たな〜という感じです。
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ちなみにこのホテル、お部屋でも温泉に入ることができます。バスタブについている金色の蛇口をひねると温泉です。
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いよいよ、パムッカレです。石灰岩の棚田のようなところで、本当にキレイです。ここは毎日水(というか温泉)を流しているわけではなく、流す日と流さない日があり、水を流しているときでないと空の青が映った水と石灰岩の白のコントラストがきれいではないそうです。でもガイドさんにもいつ水を流すのかわからない、と言っていました。運ですね。
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メヴラーナ霊廟のあるコンヤへ。博物館にある書物は本当に美しいの一言です。時間があったらスーベニアショップではがきを買いたかった。写真は一切禁止です。
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夜8時ごろ、カッパドキアにあるウチヒサール カヤ ホテルに到着。今朝のエーゲ海沿岸の気候とは打って変わって夜の冷え込みが厳しいです。長袖でも寒いくらい。鳩の谷が正面にあり、こじんまりとしたホテルでした。
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